仙台の観光スポット51選。定番&穴場まで

仙台に観光スポットはたくさんあります。活気に溢れる東北随一の大都市。杜の都と呼ばれるとおり都会の中に自然を感じられる場所が多いのも特徴です。

ご当地グルメの牛タンや楽天イーグルス、ベガルタ仙台などのプロスポーツチーム、人気武将の常連に名前を連ねる戦国大名、伊達政宗のゆかりの街でもありますね。

その魅力に引きつけられて、3回目の街めぐりをするならどこへ行こうか思いながら、仙台の観光スポットを41選をご紹介します!

1.AER展望テラス【 仙台中心部 】

http://bluestyle.livedoor.biz/archives/51172796.html

仙台駅西口北側に立っているAERは、なんと高さ145.5mの地上31階建ての高層ビル!仙台のランドマークになっています。 AERの最上階・31階にある展望テラスは、仙台市内を一望出来るビュースポットとして人気があり、街の様子や夜景を楽しむ観光客でいつも賑わっています。

1階~4階まではショッピングフロア。衣料品や雑貨、文具なども揃っている他、本屋なども入っていて、買い物にも利用できます。駐車場は地下にご用意。5階~7階は多目的ホールなどの貸出スペース、9階~30階はオフィスフロアで、31階に展望台とウェディングに利用できるザ・オリエンタルスウィートヴィラが入っています。

■ 基本情報

  • ・名称: AER展望テラス
  • ・住所: 仙台市青葉区中央1–3–1AER31F
  • ・アクセス: JR 仙台駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 10:30~20:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 022–724–1111
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sendai-aer.com

2.青葉城址【 仙台中心部 】

仙台観光コンベンション協会

伊達62万石の居城だった仙台城は、仙台伊達家初代伊達政宗によって慶長15年(1610年)に築城された城郭。多くの人達から「青葉城」の名で親しまれているお城で、城跡は青葉山公園となっています。

徳川幕府への対策から天守が造られていませんでしたが、伊達政宗騎馬像が建っている天守台からは、仙台市内を眼下にして広がる仙台平野を一望することが出来ます。

青葉城址の近くにある青葉城本丸会館では、仙台藩、伊達政宗公、仙台城の資料や模型などが展示してある「青葉城資料展示館」や仙台の名産品が販売されている売店、甘味処や日本料理などが楽しめるお食事処などが入っています。青葉城址と一緒にこちらも観光してみて下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台城跡
  • ・住所: 仙台市青葉区川内1
  • ・アクセス: るーぷる仙台「仙台城跡」下車すぐ
  • ・営業時間: 入園自由
  • ・電話番号: 022–225–7211
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

3.地底の森ミュージアム【 仙台南部 】

http://www.miyagitheme.jp/cd/main_data/photo_db/pd_sendai/

地底の森ミュージアムがある富沢遺跡は、小学校建設のために行われていた遺跡調査で、地層を近世・中世・平安時代と掘り進んで行くと、弥生時代の水田跡などの下には縄文時代の穴や倒木の跡が見つかり、さらに2m下から約2万年前の旧石器時代の人達の活動跡と森林跡が一緒に発見されました。

地底の森ミュージアムは、現在の地層から5m下に旧石器時代の遺跡が見つかったことから、その遺跡面をそのままに保存・公開している旧石器時代を中心としたテーマミュージアムです。旧石器時代の遺跡面は、地底の森ミュージアムの建物内に、発掘された時そのままに床の無い地下展示室にあります。

展示物は屋内に限らず、屋外にもあって、野外では「氷河期の森」も見る事ができますよ。当時の森の様子を再現してあり、ツツジやアヤメなどの他、絶滅した樹木に似たアカエゾマツなども植え、実際に咲いていた場所と同じように配置してあります。見所がたくさん詰まったミュージアムなので訪れてみて下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 地底の森ミュージアム
  • ・住所: 仙台市太白区長町南4–3–1
  • ・アクセス: 地下鉄 長町南駅から徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~16:45
  • ・定休日: 月曜日(休日は除く)、休日の翌日(土日休日は除く)、第4木曜日(休日・12月を除く)、年末年始
  • ・電話番号: 022–246–9153
  • ・料金: 一般400円、高校生200円、小中学生100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sendai.jp/kyouiku/chiteinomori/

仙台で行きたい博物館はココ!見逃せないおすすめミュージアム厳選7選

仙台といえば、ついついご当地グルメの牛タンや笹かまなど、食べ物のイメージもありますが、政宗公の仙台城を忘れてはいけません。歴史ある仙台には博物館・資料館もいっぱいです。東北の玄関口とも言われる仙台でおすすめミュージアム7選をご紹介します。

4.榴岡公園【 宮城野 】

http://s.webry.info/sp/sahiro0226.at.webry.info/200704/article_2.html

榴岡公園は、仙台伊達家4代伊達綱村によって、京都からシダレザクラなど1,000本余りが取り寄せられて、植樹されたのが始まりと言われていますが、戦後の荒廃や樹木の老化によって衰退してしまいました。

その後、楢岡公園をシダレザクラの名所として復活させることになり、春になるとシダレザクラを中心としてソメイヨシノ、ヤエザクラ、ウコンザクラなど、360本近くのサクラが次々に咲き競うことから、サクラを長く楽しめる公園として知られるようになりました。

四季を通して自然が楽しめる公園で、桜が終わってしまっても新緑や紅葉などで癒してくれますよ。公園内には噴水や歴史民俗資料館もあり、観光にも向いているスポットです。榴ケ岡駅からは約3分の立地なので、時間に余裕があれば遊びに来てみて下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 榴岡公園
  • ・住所: 仙台市宮城野区五輪
  • ・アクセス: JR 榴ヶ岡駅から徒歩6分
  • ・電話番号: 022–222–4069(仙台市総合観光案内所)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・オススメの時期: 春(桜の時期)
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

5.奥新川ライン【 作並 】

http://ciao66.exblog.jp/8812400

広瀬川の支流にあたる新川の上流にある渓谷の名で、JR仙山線の奥新川駅付近の渓谷から面白山方面に向かう上流は奥新川ライン、下流が新川ラインと呼ばれています。

奥新川ラインの自然道は全長6km、約2時間30分の「渓谷コース」と約3時間の「山コース」があり、切れ込んだ谷間に流れる渓流に沿う、豊かな自然に包まれた遊歩道を散策しながら、四季折々の素晴らしい渓谷美を楽しむことが出来ます。

コースにはつり橋や道幅が狭い所もあり、難所があるのも特徴です。景色を楽しみながら慎重に散策をして下さいね。橋掛沢の布引大滝や大壺などの見所もありますのでお忘れなく!ちなみに奥新川駅は秘境駅とされていて無人駅になっていますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 奥新川ライン
  • ・住所: 仙台市青葉区新川八森
  • ・アクセス: JR奥新川駅下車
  • ・電話番号: 022–395–2052(仙台市宮城地区観光案内所)
  • ・所要時間: ~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

6.青葉通・定禅寺通のケヤキ並木【 仙台中心部 】

http://www.miyagitheme.jp/cd/main_data/index.html

青葉通・定善寺通のケヤキ並木は、「杜の都」と呼ばれる仙台のシンボルのひとつ。二つの通りの立派なケヤキ並木は、さすが「杜の都」と頷かざるを得ないほどの美しさと迫力があります。

冬には日本最大級のイルミネーション「光のページェント」 が開催され、日本全国から観光客がおしよせます。感動間違いなし!

