安産祈願で有名な神社15選。元気に生まれてきますように!

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安産祈願とは妊娠して5ヶ月目に氏神様に参拝して、赤ちゃんを授けてくださった神様に御礼と今後の安産までを祈るものです。昔から多くの人は妊娠5ヶ月の最初の「戌の日」には腹帯を巻いて安産祈願を行います。犬は多産且つお産が軽いことから、それにあやかってのことです。また悪鬼を祓う狛犬のような働きをする事から、戌の日に妊婦にお腹帯を巻き、安産を願ったのです。戌の日とは十二支の戌にあたる日で、12日に一度訪れます。

2015年の戌の日は、8月2日(日)・14日(金)・26日(水)、9月7日(月)・19日(土)、10月1日(木)・13日(火)・25日(日)、11月6日(金)・18日(水)・30日(月)、12月12日(土)・24日(木)です。特に「戌の日」が大安や休日と重なる場合、安産祈願を行う神社は大変混み合います。

神社ではその日に安産のお守りも渡して、妊婦が出産当日まで無事に過ごせるよう計らったようです。しかし今の時代、「戌の日」に都合がつかず、神社にもらいに来れない場合も。そこで神社によっては毎日安産祈願を受け付けている所もあるようです。

1.鹽竈神社(宮城県/塩竈市)

二社が同一境内に鎮座している全国でも珍しい神社です。ここは鹽竈神社の総本山で、境内の鹽竈桜は国の天然記念物にも指定されているほどの観光名所でもあります。安産守護の神様である塩土老翁神を祀っているため、地元の人だけでなく隣県からも安産祈願に訪れます。

長い階段は、男坂と呼ばれ202の階段を登るとパワーがいただけるのだそうです。かなり傾斜がきついので、妊婦の人にはかなりキツイかも知れませんね。神馬舎から拝殿に向かう途中にある七曲坂(ななまがりさか)は、鹽竈神社最古の参道で舗装がされていないので岩肌がのぞきます。足場が良くないので、妊婦の人は無理に立ち寄らないようにしましょう。こちらは、神様が歩いたと言われる道なので穏やかで美しいところ。眺めるだけでもご利益はいただけますね。
http://www.miyagitheme.jp/cd/main_data/area_db/ad_shiogama/ad001_shiogama/

境内まで202段と、とっても長い階段があります。妊婦さんは決して無理をしないでくださいね。辛い場合は裏側にある東参道がおすすめです。第一駐車場からも近いですよ。
  • ■ 基本情報
  • ・名称:鹽竈神社 
  • ・住所:宮城県 塩竈市 一森山1-1 
  • ・アクセス:JR仙石線本塩釜駅から徒歩15分/三陸自動車道 利府中ICより車で10分
  • ・営業時間:午前5:00~午後8:00 
  • ・電話番号:022-367-1611
  • ・料金:初穂料5,000円~
  • ・公式サイトURL:http://www.shiogamajinja.jp/index.shtml

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2.子安神社(東京都/八王子市)

始まりは1200年前、橘右京少輔という人が当時の皇后の安産祈願のために草創したとされています。それから現代までずっと安産祈願の神社として親しまれてきました。まさに安産祈願のための神社なのです!また、八王子最古の神社でもあります。
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場所は八王子市と都心から少し離れていますが、さずがは由緒正しい神社なだけあって戌の日は混雑します。また、七五三の時期は駐車場が設定されないので、事前に周辺駐車場の位置を確認してから出かけるようにしましょう。

主祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、女性の神様なので安産祈願にはもってこいって感じですね。午前9時から午後3時半までが安産祈願の受付になり、混んでいると順番待ちになりますから早めに来た方が良いでしょう。祈祷料は7級式から1級式まであり、12,000円から岩田帯付きだそうです。6,000円から30,000円までと金額に幅があるようですが「お守り」が異なるようなので事前にここは相談してからが良いと思います。
  • ■ 基本情報
  • ・名称:子安神社 
  • ・住所:東京都 八王子市 明神町4-10-3 
  • ・アクセス:JR八王子駅北口より徒歩5分/京王八王子駅西口より徒歩1分
  • ・営業時間: 午前9:00~午後3:30
  • ・電話番号:042-642-2551 
  • ・料金:初穂料6,000円~  
  • ・公式サイトURL:http://homepage3.nifty.com/koyasu/index.html

