長野県の観光スポット61選。定番から穴場まで、見どころが五十音順で巡れます!

長野観光するなら何をしますか?信州とも呼ばれ日本の内陸にあり、東京から約80分で行ける自然と温泉に恵まれたところです。善光寺や国宝松本城などのスポット巡りや、軽井沢エリアで買物、野沢温泉などでゆったり温泉につかるのもおすすめです。レジャーやアクティビティもでき、冬はたくさんあるスキー場も人気で、自然を楽しむのもいいし、さまざまな楽しみ方が出来る場所です。そんな長野の観光スポットを51ヵ所選び、五十音順にご紹介します!

上の写真は日本のマッターホルンとも言われる「槍ヶ岳」。

1.安曇野ちひろ美術館【中信エリア】

http://sugiken1.exblog.jp/20161479/

安曇野いわさきちひろ美術館は、絵本画家いわさきちひろの代表作や絵本の原画ばかりでなく、世界各国の永本画家の作品も展示されています。美術館の周囲は開放感あふれる公園となっていて、安曇野の散策も楽しむことも出来ます。

館内には靴を脱いで遊べるスペースやゆっくりと絵本が読めるスペースも設置されており、飽きやすい小さなお子さんでも退屈することなく過ごすことができます。また、併設されている品揃え豊富なミュージアムショップや絵本が読めるカフェもおすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称: 安曇野ちひろ美術館
  • ・住所: 長野県北安曇郡松川村西原 3358–24
  • ・アクセス: JR大糸線「信濃松川」駅より約2.5km タクシー約5分・レンタサイクル約15分・徒歩約30分、長野自動車道「安曇野」I.C.より大町・白馬方面へ約30分
  • ・営業期間: 3月上旬~11月下旬
  • ・営業時間: 9:00~17:00(GW・お盆は~18:00)終了
  • ・定休日: 第2・4水曜日
  • ・電話番号: 0261–62–0772
  • ・料金: 大人:800円
  • ・所要時間: 90分
  • ・公式サイトURL: http://www.chihiro.jp/

2.生島足島神社【東信エリア】

生島足島神社

万物に生命力を与える生島大神と、万物に満足を与える足島大神の二神が祀られている生島足島神社は、神代の昔に創建されたとされる信濃屈指の古社となっています。本殿内にある室町時代の造営とされる内殿の内陣は土間となっていて、大地そのものがご神体として祀られています。

生島足島神社は、武田信玄、真田昌幸、真田信幸などの尊崇を受けたお社でした。武田信玄願文をはじめとして、武田家臣団起請文全八十三通、真田昌幸朱印状など、戦国史の第一級の資料となる全九十四通の文書は、「生島足島神社文書」として国指定の重要文化財となっています。

創建は不明とされていますが、国譲り神話にも登場する建御名方神(たけみなかたのかみ)が諏訪の地へ向かう途中にこの地に留まり、生島大神 (いくしまのおおかみ)・足島大神(たるしまのおおかみ)の2柱に米粥を献じたことがはじまりだと言われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 生島足島神社
  • ・住所: 上田市下之郷字中池
  • ・アクセス: 上田電鉄 下之郷駅から徒歩5分
  • ・電話番号: 0268–38–2755
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.ikushimatarushima.jp

3.一茶記念館【北信エリア】

http://blog.livedoor.jp/ichironagano/archives/5939943.html

小林一茶は、生まれ故郷の信濃の北部にある柏原で晩年を暮らしました。一茶の生涯と文学、一茶の故郷柏原宿などの紹介をするために、一茶が生涯を終えた土蔵が国史跡になったことを記念して、一茶記念館は一茶の墓がある小丸山に建てられました。

この一茶記念館では、資料や俳句を通して江戸時代屈指の俳諧師・小林一茶の生涯や世界観を知ることができます。アニメーションによる伝記やクイズ・すごろくなどもあり、お子さんも楽しく過ごすことが出来ますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 一茶記念館
  • ・住所: 長野県上水内郡信濃町柏原 2437–2
  • ・アクセス: JR長野駅より信越線経由 黒姫駅下車 徒歩5分、上信越自動車道 信濃町ICより 国道18号線経由3分
  • ・営業期間: 3月下旬~11月下旬(通常営業)
  • ※冬期営業:12月1日~3月19日(要・電話連絡、土・日・祝日は要予約)
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 026–255–3741
  • ・料金: 大人:500円 小・中学生:300円
  • ・所要時間: 1時間
  • ・公式サイトURL: http://www.issakinenkan.com/

4.上田城【東信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/gachabu77/23227627.html

上田城は、智将 真田昌幸によって、天正11年(1583年)に築城された、真田氏の本拠となり2回に渡る徳川軍の攻撃を防いだ事で有名なお城です。天下の名城として国の史跡に指定された上田城は、関ヶ原の戦いの後に廃城となっており、廃城前の姿に復元するための取り組みが現在も続けられています。

真田幸村を主人公としたNHKの大河ドラマ「真田丸」が2016年1月から放送開始されたことで人気に拍車がかかった名スポットです。城内でも一番人気の東虎口櫓門や抜け穴であったとされる真田井戸など見どころたくさんです。

■ 基本情報

  • ・名称: 上田城
  • ・住所: 上田市 二の丸
  • ・アクセス: 自動車利用/上田菅平ICから 4km 15分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線上田駅下車 →徒歩 12分
  • ・営業時間: 入園自由
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 0268–22–1274(上田市立博物館)
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~3時間

5.姨捨駅【北信エリア】

http://naganoken.blog86.fc2.com/blog-entry-850.html

日本三大車窓の一つ、スイッチバックの駅としても知られる姨捨駅は、善光寺平のすばらしい景色を一望することが出来ます。田毎の月で知られる名勝「姨捨の棚田」や長楽寺は、散策するにはもってこいの処にあります。

日本経済新聞による2007年の「足を延ばして訪れて見たい駅」では全国第2位にランクインした駅で、「日本三大名月」にも選定されているスポットです。レトロな雰囲気が漂う駅舎は大正時代に設計されたそうです。

夜の姨捨駅(善光寺平)

http://kura29cd30.blog35.fc2.com/blog-entry-289.html

■ 基本情報

  • ・名称: 姨捨駅
  • ・住所: 長野県千曲市大字八幡
  • ・アクセス: JR東日本篠ノ井線・姥捨駅
  • ・所要時間: 30分~2時間

6.上高地【中信エリア】

上高地

日本近代登山の父と呼ばれるW・ウィンストンが称賛し、誰もが一度は出かけて見たいと考えたことがあるのが、山岳リゾート地として日本だけでなく世界にも知られている上高地です。上高地は、大自然の宝庫と呼ばれており、その自然を守る取り組みは、早くも明治時代から行われていました。

河童橋から眺める梓川と穂高連峰の絶景や、神秘的な美しさを見せる大正池や明神池など、上高地には数多くの観光スポットがあります。『神の降り立つ地(神降地)』とも称されている上高地で、ゆっくりと散策しながら大自然の美しさとパワーを存分に感じたいものです。

上高地は国の特別名勝と特別天然記念物に指定されています。小栗旬さん主演の映画「岳-ガク-」のロケ地となったスポットとしても知られており、作中にはカラマツで作られた吊橋・河童橋も登場しているんですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 上高地
  • ・住所: 長野県松本市安曇上高地
  • ・アクセス: 松本電鉄 新島々駅からバスで「上高地バスターミナル」下車
  • ・電話番号: 0263–95–2433(上高地インフォメーションセンター)
  • ・所要時間: 2~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kamikochi.or.jp

