大阪観光でやりたい42のこと


大阪観光といえば何を思い浮かべますか?今回ご紹介するのは、メジャーな場所からマイナーな場所までをかき集めた大阪の観光地42カ所!もしかしたら、あなたの知らない大阪が待っているかもしれませんよ♪

1.梅田スカイビル(空中庭園)で夜景を見る

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大きく分けてキタ(梅田周辺)とミナミ(難波周辺)に別れる大阪市。キタのシンボルとも言えるのが、2つのビルが一つに繋がった構造のビル「梅田スカイビル」です。

梅田スカイビルの中には飲食店や映画館、展示会場など様々な施設が立ち並んでいます。その中でもぜひ行ってみてほしいのが屋上の空中庭園!360°開けた展望スペースからは大阪の街を一望することができますよ♪屋上にはラウンジやカフェもあるのでデートにもぴったりです!

■ 基本情報

  • ・名称: 梅田スカイビル
  • ・住所: 大阪府大阪市 新梅田シティ 北区大淀中1丁目1
  • ・アクセス: JR大阪駅より徒歩9分
  • ・公式サイトURL: http://www.skybldg.co.jp/skybldg/


2.大阪城に行く

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豊臣秀吉の居城として有名な大阪城。元々は織田信長の滅ぼした石山本願寺という巨大なお寺があった場所でした。そこからも色々なドラマが繰り広げられ、豊臣氏最後の地としても有名な場所です。

大阪城の魅力は、なんといっても天守閣に登れること!最上階から見た景色は今でこそビルが多いものの、その昔秀吉が見た景色と同じものだと思うと胸が躍ります。また夜には天守閣のライトアップもあり、幻想的な光景を楽しむこともできますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 大阪城天守閣
  • ・住所: 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
  • ・アクセス: 天満橋駅3番出口より
  • ・営業時間など:公式サイトを確認してください
  • ・料金: 大人600円、中学生以下無料
  • ・公式サイトURL: http://www.osakacastle.net/


3.通天閣に登る

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大阪のシンボルといえば通天閣!東京タワーや名古屋テレビ塔を設計した内藤多仲という人物によって建てられた、大阪のシンボルタワーです。

通天閣は楽しみ方も色々。最上階まで登ってビリケンさんにお願いごとをするもよし、景色を楽しむもよし。また通天閣内にあるキン肉マンミュージアムやルナパークジオラマを見て楽しむのもいいですね!ショップも充実しているので、お土産スポットとしてもおすすめです♪

■ 基本情報

  • ・名称: 通天閣
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
  • ・アクセス: 恵美須町駅から徒歩約3分
  • ・営業時間: 9:00~21:00
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 06-6641-9555
  • ・料金: 大人700円、大学生500円、中高生400円、5歳以上300円
  • ・公式サイトURL: http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html


4.スパワールド世界の大温泉で楽しむ

大阪の癒しスポット、スパワールドをご存知ですか?スパワールド、略してスパプーという愛称で親しまれているこの施設では世界各国のお風呂や岩盤浴を楽しむことができるんです!

まるでテルマエ・ロマエに出てきそうなローマ風呂や、幻想的な青の洞窟、バリのリゾート風のお風呂など、温泉で世界一周気分が楽しめちゃうのがスパワールドの魅力。屋内の温水プールもあり、一年中スライダーや流れるプールも楽しめますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: スパワールド
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目4番24号
  • ・アクセス: 新今宮駅から徒歩すぐ
  • ・営業時間:公式サイトを確認してください
  • ・電話番号: 06-6631-0001
  • ・料金: 入館料大人1200円、子ども1000円
  • ・公式サイトURL: http://www.spaworld.co.jp/


5.四天王寺に参拝する

大阪市天王寺区にある四天王寺は聖徳太子が建立したとされており、1400年以上もの歴史があるお寺です。四天王寺式伽藍と呼ばれる建物の配置が特徴的で、全ての建物が南から北へと一直線に建てられており大陸文化の影響を見ることができる貴重な場所となっています。

四天王寺を訪れてほしいのは、毎月21日と22日、またお彼岸とお盆の時期です!このときには四天王寺の中に露店が出て、まるで縁日のような気分を味わうことができますよ♪特に毎月21日とお彼岸には500店舗ほどの露天が出ており、骨董品や衣類などのショッピングを楽しむこともできます。

■ 基本情報

  • ・名称: 四天王寺
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1 丁目11 番18 号
  • ・アクセス: 四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
  • ・営業時間: 8:30~16:30(10月~3月は16:00まで、お堂の外は終日開放)
  • ・電話番号: 06-6771-0066
  • ・公式サイトURL: http://www.shitennoji.or.jp/


6.天王寺公園に行く

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天王寺公園は明治42年に開設された、100年以上の歴史を持つ公園です。園内には天王寺動物園や市立美術館を始めとした様々な施設があり、都会の中のオアシス的な存在となっています。

