盛岡駅周辺で、わんこそばが食べられるお店9選。何杯食べられるかチャレンジ!


お給仕さんとの掛け合いで食べる楽しい岩手名物「わんこそば」。

盛岡駅周辺でわんこそばを頂くことができるお店をご紹介します。岩手県盛岡市といえばわんこそば発祥の地でもあります。わんこそばはお給仕さんの高い技術が必要とされ、店舗は全国的に見ても数えるほどしかありません。是非足を運んで何杯食べられるかチャレンジしてみましょう!

わんこそばとは

http://plaza.rakuten.co.jp/bbschool/diary/201110110000/
客人をもてなすのにそばを振る舞う風習があった盛岡、花巻地方。いっぺんに大勢の客人にゆでたてを振る舞うのに、少量ずつお椀に盛って出していたのだとか。それがわんこそばのルーツと言われています。

実に合理的なもてなし方と料理だと思いませんか?100人以上とかのもてなしで、お蕎麦って作りおきするなんて、延びてしまって絶対出来ませんしね。今現在では、わんこそばを楽しんで食べてもらうためのパフォーマンス的な要素がほとんどです。

これは知っておきたい!わんこそばの食べ方

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%9D%E3%81%B0#/med…
「はい、ドンドン」「じゃんじゃん」の掛け声とともに、お給仕さんがお椀に入った一口大の温かいおそばを放り込んでいきます。ねぎ、のり、白ごま、青しそなどの薬味やまぐろなどのお刺身、なめこなどの山の幸といっしょにいただきましょう。満足するまで延々とお代わりでき、お椀にふたをしたらごちそうさまの合図になります。

ふたをしたのに、お給仕さんが、本当に麺残してませんか〜?なんて言って、蓋をちらっと開けた瞬間、再び麺投入なんてこともあるようなので、攻防戦?心理戦?もあって楽しめるのも魅力です。

ん?食べたお椀の数だけ料金をとられるかって?いえいえ。定額制の食べ放題です♪食べられる方は薬味や付け合せで、味を変えどんどん食べちゃって大丈夫ですよ。空いたお椀で食べた数を数えるお店もあったり、おはじきやマッチ棒などで食べた本人が一杯ごとにカウントしていったりします。もうアワアワです。

競いあうものではないけれど、100杯以上で記念手形がもらえるお店も!

http://blog.livedoor.jp/gaku8410085/archives/38834290.html
ちなみに、15杯前後で通常のもりそば1杯分なのだそうです。40~60杯でだいたいの人が満腹になるらしいですがはたして…

それでは、人気店のご紹介いってみましょう!

レディ~(用意)!っの、前に皆さんエプロンを着けます。それぞれのお店のオリジナルの個性があるエプロンを着けます。この時点で誰もが100杯行く気満々なのが見えますよ。コツはめんつゆをなるべく飲まない様に!テンポよく食べる!以上です♪盛岡では「全日本わんこそば選手権」が毎年開催されています。

1.東家 駅前店

http://www.japan-iwate.info/noodle/wanko.html
創業明治40年、わんこそばと南部そば会席の老舗和食処。駅前店は盛岡駅から歩いてすぐなので、観光客が立ち寄るにも人気です。
http://s.webry.info/sp/torimoto.at.webry.info/200806/article_2.html
1杯の量はこれくらい。つゆも美味しいと評判。でもね、おなかにたまるので桶に捨てていきましょう。じゃないと、お給仕さんが椀に入れるとき、汁が容赦なく跳ねますしね。

http://longway11.exblog.jp/m2008-11-01/
ひたすらわんこそばを食べ続ける中で、薬味やお刺身、鶏そぼろ、お漬物はアクセントになります。

http://www.tanada1504.net/tanaken/2012/09/19/20120919/
杯数をマッチ棒で自ら数えるコースとおなじみのお椀を重ねていくコースがあります。マッチ棒で数えるのは大変そう。でもそっちのほうが安いんですよね。100杯以上でオリジナル記念手形がもらえます。

駅前店は、ビルの中に入っています。風格のある店構えです。こちらの店主さんは、盛岡の料亭の料理長だった方だそうで、その方が開業したお蕎麦屋です。東屋は明治40年からの味と伝統を受け継がれたお店なので是非こちらで本格的なわんこそばを挑戦して見てはいかがでしょう。そばの喉越しは最高ですよ。

■ 基本情報

  • ・名称:東家 駅前店
  • ・住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通8-11 盛岡駅前ビル
  • ・アクセス: 盛岡駅から徒歩2分
  •       東北自動車道盛岡ICから車で10分
  • ・営業時間: 11:00~20:00
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 019-622-2233
  • ・料金:わんこそば 2,700円~
  •     小中学生まで設定料金より540円割引 未就学児童3歳以上6歳未満760円
  • ・公式サイトURL:http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/index.html