7.上諏訪温泉【諏訪エリア】

http://suwako-onsen.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html

別府や熱海と並ぶ日本有数の温泉地である上諏訪温泉は、諏訪湖畔に旅館やホテルが建ち並び、間欠泉や諏訪湖畔の足湯などで賑わう観光地です。

上諏訪温泉といえば、やはり国内最古の温泉保養所として広く知られている「片倉館」は必見でしょう。国の重要文化財にも指定されています。混浴ですが、昭和初期に設計されたという大きな千人風呂がおすすめですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 上諏訪温泉
  • ・住所: 長野県諏訪市上諏訪一帯
  • ・アクセス: 自動車利用/諏訪ICから 4km 15分、鉄道利用/JR中央本線上諏訪駅下車 →徒歩 8分
  • ・電話番号: 0266–52–7155(諏訪湖温泉旅館組合)
  • ・宿泊施設軒数: 68軒
  • ・公式サイトURL: http://www.suwako-onsen.com/(諏訪湖温泉旅館組合)

8.軽井沢野鳥の森【東信エリア】

http://blog.livedoor.jp/liveokubo/archives/52144468.html

軽井沢野鳥の森は、全国で初めて国設の野鳥の森として、昭和49年(1974年)に指定されたところです。かつては日本三大野鳥生息地と言われたところで、軽井沢といっても賑やかな軽井沢駅周辺とは対称的に、静かな森で、四季を通じて誰でもバードウォッチングを楽しむ事が出来ます。

雄大な自然に取り囲まれた遊歩道が約3kmほどあります。小鳥のさえずりや木々が揺れる音を楽しみながらのんびり散策すればリフレッシュ出来ること間違いなしですよ。夏は涼しく、冬は雪も少ないのでいどの時期に訪れても問題なしです。

すぐ近くにやってきたヤブサメ

http://kumu106.at.webry.info/201305/article_3.html

■ 基本情報

  • ・名称: 軽井沢野鳥の森
  • ・住所: 長野県北佐久郡軽井沢町長倉 (星野)
  • ・アクセス: 自動車利用/碓氷軽井沢ICから 16km 35分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線軽井沢駅下車 南口より星野エリア無料シャトルバス 15分 →徒歩 10分、鉄道利用/しなの鉄道中軽井沢駅下車 タクシー 5分
  • ・営業時間: 入園自由
  • ※ピッキオビジターセンター:4月~11月/9:30~17:00、12月~3月/9:30~15:00(平日)、9:30~17:00(土日祝日、年末年始)
  • ・定休日: なし(12月~3月は、メンテナンス休業あり)
  • ・電話番号: 0267–45–7777(星野リゾートピッキオ)
  • ・料金: 無料(ツアーは有料)
  • ・所要時間: 1~4時間
  • ・公式サイトURL: http://picchio.co.jp/sp/(星野リゾートピッキオ)

9.岩松院【北信エリア】

岩松院は文明4年(1472年)に開創された歴史ある寺院で、本堂内の鳳凰図は葛飾北斎の晩年最大の作品として知られています。本堂裏手には戦国武将の福島正則の霊廟や小林一茶が「やせ蛙負けるな一茶これにあり」を詠んだカエル合戦の池があります。

 また、この鳳凰図は「八方睨み鳳凰図」と言われており、畳21畳分という大迫力の天井絵になります。160年前に描かれたとは思えないほど鮮やかな色合いです。ちなみに製作時の絵皿の跡も残されているそうなので、要チェックです。

■ 基本情報

  • ・名称: 岩松院
  • ・住所: 長野県上高井郡小布施町雁田 615
  • ・アクセス: 自動車利用/須坂長野東ICから 20分、自動車利用/信州中野ICから 15分、鉄道利用/長野電鉄長野線小布施駅下車 →徒歩 30分
  • ・拝観時間: 4月~10月は9:00~17:00、11月は9:00~16:30、12月~3月は9:30~16:00(受付終了30分前)
  • ・休観日: 年末年始/法要を営む日(要問合せ)
  • ・電話番号: 026–247–5504
  • ・料金: 大人:300円 小学生:100円
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL: http://www.gansho-in.or.jp/

10.木曽森林鉄道記念館【木曽エリア】

http://tetsutabi.blogspot.jp/2014/07/2014071.html

赤沢自然保養林には、かつては木曽地域の檜原木を搬出するために、木曽谷にくまなく張り巡らされ、木曽森林鉄道として知られていた森林鉄道のひとつ赤沢森林鉄道が保存されています。 木曽森林鉄道記念館では、ボールドウィン蒸気機関車をはじめとした理髪車、林鉄の部品などが保存されているだけでなく、動体保存の列車が運行されています。

この森林鉄道は大正5年から昭和50年の長きにわたり運行されていました。廃止後は保存・復活を臨む声が相次ぎ、12年後の昭和62年から再び乗車運行されることになりました。天然林の中を走る風景はとても気持ちが良いですよ。

ボールドウィン蒸気機関車

■ 基本情報

  • ・名称: 木曽森林鉄道記念館
  • ・住所: 長野県木曽郡上松町小川入国有林
  • ・アクセス: 自動車利用/塩尻ICから 65km 90分、自動車利用/中津川ICから 65km 90分、鉄道利用/JR中央本線上松駅下車 バス 30分
  • ・営業時間: 4月下旬~11月上旬
  • ・営業期間: 9:00~16:00
  • ・定休日: 開園期間中は無休
  • ※森林鉄道運行は軌道整備日(運行カレンダー参照)あり
  • ・電話番号: 0264–52–1133(上松町観光情報センター)
  • ・料金: 大人・800円、小人・500円(夏休み期間:大人・1,000円、小人・700円)
  • ※小人は、4歳~小学生
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL:http://www.town.agematsu.nagano.jp(上松町)

11.北向観音堂【東信エリア】

平安時代の825年に、慈覚大師円仁によって開創された霊場が北向観音堂で、我が国ではほどんど例がない北向きの本堂で、南向きの本堂となっている善光寺と向かい合っているとされています。

北向観音堂の御本尊は千手観音で、現世利益を願い、善光寺の御本尊は阿弥陀如来で、未来往生を願うとされています。北向観音もしくは善光寺のいずれかだけのお詣りを片詣りと言われ、両方にお詣りすることで現世・来世共に幸せになれるとされています。

境内には樹齢1200年の霊木・愛染カツラがあり、「縁結びの木」として知られています。また、愛染堂は、恐ろしい顔をしている愛染明王が本尊で、様々な誘惑や困難に打ち勝つご利益があるとされています。家内安全、縁結び、合格祈願、開運などのお守りが売られています。

■ 基本情報

  • ・名称: 北向観音堂
  • ・住所: 上田市別所温泉1666
  • ・アクセス: 上田電鉄 別所温泉駅から徒歩10分
  • ・営業時間: 6:00~17:00(冬期|6:00~16:00)
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 0268–37–1234(常楽寺)
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.kitamuki-kannon.com/kannon/

12.旧開智学校校舎【中信エリア】

旧開智学校

松本藩の藩校は、明治維新により筑摩県学と名を改めたのち、明治5年に小学校の開智学校として開校し、明治9年に旧開智学校校舎が完成しました。見事な和洋折衷の校舎は、中央に八角塔が風見と共に立ち、ギヤマンの窓に、玄関上にはバルコニーがある、明治時代の擬洋風建築の代表的な建物とされています。

約90年間小学校校舎として使われた校舎は、現在地に昭和38年から翌年にかけて解体移転復元され、江戸時代から現代に至るまでの教育資料が展示されている教育博物館となっています。

旧開智学校は、日本で最古の小学校。中に入ると、当時使われていた椅子や机、教科書、ノート変わりに使われていた石版などを見ることができます。校舎内には、あちらこちらに彫刻が見られ、舶来のガラスを取り入れた窓など同時の様子を垣間見ることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 重要文化財 旧開智学校校舎
  • ・住所: 松本市開智2–4–12
  • ・アクセス: 松本駅からバスで「旧開智学校」下車
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 12月29日~1月3日、3~11月|第3月曜日、12~2月|月曜日
  • ・電話番号: 0263–32–5725
  • ・料金: 大人300円、小・中学生150円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/wordpress_index-p_193-htm