仙台駅西口を出ると、ペデストリアンデッキの向こうに伸びているケヤキ並木。青葉城方面に向かっています。定禅寺通のケヤキが植樹されている中央分離帯の遊歩道には、「夏の思い出」、「水浴の女」などのブロンズ像が建てられ野外ギャラリーのような趣があります。

青葉通り、定禅寺通り一帯は青葉まつりや三社祭の時などにたくさんの方が訪れ、大変賑わう場所です。定禅寺通りでは七夕パレードやストリートジャズフェスティバルも開催されていて、ケヤキと一緒に楽しむ事が出来ますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 青葉通・定禅寺通のケヤキ並木
  • ・住所: 仙台市青葉区
  • ・アクセス:
  • ◆ 青葉通|JR 仙台駅西口からすぐ
  • ◆ 定禅寺通|地下鉄 勾当台公園駅下車すぐ
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

7.秋保大滝【 秋保 】

仙台観光コンベンション協会

仙台市は、ビルばかりではないのです。こんな自然豊かなスポットが中心地から車で1時間弱のところに。秋保大滝は、滝上から落差55m、幅6m!名取川が豪快に流れ落ちる様は、「華厳の滝」、「那智の滝」と共に日本三名瀑の一つと言われています。

秋保大滝には、豪快な滝の様子を上から眺められる「滝見台」や、滝壺まで降りて下から見上げることが出来る遊歩道があり、滝壺は国内最大級のマイナスイオン濃度の場所とされています。

近くには秋保大滝植物園もあり、宮城県内の山地の草木などを約200種展示しています。すだれ滝や芝生広場などもあり、お花だけではなく自然全てを楽しめますよ!秋保大滝を見に来たらこちらへも足を運んでみて下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 秋保大滝
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町馬場字大滝
  • ・アクセス: JR愛子駅からバスで「秋保大滝」下車すぐ
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・オススメの時期: 秋(紅葉の時期)
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

杜の都 宮城で滝巡り♪雄大な自然を感じられる滝の名所6選

東北の中心都市、杜の都仙台を基点に宮城県の滝の名所を巡ってみませんか。雄大な自然が感じられる滝が仙台の近くにもあります。仙台周辺の宮城県にある自然を感じられる滝の名所6箇所を紹介します。1.秋保大滝仙台都心から見て西の方角、国道286号線から川沿いに入った場所に、仙台の奥座敷と言われる秋保温泉があります。

8.仙台朝市商店街【 仙台中心部 】

仙台朝市の名で知られている仙台朝市商店街は、仙台駅西口から歩いて5分のところにあり、仙台空襲で焼け野原になった仙台駅前に立ち並んだ露店が始まりと言われています。

仙台朝市商店街にはおよそ70店舗が仙台朝市通りに軒を連ねており、仙台の旬な食材を提供する「仙台の台所」として地元の人達だけでなく、仙台名所の一つとして観光客にも人気のスポットとなっています。

新鮮な魚や野菜などが並んでいる他、お惣菜や漬物なども販売しています。とくに齊藤惣菜店のコロッケは人気が高く、昔ながらの味でお安いと評判がありますよ!仙台駅前商店街にも近いので、仙台グルメを満喫したい方は訪れてみて下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台朝市商店街
  • ・住所: 仙台市青葉区中央
  • ・アクセス: 仙台駅西口から徒歩5分
  • ・営業時間: 8:00~18:00(店舗によって異なる)
  • ・定休日: 日祝日(一部店舗営業)、お盆、年末年始
  • ・電話番号: 022–262–7173
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sendaiasaichi.com

9.仙台市縄文の森広場【 仙台南部 】

http://www.s-sendai.jpn.org/竪穴住居の中へ(仙台市縄文の森広場)/

仙台市縄文の森広場は、約4千年前にあった大きな縄文時代の村だった山田神ノ台遺跡が保存され、縄文時代の生活の様子や自然環境を再現しています。

縄文の森広場には、山田神ノ台遺跡の縄文時代に行われていた生活が紹介されているガイダンス施設と、竪穴住居や貯蔵穴などを復元した縄文ムラと土器焼きや火起こしなどの縄文体験などが出来る縄文広場が、縄文時代の森の様子が再現された落葉広葉樹林に囲まれるように設けられています。

また、様々なイベントも行われていて、縄文まつりやコンサートの他、毎月、縄文時代の講座も開かれています。仙台市のHPには行事内容や参加方法などが載っているので、訪れる前に申し込んでおくのが良いですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市縄文の森広場
  • ・住所: 仙台市太白区山田上ノ台町10番1号
  • ・アクセス: 長町駅からバスで「山田・太白消防署前」下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~16:45
  • ・定休日: 月曜日(休日にあたる日を除く)、休日の翌日(土日休日を除く)、第4木曜日(休日、12月を除く)、年末年始
  • ・電話番号: 022–307–5665
  • ・料金: 一般200円、高校生150円、小・中学生100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sendai.jp/kyouiku/jyoumon/

10.仙台市電保存館【 仙台南部 】

http://midekesain.com/photodisp.php?imgid=287

仙台市電は、大正15年(1926年)から昭和51年(1976年)までの半世紀の間、最盛期は仙台中心部から周辺の長町、北仙台などに16kmに及ぶ路線網を持った仙台の街を走っていた路面電車でした。

仙台市電保存館は、半世紀の間を仙台市民の足として走り続けた市電の姿を残すために、平成3年(1991年)に仙台市営地下鉄の富沢車両基地内に設けられ、創業時から40年にわたって活躍したモハ1型1号車をはじめとした車両や機器、関係資料などが展示されています。

展示物には貴重な車両や機器の他、停留所の看板や乗車券などもありますよ。また、オリジナルグッズも販売しているそうなので、鉄道好きの方におすすめです!入場料は無料なので、鉄道に興味がない方も遊びに来て下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市電保存館
  • ・住所: 仙台市太白区富沢字中河原2–1
  • ・アクセス: 地下鉄 富沢駅より徒歩15分
  • ・営業時間: 10:00~16:00
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、祝日の翌日
  • ※12月1日~3月19日は、土・日・祝日のみ開館
  • ・電話番号: 022–244–1267
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: https://www.kotsu.city.sendai.jp/shiden/

11.姉滝【 秋保 】

http://akiophoto.exblog.jp/11475399

名取川上流、秋保大滝から7km上流にあり、元々あった滝の飛沫によって凝灰岩が浸食されて洞窟となりました。その上流にあった大甌穴に達して元々の川の流れに加わり、穴から川の水が洞窟にも流れ落ちるようになった二条二段の珍しい姿をした滝で、昭和9年(1934年)に国の天然記念物に指定されました。

二条二段の珍しい姉滝は、昭和20年(1945年)7月10日の爆撃で一部破壊されて、その姿が失われてしまいましたが、姉滝の近くには妹滝があり、二つの滝を合わせて「姉妹滝」とも呼ばれています。

高さ16メートルの瀑布で、遠くから見ると、水流が途中で妨げられています。昭和20年の崩壊により、往時の面影はありませんが、「妹滝」と共に訪れたいスポットですよ!秋には、色づいた紅葉と「姉妹滝」の景色を楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 姉滝
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町馬場
  • ・アクセス: JR 愛子駅からバスで「二口温泉」下車 徒歩30分
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・オススメの時期: 秋(紅葉の時期)
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

12.泉ボタニカルガーデン【 仙台北部 】

http://blog.livedoor.jp/tomcano/archives/4046558.html

泉ボタニカルガーデンは、泉ケ岳の麓にある七北田ダムの畔にあり、シャクナゲ森の「展望エリア」、沢と山野草の「山草エリア」、アヤメ・アジサイなどの「湿原エリア」、八重桜・ツツジなどの「ダム岬エリア」に分かれている自然植物公園です。