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2.やぶ屋 フェザン店

盛岡駅ビルFESAN(フェザン)の地下1階にあるそば店。本店は花巻市にあり、創業は大正12年という老舗です。花巻出身の宮沢賢治がBUSH(藪)と呼んでよく訪れていたお店としても有名。わんこそばは食べ放題とお試しの10杯コースはあります。雰囲気だけ味わいたい人に10杯コースが人気です。

http://flyfisher-note.at.webry.info/201408/img7_15.140865657254502976227.html
大食証明書がもらえます。

http://yabuya.jp/
わんこそば以外で気になるもの。花巻出身の宮沢賢治が教師時代、生徒を連れてきたそうです。注文は決まって「天ぷらそばとサイダー」。そばとサイダーの相性が気になります。

駅ビルにあるから、気軽に寄れるところも魅力です。創業大正12年の花巻で有名なやぶ屋の支店ですね。こちらのお店では、わんこそばの雰囲気を楽しめる、あらかじめ小分けされた蕎麦が入ったお椀を、お盆に十杯まとめて提供してくれます。自分でお代わりを入れて食べる食べ方を「盛出し式わんこそば」というそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: やぶ屋 フェザン店
  • ・住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル フェザン B1F
  • ・アクセス:盛岡駅すぐ
  • ・営業時間: 10:00~22:00
  • ・定休日: 不定休(盛岡フェザンに準ずる)
  • ・電話番号: 019-654-7689
  • ・料金:お試し10杯コース1500円 わんこそば食べ放題3000円 お子様わんこそば(小学生以
  •     下)2500円
  • ・公式サイトURL: http://yabuya.jp/

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3.直利庵

http://kechamayo.jp/news/archives/10854
明治17年創業の老舗そば店。9種類と薬味が豊富で、カウントはお椀を数える方式ではなくマッチ棒で数えていくのが特徴です。

これだけ薬味があれば、味のバリエーションもついて食べやすいかも。盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗ると便利です。

http://tt-sasa.seesaa.net/archives/200902-1.html
創業が明治時代のお店がつづきます♪こちらの店員さんの掛け声はとっても気持ちが良いんです。もちろんお蕎麦も美味しいです!お蕎麦を入れるテンポもとってもよく、どの口コミでも良い評判なのもわかりますね。

■ 基本情報

  • ・名称: 直利庵
  • ・住所: 岩手県盛岡市中ノ橋通1−12−13
  • ・アクセス:バス…盛岡都心循環バス「でんでんむし」利用
  •          左回り→盛岡駅東口バス乗り場16番より約12分、バスセンター前(中三
  •              向)下車
  •          右回り→盛岡駅東口バス乗り場15番より約17分、 バスセンター前(神
  •              明町)下車
  •       車…盛岡I.C. − 国道46号線 → 稲荷町交差点 → 太田橋袂 → 夕顔橋 → 市役所前 
  •         → 中の橋 → 直利庵 15分
  • ・営業時間: 11:00~21:00
  • ・定休日: 水曜(祝日の場合 営業)
  • ・電話番号: 019-624-0441
  • ・料金: わんこそば普通3050円
  • ・公式サイトURL:http://www.chokurian.com/

場所はこちら↓


4.初駒 本店

http://otb-kenchiku.at.webry.info/201502/article_1.html
創業昭和35年、盛岡八幡宮の門前に店を構えているわんこそばのお店。お椀を目の前に重ねていく「重ね」を利用しない場合は、324円引きとなります。わんこそば30杯限定コースもあるので、雰囲気だけでも楽しみたい人にはおススメ。100杯以上食べた人にはわんこ手形の贈呈があります。

http://blog.livedoor.jp/kumahige_jr/archives/51165070.html
薬味はワンプレートにまとめられています。コースによってはプラスで天ぷらやいくら、フルーツなどが付きます。盛岡八幡宮の門前という立地で、店構えに趣があります。

この立派な佇まいのわんこそば屋さんは、盛岡八幡宮の門前にあって是非観光の際に立ち寄っていただきたいお店なんです。わんこそば食べ放題には、桜・松・梅とありそれぞれ薬味が違います。またお子様用のわんこそばもあって、家族みんなで楽しくわんこそばを食べられますね。
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/521314/blog/33844574/

■ 基本情報

  • ・名称:初駒 本店
  • ・住所:岩手県盛岡市八幡町10-21
  • ・アクセス:盛岡駅 からバスで20分、盛岡バスセンター下車、徒歩10分
  •       盛岡南ICから車で20分
  • ・営業時間: 11:00~15:00  17:00~20:00※夜のみ要予約
  • ・定休日:不定休 
  • ・電話番号: 019-651-7184
  • ・料金:わんこそば食べ放題 梅2,400円~ わんこそば30杯限定コース 1,800円
  • ・公式サイトURL: http://hatsukoma-group.com/