13.(旧)軽井沢駅舎記念館【東信エリア】

http://www.painfo.net/rik2/2011/11/post-766.html

北陸(長野)新幹線の開業のために取り壊された旧軽井沢駅舎を、明治末期に建てられた当時の姿そのままに再築保存したものです。信越本線や草軽電鉄関連の資料や再現された2階貴賓室、貴重な鉄道車両などが展示されています。

旧軽井沢駅舎は、皇室がよく利用した駅舎であり、また外国の外交官や大使、著名外国人などが頻繁に利用した駅でした。軽井沢はそのような鉄道とともに発展した町で、駅舎記念館には軽井沢の歴史が凝縮されています。皇族が利用した貴賓室は、意外と質素だったことに驚かれるかもしれません。

■ 基本情報

  • ・名称: (旧)軽井沢駅舎記念館
  • ・住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢 1178
  • ・アクセス: 自動車利用/碓氷軽井沢ICから 10km 20分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線軽井沢駅下車 →徒歩 2分
  • ・営業時間: 9:00~16:30
  • ・定休日: 毎週月/年末年始/祝祭日の翌日
  • ・電話番号: 0267–42–1398
  • ・料金: 大人:200円 高校生以下:100円
  • ・所要時間: 1~2時間

14.鬼無里奥裾花自然園【北信エリア】

http://s.webry.info/sp/camera.at.webry.info/200805/article_5.html

鬼無里奥裾花自然園がある奥裾花渓谷は、日本百景のひとつとして数えられている絶景であります。自然塩には、日本一と言われるミズバショウの大群落があり、ブナ原生林には様々な野生生物が棲息しています。

水芭蕉は81万株もあると言われていて、ゴールデンウィークから6月上旬までが見どころとなります。また、紅葉の季節も美しく、奥裾花ダム湖の水面に映る奥裾花大橋と紅葉の美しさは絶景と言われています。この季節にはブナ林が黄金色に変わり、大変見ごたえがあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 鬼無里奥裾花自然園
  • ・住所: 長野市 鬼無里 奥裾花
  • ・アクセス: 自動車利用/長野ICから 47km 100分、自動車利用/須坂長野東ICから 47km 100分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 バス 120分
  • ・開園期間: 4月29日〜10月31日
  • ・営業時間: 8:30〜17:00
  • ・定休日: 冬季期間
  • ・電話番号: 026–256–3188(鬼無里観光振興会)
  • ・料金: 4月~5月末/大人(中学生以上)400円、6月~10月末/200円
  • ・所要時間: 2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.odeyarekinasa.jp/index.html(鬼無里観光振興会)

15.旧三笠ホテル【東信エリア】

http://19741230.at.webry.info/200907/article_22.html

明治38年(1905年)に日本人の設計によって建てられた純正洋風風の木造ホテルで、明治大正時代の著名人が大勢訪れたことから「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていました。昭和45年(1970年)まで営業されており、昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定されました。

旧三笠ホテルは、シャンデリア照明、英国製タイルを張った水洗トイレ、英国製のカーペットなど当時では最高級の設備が整えられていたそうです。軽井沢駅まで黒塗りの馬車で送迎するサービスもあったそうですよ。当時では大変珍しかったプールもありました。

■ 基本情報

  • ・名称: 旧三笠ホテル
  • ・住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢 1339–342
  • ・アクセス: 自動車利用/碓氷軽井沢ICから 14km 30分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線軽井沢駅下車 バス 10分 →徒歩 3分、鉄道利用/しなの鉄道軽井沢駅下車 バス 10分 →徒歩 3分
  • ・営業時間: 9時 ~ 17時 (入館は16時30分まで)
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 0267–42–7072
  • ・料金: 大人400円 子ども200円
  • ・所要時間: 1~2時間

16.黒澤酒造「酒の資料館」【東信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/ysh818t/66095946.html

黒澤酒造さんは、千曲川最上流の造り酒屋で、銘酒 くろさわ、井筒長などのおいしい佐久のお酒を醸されているお蔵さんです。酒の史料館では、黒澤酒造が安政年間以来の醸してきた酒造りの歴史と伝統をその当時の器具類や史料などで知ることができます。

昔の酒造りを人形で再現したジオラマ、道具や酒器、古民具などが展示されています。また、隣には初代の造り蔵を改造したギャラリーがあり、個展などに利用されています。ギャラリー喫茶「くろさわ」では、惜しいコーヒーや軽食をいただくことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 黒澤酒造「酒の資料館」
  • ・住所: 長野県南佐久郡佐久穂町天神町
  • ・アクセス: 自動車利用/佐久南ICから 13km 25分、自動車利用/須玉ICから 50km 60分、鉄道利用/JR小海線八千穂駅下車 →徒歩 10分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 0267–88–2002
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 20分
  • ・公式サイトURL: http://www.kurosawa.biz/

17.国宝松本城【中信エリア】

http://shiro-navi.com/松本城

松本城は、現存する最古の天守閣として国宝に指定されています。松本城の連結複合式天守は、この城特有の構造となっています。アルプスの山並みに生える天守閣は、松本の人達から「烏城」と呼ばれて親しまれています。

外観は5階ですが、中は6階になっています。戦国時代末に造られた天守閣と、世の中が落ち付いた江戸時代に造られた月見櫓があります。月見櫓は三方を開放し、武備がない優雅な造りとなっているのが特徴です。天守に月見櫓が接続しているのは、松本城だけだそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 国宝松本城
  • ・住所: 松本市 丸の内 4番1号
  • ・アクセス: 自動車利用/松本ICから 4km 15分、鉄道利用/JR中央本線松本駅下車 バス 8分、鉄道利用/JR中央本線松本駅下車 →徒歩 15分
  • ・営業時間: 午前8時30分から午後5時まで(天守閣・観覧時間)
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 0263–32–2902
  • ・料金: 大人:600円 小人:300円(天守閣・本丸庭園、観覧料)
  • ・所要時間: 60~90分

18.五色温泉【北信エリア】

http://tsudukinokaze.blog105.fc2.com/blog-entry-172.html

五色温泉は、天候の変化によって5つの色に変わるという不思議な温泉です。古くは「ランプの湯」として、今でも谷川のせせらぎと時々に変わる野天風呂が楽しめる一軒宿として親しまれています。

「五色の湯旅館」は、須坂駅よりバスで40分。人里離れた静かな場所にある温泉です。川のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながらくつろぐ露天風呂、檜の薫りがする内湯があります。お食事は奥信州ならではの山の幸を生かしたお料理。ボリュームがあると好評です。

■ 基本情報

  • ・名称: 五色の湯旅館
  • ・住所: 長野県上高井郡高山村大字奥山田 3682–6
  • ・アクセス: 自動車利用/須坂長野東ICから 20km 40分、鉄道利用/長野電鉄長野線須坂駅下車 タクシー 40分
  • ・電話番号: 026–242–2500
  • ・料金: 2食付き17,000円から
  • ・公式サイトURL: http://goshikinoyu.com/

19.小諸城址懐古園【東信エリア】

http://100-japan.at.webry.info/201102/article_6.html

小諸城址は懐古園の名で親しまれていて、武田信玄が縄張りを初めて、豊臣秀吉の天下統一後に完成した城跡です。懐古園は、大正15年に整備された日本でも最も歴史のある近代公園でもあり、藤村記念館、小山敬三美術館、動物園、遊園地があります。

城下町より低い位置に築かれた城は「穴城」と呼ばれ、全国でも珍しいものです。大手門や石垣は400年前の当時の姿を残しています。島崎藤村、若山牧水、高浜虚子などのゆかりの地でもあり、園内には歌碑を見ることができます。また、「三の門」に掲げられた扁額は徳川家達の筆によるものです。