天王寺動物園で遊ぶ

日本で三番目にできたという歴史を持つ天王寺動物園。面積約11ヘクタールという広大な敷地の中には約200種、900点の動物たちが飼育されています。

少し前までは昔ながらの動物園という雰囲気があった天王寺動物園ですが、最近では様々な展示がリニューアルして見応えバツグン!特にアフリカの自然を再現したアフリカサバンナコーナーは人気の展示です。お子様連れはもちろん、デートや友達との旅行でも立ち寄ってみてくださいね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 天王寺動物園
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
  • ・アクセス:動物園前駅より約5分
  • ・営業時間: 9:30~17:00(5月、9月の土日祝は18:00まで開園)
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合翌日)、12月29日~1月1日
  • ・電話番号: 06-6771-8401
  • ・料金: 大人500円、小中学生200円、未就学児無料
  • ・公式サイトURL: http://www.jazga.or.jp/tennoji/


慶沢園を散策する

慶沢園は江戸時代から続く大阪の豪商・住友氏が所有していたもので、大正7年に完成した広大な面積の林泉回遊式庭園(池や築山、曲水、樹林などを巡りまるで絵巻物を見たかのような趣向の庭園)になっています。

四季折々の花々や日本庭園特有の落ち着きある佇まいは、ここが大阪のど真ん中だということを忘れさせてくれる癒しの風景です。天王寺に来た際には慶沢園を散策をして、心の洗濯をしてみてはいかがですか?

■ 基本情報

  • ・名称: 慶沢園
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町
  • ・営業時間: 9:30~17:00(5月、9月の土日祝は18:00まで)
  • ・定休日:なし
  • ・電話番号: 06-6771-8401
  • ・入園料:無料
  • ・公式サイトURL: http://www.osakapark140526.osgf.or.jp/tennoji/


大阪市立美術館でアート鑑賞する

天王寺動物園や慶沢園と同じく、長い歴史を持つ大阪市立美術館です。第二次世界大戦の折には陸軍に施設を接収されながらも、今日まであらゆる美術品の展示を行い大阪の街と共に発展を遂げてきました。

大阪市立美術館の魅力は、多岐に渡るジャンルの収蔵品。仏教美術や中国書画、絵画、工芸品など8000点を超える数の収蔵品があります。また個人コレクションや寺社からの寄託品など他の美術館とは一味違う楽しみ方ができるのも魅力の一つ。

美術館で展示を見たあとにはミュージアムショップでお買いものがおすすめ。他にも画材店やレストランなど色々楽しみ方がありますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 大阪市立美術館
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
  • ・最寄り駅: 天王寺駅
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合翌日)、12月28日~1月4日
  • ・電話番号: 06-6771-4874
  • ・料金: 一般300円、大学高校生200円、中学生以下無料
  • ・公式サイトURL: http://www.osaka-art-museum.jp/


7.ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊ぶ

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大阪の新名所といえば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン!USJ、ユニバなどの愛称で親しまれ、全国からお客さんの集まる大人気の遊園地です♪

USJの魅力はなんといっても最新企画のアトラクション。そのときに一番人気の映画やアニメをテーマにしたゾーンが設置され、大人から子どもまで楽しめるようになっています! また季節ごとに様々なイベントが行われるのも楽しいところ。USJのイベントに合わせて大阪旅行をするのもいいですね♪

■ 基本情報

  • ・名称: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • ・住所: 大阪府大阪市此花区桜島2丁目1-33
  • ・アクセス: ユニバーサルシティ駅下車すぐ
  • ・営業時間: 時期により異なるためサイトを確認
  • ・電話番号: 0570-200-606
  • ・料金:12歳以上6667円 4~11歳4612円
  • ・公式サイトURL: http://www.usj.co.jp/


8.HEP FIVEで赤い観覧車に乗る

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JR大阪駅を降り立つとまず目に着くのがHEP IVEの屋上にある真っ赤な観覧車ではないでしょうか?梅田の街のランドマークともなっているこの観覧車、西は兵庫の明石海峡大橋、東は奈良の生駒山まで見渡せる大パノラマが楽しめちゃうんです!

この観覧車の魅力は、時間帯ごとに楽しみ方が変わること。昼間はキラキラと輝く大阪湾と緑の山が、夕方にはまるで宝石のように輝く大阪の高層ビル群が幻想的な風景を見せてくれます。デートスポットとしてはもちろん、ご家族でのご旅行にもぜひお立ち寄りください!

■ 基本情報

  • ・名称: HEP FIVE
  • ・住所: 大阪府大阪市北区角田町5-15
  • ・アクセス:梅田駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 11:00~22:45
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 06-6366-3634
  • ・料金: 1人500円(小学生未満無料)
  • ・所要時間: 約15分間/1周 
  • ・公式サイトURL: http://www.hepfive.jp/


9.中崎町を散策する

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梅田というと思い起こされるのは駅前の高層ビル群。とても都会的な印象の強い街ですが、そんな梅田の中にもレトロさが威力のお散歩にぴったりの街並みがあります。

その場所こそが、駅前から東へ約1.5㎞進んだ場所にある中崎町。「黒崎東商店街」「浪花町商店街」のレトロな街並みの中にはグルメやファッションなどこだわりのある個性的なお店が立ち並んでいます。 もしかしたら、中崎町であなたの隠れ家的お店が見つかるかも!?ぜひ散策してみてくださいね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 黒崎東商店会&北天満ユニオン
  • ・住所: 大阪府大阪市北区中崎町
  • ・アクセス: 中崎町駅から徒歩5分
  • ・公式サイトURL: http://nakazaki-cho.kitatenma.com/


10.大阪市立科学館を見学する

科学分野に興味のある方もそうでない方も、ぜひ一度立ち寄ってみてほしいのが大阪市立科学館。プラネタリウムを始めとした、宇宙やエネルギーに関することを楽しく、そして分かりやすく展示してくれているスポットです!