泉ボタニカルガーデンの園内は、春になるとチューリップやスイセンからサクラ、シャクナゲと花が咲き、御衣黄と名のつく珍しい黄色いサクラなど、四季折々に様々な花を散策しながら楽しむことが出来ます。

広大な敷地なので、ちょっとしたハイキングという感じで花々や植物を楽しめますよ。また、小さな可愛らしいカフェなどもあり、ビタミンとクエン酸たっぷりでお肌にも良いという「ローズヒップティー」などを、気持ち良い自然の中でいただけますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 泉ボタニカルガーデン
  • ・住所: 仙台市泉区福岡字赤下
  • ・アクセス:
  • ■ 地下鉄 泉中央駅から車で30分
  • ● 東北自動車道 仙台泉ICから車で40分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・開園日: 4月第2土曜日~11月第2日曜日
  • ・定休日: 4~6月|無休、7~11月|水曜日(祝日の場合は翌日)
  • ・電話番号: 022–379–2698
  • ・料金: 大人500円、小学生100円
  • ・所要時間: 1~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

13.壱弐参(いろは)横丁【 仙台中心部 】

http://blogs.yahoo.co.jp/sunmerry123/10077259.html

仙台駅から徒歩圏内。南町通りからサンモール一番町に入ったところに、「壱弐参横丁」と呼ばれている二本並んでいる路地があります。そこは、居酒屋さんから食堂、カフェなどの飲食店に、アンティーク、シルバーアクセサリーなどの雑貨店や衣料品店まで、様々な種類のお店が集まっている横丁です。

仙台の街には壱弐参横丁のほかにも、文化横丁、東一横丁、虎屋横丁など、どこか懐かしい昭和の香りがする横丁が数多くあるのです。

昭和の雰囲気たっぷりな路地で、昔ながらのお店と若者お洒落なショップが同居している不思議な空間ですよ。飲食店も、ラーメン店や喫茶店、イタリアンバーや居酒屋、韓国料理店やバーなど、様々な種類のお店があり、楽しくなるようなスポットですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 壱弐参横丁
  • ・住所: 仙台市青葉区一番町2–3–28
  • ・アクセス: JR 仙台駅から徒歩10分
  • ・営業時間: 店舗によって異なります
  • ・定休日: 店舗によって異なります
  • ・電話番号: 022–223–3151
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

14.奥州仙臺七福神【 仙台中心部 】【 仙台北部 】【 仙台南部 】

http://blog.livedoor.jp/rie_yukine/archives/51172430.html

七福神の起こりは、インド、中国、日本の神様達が海の彼方から宝船にのって来て、人々に幸福をもたらしてくれるという室町時代に流行した「福神信仰」に始まると言われています。七福神にお参りすることで除災得幸や福禄倍増などの御利益が得られるとか。

奥州仙臺七福神には、藤﨑百貨店屋上に祀られている藤﨑えびす神社の えびす神から、喜伝山 秀林寺の大黒天、金光山 満福寺の毘沙門天、天総山 林香寺の弁才天、医王山 鈎取寺の福禄寿、喜福山 玄光庵の壽老尊、南谷山 福聚院の布袋尊までの7つの霊場があります。

七福神をすべて巡る時間のない人は、それぞれの願い事に合った神様にお参りするのもいいでしょう。各所に、スタンプが置いてあるので、専用の用紙などにそのスタンプを押しながら巡ると、お子様と一緒でも楽しくお参りすることができそうですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 奥州仙臺七福神
  • ・電話番号: 022–234–3989(秀林寺)
  • ・所要時間: 車で半日くらい
  • ・公式サイトURL: http://www.sendai-shichifukujin.com

15.大崎八幡宮【 仙台中心部 】

仙台観光コンベンション協会

大崎八幡宮は、慶長12年(1607年)に仙台62万石の総鎮守として伊達正宗が創建したお社で、本殿・石の間・拝殿が一体となっている権現造の社殿は、安土桃山時代のわが国唯一の建造物として国宝に指定されています。

毎年1月14日の夜に行われる「松焚祭」は、300年もの歴史がある全国最大級の正月送りの行事で、この時に白鉢巻き、白さらしを巻き、口には含み紙を咥えながら、市内各所から数千人がお参りする「裸参り」は、江戸時代中期から続いている杜の都仙台には欠かせない冬の風物詩となっています。

1月の「松焚祭」の他にも、毎年9月14・15日には、例大祭が行われ、9月14日の夕刻には県指定無形民俗文化財に指定されている能神楽が、9月15日には大神輿が近隣町内を練り歩きます。また、境内では流鏑馬神事が行われますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 大崎八幡宮
  • ・住所: 仙台市青葉区八幡4–6–1
  • ・アクセス: るーぷる仙台「大崎八幡宮前」下車すぐ
  • ・営業時間: 境内自由
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 022–234–3606
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.oosaki-hachiman.or.jp/index.html

伊達政宗が建てた国宝!宮城県にある「大崎八幡宮」の魅力

国宝を見学するなら大崎八幡宮!悠久の歴史に触れることができ、心がリフレッシュできますよ。その他にも文化財がたくさん。歴史好きにはオススメです。境内の入り口にはちいさなお茶屋もあるので、疲れたら宮城名物ずんだと甘味でひと休み!

16.青葉神社【 仙台北部 】

http://blog.goo.ne.jp/gdb041177/e/dafcd090c4c3031bc146957793ac567e

青葉神社は、伊達政宗を祭神として、明治7年(1874年)に建立された神社。 承応4年(1655年)に始まった仙台祭を起源とした「青葉まつり」は、毎年5月の第三日曜日に行われ、日曜日に行われる「本まつり」の山鉾巡幸やすずめ踊りなどの伝統的な行事をはじめとしたイベントが、前日の「宵まつり」と共に仙台の街中で繰り広げられます。

昭和10年には、祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されたそうです。それ以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで、1月9日に例祭日が行われるようになったということです。「青葉まつり」は、命日の5月25日にちなんでいるそうですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 青葉神社
  • ・住所: 仙台市青葉区青葉町7–1
  • ・アクセス: 地下鉄 北仙台駅下車 徒歩5分
  • ・参拝時間: 境内自由
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 022–234–4964
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

17.キリンビール仙台工場【 宮城野 】

http://blog.goo.ne.jp/katakura-kojuro-yoshitsuna/e/1edf100ce0d8d0ed82420b033c377…

キリンビール仙台工場は、仙台で90年以上もビール造りが行われており、ブランド米の魁となったササニシキを副原料として使っている、仙台工場限定醸造の「一番搾り・仙台づくり」を醸造している工場です。

キリンビール仙台工場の一番人気となっている工場見学では、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁との呑み比べ、麦芽の試食やホップの香りを体験できるツアー(要予約・2名~)があり、工場ならではの樽生ビールの試飲ももちろん楽しめます。

ビールの貯蔵タンクをイメージしたトンネルでは、熟成中のビールの温度を体感できるそうです。試飲では、お子様や酒類を試飲できない方のために、ソフトドリンクも用意してありますよ。お子様の社会見学も兼ねて、ご家族でお出かけされるのもおすすめです♪