■ 基本情報

  • ・名称: 小諸城址懐古園
  • ・住所: 小諸市 丁 311
  • ・アクセス: 自動車利用/小諸ICから 3km 5分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線軽井沢駅下車 →しなの鉄道小諸駅下車 →徒歩 3分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線佐久平駅下車 →JR小海線小諸駅下車 →徒歩 3分
  • ・営業時間: 8:30~17:00
  • ・定休日: 毎週水/年末年始(4~11月の間無休)
  • ・電話番号: 0267–22–0296
  • ・料金: 大人:500円 小人:200円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・オススメの時期: 桜の季節
  • ・公式サイトURL: http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/kouen/kaikoen/

20.酒の博物館【中信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/chau1955jq/31382387.html

北アルプスの豊富な伏流水が流れ出る安曇野では、数多くの酒蔵が昔から美味しい地酒を醸してきました。酒の博物館は、酒造りの歴史や文化を知るための展示だけでなく、安曇野の酒蔵をはじめとした長野県内の酒蔵や全国津々浦々1500銘柄におよぶ日本酒が展示されています。

一時休館中です。

日本全国の日本酒

http://blogs.yahoo.co.jp/chau1955jq/31382387.html

■ 基本情報

  • ・名称: 酒の博物館
  • ・住所: 大町市 平大町温泉郷 2811
  • ・アクセス: 自動車利用/安曇野ICから 32km 45分、自動車利用/長野ICから 41km 60分、鉄道利用/JR大糸線信濃大町駅下車 バス 15分 →徒歩 1分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 特急バス 70分 →徒歩 1分
  • ・営業時間: 4/25~10/31…9:00~18:00、11/1~4/24…9:00~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0261–22–1942
  • ・料金: 大人(中学生以上):400円
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL: http://www2.plala.or.jp/sake-haku/

21.真田宝物館【北信エリア】

https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/02/90/54/b7/filename-jpg-thumbna…

戦国武将として徳川の軍勢を2度も翻弄し、戦国の世を生き延びた真田家が、江戸時代に治めたのが長野市松代の地です。真田宝物館は、真田家12代当主から寄贈された真田家に伝わる武具、調度品、書画、文書などの大名道具、およそ5万点に及ぶ貴重な資料を所蔵・展示している博物館です。

宝物館には、国の重要文化財に指定されている「青江の大太刀」をはじめとして、真田昌幸所用の「昇梯子の具足」や、武田信玄から豊臣秀吉、徳川家康まで、様々な部将からの真田家への文書などがあります。

大河ドラマ「真田丸」によって、人気上昇中の松本。市内には真田家ゆかりの建物がいくつもあり、共通入館券もあるので、ホームページでご確認下さい。宝物殿では企画展も行われています。所蔵品は5万点にもおよび、年に4回、展示替えがあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 真田宝物館
  • ・住所: 長野市松代町松代4–1
  • ・アクセス: 長野駅からバスで「松代駅」下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 火曜日(祝日を除く)、燻蒸期間、臨時休館期間
  • ・電話番号: 026–278–2801(松代文化施設等管理事務所)
  • ・料金: 一般300円、小・中学生120円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sanadahoumotsukan.com

22.地獄谷野猿公苑【北信エリア】

https://geolocation.ws/v/P/18349835/-/en

地獄谷野猿公苑は、ニホンザルの群れが自然のまま暮らしていて、ニホンザルの生態を観察できる場所としてだけでなく、世界で唯一の専用の温泉でノンビリ、マッタリと入浴を楽しみ寛ぐ姿を見ることが出来る場所となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 地獄谷野猿公苑
  • ・住所:長野県下高井郡山ノ内町 平穏 6845
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 15km 20分 →徒歩 30分、鉄道利用/長野電鉄長野線湯田中駅下車 バス 15分 →徒歩 30分
  • ・営業時間: 夏期 8:30~17:00 冬期 9:00~16:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0269–33–4379
  • ・料金: 大人・500円 小人・250円
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL: http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/

23.信濃国分寺【東信エリア】

信濃国分寺

聖武天皇の詔(741年)によって、全国に建立されることになった国分寺のひとつ信濃国分寺は、平将門の乱に巻きこまれて創建時の堂宇は消失してしまったために、現在の地に移転したとされています。

八日堂とも呼ばれている信濃国分寺では、毎年1月7・8日に行われる八日堂縁日が有名で、500年以上前から除災招福の護符として、蘇民将来符が参詣者に授けられています。

信濃国分寺の南方には信濃国分寺跡があり、信濃国分尼寺跡と共に信濃国分寺史跡公園となっています。公園内には、上田市立信濃国分寺資料館があり、国分寺史跡の資料を中心として、上田地方の古代から平安時代までの歴史資料が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 信濃国分寺
  • ・住所: 上田市大字国分1049
  • ・アクセス: しなの鉄道 信濃国分寺駅から徒歩5分
  • ・電話番号: 0268–24–1388
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.avis.ne.jp/~kokubunj/

24.渋温泉【北信エリア】

http://tabinohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-11-04

武田信玄の隠れ湯として知られる渋温泉は、奈良時代に僧 行基が開湯したと伝えられる古くからの湯治場です。渋温泉には源泉、効能が異なる外湯が9つあり、宿泊者は祈願手ぬぐいにスタンプを押しながら巡って、最後に「渋高薬師」へ参詣して印受すると満願成就するとされています。

■ 基本情報

  • ・名称: 渋温泉
  • ・住所: 長野県下高井郡山ノ内町 渋
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 13km 20分、鉄道利用/長野電鉄長野線湯田中駅下車 バス 10分
  • ・電話番号: 0269–33–2921(渋温泉旅館組合)
  • ・宿泊施設数:31軒
  • ・公式サイトURL: http://www.shibuonsen.net/

25.下市田学校【南信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/keidoffice/62624162.html

旧下市田学校は、明治21年(1888年)に建てられた木造2階建ての建物で、海鼠壁や屋根の形などは和風ですが、窓の形状やベランダがあるなど和洋折衷の擬洋風建築となっています。昭和55年に廃校された際に、取り壊される予定でしたが保存運動によって残されることで、今では町の貴重な文化財となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 下市田学校
  • ・住所: 長野県下伊那郡高森町下市田 1043–1
  • ・アクセス: 自動車利用/松川ICから 9km 15分、鉄道利用/JR飯田線下市田駅下車 →徒歩 10分
  • ・電話番号: 0265–35–8211(高森町教育委員会・中央公民館)
  • ・所要時間: 10分
  • ・公式サイトURL: http://www.town.takamori.nagano.jp/

26.下諏訪温泉【諏訪エリア】

http://shimosuwa.com

下諏訪温泉は、中山道で唯一の温泉がある宿場町として栄えていました。今でも宿場町の風情を色濃く残した温泉街として親しまれています。町内には8か所の源泉掛け流しの温泉公衆浴場があり、230円から温泉気分を気軽に楽しむことができます。

旦過湯(共同浴場)

http://blog.goo.ne.jp/chem_yt/e/4056e8de70033880de179a5dfbe313fd

■ 基本情報

  • ・名称: 下諏訪温泉
  • ・住所: 長野県諏訪郡下諏訪町
  • ・アクセス: 自動車利用/岡谷ICから 4km 15分、自動車利用/諏訪ICから 10km 25分、鉄道利用/JR中央本線下諏訪駅下車 →徒歩 15分
  • ・電話番号: 0266–26–2102(下諏訪観光協会)
  • ・宿泊施設数:26軒
  • ・公式サイトURL: http://www.shimosuwa.com/(下諏訪温泉)