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3.水天宮(東京都/中央区)

安産祈願といえばココ、東京日本橋にある「水天宮」です。通常の休日もさることながら戌の日は本当に混み合います。境内に駐車場はありませんので、近くのパーキングを利用しましょう。また、神社周辺には飲食店が沢山あります。体調も落ち着いてきている頃でしょうし、参拝後には食事も楽しんじゃいましょう!

日本全国にある神社で、東京都では池袋水天宮、立川水天宮なども有名ですね。こちらは予約は必要ないので、待ち時間もないかと思いきや、安産祈願以外でも人が訪れることから平日も人が多く混雑しています。祈祷は妊婦のみが入れるので、人込みで気分が悪くなったりすることがないのは嬉しいですね。受付すると、祈祷の時に名前を呼ばれ一人ずつ祈祷していただけます。緊張感がありますが、ご利益が高い水天宮にはやはりお参りしたいですよね。

境内には、赤ちゃん犬を連れた子宝犬が置かれています。子宝犬の周りには十二支があり、自分の干支を撫でると子宝に恵まれるとされています。また、家内安全や厄払いにもご利益がありますので、忘れずに撫でていきましょう。(※平成28年春の改装終了までロイヤルパークホテルのロビーに設置)
  • ■ 基本情報
  • ・名称:水天宮 
  • ・住所: 東京都 中央区 日本橋浜町2-30-3
  • ・アクセス:都営地下鉄新宿線 浜町駅より徒歩1分
  •       東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅より徒歩7分
  • ・営業時間:午前8:00~午後3:00(戌の日:午前8:00~午後3:30)
  • ・電話番号:03-3666-7195 
  • ・公式サイトURL: http://www.suitengu.or.jp/

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4.中山寺(兵庫県/宝塚市)

関西の人に安産祈願と言えばと聞けば、口を揃えて出てくるのが「中山寺」。聖徳太子が創建したとされています。御本尊は「十一面観世音菩薩」で、インドの勝鬘夫人(インド中古のアユジャ国の王妃)が女人救済の悲願をこめて彫刻されたと伝えられているもので、そのことから安産祈願として有名になりました。


明治天皇勅願所としても、こちらには歴史があり安産祈願以外にも見どころがたくさんあります。本堂は桃山建築で、豊臣秀頼により再建されたと言われています。本堂のの護摩堂は、桃山時代の僧堂様式建築で、本尊の不動明王の右に降三世明王、金剛夜叉明王。左に軍荼利明王、大威徳明王と五大明王が並びます。凛々しい顔をみていると、お腹の赤ちゃんもきりっと元気になってくれそうですね。仏像が非常に多いので、安産祈願だけでなくこちらもゆっくりみて帰ってください。


中山寺の凄いところは、なんとエレベーターやエスカレーターがあること!これなら妊婦さんも安心ですね。また、境内には喫茶店もあるので、疲れたと思ったらすぐ休めるのも嬉しいです。
  • ■ 基本情報
  • ・名称:中山寺 
  • ・住所:兵庫県 宝塚市 中山寺2-11-1 
  • ・アクセス:JR宝塚線 中山寺駅から徒歩約10分/宝塚ICより15分
  • ・営業時間: 午前9:00~午後5:00
  • ・電話番号:0797-87-0024 
  • ・料金:初穂料7,000円~ 
  • ・公式サイトURL:http://www.nakayamadera.or.jp/index.html

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5.全国総本宮 水天宮(福岡県/久留米市)

全国の水天宮の総本山が久留米にあります。由来は平安時代の壇ノ浦の戦いで滅亡した平家の霊を弔うため鷺野に逃れた女官の按察使局伊勢が水天宮を祀ったことが始まりとされています。二位の尼など平家の女性を祭っているため、安産祈願、子授け祈願のご利益があるとされています。