■ 基本情報

  • ・名称: キリンビール仙台工場
  • ・住所: 仙台市宮城野区港2–2–1
  • ・アクセス: JR 多賀城駅からシャトルバス運行(1時間に1本)
  • ・見学時間: 9:00~15:30の間30分毎(定員40名・事前予約)
  • ・定休日: 工場見学|月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
  • ・電話番号: 022–254–2992(工場見学)
  • ・料金: 見学無料
  • ・所要時間: 40分
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

18.作並温泉【 作並 】

仙台観光コンベンション協会

作並温泉は、奈良時代から温泉が湧いていたと伝えられている温泉地で、寛政8年(1796年)に仙台伊達家第11代伊達斉村の許しを得て開湯され、秋保温泉と共に仙台の奥座敷として古くから知られています。

作並温泉は、肌にやさしい「美女づくりの湯」としても知られており、広瀬川に沿う5つ宿には美しい渓谷まで降りて入る川沿いの露天風呂や、深さ1.3mもある立ち湯、12×4mの大きな岩をくり抜いた大岩盤露天風呂などがあり、それぞれ特色のあるお風呂で温泉を楽しむことが出来ます。

明治の俳人・歌人である正岡子規や、荒城の月の作詞で有名な詩人・土井晩翠、吉田 茂の側近・白洲次郎など、さまざまな文化人にも愛され続けてきた仙台の奥座敷・作並温泉です。地元の人はもちろん、たくさんの人の肌と心を癒しているのですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 作並温泉
  • ・住所: 仙台市青葉区作並
  • ・アクセス: JR 作並駅から各旅館の送迎バス利用
  • ・電話番号: 022–395–2320(作並温泉旅館組合)
  • ・宿泊施設: 5施設
  • ・公式サイトURL: http://www.sakunami-spa.com

作並温泉と秋保温泉で疲れを癒そう!仙台の奥座敷で極上の時間を。

作並温泉と秋保温泉をご存じですか?宮城県仙台の中心からほんの少し足を延ばすだけで、「仙台の奥座敷」と呼ばれ伊達政宗も愛した名湯の数々があります。今回は、作並温泉・秋保温泉で疲れを癒しちゃおう!!をコンセプトに記事を綴っていきたいと思います。仙台の奥座敷【秋保温泉】と【作並温泉】歴史のある老舗旅館がならぶ秋保秋保温泉は…

19.笹かま館 七夕ミュージアム【 宮城野 】

http://blog.goo.ne.jp/naoko_s_001/e/8e6d61aa9fb53074ab34e147c3261afa

笹かま館 七夕ミュージアムは、笹かまぼこで知られ鐘崎の本社工場や鐘崎の広告で親しまれたおおば比呂司の原画が展示されている鐘崎ギャラリー、鐘崎創業当時の店舗を再現し様々な種類のかまぼこを造っているかまぼこ塾などと共に笹かま館の中にある、仙台七夕がいつでも見られるミュージアムです。

七夕ミュージアムでは、東北三大まつりとして全国にも知られている「仙台七夕まつり」の七夕飾りが常設されているだけでなく、藩政期や明治・大正時代の七夕飾りが再現されていたり、仙台固有の紐を引いて人形を動かす七夕飾りの「仙台仕掛けもの」が展示されています。

「仙台仕掛けもの」は、実際に動かせるそうですよ♪また、仙台七夕について説明を受けながら、ミニチュアの七夕飾りを作る体験もできます。和紙の折り紙を使い、お子様でも簡単に作れるそうです!予約が必要ですので、興味のある方は、連絡してみてくださいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 笹かま館 七夕ミュージアム
  • ・住所: 仙台市若林区鶴代町6–65
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「卸町東五丁目北」下車 徒歩0分
  • ・営業時間: 10:00~18:00
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 022–238–7170
  • ・料金: 入館無料
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kanezaki.co.jp/belle_factory/

仙台で『笹かま』作り体験しよう!子どもと一緒に楽しめる!

仙台名物「笹かま」。その形状から昔は「手のひらかまぼこ」「木の葉かまぼこ」などとも呼ばれていました。形が独特でかわいらしいですよね。そんな笹かまを実際に作ることができる場所があるというので、ご紹介します。

20.三居沢電気百年館【 仙台中心部 】

http://www.mchiba.ddnn.jp/mt/archives/cat_2photo.php?page=92

明治21年(1888年)に開設されて日本初の水力発電所となった山居沢発電所の隣に、東北で初めての電気が灯ってから百年を記念して山居沢電気百年館は建てられました。

山居沢電気百年館では、山居沢発電所の歴史や発電所をとりまく自然などの展示に加えて、今でも広瀬川の水を動力として現役の発電所として稼働している、山居沢発電所の発電機と水車を見ることが出来ます。

1Fでは、電気の歴史やしくみについて、2Fでは周辺の青葉山や広瀬川などの自然について学ぶことができる施設です。また、青葉山や広瀬川への散策の際の中継地点としても利用できるので、気軽に立ち寄れるスポットですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 三居沢電気百年館
  • ・住所: 仙台市青葉区荒巻字三居沢16
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「三居沢交通公園」下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 10:00~16:00
  • ・定休日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始
  • ・電話番号: 022–261–5935
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.tohoku-epco.co.jp/fureai/pr/sankyo/index.htm

21.定義如来 西方寺【 仙台北部 】

仙台観光コンベンション協会

平重盛の重臣だった平貞能が壇ノ浦の戦いに敗れた後に、重盛から託された阿弥陀如来像を守って、名を定義と変えて阿弥陀如来像と共に隠れ住んだ平家の隠れ里にある浄土宗の寺院です。

極楽山 西方寺は、従臣の後裔となる観蓮社良念が宝永3年(1706年)に極楽山 西方寺を開創し、定義如来と呼ばれるようになった平貞能が守り抜いた阿弥陀如来像が本尊として祀られており、一生一代の大願を叶えてくれる阿弥陀様のお寺として古くから信仰を集めています。

■ 基本情報

  • ・名称: 定義如来 西方寺
  • ・住所: 仙台市青葉区大倉字上下1
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「定義」下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 8:00~17:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 022–393–2011
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.johgi.or.jp

22.瑞鳳殿(仙台藩租伊達政宗公御廟)【 仙台中心部 】

http://coiru.seesaa.net/article/143652924.html

寛永13年(1636年)に亡くなった仙台伊達家初代伊達政宗の御霊屋で、伊達政宗の遺命により経ケ峰に翌年造営されました。

瑞鳳殿は、絢爛豪華な桃山時代の建築様式で造営された本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなる廟所でしたが、戦災により焼失してしまい昭和54年(1979年)に再建されて、仙台開府400年となった平成13年(2001年)に大改修工事が行われて創建当時の姿が再現されました。

■ 基本情報

  • ・名称: 瑞鳳殿
  • ・住所: 仙台市青葉区霊屋下23–2
  • ・アクセス: るーぷる仙台「瑞鳳殿前」下車 徒歩10分
  • ・営業時間: 9:00~16:30(12・1月|~16:00)
  • ・定休日: 12月31日
  • ・電話番号: 022–262–6250
  • ・料金: 一般・大学生550円、高校生400円、小学生200円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.zuihoden.com

23.仙台市博物館【 仙台中心部 】

http://midekesain.com/photodisp.php?imgid=362

仙台市博物館は、昭和26年(1951年)に仙台伊達家から寄贈された文化財の保管・展示のために、仙台城三の丸跡に昭和36年(1961年)に開館された博物館です。

仙台市博物館では、ユネスコ記憶遺産に登録され国宝にも指定されている支倉常長像などや、仙台伊達家寄贈文化財を中心として、江戸時代を中心とした仙台藩の歴史・文化から美術工芸の分野にわたる収蔵品が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市博物館
  • ・住所: 仙台市青葉区川内26番地
  • ・アクセス: るーぷる仙台「博物館国際センター前」下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:00~16:45
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合は開館)、祝日の翌日(土日祝日は開館)、年末年始
  • ・電話番号: 022–225–3074
  • ・料金: 大人400円、高校生200円、小中学生100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/

歴史ファン必見!伊達政宗ゆかりの品々が並ぶ仙台博物館がかっこいい!