27.市立大町山岳博物館【中信エリア】

http://hossy0808.livedoor.biz/archives/51694370.html

大町山岳博物館は、「北アルプスの自然と人」をテーマとして、昭和26年(1951年)に日本ではじめての山岳専門の博物館として開設されました。北アルプスの自然と登山の歴史についての展示だけでなく、北アルプスの動植物を飼育・栽培する付属園も併設されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 市立大町山岳博物館
  • ・住所: 大町市 大町 8056–1
  • ・アクセス: 自動車利用/安曇野ICから 28km 40分、自動車利用/長野ICから 42km 65分、鉄道利用/JR大糸線信濃大町駅下車 タクシー 5分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 特急バス 60分 →タクシー 5分
  • ・営業時間: 9:00~17:00(最終入館16:30)
  • ・定休日: 毎週月曜日(7・8月は無休)/年末年始/祝日の翌日・月曜日祝日の場合翌日
  • ・電話番号: 0261–22–0211
  • ・料金: 大人:400円 高校生:300円 小中学生:200円
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.omachi.nagano.jp/sanpaku/

28.諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館【諏訪エリア】

http://www.tekkosen.com/shimosuwa/kanko05.html

諏訪地方は、オルゴールづくりで世界90%のシェアを誇ります。諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館は、約200年前のシリンダーオルゴールや約100年前のディスクオルゴールなどの古典から現代までの数多くの貴重なオルゴールが展示されています。館内のオルゴール工房では、世界で一つだけのオリジナルオルゴールをつくることも出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館
  • ・住所: 長野県諏訪郡下諏訪町上久保 5805
  • ・アクセス: 自動車利用/岡谷ICから 4km 15分、自動車利用/諏訪ICから 10km 25分、鉄道利用/JR中央本線下諏訪駅下車 →徒歩 5分
  • ・営業時間: 9:00~17:30※12月~2月は9:00~17:00開館
  • ・定休日: 毎年2月第1水曜日・木曜日
  • ・電話番号: 0266–26–7300
  • ・料金: 大人:800円 小人:400円
  • ・所要時間: 60分
  • ・公式サイトURL: http://www.someikan.com/

29.諏訪五蔵・いつでもごくらく酒蔵めぐり【諏訪エリア】

http://nomiaruki.com

中山道の街道沿いに、宮坂醸造、舞姫酒造、麗人酒造、酒ぬのや本金酒造、伊東酒造の5軒の造り酒屋さんが並んでいて、霧ヶ峰の伏流水を仕込み水に使いながらも醸されるお酒には、それぞれのお蔵ならではの個性が感じられます。

麗人

http://blogs.yahoo.co.jp/norikokatsuya/10724131.html

横笛

http://resort-bukken.com/info/

本金

http://blog.goo.ne.jp/jasumine3758

■ 基本情報

  • ・名称: 諏訪五蔵
  • ・住所: 長野県諏訪市元町
  • ・アクセス: 自動車利用/諏訪ICから 4km 7分、自動車利用/岡谷ICから 10km 15分、鉄道利用/JR中央本線諏訪駅下車 徒歩 10分
  • ・営業時間: 酒蔵によります
  • ・定休日: 同上
  • ・電話番号: 同上
  • ・料金: 1,800円(スタンプラリークーポン)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://nomiaruki.com

30.諏訪湖時の科学館儀象堂【諏訪エリア】

http://www.suwa-tourism.jp/spot/archives/000269.html

諏訪湖地方は、気候風土が時計製造に最適ということから、日本の時計のふるさととも呼ばれています。諏訪湖時の科学館儀象堂は、機械式時計のルーツにあたる復元水運儀象台を、世界で初めて復元し展示物しているなど、時と時計についての様々な歴史や知識を楽しみながら得ることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 諏訪湖時の科学館儀象堂
  • ・住所: 長野県諏訪郡下諏訪町立町 3289
  • ・アクセス: 自動車利用/岡谷ICから 4km 15分、自動車利用/諏訪ICから 10km 25分、鉄道利用/JR中央本線下諏訪駅下車 →徒歩 10分
  • ・営業時間: 9:30~16:30(平成25年12月1日~平成26年2月28日まで)
  • ・定休日: 毎週木曜日
  • ・電話番号: 0266–27–0001
  • ・料金: 大人:800円 小中学生:400円
  • ・所要時間: 90分
  • ・公式サイトURL: http://www.gishodo.jp/

31.諏訪大社【諏訪エリア】

http://sellcom.exblog.jp/m2009-06-01/

諏訪大社は、全国各地にありお諏訪さまと呼ばれて親しまれている諏訪神社の総本社で、上宮本宮、上宮前宮、下宮秋宮、下宮春宮の4箇所の境内地を持つ神社です。

■ 諏訪大社 上社本宮の基本情報

  • ・名称: 諏訪大社 上社本宮
  • ・住所: 長野県諏訪市中洲宮山1
  • ・アクセス: 自動車利用/諏訪ICから 2km 5分、鉄道利用/JR中央本線上諏訪駅下車 バス 30分
  • ・電話番号: 0266–52–1919
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

諏訪大社上社 前宮

http://blog.livedoor.jp/yatanavi/archives/52783003.html

■ 基本情報

  • ・名称: 諏訪大社上社 前宮
  • ・住所: 茅野市 宮川前宮
  • ・アクセス: 自動車利用/諏訪ICから 2km 10分、鉄道利用/JR中央本線茅野駅下車 バス 10分
  • ・電話番号: 0266–72–1606
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://suwataisha.or.jp

諏訪大社下社 秋宮

http://furonavi.blog.jp/archives/50996456.html

■ 基本情報

  • ・名称: 諏訪大社下社 秋宮
  • ・住所:長野県諏訪郡下諏訪町 上久保 5828
  • ・アクセス: 自動車利用/岡谷ICから 4km 15分、鉄道利用/JR中央本線下諏訪駅下車 →徒歩 10分
  • ・電話番号: 0266–27–8035
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://suwataisha.or.jp

諏訪大社下社 春宮

http://www.tekkosen.com/shimosuwa/kanko01.html

■ 基本情報

  • ・名称: 諏訪大社下社 春宮
  • ・住所: 長野県諏訪郡下諏訪町 大門
  • ・アクセス: 自動車利用/岡谷ICから 4km 15分、鉄道利用/JR中央本線下諏訪駅下車 →徒歩 15分
  • ・電話番号: 0266–27–8035
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://suwataisha.or.jp

32.善光寺【北信エリア】

http://www.uraken.net/sozai/17nagano/kabegami.html

善光寺のご本尊である一光三尊阿弥陀如来像は、仏教伝来の折に百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像であると言われています。ご本尊は、長野の現在の地に皇極天皇元年に遷座され、皇極天皇三年に勅願により伽藍が造営されて「善光寺」と名付けられました。

■ 基本情報

  • ・名称: 善光寺
  • ・住所: 長野市 元善町 491
  • ・アクセス: 自動車利用/長野ICから 10km 20分、鉄道利用:JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 バス 10分
  • ・電話番号: 026–234–3591
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.zenkoji.jp/

33.大王わさび農場【中信エリア】

http://sora07.exblog.jp/19226156/

東京ドーム11個分という広大なわさび畑には、北アルプスの豊富な湧水が湧き出ています。わさび畑をめぐる遊歩道を散策することで、安曇野の豊かな自然を味わうことが出来ます。

日本三大わさびと言われる安曇野わさびの畑

■ 基本情報

  • ・名称: 大王わさび農場
  • ・住所: 安曇野市 穂高 1692
  • ・アクセス: 自動車利用/安曇野ICから 4km 10分、鉄道利用/JR大糸線穂高駅下車 タクシー 10分
  • ・営業時間: 9:00~17:20(~16:30・11月~2月)
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0263–82–2118
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.daiowasabi.co.jp/

34.高遠城址公園【南信エリア】

高遠城址公園(本丸・南郭)