福岡県には水天宮の他にたくさんの安産祈願場があります。東京の方が有名なようですが、本宮はこちらになっていますので機会があれば立ち寄りたいですね。安産祈願は、予約は不要なのですが土日・戌の日には混雑するので体調が良い時にでかけましょう。神事や祭事も行われていますので、その日は祈願できませんので気をつけて。

お守りや腹帯・祈祷大麻が授与されるのですが、キュートな親子守りも忘れずに手に入れましょう。

仏教の神「水天」の信仰は、神仏習合時代に「天之水分神・国之水分神」(あめのみくまりのかみ・くにのみくまりのかみ)と習合していました。本来子供とは関係なかったのですが、「みくまり」という発音が「みこもり」(御子守り)に通じることから「子育て」の神として信仰されるようになりました。

戌の日だけ、安産祈願を受けた方のみ親子御守が貰えます。気になる方は戌の日に出かけるようにしてみてはどうでしょうか。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukuokadeasobitai/suitengu.html
  • ■ 基本情報
  • ・名称:全国総本宮 水天宮 
  • ・住所: 福岡県 久留米市 瀬下町265-1
  • ・アクセス:JR久留米駅より徒歩10分/九州自動車道久留米ICより20分
  • ・営業時間:午前9:00~午後16:00
  • ・電話番号:0942-32-3207 
  • ・料金:初穂料7,000円~ 
  • ・公式サイトURL:http://www.suitengu.net/index.php

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6.北海道の西野神社(札幌)で安産祈願


西野神社は芸能人の方も参拝するという有名な神社で、パワースポットとしても知られています。この西野神社は北海道でも由緒正しい安産祈願の神社として信仰され、地元の方の手によって守られて来たようです。お守りが多数あるとの事ですので、気に入ったものを選ぶ事が出来ますね。

祭神はトヨタマヒメノミコト。日本神話の中では山幸彦と結婚して子供を設けますが、縁結びや安産の神様として農作の豊穣を約束してくれるそうです。北海道に旅する時には要チェックのスポットでしょう。

基本情報

  • ・名称:西野神社
  • ・住所:〒063-0021 札幌市西区平和1条3丁目
  • ・アクセス:地下鉄発寒南駅から[西42]西野平和線、
  • 「平和の滝入口」行きに乗車、約25分「平和1条3丁目」下車。
  • ・電話番号:011-661-8880
  • ・料金:玉串料4000円 要予約。
  • ・公式サイトURL:http://nishinojinja.or.jp/


7.東北の寒河江八幡宮(山形)で安産祈願


寒河江八幡宮は今から900年も前から寒河江荘の鎮守として親しまれている神社。ここでは子授けをしてもらえるように祈願し、無事に出産できますよう祈願する事をすすめています。なので、山形の気風をこの神社で見る事が出来ます。

境内にはヤシャビシャクと呼ばれる宿り木や樹齢300年以上と言われている夫婦杉などもあって、熱烈な祈願者に対して対応してくれるパワースポットとしても有名。願い石、叶い石が用意されています。勿論、無事安産のための腹帯もあります。

基本情報

  • ・名称:寒河江八幡宮
  • ・住所:山形県寒河江市八幡町5番70号
  • ・アクセス:寒河江駅から徒歩で 寒河江I.C.からは約10分。
  • ・電話番号:0237-86-6258
  • ・公式サイトURL:http://www.sagae-hachimangu.org/

8.関東の多摩川浅間神社(東京都大田区)で安産祈願


東京は田園調布の氏神様として知られる多摩川浅間神社。授与品(腹帯お札など)はセットで頂けますが、事前に電話予約が必要との事です。この神社は今から800年前に創建され、長らく安産祈願の場として親しまれて来たと言われています。

祭神はコノハナサクヤヒメ。その由来は源頼朝の妻である北条政子が多摩川のこの地で夫の武運長久を富士山に向かって祈願したという事で、富士山の頂上に祀られているのがこの神様なのです。