科学というと難しいイメージがありますが、実際に大阪市立博物館に行ってみるとそのイメージは変わること間違いなし!説明を呼んだりするだけでなく、様々な体験を通して科学のすごさを体感することができるんです♪ お子様でも楽しめる展示がたくさんあるので、気軽な土日のお出かけスポットとしてもおすすめですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 大阪市立科学館
  • ・住所: 大阪府大阪市北区中之島4-2-1
  • ・アクセス: 肥後橋駅から徒歩約5分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合翌日)、年末年始、12/1~12/3
  • ・電話番号: 06-6444-5656
  • ・料金: 大人400円、大学高校生300円、中学生以下無料
  • ・公式サイトURL: http://www.sci-museum.jp/


11.水上バス・アクアライナーに乗って水上観光する

大阪市内を船で楽しんでみるちょっと変わった大阪観光はいかがでしょうか?大阪水上バス・アクアライナーは、大阪城から中之島までの区間を運転している大阪観光の穴場的クルーズなんです!

普段は地上から眺める大阪は、一段下の水面から眺めると全く様相を変えるもの。どこかごちゃごちゃとした大阪の街も川からゆったりと眺めれば、全く違う町のようです。区間乗車もできるので、電車の代わりの移動手段として利用してみるのも楽しいかもしれませんね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 大阪水上バス・アクアライナー
  • ・電話番号: 04-6942-5511
  • ・公式サイトURL: http://suijo-bus.jp/


12.アメリカ村を散策する

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大阪ミナミの若者文化発信スポットがこちらのアメリカ村。上の画像にある三角公園(御津公園)を中心としたスポットで、ファッションや音楽などあらゆるジャンルのお店がそろう場所となっています。

アメリカ村の街並みの楽しみ方は色々。ウインドウショッピングを楽しむもよし、ストリートパフォーマンスを見るもよし、東京の原宿のような雰囲気を楽しむもよし。グルメスポットも多いので、お食事ができるスポットとしてもおすすめです!

13.道頓堀コナモンミュージアムに行ってたこ焼きを食べる

大阪グルメの代表と言えば、たこ焼きにお好み焼きといった「粉もん」。粉もんとは粉もの、言うなれば粉でできた食品全てを指す言葉で、大阪ではこの「粉もん文化」が非常に発達しています。

道頓堀コナモンミュージアムは大きなタコの看板がトレードマークのたこ焼き博物館。自分流のたこ焼きを作ったり、粉もんの歴史について学んだりできる体験型の博物館です!自分で作るたこ焼き食品サンプルをお土産にどうぞ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 道頓堀コナモンミュージアム
  • ・住所: 大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-12
  • ・アクセス: なんば駅から徒歩4分
  • ・電話番号: 06-6214-6678
  • ・公式サイトURL: https://www.shirohato.com/konamon-m/


14.水掛不動(法善寺)に参拝する

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人の波で賑わう道頓堀の裏手にひっそりと佇み、ミナミの人々を見守ってきたのが水掛不動尊 法善寺。江戸時代初期に創建されたこのお寺は、幾度もの火災に見舞われながらも愛され守られ続けてきました。

ディープな大阪のシンボルとしても知られている水掛不動尊はあらゆる作品に登場するスポット。織田作之助の小説「夫婦善哉」や漫画「じゃりン子チエ」などのまさに“ディープ大阪”な作品に登場するほか、大阪をテーマにした演歌や歌謡曲でも出てくる場所となっています。

道頓堀まで来たら、ぜひ法善寺まで足を延ばしてみてくださいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 水掛不動尊 法善寺
  • ・住所: 大阪府大阪市中央区難波1-2-16
  • ・アクセス: なんば駅から徒歩4分
  • ・電話番号: 06-6211-4152
  • ・公式サイトURL: http://houzenji.jp/


15.千日前道具屋筋商店街を散策する

食いだおれの街大阪を本当に楽しむなら、食べてばかりじゃいられない!せっかくなら、食いだおれの街の源とも言える千日前道具屋筋商店街を歩いてみてはいかがでしょうか?