歴史とは、ミステリーを多く持っているものです。実際当時の人々がどのように過ごしていたのか、どのように思っていたのか、確実に知ることは、現代の私たちにはとても難しいものです。ですが、それを考えるのもまた歴史の面白い所ではないでしょうか?今回は歴史の中でも有名な伊達政宗に関する資料が多数所蔵されている「仙台市博物館」についてご紹介します。

24.仙台市野草園【 仙台南部 】

http://suganuma0120.at.webry.info/201106/article_1.html

仙台市野草園は、東北地方に生息する様々な野生の草木を、植生や品種などで高山植物区、水生植物区、海辺の植物区、のばら区、薬草区などに区分して、それぞれのエリア毎に栽培して展示している施設です。

野草園には、「風の音」の彫刻や「萩の守」、「どんぐり小僧」などの石彫、珍しい「水琴窟」があって、広い園内を散策しながら季節ごとの野生の草木の姿と共に楽しむことが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市野草園
  • ・住所: 仙台市太白区茂ヶ崎2–1–1
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「野草園前」下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 9:00~16:45
  • ・開園期館: 3月20日~11月30日
  • ・定休日: 開園期間中は無休
  • ・電話番号: 022–222–2324
  • ・料金: 大人200円、小・中学生50円
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sendai-park.or.jp/web/

25.仙台文学館【 仙台北部 】

http://www.sendai-lit.jp

仙台文学館は、初代館長に井上ひさしを迎えて、平成11年(1999年)に開館した仙台にゆかりのある文学につての資料の収集・展示などを行う文学館です。

仙台の街が土井晩翠、島崎藤村、魯迅といった近代文学の文豪をはじめとして、初代館長だった井上ひさしや、仙台を基盤として活躍している次世代を担う数多くの有力な作家を輩出していることから、これまでに仙台が育んで来た文学や詩歌の伝統と、新しい文学都市の姿などを紹介しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台文学館
  • ・住所: 仙台市青葉区北根2–7–1
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「仙台文学館前」下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 月曜日(休日は開館)、休日の翌日(休日、8月7日は開館)、第4木曜日(休日は開館※ただし9・11・12月を除く)、年末年始
  • ・電話番号: 022–271–3020
  • ・料金: 一般・大学生400円、高校生200円、小・中学生100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sendai-lit.jp

26.仙台万華鏡美術館【 秋保 】

http://www.dateniaitai.jp/?tag=仙台万華鏡美術館

仙台万華鏡美術館は、世界で初めての万華鏡専門の美術館で、世界中のアンティークな万華鏡から現代作家の万華鏡まで、様々な種類の万華鏡が展示されています。

仙台万華鏡美術館には、大型万華鏡や機械仕掛けの万華鏡などに触れて覗くことが出来るコーナーや、万華鏡の手作り体験(有料)があり、大人も子供もバラエティに富む万華鏡の世界を楽しむことが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台万華鏡美術館
  • ・住所: 仙台市太白区茂庭字松場1–2
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「松葉」下車すぐ
  • ・営業時間: 8:30~17:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 022–304–8080
  • ・料金: 一般・大学生900円、小中高生450円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.iyashisekai.com/sendai/

27.秋保大滝不動尊【 秋保 】

http://blog.livedoor.jp/senorsuperstar/archives/52030805.html

秋保大滝不動尊として知られている滝本山西光寺は、山寺の名で知られている宝珠山立石寺の奥の院とされており、立石寺開山の円仁・慈覚大師が不動尊を安置したことに始まるとされる寺院です。

秋保大滝不動尊は知足上人が再興し、本尊の不動尊は青銅座像で、高さ3.3m、火焔の高さ5mという巨像で、伊達家の鋳物師 津田甚四郎によって鋳造されました。

■ 基本情報

  • ・名称: 滝本山 西光寺
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町馬場字大滝11
  • ・アクセス: JR愛子駅からバスで「秋保大滝」下車すぐ
  • ・電話番号: 022–399–2127
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

28.秋保温泉【 秋保 】

仙台観光コンベンション協会

名取川の上流にあり、作並温泉と共に仙台の奥座敷の一つとされています。第29代欽明天皇の病が癒えたことから「名取の御湯」の称号が、さらに別所温泉や野沢温泉と共に第84代順徳天皇によって日本三御湯にも選ばれた名湯中の名湯! 泉温は45℃、泉質は泉質は塩化土類ブローム弱食塩泉で、関節痛、冷え性、皮膚病などに効能があるとされています。

■ 基本情報

  • ・名称: 秋保温泉
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町湯元除など
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「のぞき橋」などで下車
  • ※宿泊施設によっては送迎バス運行あり
  • ・電話番号: 022–398–2323(秋保温泉郷観光案内所)
  • ・宿泊施設: 15施設
  • ・公式サイトURL: http://akiuonsenkumiai.com/index.html(秋保旅ガイド)

29.東照宮【 仙台北部 】

仙台観光コンベンション協会

東照宮は東照大権現・徳川家康を伊達家の守護神として祀るために、5年の歳月と伊達家の総力を挙げて承応3年(1654年)に完成したお社です。

東照宮の鎮座地は、天正19年(1591年)に徳川家康が葛西大崎一揆の視察の帰途に休息したことから、東照大権現にゆかりある地として選ばれたとされています。

■ 基本情報

  • ・名称: 東照宮
  • ・住所: 仙台市青葉区東照宮1–6–1
  • ・アクセス: JR 東照宮駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 参拝自由
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 022–234–3247
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sendai-toshogu.or.jp

30.東北大学植物園【 仙台中心部 】

http://ciao66.exblog.jp/7929615/

東北大学植物園は、仙台城の後背地にあたるだけでなく城の水源地となっていた事もあり、藩政時代には厳重な監視下にあり、昭和33年(1958年)に東北大学の植物園となるまでは、戦前は陸軍、戦後は駐留米軍などの軍用地となっていたことから、仙台城築城以来のほぼ手つかずの自然が残されていました。

東北大学植物園は、手つかずの貴重な植生による自然が残されているということから、昭和47年(1972年)に植物園としては我が国で初めての天然記念物「青葉山」に指定されました。

■ 基本情報

  • ・名称: 東北大学植物園
  • ・住所: 仙台市青葉区川内12–2
  • ・アクセス: るーぷる仙台「青葉山植物園ゲート前」下車 徒歩1分
  • ※青葉山植物園ゲートからの入園の場合は「デイリーヤマザキ東北大学工学部東店」で入園券を購入
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・開園期館: 春分の日~11月30日
  • ・定休日: 月曜日(祝日・休日の場合は翌日)
  • ・電話番号: 022–795–6760
  • ・料金: 大人230円、小・中学生110円
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