家庭円満、安産祈願に良いでしょう。

基本情報

  • ・名称:多摩川浅間神社
  • ・住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布1-55-12
  • ・アクセス:東急東横線・多摩川線・目黒線・南北線・三田線多摩川駅より徒歩2分
  • ・電話番号:03-3721-4050
  • ・料金:祈願料5,000円~要予約
  • ・公式サイトURL:http://www.sengenjinja.info/


9.中部の諏訪大社(長野)で安産祈願


諏訪大社は神社では国内で最古であり、さらには全国にある諏訪神社総本社として知られているスポットです。その特徴は本殿がなく、春宮には杉の木、秋宮にはイチイの木をそれぞれご神木としてまつられている事で、上社は御山を御神体としているのです。

ここでの安産祈願は下社である秋宮か上社である本宮拝殿のどちらかで祈祷してもらった後に、「子安社」にゆけば良いとの事。この子安社に「底の抜けた柄杓」でお供えをして安産祈願をします。赤ちゃんが健康で無事に生まれてくるようにと妊娠五ヶ月のイヌの日に参ります。

基本情報

  • ・名称:諏訪大社
  • ・住所:〒393-0052 長野県諏訪郡 下諏訪町上久保5828
  • ・アクセス:・上社本宮・上社前宮:JR中央本線「茅野駅」よりタクシー約5分・下社秋宮:JR中央本線「下諏訪駅」より徒歩8分・下社春宮:JR中央本線「下諏訪駅」より徒歩13分
  • ・電話番号:0266-27-8035
  • ・初穂料・玉串料:5千円
  • ・公式サイトURL:http://suwataisha.or.jp/


10.近畿の春日大社(奈良)で安産祈願


ユネスコの世界遺産に登録されている奈良の春日大社。春日神社の総本社としても多くの観光客、参拝者でいつも賑わっています。春日大社は今から1300年前に奈良が都であった頃に鹿島神宮から神様をお迎えしたのがそのはじまり。

安産祈願としては神功皇后が安産を祈られるために鹿島神宮に参拝された故事にちなんでいます。鮮やかな社殿は朱塗りで格調が高いもの。荘厳な境内で安産祈願をさせて頂きます。この他、心願成就、旅行安全、病気平癒などの祈願も0Kのようです。

基本情報

  • ・名称:春日大社
  • ・住所:〒630-8212 奈良市春日野町160
  • ・アクセス:JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」からバスで約15分。
  •       名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分
  • ・電話番号:0742-22-7788
  • ・料金:5,000円から
  • ・公式サイトURL:http://www.kasugataisha.or.jp/

11.近畿の住吉大社(大阪)で安産祈願


地元の人からは「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている住吉大社。そのご本殿は神社の最古の様式の一つで国宝にも指定されている重要な建物です。ここでの安産祈願は神職の方がお祓いをしてくれた後に祝詞を奏上しますが、おさがり(授与品)として、安産守に子まもり、そして誕生石のお守りを頂けます。

ちなみに出産時ににぎりしめる「子まもり」は命を思わせるような木目に木の形をしています。このお守りを出産まで我が子のように毎日さわって、赤ちゃんが生まれる時になると握りしめるものです。 その他では安産祈願申し込みの時に腹帯を授与してもらえます。

基本情報

  • ・名称:住吉大社
  • ・住所:〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
  • ・アクセス:南海鉄道南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
          南海高野線「住吉東駅」から徒歩5分
  •       阪堺電気軌道阪堺線 「住吉鳥居前駅」すぐ
  •       阪堺線 「住吉公園駅」から徒歩2分
  • ・安産祈願の時間:9:00-16:00
  • ・電話番号:06-6672-0753
  • ・料金:7,000円から
  • ・公式サイトURL:http://www.sumiyoshitaisha.net/worship/index.html


12.中国の大神山神社の本社(鳥取)で安産祈願


鳥取の大神山神社(おおがみやまじんじゃ)は伯耆大山の麓、米子市にある神社です。ここでの安産祈願は「いぬ」の日以外の他の日に参拝しても良いとの事で、腹帯持参も良いし、神社でも授与してもらえます。他にも「安産わらぢ守」という名のお守りもあるそうです。