道具屋筋という名前の通り、この商店街にあるのは調理用具を扱ったお店ばかり。包丁の専門店や食器の専門店、おもしろいところでは食品サンプルの専門店など「食いだおれの街」を縁の下の力持ちとして支えてくれるお店が立ち並んでいます。

一般人としてはあまり縁のない商品ばかりかもしれませんが、せっかくなら普段使う食器や包丁をここで新調してみてはいかがでしょうか?意外なおもしろお土産が見つかるかもしれませんよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 千日前道具屋筋商店街
  • ・住所: 大阪府大阪市中央区難波千日前
  • ・最寄り駅: なんば駅
  • ・公式サイトURL: http://www.doguyasuji.or.jp/


16.黒門市場を散策する

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食いだおれの街の胃袋を支える大阪の台所がミナミにある黒門市場。アーケードの中には大小様々なお店がひしめき合うように立ち並び、活気のある昔ながらの商店街の姿を見ることができます。

黒門市場に来たら楽しんでほしいのが、お店の人とのおしゃべり。どんなものがおすすめなのか、今の旬はどの商品なのか、色々質問してみましょう!お店の人に質問しているつもりが、いつの間にか周りのお客さんを含めたおしゃべりになっているかもしれませんよ♪

食材を買う場所としてはもちろん、グルメスポットも色々あるので食べ歩きもおすすめです!

■ 基本情報

  • ・名称: 黒門市場
  • ・住所: 大阪府大阪市中央区日本橋
  • ・アクセス:日本橋駅下車すぐ
  • ・電話番号: 06-6631-0007
  • ・公式サイトURL: http://www.kuromon.com/


17.なんばパークスの屋上「パークスガーデン」でホタル観賞をする

大阪なんばの新名所がこちらのなんばパークス。南海球場の跡地にできた、大型の都市型複合施設です。ショッピングやお食事、映画など色々な楽しみ方のできるスポットとして若者を中心に賑わいを見せる場所となっています。

なんばパークスに来たらぜひ立ち寄ってほしいのが屋上にあるパークスガーデン。「なんばに森をつくる」というコンセプトの元作られたこの庭園は、アメリカCNN局の「世界で最も美しい空中庭園トップ10」にも選ばれたほどの美しさを誇ります。

そんなパークスガーデンの一番の見どころは初夏。毎年6月にはパークスガーデンにホタルを放流し、大都会の中にホタルが輝く幻想的な光景を楽しむことができますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: なんばパークス パークスガーデン
  • ・住所: 大阪府大阪市 浪速区難波中2−10−70
  • ・アクセス: 南海なんば駅直結
  • ・電話番号: 06-6644-7100
  • ・公式サイトURL: http://www.nambaparks.com/


18.難波八阪神社で獅子殿を観る

大阪・難波の土地の守護神を祀る難波八坂神社。その歴史は古く、平安時代の頃には祇園牛頭天王を祀る古社として広く世間に知られていました。

大きな口を開けた巨大な獅子の頭、獅子殿は難波八坂神社のシンボルとも言える存在です。昭和49年にできた獅子殿は、大きな口で邪気を飲み込み学業成就や会社発展にご利益があると大人気!難波に来たらぜひお参りをしていきたいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 難波八坂神社
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
  • ・アクセス: 南海なんば駅より徒歩6分
  • ・電話番号: 06-6641-1149
  • ・公式サイトURL: http://nambayasaka.jp/


19.湊町リバープレイス(なんばHatch)に行く

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大阪ミナミは元々水運で栄えた地域だったということをご存知でしょうか?道頓堀を始めとしたミナミの川は、その昔木材を運ぶために利用されていました。

そんなミナミの川辺の景色が堪能できるのが湊町リバープレイス。川面に向かって作られたウッドデッキはお散歩にピッタリのポイントとなっています。 その湊町リバープレイスが一番輝くのが夜、日が暮れてからの時間帯!街の灯りが川面に写り、ウッドデッキが照明に照らされる光景はムードたっぷりですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 湊町リバープレイス
  • ・住所: 大阪府大阪市浪速区湊町1
  • ・アクセス: 地下鉄難波駅よりすぐ
  • ・電話番号: 06-4397-0571
  • ・公式サイトURL: http://www.oud.co.jp/riverplace/index.php


20.あべのハルカス展望フロア「ハルカス300」に登る

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最近の大阪で最も新しい観光スポットがあべのハルカス!地上300メートルの高さは高層ビルとして日本一の高さを誇ります。

美術館やレストラン、ショッピングなど色々な施設があるあべのハルカスですが、日本一の高さを楽しむのなら絶対に行きたいがハルカス300!大阪の街を超高層から一望できるこの展望台には3つのフロアがあり、ドキドキのガラス床や天空庭園など楽しい施設がいっぱい!

ハルカス300が気に入った方には、ハルカス300での結婚式もできるそうですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: あべのハルカス
  • ・住所: 大阪府大阪市 阿倍野区阿倍野筋1−1−43
  • ・最寄り駅: 天王寺駅
  • ・公式サイトURL: http://www.abenoharukas-300.jp/


21.三光神社の真田の抜け穴を見に行く

戦国武将ファンならぜひ訪れたいスポットが玉造にある三光神社。かの有名な真田幸村ゆかりの神社で、古墳時代からの歴史を持つ神社でもあります。

三光神社で見てみたいのが、真田の抜け穴。ここにはかつて大阪城の出城があり、大阪合戦があった際に真田幸村が大阪城からここまで続く地下道を作ったのだとか。実際に戦国武将たちがこの穴を通ることがあったのかは謎ですが、歴史ロマンを感じられる貴重な場所ですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 三光神社
  • ・住所: 大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
  • ・電話番号: 06-6761-0372
  • ・公式サイトURL: http://sankojj.blog100.fc2.com/


22.全興寺に参拝して恐怖の地獄巡りが体験をしてみる

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大阪・平野にある全興寺はちょっと変わったお参りスポット。お寺といえば普通は仏様にお参りをするところですが、全興寺はなんと地獄めぐりができるお寺なんです!