高遠城址公園の桜は、その見事な様から「天下第一の桜」と賞賛されるほど、春の桜の季節ともなれば130年の古木20本をはじめ、50年以上の500本など、約1,500本のタカトオコヒガンザクラが咲き誇ります。

公園内では、春のサクラだけではなく、秋になると綺麗に色づいた250本ものカエデの紅葉を、風情のある公園内を散策しながら楽しむことが出来ます。また、国史跡となっている城址公園にマッチしている高遠閣は、昭和初期に建てられた大型近代和風建築として、国の登録有形文化財に指定されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 高遠城址公園
  • ・住所: 伊那市高遠町東高遠
  • ・アクセス: 伊那市駅からバスで「高遠駅」下車 徒歩15分
  • ・電話番号: 0265–94–2556(伊那市役所 高遠総合支所)
  • ・料金: 無料
  • ※ さくら祭り期間(例年4月1~30日)は、入園料が必要となります。
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.inacity.jp/shisetsu/koenshisetsu/takatojoshikoen.html

35.高野辰之記念館【北信エリア】

http://blog.goo.ne.jp/tomosige40/c/f56c65e40093eaecbef087b8d0bed145

高野辰之は、中野市永江の風景を唱歌「故郷」に詠んだと言われています。唱歌「故郷」だけでなく、誰もが知っている「春が来た」、「紅葉」、「日の丸」、「春の小川」などの歌も作詞した作詞家です。今も唱歌「故郷」の原風景そのままの永江にある高野辰之記念館は、氏が教鞭を取った永江学校・永田尋常小学校の後身となった永田小学校の跡地にあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 高野辰之記念館
  • ・住所: 中野市 永江 1809
  • ・アクセス: 自動車利用/豊田飯山ICから 2km 3分、鉄道利用/JR飯山線替佐駅下車 バス(昼間4便) 10分 →徒歩 1分
  • ・営業時間: 午前9:00~午後5:00(3月~11月)午前9:30~午後4:00(12月~2月)
  • ・定休日: 12月~3月の祝日を除く月曜日、年末年始
  • ・電話番号: 0269–38–3070
  • ・料金: 一般・300円、高校生・150円
  • ・所要時間: 1時間
  • ・公式サイトURL: http://www.city.nakano.nagano.jp/tatsuyuki/index.htm

36.中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ【南信エリア】

駒ヶ岳ロープウェイ

1年を通して450秒の空中散歩を楽しみながら、標高2,931mの中央アルプス宝剣岳直下の千畳敷カールへと、手軽に天空の絶景を楽しむために出かけられるのが中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイです。

駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅は日本最高所にある駅で、駅を一歩出て散策すれば、春・夏・秋・冬、素晴らしい千畳敷、中央アルプス・駒ヶ岳からの天空の眺めと、美しい自然を満喫することが出来ます。千畳敷駅には、日本で一番空に近いホテル、ゆったりと天空の絶景の中ですごせるホテル千畳敷があります。

■ 基本情報

  • ・名称: 中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ
  • ・住所: 駒ヶ根市赤穂759–489
  • ・アクセス: 駒ヶ根駅からバスで「しらび平」下車
  • ・運転時間:
  • ■夏ダイヤ|4月中旬~11月上旬|8:00~17:00、11月上旬~11月末|9:00~16:00
  • ■冬ダイヤ|12月~4月上旬|上り9:00~16:05、下り8:55~15:55
  • ※ 夏ダイヤ期間中は、早朝運転、臨時運転あり
  • ・電話番号: 0265–83–3107
  • ・料金: しらび平~千畳敷・往復|大人2,260円、小人1,130円
  • ・所要時間: 2~4時間
  • ・公式サイトURL: https://www.chuo-alps.com

37.妻籠宿【木曽エリア】

http://match245.blog28.fc2.com/blog-entry-184.html

妻籠宿は、江戸と京を結ぶ中山道の42番目の宿場として、中山道が伊那街道と交差する場所として栄えました。明治になり宿場は寂れてしまいましたが、江戸時代の街並が残されていることから、日本で初めて町並保存に取り組むことで、貴重な文化遺産を今に伝えることが出来ています。

■ 基本情報

  • ・名称: 妻籠宿
  • ・住所: 長野県木曽郡南木曽町吾妻
  • ・アクセス: 自動車利用/中津川ICから 23km 30分、鉄道利用/JR中央本線南木曽駅下車 バス 8分
  • ・電話番号: 0264–57–3123(妻籠観光協会)
  • ・所要時間: 2~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.tumago.jp/

38.天竜峡【南信エリア】

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/79499/review.html

広い伊那谷を流れる天竜川は、天竜峡に入るとそれまでとは打って変わった急流に姿を変えます。天竜川の川下りで天竜峡の絶景と天竜川の激流を楽しんだり、天竜川沿いの遊歩道で天竜峡をのんびりと散策することが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 天竜峡
  • ・住所: 飯田市川路
  • ・アクセス: 自動車利用/飯田ICから 10km 30分、鉄道利用/JR飯田線天龍峡駅下車 徒歩 1分
  • ・電話番号: 0265–27–2946(天竜峡温泉観光協会)
  • ・所要時間: 1~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.tenryukyou.com/(天竜峡温泉観光協会)

39.戸隠神社【北信エリア】

戸隠神社 中社

神代の時代に天岩戸が飛来して、現在の姿になったと伝えられる霊山 戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の5社があるのが戸隠神社です。天岩戸開きの神事に功績のあった神々が、祭神として祀られています。

戸隠神社は、開運、心願成就、五穀豊穣、スポーツ必勝の神徳がある、天手力雄命をお祀りしている奥社が御本社となっています。九頭竜社は、天手力雄命が奉斎される以前から、九頭龍大神が地主神として祀られており、心願成就の神徳に、水の神、雨乞いの神として崇敬を集めていました。

戸隠神社は、日本屈指のパワースポットとして知られており、ぜひ、善光寺から戸隠山詣での道だった戸隠古道を歩いて、宝光社から奥社への五社巡拝を行って、戸隠神社のパワーをしっかり授かりましょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 戸隠神社
  • ・住所: 長野県長野市戸隠3506
  • ・アクセス: 長野駅からバスで「宝光社宮前」、「中社宮前」、「奥社」下車
  • ・電話番号: 026–254–2001
  • ・所要時間: 2~4時間
  • ・公式サイトURL: http://www.togakushi-jinja.jp

40.トレインギャラリーNAGANO【北信エリア】

http://s.webry.info/sp/dreampocket.at.webry.info/201210/article_1.html

トレインギャラリーNAGANOは、レール総延長500mの大レイアウトで蒸気機関車が牽引する列車から新幹線まで、様々なHOゲージの鉄道模型が走っています。外には、長野電鉄色の元東急青ガエル5000系や踏切があります。

長野電鉄色の元東急青ガエル5000系

http://s.webry.info/sp/dreampocket.at.webry.info/201210/article_1.html

■ 基本情報

  • ・名称: トレインギャラリーNAGANO
  • ・住所: 須坂市 福島 481
  • ・アクセス: 自動車利用/須坂長野東ICから 1km 5分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 バス 25分 →徒歩 1分
  • ・営業時間: 10:00~15:30
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 026–248–4188
  • ・料金: 大人:800円 小・中学生:400円
  • ・所要時間: 30分~1時間
  • ・公式サイトURL: http://w1.avis.ne.jp/~fukachan/

41.中野陣屋・県庁記念館【北信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/juneberry0419/10932316.html