31.東北大学総合学術博物館【 仙台中心部 】

http://blogs.yahoo.co.jp/danngotaxi/17424832.html

東北大学総合学術博物館は、珍しい大学キャンパス内にある公開施設で、東北大学が蓄積して来た様々な分野の研究成果や資料、標本などを展示している博物館です。

東北大学総合学術博物館の常設展示は、理学部自然史標本館で行われており、東北大学が行って来た研究・教育活動によって得られた化石、岩石鉱物、古地図など、数多くの収蔵品の中から約1,200点が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 東北大学総合学術博物館
  • ・住所: 仙台市青葉区荒巻字青葉6–3
  • ・アクセス: るーぷる仙台「理学部自然史表本館前」下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 10:00~16:00
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始、お盆、8月最終日曜日
  • ・電話番号: 022–795–6767
  • ・料金: 大人150円、小中学生80円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.museum.tohoku.ac.jp

32.宮城峡蒸溜所【 作並 】

http://blog.goo.ne.jp/konti526/e/b2c712fb05ac9a79a431f4004e8a671d

宮城峡蒸留所は、新川ラインの下流側の入り口にあたる新川と広瀬川に囲まれる場所にあり、北海道・余市に次いで設けられたニッカウィスキーの二つの蒸留所のうちの一つとなります。

宮城峡蒸留所は、日本のウイスキーの父と言われているマッサンこと竹鶴政孝が、新しい蒸留所に相応しいウイスキー造りに最適の地として選んだ場所で、マッサンの手で工場内のレイアウトが細かく指示されて設けられた工場では、個性は異なるものの余市同様に素晴らしいウイスキーが今でも生まれています。

■ 基本情報

  • ・名称: 宮城峡蒸溜所
  • ・住所: 仙台市青葉区ニッカ1番地
  • ・アクセス:
  • ■JR 作並駅から徒歩25分
  • ■JR 作並駅からシャトルバス利用(土日祝日)
  • ※平成27年4月4日~11月29日(平成27年度)
  • ・営業時間: 9:00~11:30、12:30~15:30
  • ・定休日: 12月24日~1月7日
  • ・電話番号: 022–395–2865(工場見学予約)
  • ・料金: 見学無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/

仙台観光で行きたい!「ニッカウヰスキー 仙台工場 宮城峡蒸留所」について

ニッカウヰスキーの蒸留所は、北海道の余市が有名ですがもう一つの双璧として有名な蒸留所として仙台工場の宮城峡蒸留所があります。1 ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所とは 朝の連続テレビドラマ「マッサン」でウィスキーについて興味を持つようになった方も多いのではないでしょうか。そんなウィスキー作りはスコットランドが本場であるといわれています。

33.晩翠草堂【 仙台中心部 】

http://kazeno-ya.blogspot.jp/2014_08_01_archive.html

晩翠草堂は、「荒城の月」の作詞者で詩人、英文学者として知られている土井晩翠が、第二高等学校教授を退官してから晩年まで過ごした所にあり、戦後に戦時中の空襲で焼失した邸宅跡に、晩翠の教え子や仙台の有志の力によって建てられてた住居です。

晩翠草堂は、庭や建物が晩翠が暮らしていた当時の姿を留めているだけでなく、晩翠が使っていた身の回りの品や、亡くなった当日の状態のままに保たれている居室などを見ることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 晩翠草堂
  • ・住所: 仙台市青葉区大町1–2–2
  • ・アクセス: るーぷる仙台「晩翠草堂前」下車すぐ
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 月曜日、年末年始
  • ・電話番号: 022–224–3548
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

34.広瀬川【 作並 】【 仙台中心部 】【 仙台南部 】

仙台観光コンベンション協会

広瀬川は名取川の支流で、奥羽山脈の関山峠近くが源流となり、名取川に合流するまでの流域は全て仙台市内で、名取川となって仙台湾に注ぐ河川です。

広瀬川は「青葉城恋唄」の歌詞にあるように、中流域が仙台市中心部になっている事から、河岸段丘に発達した仙台市街から美しい瀬や淵、自然崖などが眺められる光景は、仙台市の風情に彩りを添えています。

■ 基本情報

  • ・名称: 広瀬川
  • ・住所: 仙台市青葉区、太白区
  • ・電話番号: 022–214–8327(広瀬川創生室)
  • ・オススメの時期: 初夏
  • ・公式サイトURL: http://www.hirosegawa-net.com

35.二口峡谷【 秋保 】

仙台観光コンベンション協会

二口峡谷は名取川の上流にあり、約8kmの峡谷は新緑や紅葉が美しく、季節になると多くのハイカーが訪れます。

二口峡谷には、高さ80~150m、長さ3kmの磐司岩が聳え立ち、四季折々に移り変わる磐司岩を取り囲む森の姿とは対照的に、屹立し続ける岩壁の姿は壮観と言えます。

■ 基本情報

  • ・名称: 二口峡谷
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町馬場
  • ・アクセス: JR 愛子駅からバスで「二口温泉」下車
  • ・電話番号: 022–304–9151(秋保・里センター)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・オススメの時期: 秋(紅葉の時期)
  • ・公式サイトURL: http://akiusato.jp/index.aspx

36.鳳鳴四十八滝【 作並 】

http://www.miyagitheme.jp/cd/main_data/index.html

広瀬川が新川と合流した少し下流には、鳳鳴四十八滝と呼ばれている大小様々な滝が、狭い谷間に折り重なるように流れ落ちる姿を見ることが出来ます。

鳳鳴四十八滝は、滝から響いて来る水音が伝説の鳥「鳳凰」の鳴き声に似ていると言われたことから、その名が付いたと伝えられています。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳳鳴四十八滝
  • ・住所: 青葉区作並字棒目木
  • ・アクセス: JR 仙台駅からバスで「仙台ハイランド入口」下車 徒歩5分
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・オススメの時期: 秋(紅葉の時期)
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

37.三瀧山不動院【 仙台中心部 】

http://shockc.sblo.jp/article/58951776.html

仙台の町のど真ん中にある商店街にお不動さんがあるので出かけて見たら、一見するとお店の入口に見えてしまい、観光に出かけた人には想定外の光景で驚かされると思います。

三瀧不動院は、大日大聖不動明王が御本尊とされていて、開運、家内安全、商売繁盛などの祈願のほかに、目の仏様としても知られています。明治時代に実在の人物で、今でも多くの仙台のお店や家庭で商売繁盛、福の神として愛され続けている「仙臺四郎」が、三瀧不動院には安置されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 三瀧山不動院
  • ・住所: 仙台市青葉区中央二丁目5–7
  • ・アクセス: JR 仙台駅から徒歩15分
  • ・営業時間: 10:00~18:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 022–221–3056
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.mitakisan.com

38.陸奥国分寺薬師堂【 宮城野 】

http://www.city.sendai.jp/manabu/bunkazai/news/1217087_2711.html

陸奥国分寺は、奈良時代に聖武天皇の詔勅により建立された最北の地に位置する国分寺で、仙台市に現存する最も古い寺院となっています。

陸奥国分寺薬師堂は、文治5年(1189年)に戦火に遭って焼失してしまった伽藍を、仙台伊達家初代伊達政宗が再建し、慶長12年(1607年)に建立された仙台で最古となる現存木造建築物で、国の重要文化財に指定されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 陸奥国分寺薬師堂
  • ・住所: 仙台市若林区木ノ下3–8–1
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「薬師堂前」下車 徒歩1分
  • ・営業時間: 9:00~16:00
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 022–291–2840
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.08943.com

39.磊々峡【 秋保 】

仙台観光コンベンション協会

磊々峡(らいらいきょう)は秋保温泉の近くにある渓谷で、秋保温泉街入口にある覗橋が磊々峡のまん中に位置していて、覗橋から上流・下流の1kmにわたって深さ20mにもなる峡谷が続いており、下流に向かって700mほどの遊歩道があり、磊々峡の渓谷美を堪能することが出来ます。