全興寺があるのは平野にある商店街の中。風情ある佇まいの商店街から入ると、入口すぐのところにちょっとシュールな地獄めぐりが待っています。地獄とはどんなものなのか、ぜひご自身の目でお確かめください!

■ 基本情報

  • ・名称: 全興寺
  • ・住所: 大阪府大阪市平野区平野本町4-12-21
  • ・アクセス: 平野駅から徒歩12分
  • ・電話番号: 06-6791-2680
  • ・公式サイトURL: http://www.senkouji.net/


23.舞洲インフィニティサーキットで運転体験

https://www.youtube.com/watch?v=-HggETZ78TU
ちょっと変わったアクティビティが楽しみたいなら、舞洲インフィニティサーキットに訪れてみてはいかがでしょうか?舞洲インフィニティサーキットではお年寄りからお子様まで、運転免許がなくても楽しめるカートでレーサー気分が味わえちゃうんです!

舞洲インフィニティサーキットのコースはちょっと難しめのF1風コース。ヘアピンカーブやテクニカルなカーブが続く場所があります。

カートと聞くと難しそうにも聞こえますが、基本的には遊園地のゴーカートと同じ操作。ただしアクセルを踏み込めばかなりのスピードが出るので、本格的に運転を楽しみたい方にもおすすめですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 舞洲インフィニティサーキット
  • ・住所: 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目
  • ・アクセス:桜島駅よりバスで15分
  • ・営業時間: 10:00~22:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 06-6466-2022
  • ・公式サイトURL: http://sportskart.com/


24.住吉大社にお参りする

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大阪の人々から多く進行を集める住吉大社。初詣といえば「すみよっさん」というほど、住吉大社は大阪の人々にとって親しまれている神社です。住吉大社の歴史は古く、源氏物語や一寸法師にも住吉大社が登場します。最近ではNHK連続ドラマ小説「マッサン」の舞台としても利用されました。

住吉大社に来たらぜひ挑戦してほしいのが「おもかる石」。丸い石なのですが、この石を持ち上げて軽いと感じれば願いごとが叶うそうですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 住吉大社
  • ・住所: 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89
  • ・アクセス: 住吉大社駅から徒歩3分
  • ・営業時間: 6:00~17:00(10月~3月は5:30より開門)
  • ・電話番号: 06-6672-0753
  • ・公式サイトURL: http://www.sumiyoshitaisha.net/


25.花博記念公園鶴見緑地で四季折々の草花と自然を満喫する

1990年に行われた花の万博の会場跡がこちらの花博記念公園鶴見緑地。大阪の都会のにありながら、キャンプ場や風車、日本庭園や乗馬苑のある癒しのスポットとなっています。

「咲くやこの花館」で世界中の植物を観賞する

鶴見緑地の中の施設でも、特におすすめが咲くやこの花館。花博のパビリオンとしても使われたこちらの施設は屋内植物園となっており、なんと日本最大の温室があるんですよ!

そして咲くやこの花館の楽しみ方は植物を見るだけではありません!シーズンごとに企画されているイベントでは収穫体験ができたり、植物に関連する展示を見たりすることができてまるで博物館のよう。お子様連れにも人気のスポットです♪

■ 基本情報

  • ・名称: 咲くやこの花館
  • ・住所: 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
  • ・アクセス: 鶴見緑地駅より徒歩すぐ
  • ・営業時間: 10:00~17:00
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合翌日)、12月29日~1月5日
  • ・料金: 大人500円、中学生以下無料
  • ・電話番号:06-6912-0055
  • ・公式サイトURL: http://www.tsurumi-ryokuchi.jp/


26.暗峠に車で行ってみる

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暗峠(くらがりとうげ)は大阪府東大阪市と奈良県生駒市の境にある山のこと。写真にある石畳の道は江戸時代に奈良県にあった郡山藩が敷いたもので、なんと今でも使われている現役の国道なんです!

この国道308号線は「酷道」とも呼ばれるほど道幅が狭く、よっぽどのドライビングテクニックを持っていないと車で通り抜けることも難しいとされる珍スポット。運転に自信のある方は車での観光に挑戦してみるのも楽しいかもしれません!