祭神はオオクニヌシノミコトで別名の大穴牟遅神としてお祀りしてあります。実は大神山神社には山中に奥宮がありますが、長い石畳の参道を歩く事になるので妊婦の方はふもとにある本社をおすすめしています。

基本情報

  • ・名称:大神山神社(本社)
  • ・住所:鳥取県米子市尾高1025番地
  • ・アクセス:米子道、米子I.Cより車で約4分 
  •         観光道路経由大山寺行きバスにて「尾高バス停」下車、徒歩5分
  • ・電話番号:0859(27)2345
  • ・公式サイトURL:http://www.oogamiyama.or.jp/index.htm


13.四国の土佐神社(高知)で安産祈願


しなね様の愛称で知られる高知の土佐神社はパワースポットとして知られている神社です。イヌの日には大勢の妊婦さんで賑わっています。事前に連絡しておけば初穂料5,000円より安産の祈願祭をしてくれるようです。ちなみに境内は大変広く長い参道がありますが、NHKの大河ドラマのロケ他にもなるほど有名との事です。

祭神は味鋤高彦根神と一言主神。古くより南海を守っている神様で土佐神社では有名な土佐三大祭であるしなねまつり(志那禰祭)を行っています。

基本情報

  • ・名称:土佐一ノ宮 土佐神社(しなね様)
  • ・住所:〒784-8131高知市しなね2丁目16-1
  • ・アクセス:JR土佐一宮駅より徒歩約15分 
          高知ICより県道384号を東へ約5分
  • ・電話番号:083-231-1323
  • ・料金:5,000円より
  • ・公式サイトURL:http://www.tosajinja.i-tosa.com/index.html

14.九州の亀山八幡宮(長崎)で安産祈願


関の氏神様として親しまれている亀山八幡宮は長崎の下関市の中心地にあります。ここは古くは島で当時島の形が亀に似ていた所から「亀山さま」とも呼ばれているようです。この神社では「いぬ」の日に帯祝い(着帯の祝い)をします。妊婦は岩田帯(いわたおび)をしめて、赤ちゃんが頑丈に育つよう祈りを込めるのです。

祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇。そして参拝者は母体の無事と赤ちゃんが安全に生まれる事を祈願をします。

基本情報

  • ・名称:亀山八幡宮
  • ・住所:〒750-0004 山口県下関市中之町1-1
  • ・アクセス:JR下関駅から唐戸方面行きバス唐戸下車 徒歩4分 
  •       中国自動車道下関ICから車で約10分
  • ・電話番号:083-231-1323
  • ・ご祈祷料 5,000円から
  • ・公式サイトURL:http://www.kameyamagu.com/

15.沖縄の波上宮(那覇)で安産祈願


“なんみんさん”の愛称を持つ波上宮は沖縄の那覇にある最も有名な神社です。古くから祈りのための聖地とされ、崖の上に建っています。伝説では昔に光を放つ霊石の奪い合いが起こり、この崖の上で神のお告げにより社殿が出来たと言います。

当時の琉球の王様もここに参拝して国家の平安と繁栄を祈っていたようで、今は妊婦さんの安産祈願などを随時受付しているとの事です。受付は10:00~16:15までです。事前に電話で連絡して確認する必要があります。

基本情報

  • ・名称:波上宮
  • ・住所:〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11
  • ・アクセス:那覇空港からモノレールで約10分  旭橋駅から徒歩約15分
  •       タクシーで約10分(約1200円)
  • ・安産祈願の時間:9:00-16:00
  • ・電話番号:098-868-3697
  • ・料金:5000円から
  • ・公式サイトURL:http://naminouegu.jp/




全国の神社に参拝して安産祈願をする人が今増えています。そこでは授与品としてのお守りやお腹帯も頂けるという事なので、しっかりとお祈りする事をすすめているようです。なので、あなたの大切なまこごろを込めた感謝のお祈りをすれば、きっと願いが叶い母子共に健康で安全な出産ができると思います。

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