中野市は、江戸時代には中野陣屋が、明治維新後には中野県県庁が長野県となるまで置かれた北信地方の中心地でした。中野陣屋・県庁記念館は、中野陣屋、中野県庁であった建物がそのまま記念館として、当時の資料や美術品が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 中野陣屋・県庁記念館
  • ・住所: 中野市 中央 2–4–4
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 5km 15分、鉄道利用/長野電鉄長野線信州中野駅下車 →徒歩 15分
  • ・営業時間: 10:00~18:00
  • ・定休日: 年末年始/毎週火曜日(祝祭日除く)
  • ・電話番号: 0269–23–2718
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 20分
  • ・公式サイトURL: http://nakano-ipc.jp/

42.中山晋平記念館【北信エリア】

http://issablog.kohei-dc.com/?p=23188

中山晋平記念館には、中野市新野出身で大正から昭和にかけて日本人の心に残る数多くの童謡や流行歌、新民謡を残した中山晋平ゆかりの資料や作品集が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 中山晋平記念館
  • ・住所: 長野県中野市新野 76
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 8km 15分、鉄道利用/長野電鉄長野線延徳駅下車 →徒歩 15分
  • ・営業時間: 午前9:00~午後5:00(3月~11月)午前9:30~午後4:00(12月~2月)
  • ・定休日: 年末年始/12月~3月の祝日以外の月曜日(4月~11月 無休)
  • ・電話番号: 0269–22–7050
  • ・料金: 大人:300円 高校生:150円 中学生以下:無料
  • ・所要時間: 40分
  • ・公式サイトURL: http://www.city.nakano.nagano.jp/shinpei/index.htm

43.奈良井宿【木曽エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/figaro1791/6893488.html

奈良井宿は木曽路十一宿のうち難所鳥居峠を控えた宿場として賑わい、奈良井千軒と謳われるほどに栄えました。昭和53年(1978年)に重要伝統的建造物群保存地域に指定され、今でも宿場には人々が生活して、生きた宿場町の保存に努めています。

■ 基本情報

  • ・名称: 奈良井宿
  • ・住所: 塩尻市 奈良井
  • ・アクセス: 自動車利用/塩尻ICから 30km 35分、自動車利用/伊那ICから 25km 30分、鉄道利用/JR中央本線奈良井駅下車 →徒歩 3分
  • ・電話番号: 0263–54–2001(塩尻市観光協会)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.naraijuku.com/

44.日本スキー博物館【北信エリア】

http://www.shinetsu-furusato.jp/?p=653

日本スキー博物館は野沢温泉スキー場内にあり、日本はもとより世界各地から集めたスキーに関する資料が展示されており、スキー発祥からの現在までの世界と日本の歴史がわかる専門博物館です。

■ 基本情報

  • ・名称: 日本スキー博物館
  • ・住所: 長野県下高井郡野沢温泉村(野沢温泉スキー場内)
  • ・アクセス: 自動車利用/豊田飯山ICから 20km 25分、鉄道利用/JR飯山線戸狩野沢温泉駅下車 バス 20分 →徒歩 20分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 バス 75分 →徒歩 20分
  • ・営業時間: 9:30~16:00
  • ・定休日: 毎週木曜日
  • ・電話番号: 0269–85–3418
  • ・料金: 大人:300円 小人(小中学生):150円
  • ・所要時間: 20分
  • ・公式サイトURL: http://www.nozawaski.com/summer/skihakubutsukan.php

45.日本土人形資料館【北信エリア】

http://bigpashi.at.webry.info/200605/article_4.html

日本土人形史料館は、地元中野市の伝統工芸品となっている中野土人形をはじめとして、日本全国の土人形2,000余点を所蔵・展示しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 日本土人形資料館
  • ・住所: 長野県中野市中野 1150
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 6km 15分、鉄道利用/長野電鉄長野線信州中野駅下車 タクシー 5分
  • ・営業時間: 3月から11月 開始9:00~終了17:00、12月から2月 開始10:00~終了16:00
  • ・定休日: 毎週木/年末年始
  • ・電話番号: 0269–26–0730
  • ・料金: 大人:200円 高校生:100円 中学生以下:無料
  • ・所要時間: 20分
  • ・公式サイトURL: http://nakano-ipc.jp/

46.日本のあかり博物館【北信エリア】

http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/nagano_jreast/blog/114830.html

日本のあかり博物館は、国の重要有形民俗文化財に指定された「北信濃およびその周辺地域の灯火具-金箱正美灯火具コレクション」に加えて、あかりに関する貴重な資料が所蔵・展示されている日本で初めて開館された灯火具専門博物館です。

■ 基本情報

  • ・名称: 日本のあかり博物館
  • ・住所: 長野県上高井郡小布施町 973
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 20分、自動車利用/須坂長野東ICから 20分、鉄道利用/長野電鉄長野線小布施駅下車 →徒歩 8分
  • ・営業時間: 9:00~17:00(季節により時間変更有)
  • ・定休日: 毎週水(祝日は開館)/年末年始/※8月・10月・11月は無休
  • ・電話番号: 026–247–5669
  • ・料金: 大人:500円 高・大学生:400円 小・中学生:250円
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL: http://www.nihonnoakari.or.jp/

47.布引山釈尊寺【東信エリア】

天台宗布引釈尊寺は、行基が創建したと伝えられており、布引観音とも言われます。信濃耶馬溪と呼ばれている布引渓谷の断崖絶壁に築かれた観音堂の中に鎮座しているのは、「牛に引かれて善光寺参り」の布引伝説で有名な観音様です。

■ 基本情報

  • ・名称: 布引山釈尊寺
  • ・住所: 小諸市 大久保 2250
  • ・アクセス: 自動車利用/小諸ICから 6km 8分 →徒歩 10分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線軽井沢駅下車 →しなの鉄道小諸駅下車タクシー 7分 →徒歩 10分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線佐久平駅下車 →JR小海線小諸駅下車タクシー 7分 →徒歩 10分
  • ・電話番号: 0267–23–0520
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間

48.寝覚の床【木曽エリア】

http://kisokoma-masa.at.webry.info/201405/article_7.html

木曽八景の一つとして知られる寝覚めの床は、木曽川の激流が花崗岩を削って作りだした自然の渓流美です。、浦島太郎がここで竜宮城でもらった玉手箱を開いて翁になってしまったという伝説があり、寝覚めの床と呼ばれるようになったもので、浦島太郎を祀る浦島堂が中央にあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 寝覚の床
  • ・住所: 長野県木曽郡上松町寝覚
  • ・アクセス: 自動車利用/塩尻ICから 53km 60分、自動車利用/中津川ICから 51km 60分、鉄道利用/JR中央本線上松駅下車 バス 5分
  • ・電話番号: 0264–52–1133(上松町観光情報センター)
  • ・所要時間: 1~3時間
  • ・公式サイトURL: http://www.town.agematsu.nagano.jp(上松町)

49.野沢温泉【北信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/shifudon0423/62136589.html

野沢温泉の歴史は、奈良時代まで遡ると言われていますが、多くの人々が湯治を楽しむようになったのは、江戸時代になってからのことです。今でも大湯の美しい湯屋建築は、江戸時代の趣を伝えています。野沢温泉には、30以上の自然湧出の源泉があり13箇所の外湯めぐりは、お賽銭を賽銭箱に入れて願いを込めながら楽しむことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 野沢温泉
  • ・住所: 長野県下高井郡野沢温泉村
  • ・アクセス: 自動車利用/豊田飯山ICから 20km 25分、鉄道利用/JR飯山線戸狩野沢温泉駅下車 バス 20分、鉄道利用/JR北陸(長野)新幹線長野駅下車 バス 75分
  • ・電話番号: 0269–85–3155(野沢温泉観光協会)
  • ・宿泊施設数:310軒
  • ・公式サイトURL: http://nozawakanko.jp/(野沢温泉観光協会)