車に自信のない方でもハイキングコースが整備されているので、歴史ある県境の街の風情を楽しんでみてくださいね♪

27.インスタントラーメン発明記念館でインスタントラーメンの歴史を学ぶ

今や世界中で親しまれているインスタントラーメン。インスタントラーメンが生まれた地が、ここ大阪にあります。

インスタントラーメンは1958年、安藤百福によって発明されました。自宅の庭にたてた小屋で日々研究を重ね、ようやくできたのが今も愛され続けているチキンラーメン。このインスタントラーメン記念館は、百福の発明を通して発明・発見の素晴らしさを伝えてくれる場所となっています。

自分だけのチキンラーメンやカップヌードルを作る体験をする

インスタントラーメン記念館に来たらぜひ体験してほしいのが、手作りのインスタントラーメン作り。普段何気なく食べているインスタントラーメンを、自分の手で作ってみませんか?

インスタントラーメン作りには二種類が用意されており、スープ・具材が自分で選べる「マイカップヌードルファクトリー」と麺から手作りをする「チキンラーメンファクトリー」があります。どちらも自分でパッケージがデザインできるので、お土産にも最適ですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: インスタントラーメン記念館
  • ・住所: 大阪府池田市満寿美町8-25
  • ・アクセス:池田駅より徒歩約5分
  • ・営業時間: 9:30~16:00
  • ・定休日: 火曜日(祝日の場合翌日)、年末年始
  • ・電話番号: 072-752-3484
  • ・料金: 入館無料、マイカップヌードルファクトリーは300円、チキンヌードルファクトリーは小学生300円、中学生以上500円
  • ・公式サイトURL: http://www.instantramen-museum.jp/


28.箕面滝に滝を見に行く

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箕面滝と紅葉で広く地域の人々に愛されてきた箕面公園。大阪市内から電車で30分というアクセスにも関わらず、都会の喧騒を忘れさせてくれる大自然が箕面にあります。

箕面滝は日本の滝百選にも選ばれており、かなりの水量を誇る雄大な滝です。秋は紅葉が有名な箕面滝ですが、一番のおすすめは夏の季節。爽やかな滝の水しぶきと川床は納涼スポットとして最適ですよ♪初夏のころにはホタルを見ることもできます。

■ 基本情報

  • ・名称: 箕面滝
  • ・住所: 大阪府箕面市箕面公園
  • ・アクセス:箕面駅から徒歩約4分
  • ・電話番号: 072-721-3014
  • ・公式サイトURL: http://www.mino-park.jp/


29.勝尾寺に参拝して「勝ちダルマ」をお土産にしよう

勝尾寺の歴史は大変古く、起源は奈良時代にまで遡ります。寺には重要文化財である薬師如来像や法華経が収蔵されているほか、季節の草花に合わせた年中行事も数多く行われており、見どころいっぱいのお寺です。

そんな勝尾寺にお参りしたあとぜひともお土産にしてほしいのが勝ちダルマ。あらゆる勝負事に祈願があるとされる勝ちダルマは、受験や商売、恋愛、芸事、スポーツなどにご利益があるそうですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 勝尾寺
  • ・住所: 大阪府箕面市勝尾寺
  • ・アクセス: 箕面駅からタクシーで15分
  • ・営業時間: 8:00~17:00(土曜は17:30まで、日祝日は18:00まで)
  • ・電話番号: 072-721-7010
  • ・公式サイトURL: http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/


30.万博記念公園で太陽の塔を見る

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1970年に行われた日本万国博覧会、通称大阪万博は大阪府吹田市を会場に行われました。日本初でありアジア初であったこの万博は当時史上最大規模で開催され、世界中から多くの人々が日本を訪れたといいます。

今では広い公園となっている万博記念公園。大阪万博の名残として残されている施設の代表的なものとして太陽の塔があります。芸術家・岡本太郎によって製作された太陽の塔は今でも圧倒的な存在感を放っています。

■ 基本情報

  • ・名称: 万博記念公園
  • ・住所: 大阪府吹田市千里万博公園1-1
  • ・アクセス: モノレール「万博記念公園駅」下車
  • ・電話番号: 06-6877-3334
  • ・公式サイトURL: http://www.expo70-park.jp/


31.アサヒビール 吹田工場を見学する

大阪は工場が多く建てられている地域でもあります。その中でも大人の工場見学を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

アサヒビール吹田工場は100年以上の歴史を持つ工場で、アサヒビール発祥の地でもあります。アサヒビール吹田工場での工場見学はおいしいビールの作り方を見せてもらえる他、ビールの試飲やおいしいビールの注ぎ方を教えてくれるんだとか。帰りにはギフトショップでここでしか買えないお土産が買えますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: アサヒビール吹田工場
  • ・住所: 大阪府吹田市西の庄町1-45
  • ・アクセス: JR吹田駅から徒歩約5分
  • ・所要時間: 90分
  • ・電話番号: 06-6388-1943
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://www.asahibeer.co.jp/brewery/suita/


32.摂津峡を散策する

Crystalline Radical
大阪といえば都会の中を観光するイメージがありますが、たまには気分を変えてバーベキューに出かけてみてはいかがでしょうか?摂津峡は川辺でバーベキューができるスポットなんです!