磊々峡の名は、昭和6年(1931年)に夏目漱石の門人であった、小宮豊隆東北大学名誉教授によって名付けられたものです。

■ 基本情報

  • ・名称: 磊々峡
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町湯元
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「のぞき橋」下車すぐ
  • ・電話番号: 022–398–2323(秋保温泉郷観光案内所)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・オススメの時期: 秋(紅葉の時期)
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

40.輪王寺【 仙台北部 】

仙台観光コンベンション協会

輪王寺は当時の伊達家居城であった福島県梁川に、伊達家中興の祖と言われた伊達家9代伊達政宗の妻であった蘭庭明玉禅尼の願いにより、伊達家11代伊達持宗が創建した寺院で、伊達家が躍進に伴い居城が移るに従い輪王寺も居城の地に6遷して、慶長7年(1602年)に仙台の地に落ち着きました。

輪王寺は、藩政期には曹洞宗の一大叢林として栄えましたが維新後は衰退し、曹洞宗の大本山、永平寺と総持寺が復興のために無外和尚を明治36年(1903年)に住職に定め、和尚は輪王寺の再建に力を注いで、大正4年(1915年)には本堂と庫裏を、さらに名園と呼ばれるようになった庭園の整備を行いました。

■ 基本情報

  • ・名称: 金剛寳山 輪王寺
  • ・住所: 仙台市青葉区北山1–14–1
  • ・アクセス: JR 北山駅から徒歩10分
  • ・営業時間: 8:00~17:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 022–234–5327
  • ・料金: 個人300円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.rinno-ji.or.jp

41.仙台市八木山動物公園【 仙台南部 】

竜ノ口渓谷をはさんだ仙台城の南側、緑豊かな八木山丘陵にあり、約140種、約550点の動物たちが展示されている、東北有数の動物園が仙台市八木山動物公園です。

八木山動物公園では、日本はもとより5大陸などで生息している動物たちを、それぞれの動物たちの生態に即した展示が行われています。また、アフリカゾウやカバ、ニホンザルなどに、直接餌をあげることが出来るえさやり体験が、それぞれ1カップ100円で1年を通して行われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市八木山動物公園
  • ・住所: 仙台市太白区八木山本町1–43
  • ・アクセス: 仙台市営地下鉄東西線 八木山動物公園駅と直結
  • ・営業時間: 3~10月|9:00~16:45、11~2月|9:00~16:00
  • ・定休日: 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)12月28日~1月4日
  • ・電話番号: 022–229–0631
  • ・料金: 一般400円、小・中学生100円
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/

仙台の「八木山動物園」の魅力とは?ゾウやシロクマが目の前で見れちゃう!

今回ご紹介するのは、仙台の観光地「仙台城跡」や「八木山ベニーランド」にほど近い場所に位置する「八木山動物園」です。 観光地区に位置するこの「八木山動物園」の魅力をご紹介します。人と動物の距離が近い動物園 八木山動物園の魅力はなんといっても動物との距離の近さ。 こどもたちも大喜びです。

42.宮城県美術館【 仙台中心部 】

広瀬川の右岸、東北大川内南キャンパスの北側にある宮城県美術館は、宮城県と東北地方にゆかりのある作品を中心として、国内から海外まで幅広く作品の収集を行っています。美術館の収蔵作品には、明治時代から現代までの日本画、洋画、版画などに加えて、外国作品や戦後日本の絵本原画が収蔵されています。

宮城県美術館には本館の隣に、宮城県出身で現代日本の具象彫刻を代表する、佐藤忠良の作品に加えて、佐藤忠良が収集した美術品が展示されている佐藤忠良記念館があります。また、美術館には4つの庭があり、彫刻の街仙台らしく数々の野外彫刻が置かれています。

■ 基本情報

  • ・名称: 宮城県美術館
  • ・住所: 仙台市青葉区川内元支倉34–1
  • ・アクセス: 仙台地下鉄東西線 国際センター駅から徒歩7分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日(休日の場合は、原則翌日が休館)
  • ・電話番号: 022–221–2111
  • ・常設展料金: 一般300円、大学生150円
  • ※ 特別展は展覧会ごとに設定
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

43.仙台うみの杜水族館【 宮城野 】

2015年7月にマリンピア松島水族館の生物たちを引き継ぐ形で開館し、約300種、約50,000匹の展示が行われているのが仙台うみの杜水族館です。水族館では、東北のうみの生きものをはじめとして、日本の生きものや、世界各地のうみの生きものの展示が行われています。

水族館の一番のおすすめは、三陸の海を切り抜いて持って来たような、幅13m、高さ6.5mの自然光が入って来る屋根の無い巨大水槽です。三陸の海で棲み暮らす魚たちの生態を、海に潜って見ているように観察することが出来ます。

また、注目のエンターテインメントプログラムは、うみの杜スタジアムでの八景島シーパラダイス出身のバンドウイルカと、マリンピア松島水族館出身のカルフォルニアアシカ共演するパフォーマンスです。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台うみの杜水族館
  • ・住所: 仙台市宮城野区中野4–6
  • ・アクセス: 仙石線 中野栄駅から無料シャトルバス利用
  • ・営業時間: 9:00~18:00
  • ※ 11月4日~12月22日、1月1日、1月4日~3月18日|9:00~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 022–355–2222
  • ・料金: 大人(18歳以上)2,100円、中・高校生1,600円、小学生1,100円、幼児(4歳以上)600円
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.uminomori.jp/umino/

仙台うみの杜水族館が2015年7月オープン♪楽しそうな20個の見どころ

仙台で、88年の歴史を持つ老舗水族館「マリンピア松島水族館」が2015年5月に惜しまれつつ閉館。仙台うみの杜水族館は、そんなマリンピア松島水族館の飼育動物を受け入れて2015年7月に誕生しました!様々な趣向を凝らしたアイデアが魅力で、早くも仙台の大人気スポットとなっていますよ。

44.仙台市天文台【 仙台北部 】

本物の宇宙と出会える目として、くらしの中に宇宙を見つけることをめざして、宇宙を身近にをミッションにしているのが仙台市天文台です。

仙台市天文台には、17等星まで観測可能な口径1.3mのひとみ望遠鏡が設置されていて、毎週土曜日には一般向けの天体観測会が開催されています。ひとみ望遠鏡がある観測棟を太陽に見立てて、太陽系の惑星軌道を75億分の1のスケールでデザインした惑星広場があります。

また、ハイブリッドシステムのプラネタリウムや、展示室には国指定の重要文化財となっている、3種類の仙台藩天文学機器が常設展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市天文台
  • ・住所: 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29–32
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「錦ヶ丘七丁目北・天文台入口下車」下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 水曜日、第3火曜日、年末年始 ※学校長期休業期間中は会館
  • ・電話番号: 022–391–1300
  • ・料金:
  • ■ 展示室|一般600円、高校生350円、小・中学生250円
  • ■ プラネタリウム|一般600円、高校生350円、小・中学生250円
  • ※ セット券あり ※ 天体観測会|一般・高校生200円、小・中学生100円
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sendai-astro.jp

45.台原森林公園【 仙台北部 】

仙台市街地の北にある住宅地域の中に、七北田丘陵の自然を活かした約60haもの広さがある、緑に覆われた台原森林公園があります。

森林公園の台原入口近くには、彫刻のある街仙台として2番目に設置された彫刻「茉莉花」があり、そこから中央遊歩道が北に向かって、森の中に分け入るように向かっています。中央遊歩道で森林浴を楽しみながら進んで行くと、季節になるとスイレンが美しく咲く大池や、六角形の花壇がある近代庭園に向かいます。