場所はこちら↓


5.東家本店

Kazuhiro Ishiiさん(@ece_japan)が投稿した写真 –


明治40年創業で、現在5代目となる老舗そば店です。上記の駅前店の他にあと3つ店舗がありますが、「東屋 別館」だけは予約専用で定食・宴会のみとなっています。4店舗のうち1つがこの「東屋 本店」です。JR盛岡駅からは車で約10分。岩手県交通バスを利用し、”盛岡バスセンター”で降り、そこから徒歩約3分となっています。


Masakatsu Sugimotoさん(@masakatsu23)が投稿した写真 –


40年近くをこの道に捧げてきた料理長が長時間にわたって仕込んだ出汁でいただく、つるりとした喉越しのそばが絶妙です。「はい、じゃんじゃん!」という給仕のかけ声で、テンポよく投入されます。食べた分だけお腕を重ねる、食のエンターテインメントを満喫できます。昭和初期の商家を改築した店内は、昔ながらの木造建築のひなびたたたずまい。テーブル席や座敷も充実しているので、地元・観光客をはじめ、老若男女がくつろげる空間です。


ほりかわあおいさん(@ao4156)が投稿した写真 –


「はい!じゃんじゃん!」と良いテンポで給仕してくれる東家本店のお蕎麦は、喉越しがとってもよくわんこそばなのに旨い!です。わんこそばって味をゆっくり味わえないのがあれですけど、ここのお蕎麦は美味しいんですよね。

■ 基本情報

  • ・名称: 東家 本店
  • ・住所: 岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
  • ・アクセス: JR盛岡駅より徒歩30分(2km)JR上盛岡駅より徒歩30分(2km)東北自動車道「盛岡I.C.」より車で20分(7km)JR盛岡駅から循環バス「でんでんむし号」『バスセンター前』下車し、徒歩2~3分(※循環バスは左回りが便利)
  • ・営業時間: 11:00~20:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号:019-622-2252 
  • ・料金: 3000~
  • ・公式サイトURL:http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/index.html


6.東屋大手先店

ゆかりさん(@yukarin0626)が投稿した写真 –


東屋の3軒目はここ「東屋 大手先店」です。わんこそばのお客は、外階段を2階へ上ったところが玄関となっています。1階は普通の蕎麦店としての営業しています。横長のテーブルが並ぶ座敷に通され、注文することができます。

「はい、じゃんじゃん」という掛け声と共にお椀に蕎麦が投入されていきます。ただっぴろい広間で「はい、じゃんじゃん」の掛け声に蕎麦をすするピッチがあがっていきます。従業員の方が入れてくれるお椀は15段づつ積み上げられていくので自分がどれくらい食べたのが具体的によく分かります。そばだけに目が行きがちですが、美味しい薬味も用意されていますので、そばに程よく薬味を絡ませて頂くとより美味しくなりますよ。

桜山神社に近い「東屋大手先店」は、民家のような2階席は、綺麗な畳とシックで明るい座敷です。その落ち着いた雰囲気の座敷でわんこそばをいただきます。盛岡市内の中心部にあるのでちょっとショッピングがてらに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 東家 大手先店
  • ・住所: 岩手県盛岡市内丸17-40
  • ・アクセス:上盛岡駅から920m
  • ・営業時間: 11:00~20:00
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 019-623-7540
  • ・料金: 3000~
  • ・公式サイトURL:http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/index.html


8.嘉司屋

Minoruさん(@cyoco_sanpo)が投稿した写真 –


1904年(明治37年)にいわて花巻の東町に開業し、大正15年には末広町にかじや支店も開業しました。しかし、戦争の際の空襲により東町の本店が焼失。その後は末広町の支店のみで営業を続け、昭和32年には「わんこそば全日本大会」の第一回大会「わんこ相撲冬場所」を開催しました。そして平成8年にもともと本店のあった現在の東町に再び移転しました。 


まーにゃんさん(@leosari)が投稿した写真 –


戦後長い間、末広町の支店のみでの営業を続けていたため、地元の先輩方には、本店が無いのに「かじや支店」と呼ばれ親しまれておりました。「わんこそば全日本大会」の発祥のお店でもあり、マッチ棒で杯数を数える昔ながらのスタイルで、わんこそばをゆっくりと楽しむことができます。

地元では人気店のお店なんです。このお店にも宮沢賢治が食事によく訪れていたそうです。その料理は「かしわ南蛮」だったそうです。そんな嘉司屋さんは「わんこそば全日本大会」の発祥のお店で有名なんです。蔵造りのお店が素敵ですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 嘉司屋(かじや)
  • ・住所: 岩手県花巻市東町2-19
  • ・アクセス: 花巻駅から徒歩18分
  • ・営業時間: 昼の部 11:00~15:00(ラストオーダー14:20) 夜の部 17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
  • ・定休日: 水曜日
  • ・電話番号: 0198-22-3322
  • ・料金: 大人(小学4年生以上)3,500円(薬味8品)小学1年生~3年生2,800円(薬味8品)小学生未満1,700円(薬味4品)
  • ・公式サイトURL: http://www.wankosoba-kajiya.jp/


9.芭蕉館

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