摂津峡にはハイキングコースや滝、生い茂る木々など自然がいっぱい。お子様にうれしいアスレチック遊具もあります。また高槻市内からのアクセスも良く、春には800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとしても有名です。週末に行ける気軽な散策スポットとしてもおすすめですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 摂津峡
  • ・住所: 大阪府高槻市塚脇5-3-4
  • ・アクセス:高槻駅よりバス→塚脇下車
  • ・電話番号: 072-674-7516
  • ・関連サイトURL: http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/kiban/koen/daihyo_koen/1328775617547….


33.ひらかたパークで遊ぶ

大阪の遊園地はUSJだけではありません!大阪の北部、枚方市にあるひらかたパーク、通称「ひらパー」は現在営業している国内の遊園地の中でも最も古い歴史を持つ遊園地なのです。

ひらかたパークの魅力は、新しさと古さの融合。アトラクションの入れ替えはあまり行われずリニューアルすることで伝統を守りながらも、人気のコミックやアニメなどをテーマにしたイベントも数多く行われています。

園内には小さなお子様でも楽しめるアトラクションが多いほか季節折々の花が植えられており、子どもから大人まで楽しめる遊園地となっています!

■ 基本情報

  • ・名称: ひらかたパーク
  • ・住所: 大阪府枚方市枚方公園町1-1
  • ・アクセス: 京阪本線枚方公園駅から徒歩約3分
  • ・営業時間: 時期によって異なるためサイトを確認
  • ・電話番号: 072-844-3475
  • ・料金: 入園中学生以上1400円、2歳~小学生800円
  • ・公式サイトURL: http://www.hirakatapark.co.jp/


34.ほしだ園地で国内最大級吊り橋「星のブランコ」を渡る

大阪府民の森は交野市から泉南市まで9か所の園地が存在しています。それぞれの園地にそれぞれの魅力がありますが、今回ご紹介したいのは交野にあるほしだ園地!ここには名物の吊り橋があるんです♪

その吊り橋の名前は「星のブランコ」。全長約280m、木床板人道としては国内最大級の長さを誇る星のブランコは、山を眺める眺望スポットとして最適ですよ!吊り橋の他にもクライミングウォールやハイキングコースなどのアクティビティが楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: ほしだ園地 星のブランコ
  • ・住所: 大阪府交野市大字星田地内
  • ・アクセス:私市駅よりハイキングコースを40分
  • ・営業時間: 9:00~17:00(12月~2月は9:30~16:00)
  • ・定休日: 火曜日(4・5・10・11月は営業、休日の場合は翌日)、12月29日~1月4日
  • ・電話番号: 072-891-0110
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://osaka-midori.jp/mori/hoshida/


35.磐船神社に参拝して「岩窟めぐり」をする

神社にお参りしてパワーをもらう旅、いいですね!でもせっかくだったら、神社でちょっとドキドキするような体験もしてみたくはありませんか?

磐船神社にある岩窟めぐりはスリル満点!冒険者の気分で進めるちょっとしたアトラクションのようなもの。多数の巨石に囲まれた岩窟は、人ひとりが通れるのがやっとの道や身体をすべりこませるような場所もあります。

苦労のすえ辿りついたところには伝説の天岩戸の扉が!大変な思いをして辿り着く価値のある場所ですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 磐船神社
  • ・住所: 大阪府交野市私市9-19-1
  • ・アクセス:私市駅から京阪バス→磐船神社前下車
  • ・電話番号: 072-891-2125
  • ・公式サイトURL: http://www.osk.3web.ne.jp/~iw082125/index-j.html


36.千利休屋敷跡に行く

大阪の生み出した歴史的偉人の一人が千利休。茶人として広く知られる利休ですが、元々は大阪ならではの商家の出身でした。茶の湯の道を極めた利休は、織田信長や豊臣秀吉といった戦国武将たちに大きな影響を与えていきます。

そんな千利休の屋敷跡が残されているのが大阪の堺市。現在残っているのは井戸屋形のみで、この井戸には椿の炭を沈めておいたという逸話が残っているそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 千利休屋敷跡
  • ・住所: 大阪府堺市堺区宿院町西1-17-1
  • ・アクセス: 阪堺線『宿院駅』下車
  • ・電話番号: 072-233-5258
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/sakai/alacarte/shiseki.html


37.仁徳天皇陵に行く

日本各地に点在する古墳ですが、その中でも日本一大規模な古墳が大阪にあることをご存知でしょうか?堺市にある仁徳天皇陵(大仙古墳)は、長さ・面積が世界最大級の古墳なのです!