森林公園を散策したあとは、記念広場近くにある仙台市科学館や、近接している仙台市文学館を訪れるのも楽しいでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 台原森林公園
  • ・住所: 仙台市青葉区台原森林公園
  • ・アクセス: 仙台地下鉄南北線 台原駅・旭ヶ丘駅すぐ
  • ・所要時間: 1~3時間

46.仙台市歴史民俗資料館【 宮城野 】

榴ヶ岡公園の中にある仙台市歴史民俗資料館は、旧日本陸軍の兵舎建築を利用して、仙台市を中心とした明治以降の農家や町家などで、市民の日常生活で用いられた民俗文化財を収蔵・展示している資料館です。

資料館では、日常生活で用いられた品々を、市民から相談・依頼があると学芸員が対応して、貴重な民俗文化財として収集し続けており、収蔵している資料は7万5千点を超えています。

資料館に残された資料の数々は、日常生活に身近なものだけに、時の流れと共に捨て去られ、忘れられてしまうものが多く、今では珍しいもの、希少なものとなり、文化遺産として貴重な品々となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台市歴史民俗資料館
  • ・住所: 仙台市宮城野区五輪一丁目3–7
  • ・アクセス: 仙石線 榴ヶ岡駅から徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~4:45
  • ・定休日: 月曜日(休日を除く)、休日の翌日、第4木曜日、年末年始
  • ・電話番号: 022–295–3956
  • ・料金: 一般・大学生200円、高校生150円、小・中学生100円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sendai.jp/kyouiku/rekimin/index.html

47.愛宕神社【 仙台中心部 】

広瀬川の南側にある愛宕山に鎮座している愛宕神社は、慶長8年(1603)に伊達政宗が仙台入府と共に造営された由緒あるお社です。愛宕神社は、旧は米沢にありましたが、伊達政宗が米沢から岩出山へ、さらに仙台へと移るに従って遷座されたという、伊達政宗との結びつきが強い由緒あるお社です。

愛宕神社は仙台総鎮守となっていて、火防鎮護や辰巳歳生一代守護の御利益があるとされています。お社のある愛宕山は、仙台城の辰巳の方角に位置しており、東に太平洋、西に蔵王連峰、南に大年寺山、北に栗駒山が望める景勝地となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 愛宕神社
  • ・住所: 仙台市太白区向山4–17–1
  • ・アクセス: 仙台市営地下鉄南北線 愛宕橋駅から徒歩13分
  • ・電話番号: 022–223–6096
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://atago.org/top.html

48.磐司岩【 秋保 】

二口渓谷を見下ろすようにそびえ立っているのが、名取川の上流にある凝灰岩・集塊岩の柱状節理が連なる大岩壁の磐司岩です。磐司岩は、名取川本流左岸を表磐司、右岸を日陰磐司、名取川分流の大沢の大東岳南側を裏磐司と呼んでいます。

新緑と紅葉の季節の景観が見事な表磐司の岩壁は、高さ80~150mの垂直な絶壁が3km以上連なり、所々には瀑布が流れ落ちるという絶景で、国の名勝に指定されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 磐司岩
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町馬場
  • ・アクセス: 仙山線 愛子駅からバスで「二口」下車 徒歩30分
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/view/61

49.仙台大観音【 仙台北部 】

新界山 大観密寺にある仙台大観音は、左手に人々の願いを叶えてくれる宝珠を持ち、右手には知恵を授けてくれる水瓶を持っている、仙台駅正面を向いている高さ100mある白衣観音です。

観音様の胎内は12層に分かれていて、1層目には12神将や三十三観音、水子観音を祀った水子供養殿、3~11層目には、108体の仏像が安置されています。心殿には、御心体とお触り布袋様が祀られており、展望窓からは、仙台市内や太平洋を一望することが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台大観音
  • ・住所: 仙台市泉区実沢字中山南31–7
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「仙台大観音前」下車 徒歩1分
  • ・参拝時間: 5~10月|10:00~16:00、11~4月|10:00~15:30
  • ・電話番号: 022–278–3331(新界山 大観密寺)
  • ・料金: 参拝無料(高校生以上一人守護札500円)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.daikannon.com/kannon.html

50.秋保工芸の里【 秋保 】

仙台の伝統工芸品を作り続けて来た工人達が集まり、秋保の里の豊かな自然の中で暮らしながら、それぞれが長い伝統に培われた技術を守りながら、手しごとで作品を生み出している集落が秋保工芸の里です。

工芸の里には、宮城県の伝統工芸品の代表とも言えるこけし工房や、仙台箪笥、茶器の工房など、9つの工房があります。工芸の里の奥にはこけしの森があり、森の中を散策することが出来る遊歩道には、クリンソウ、ニッコウキスゲ、ヤマボウシなどの花が咲き、秋保温泉街や工芸の里を眺めることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 秋保工芸の里
  • ・住所: 仙台市太白区秋保町湯元字上原54
  • ・アクセス: 仙台駅からバスで「秋保温泉湯元」下車 徒歩15分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 工房によって異なります
  • ・電話番号: 022–398–2770
  • ・料金: 見学無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.sendai.jp/keizai/kankou/kougeinosato/index.html

51.るーぷる仙台【 仙台中心部 】

http://www.miyagitheme.jp/cd/main_data/index.html

るーぷる仙台は仙台駅前を起終点にして、仙台の市内中心部の観光スポットをぐるりと巡る、瑞鳳殿や青葉城、大崎八幡宮など仙台市内中心部の観光にはとても便利な、レトロな装いの観光シティループバスです。

平日は20分間隔、土日祝日と8月は15分間隔で走っており、1乗車が260円となっているので、一日乗車券(大人620円、小児260円)を買い求めれば、仙台市内の観光スポットを1日で思いつくまま存分に巡ることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: るーぷる仙台
  • ・アクセス: 仙台駅西口バスプール 15–3 のりば
  • ・運行時間: 仙台駅前発|9:00~16:00
  • ・電話番号: 022–224–5111(仙台市交通局)
  • ・料金:
  • ◆ 1乗車|大人260円、小児130円
  • ◆ 1日乗車券(るーぷる仙台専用)|大人620円、小児310円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sentabi.jp

「るーぷる仙台」で杜の都・仙台を知り尽くそう♪

旅行のとき、移動手段を調べるのに思いのほか時間を取られる・・・なんて経験ありませんか??今日は、「”観光”の移動」に特化した、るーぷる仙台という観光バスの情報を提供していきたいと思います。さあ、いざ杜の都仙台へ!!宮城、いや東北の玄関口「SENDAISTATION」に到着!

【おまけ】津波の被害が大きかった仙台港

夜明け

三井アウトレットパークなどもあり、週末は賑いのあるスポットです。

■ 基本情報

  • ・名称: 仙台港
  • ・アクセス: 仙台駅西口さくら野百貨店前・仙台駅前バス停34番から宮城交通「仙台港フェリーターミナル」ゆき乗車。または、JR仙石線中野栄駅から宮城交通「仙台港フェリーターミナル」ゆき乗車。

仙台観光してみたくなりましたか?都会でありながら自然が多く、ゆっくり出来そうな場所も多いので、色々回ってみるのもいいのではないでしょうか。イベントも多く参加してみたり、仙台グルメの伊達美味(だてうま)巡りしたり、スポーツ観戦したり、行けば行くほど魅力ある場所ですので、皆さんも参考にしていい思い出を作ってください。

素材提供:トリップアドバイザー

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