雨の日の小田原観光を楽しむなら?おすすめ観光スポット5選




1.鈴廣かもぼこの里


『鈴廣かもぼこの里』には「かまぼこ博物館」、「鈴廣蒲鉾本店」、「鈴なり市場」、「千世倭樓」、「えれんなごっそ」の五つの施設があります。それぞれ、蒲鉾作りが見学できたり、食事がでたり、お土産を購入できたりします。 

おススメのポイント

こちらの施設は、それぞれ近いので雨でも移動距離が短く、過ごしやすいと思います。一番のおススメは「かまぼこ博物館」です。蒲鉾作りを見学したり手作り体験したり、蒲鉾について調べたり、普段何気なく食べている蒲鉾について知るのもいいですよ♪お腹がすいたら食事をするところもありますし、いろいろ食べ比べてお気に入りの蒲鉾を見つけてお土産にしてくださいね。

■ 基本情報

  • ・名称:鈴廣かまぼこの里
  • ・住所:神奈川県小田原市風祭245
  • ・アクセス:JR東海道新幹線・小田急線「小田原駅」よりタクシー利用  所要時間 約10分、箱根登山鉄道 「風祭駅」直結、箱根登山バス・伊豆箱根バス  「風祭停留所」下車すぐ
  • ・営業時間:9:00~17:00(かまぼこ博物館)9:00~18:00(鈴なり市場・鈴廣蒲鉾本店)
  • ・定休日:年末年始、臨時休館日を除き年中無休(手作り職人見学コーナーは水曜日のみ休み)
  • ・電話番号:0465-24-6262(かまぼこ博物館)0465-22-3191(代)(鈴なり市場・鈴廣蒲鉾本店)
  • ・料金:かまぼこ博物館…無料
  • ・公式サイトURL:https://www.kamaboko.com/sato/

2.ライオン小田原工場

『ライオン』は歯磨き粉や洗剤などを生産する有名メーカーですね。この『ライオン小田原工場』では、歯磨き粉をはじめ医薬品も生産しており、みなさんご存知の『バファリン』もこちらの工場で作られています。予約をすれば、無料で工場見学ができます。

おススメのポイント

こちらの工場では、ライオン製品の製造に関する説明を聞いたり、展示を見たり、歯磨き粉の製造工程を実際に見学することができます。身近な製品がどのように作られるか、知るのもいいのではないでしょうか。お子様の自由研究などにもおススメです。お土産までもらえたりして、雨の日でも雨でない日でも行って損はないですね♪

■ 基本情報

  • ・名称:ライオン小田原工場
  • ・住所:神奈川県小田原市田島100
  • ・アクセス:JR東海道線『国府津駅』下車徒歩20分JR東海道線『国府津駅』タクシー10分箱根登山バス鴨宮行き(矢作経由)『シティモール北』下車徒歩1分
  • ・営業時間:9:30~14:30(11:30から13:00を除く)
  • ・工場見学ができない日:土曜・日曜・祝祭日・工場非稼動日(年末・年始・5月・8月の連休)工場休日翌日の午前中月初から3営業日と月末前の3営業日
  • ・電話番号:0465-47-4151
  • ・料金:無料(事前に要予約・2週間前までに)
  • ・所要時間:90分
  • ・公式サイトURL:http://www.lion.co.jp/ja/company/establishment/09.php
  • ・参考サイトURL:http://dilldill.com/koujo/kanagawa10.html

3.外郎(ういろう)博物館

㈱ういろうの店舗の裏にはお蔵を利用した『外郎博物館』があります。店員さんにお願いすれば無料で観ることができます。ういろうの由来などの説明を聞きながら縁の品々を見学させてもらえます。店舗では『お薬』と『お菓子』が購入できます。

おススメのポイント

こちらのお店の建物は駅伝中継などでも映る、お城のような建物が目を引きます。「ういろう」は小田原が発祥のお菓子で、名物と言ってもいいでしょう。こちらのお店でお土産にぜひ購入してみてください。喫茶室にて甘味もいただけますので、ちょっと一休みにもおススメです。

■ 基本情報

  • ・名称:外郎博物館
  • ・住所:神奈川県小田原市本町1-13-17
  • ・アクセス:JR・小田急線小田原駅より徒歩約12分、車:小田原厚木道路自動車道荻窪ICより約15分
  • ・営業時間:4月~10月…10:00~17:30(日曜日は17:00まで)11月~3月…10:00~17:00
  • ・定休日:毎週水曜日・第三木曜日・12月31日・1月1日
  • ・電話番号:0465-24-0560
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://www.uirou.co.jp/museum.html

4.神奈川県立生命の星・地球博物館

『神奈川県立生命の星・地球博物館』には世界中から集められた貴重な標本や化石、動物のはく製などが展示されています。標本の数は何と一万点にもなり、隕石やアンモナイトの化石などは本物を見ることができます。昆虫の標本も多数あります。講座や観察会も定期的に開催しています。

おススメのポイント

地球上に実際に落ちてきた隕石の展示をみて、地球の誕生について考えてみるのもいいですよね。また実物のアンモナイトの化石を観察したり、大きな恐竜の骨格標本も見どころです。普段動物園で見ているような動物の標本を間近で観察するのもなかなかできない体験です。お子様から大人まで十分に楽しめると思いますので、ぜひ行ってみてくださいね♪

■ 基本情報

  • ・名称:神奈川県立生命の星・地球博物館
  • ・住所:神奈川県小田原市入生田499
  • ・アクセス:東京から…新幹線 (約40分)→ 小田原駅 箱根登山電車 (約10分) → 入生田駅
  • ・営業時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
  • ・定休日:月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日)
    館内整備日(8月を除く、原則として毎月第2火曜日、1月2月の火曜日) 年末年始(12月29日~1月3日)、臨時休館あり
  • ・電話番号:(0465)21-1515
  • ・料金:『常設展』20歳以上65歳未満(学生を除く)520円、15歳以上20歳未満・学生(中学生・高校生を除く)300円、高校生・65歳以上100円、中学生以下無料
  • ・公式サイトURL:http://nh.kanagawa-museum.jp/index.html

5.国立印刷局小田原工場

『国立印刷局小田原工場』では、「日本銀行券」が製造されています。「日本銀行券」そうです、私たちが普段使用している「お札」です。このお札の紙の作り方から印刷の仕方まで展示で学ぶことができます。またガラス越しに印刷をするところを見学できます。見学には事前申し込みが必要です。また、写真撮影などは一切禁止となっています。 

おススメのポイント

私たちの生活に必要不可欠な「お金、お札」。スゴイ技術で作られていることはテレビなどでも紹介されていて知っていることもあると思います。ですが、実際に自分の目でお札が作られるまでを見て、学ぶ機会を作るのもいいと思います。自分の目で見てお札についての知識を深めてみませんか☆
  • ■ 基本情報
  • ・名称:国立印刷局小田原工場
  • ・住所:神奈川県小田原市酒匂6-2-1
  • ・アクセス:JR「小田原駅」(東口)から(7番:国府津駅行/8番:ビジネス高校前・印刷局行)バスで20分「印刷局前」下車徒歩5分
  • ・見学可能時間:9:30~、13:30~
  • ・見学可能日:毎週火曜日、木曜日(2週間前までに要予約)
  • ・電話番号:(小田原工場 総務グループ)0465-49-8225
  • ・料金:無料
  • ・所要時間:90分
  • ・公式サイトURL:http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku.html



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