といっても、その大きさゆえ一度に全てを眺めるのは難しいもの。きれいな鍵穴型を見るためには、永山古墳南側の陸橋の上、JR百舌鳥駅南側の陸橋の上、堺市役所高層館21階展望ロビーの3カ所がおすすめです。

また古墳の内部に入ることはできませんが、近くにある堺市博物館では出土品など大仙古墳に関する展示を見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 仁徳天皇陵(大仙古墳)
  • ・住所: 大阪府堺市堺区大仙町
  • ・アクセス: 百舌鳥駅より西へ徒歩約5分
  • ・電話番号: 072-955-1115
  • ・公式サイトURL: http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/016/index.html


38.金剛山でロープウェイに乗る

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E9%87%91%E5%…
大阪と奈良の県境に位置する金剛山は、気軽な登山スポットとして人気の場所。気軽とはいえ、標高1125メートルの山を登るのはなかなか大変なものですが、金剛山ロープウェイを利用すれば誰でも簡単に山頂付近まで辿り着くことができちゃうんです♪

金剛山ロープウェイは全長1323メートル、高低差267メートル。ロープウェイの道のりには四季折々の花々や山特有の澄んだ空気が味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: 金剛山ロープウェイ
  • ・住所: 大阪府南河内郡千早赤阪村千早9
  • ・アクセス: 富田林駅よりバス→ロープウェイ前停留所より徒歩10分
  • ・電話番号: 0721-74-0128
  • ・料金: 片道中学生以上720円、小学生360円
  • ・公式サイトURL: http://seesaawiki.jp/w/kongosan_ropeway/


39.滝畑四十八滝で滝めぐりをする

https://www.youtube.com/watch?v=3UdZtY5YECQ
和歌山県との県境に位置する河内長野市。県境は山間部になっており、多くの自然が残されています。

そんな場所にあるのが滝畑四十八滝。名前の通りいくつもの滝が見られる場所で、ハイキングコースともなっているところです。徒歩約40分という手軽なコース上には11の美しい滝があり、「大阪みどりの百選」としても選ばれています。

滝めぐりのついでに、光滝の近くにあるキャンプ場で遊ぶのもいいかも。週末に出かけられる自然スポットとしても利用したいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 滝畑四十八滝
  • ・住所: 大阪府河内長野市滝畑
  • ・アクセス: 河内長野駅からバス→滝畑ダム下車
  • ・電話番号: 0721-53-1111
  • ・参考サイトURL: http://www.nankai.co.jp/odekake/bochibochi/iwawakisan.html


40.大阪府咲洲庁舎展望台に登る

大阪府咲洲庁舎、通称コスモタワーは南港にある地上256メートルの超高層ビルのこと。元々は大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)という名前で呼ばれていましたが、2010年から大阪府がビルの管理をするようになり名称が変わりました。

現在では複合施設としてレストランやブライダルの式場などが設置されていコスモタワー。色々ある施設の中でもおすすめが、大阪府咲洲庁舎展望台です!360°全面ガラス張りのパノラマ展望スペースから見る景色は感動すること間違いなし♪展望台までの全長42メートルのエスカレーターも見どころの一つです。

■ 基本情報

  • ・名称: 大阪府咲洲庁舎
  • ・住所: 大阪府大阪市住之江区南港北1-14-16
  • ・アクセス: トレードセンター前駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 13:00~22:00(土日祝は11:00~22:00)
  • ・定休日:年中無休
  • ・電話番号: 06-6615-6055
  • ・料金: 高校生以上510円、小学生以上210円
  • ・公式サイトURL: http://www.wtc-cosmotower.com/observatory/


41.海遊館を見学する

“KIUKO”
大阪港の中に建つ、一際目立つ建物が海遊館です。620種、約30000点の海の生き物を展示する、大阪でも人気の水族館です。8階建ての建物をくるくると回って下りながら見られるようなっているのが海遊館の展示の特徴。順路を進んでいくと、水上と水中の両方が見られるようになっている水槽もあります。

海遊館の一番人気はなんといってもジンベエザメ!円柱状の水槽を回遊する姿は大迫力の一言に尽きます。そして大人にも大人気なのがクラゲ展示。ムード漂う美しいクラゲ展示は、デートにもぴったりのスポットですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 海遊館
  • ・住所: 大阪市港区海岸通1-1
  • ・アクセス: 大阪港駅から徒歩約5分
  • ・営業時間: 時期によって異なるため、営業時間を確認してください
  • ・電話番号: 06-6576-5501
  • ・料金: 大人2300円、小中学生1200円、幼児600円、シニア2000円
  • ・公式サイトURL: http://www.kaiyukan.com/index.html


42.天保山の大観覧車に乗る 

MIKI Yoshihito (´・ω・)
天保山のランドマークとも言えるのが、海沿いに建てられた観覧車! 天保山に来たのなら、この観覧車に乗って大阪湾や生駒山の風景を楽しんで帰っちゃいましょう!

でも、天保山観覧車の楽しみ方は乗るだけではありません。夜になると観覧車を利用した巨大ライトアップアートが楽しめるんです♪丸い形を利用した万華鏡アートや天気予報など、ライトアップの種類も多彩。年中楽しめるイルミネーションスポットとしてもご利用くださいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 天保山大観覧車
  • ・住所: 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
  • ・アクセス: 大阪港駅から徒歩約5分
  • ・営業時間: 10:00~22:00
  • ・電話番号: 06-6576-6222
  • ・料金: 3歳以上800円
  • ・公式サイトURL: http://www.senyo.co.jp/tempozan/



さて、アナタの知らない大阪はいくつありましたか?「大阪なんて何回も行ったことあるし…」なんて言わずに、新しい大阪の魅力をどんどん開拓していきたいですね!


素材提供:トリップアドバイザー
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