50.野尻湖ナウマンゾウ博物館【北信エリア】

http://issablog.kohei-dc.com/?m=20111130

ナウマン象の臼歯が昭和23年(1948年)に野尻湖畔で発見されたことから、昭和37年(1962年)から発掘が続けられています。野尻湖ナウマンゾウ博物館では、氷河時代のナウマンゾウ、オオツノジカの化石や野尻湖人がナウマンゾウ狩りに用いた旧石器・骨器などが展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 野尻湖ナウマンゾウ博物館
  • ・住所: 長野県上水内郡信濃町野尻 287–5
  • ・アクセス: 自動車利用/信濃町ICから 3km 5分、鉄道利用/JR信越本線黒姫駅下車 タクシー 10分
  • ・営業期間: 3月下旬~11月下旬(年末年始を除いて電話連絡あれば見学可能)
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 年末年始/5・6・9・10・11月の末日(ただし、その日が日曜・祝日の場合は翌日)
  • ・電話番号: 026–258–2090
  • ・料金: 大人:500円 小・中学生:300円
  • ・所要時間: 50分
  • ・公式サイトURL: http://www.avis.ne.jp/~nojiriko/

51.姫川源流自然探勝園 (姫川源流・親海湿原)【中信エリア】

http://naturecruise.at.webry.info/201312/article_1.html

姫川は、白馬村を源として小谷村を経て糸魚川に至り日本海に注いでいます。姫川源流自然探勝園は、姫川源流を含む一帯の自然探勝園で、春の雪解けと同時に咲きはじめる福寿草にはじまり、ミズバショウ、カタクリ、ニリンソウなどの花を楽しむことが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 姫川源流自然探勝園 (姫川源流・親海湿原)
  • ・住所: 長野県北安曇郡白馬村神城佐野
  • ・アクセス: 自動車利用/長野ICから 47km 50分、鉄道利用/JR大糸線南神城駅下車 →徒歩 20分
  • ・電話番号: 0261–75–2811(白馬さのさか観光協会)
  • ・料金:無料
  • ・所要時間: 2~3時間
  • ・オススメの時期: 春
  • ・公式サイトURL: http://www.hakubasanosaka.com/(白馬さのさか観光協会)

52.分杭峠【南信エリア】

http://yaspy.seesaa.net/article/108786957.html

分杭峠は、世界指折りのゼロ磁場(気場)が発見されて、心身の癒やしを求めて多くの人々が訪ねるパワースポットとなっています。峠は、特別な目印のある場所ではなく、駐車禁止となっていることから栗沢駐車場よりシャトルバスを利用するようになっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 分杭峠
  • ・住所:
  • ・アクセス: 自動車利用/伊那ICから 28km 60分、鉄道利用/JR飯田線伊那市駅下車 タクシー 55分、いずれも栗沢駐車場よりシャトルバス利用/で15分
  • ・シャトルバス運行期間:4~11月
  • ・運行時間: 8:00~15:00(栗沢発)、9:15~16:00(分杭峠発)
  • ・定休日: 冬季期間は閉鎖
  • ・電話番号: 0265–98–3130(伊那市長谷総合支所産業振興課)
  • ・料金: 往復・650円
  • ・所要時間: 2時間
  • ・公式サイトURL: http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/(伊那市観光協会)

53.別所温泉【東信エリア】

http://bibouroku.eshizuoka.jp/e560177.html

別所温泉は、信州で最も古い温泉郷で景行天皇の時代に発見されたと言われています。別所の地は、木曽義仲が信州を平定するために、安楽寺八角三重塔を除いて灰燼に帰してしまいましたが、源頼朝、塩田北条氏によって再建されたことから、「信州の鎌倉」と称されるようになりました。

安楽寺八角三重塔

http://www.uraken.net/sozai/17nagano/kabegami.html

■ 基本情報

  • ・名称: 別所温泉
  • ・住所: 上田市 別所温泉
  • ・アクセス: 自動車利用/上田菅平ICから 17km 30分、鉄道利用/上田電鉄別所線別所温泉駅下車 →徒歩 5分
  • ・電話番号: 0268–38–3510(別所温泉観光協会)
  • ・宿泊施設軒数: 17軒
  • ・公式サイトURL: http://www.bessho-spa.jp/

54.北斎館【北信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/zukkey_saki/4099432.html

葛飾北斎が80歳代に過ごした小布施で描いた肉筆画や掛け軸、屏風などの貴重な一枚ものの作品の展示や 北斎筆の天井絵で知られる上町・東町の祭り屋台2台があります。

■ 基本情報

  • ・名称: 北斎館
  • ・住所: 長野県上高井郡小布施町大字小布施 485
  • ・アクセス: 小布施駅から、徒歩12分・シャトルバス「おぶせ浪漫号」では2分
  • ・営業時間: 午前9時~午後5時(季節により変更あり)
  • ※1月1日は時間短縮開館 午前10時~午後3時まで
  • ・定休日: 12月31日
  • ・電話番号: 026–247–5206
  • ・料金: 一般 500円(450円) / 高校生 300円(270円) / 小・中学生 無料
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL: http://www.hokusai-kan.com/

55.本坊酒造 信州マルス蒸留所【南信エリア】

http://royalscotsman.jp/blog/whisky/29-4/

マルスウイスキーは、WWAで世界一のウイスキーとなりました。信州マルス蒸留所の設備と技術は、日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝氏をイギリスに送った岩井喜一郎氏の指導によるものです。信州マルス蒸留所には、南信州ビール醸造場も併設されていて、ウイスキーとビールの製造見学が出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 本坊酒造(株)信州マルス蒸留所
  • ・住所: 長野県上伊那郡宮田村4752–31
  • ・アクセス: 自動車利用/駒ヶ根ICから 4km 5分、鉄道利用/JR飯田線駒ヶ根駅下車 タクシー 15分
  • ・営業時間: 9:00~16:00
  • ・定休日: 年末年始
  • ・電話番号: 0265–85–4633
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 40分
  • ・オススメの時期:
  • ・公式サイトURL: http://www.hombo.co.jp/marswhisky/

56.松代城跡【北信エリア】

江戸時代の初期(1622年)から江戸時代を通して、松代城は真田氏の居城となり、お城を中心として松代の街は発展しました。この城は、もとは武田信玄と上杉謙信が戦った川中島の合戦の際に、武田方の拠点として築城されたと伝えられている海津城で、1711年に幕命によって松代城と改名されたものです。

平城ながら千曲川の流れを外堀として匠に用いた松代城は、天然の要塞と云われていましたが、明治の廃城で石垣を残しただけで、建物は取り壊されてしまいました。櫓門、木橋、掘、土塁などが2004年に復元されたことで、往時の面影を偲ぶことが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 松代城跡
  • ・住所: 長野市松代町松代44
  • ・アクセス: 長野駅からバスで「松代駅」下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 原則無休
  • ・電話番号: 026−278−2801(真田宝物館)
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www.sanadahoumotsukan.com/facilities/facility.php?n=7

57.松本市はかり資料館【中信エリア】

http://s.webry.info/sp/t-shi.at.webry.info/201003/article_18.html

松本市はかり資料館は、中町の善光寺街道に面した場所にあり、昭和61年まで度量衡専門店として盛業していた竹内度量衡店の建物を資料館としたものです。近世から現代までの様々な度量衡に関する「計る道具」が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 松本市はかり資料館
  • ・住所: 松本市 中央 3–4–21
  • ・アクセス: 自動車利用/松本ICから 4km 10分、鉄道利用/JR中央本線松本駅下車 →徒歩 15分
  • ・営業時間: 9:00~17:00(入場は16:30まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日/年末年始/月曜日が祝日の場合は翌日
  • ・電話番号: 0263–36–1191(松本市はかり資料館)
  • ・料金: 大人:200円
  • ・所要時間: 30分
  • ・公式サイトURL: http://www.matsu-haku.com/maruhaku/guide/hakari/

58.幻の滝 「樽滝」【北信エリア】

http://www.panoramio.com/photo/3167962

幻の滝「樽滝」は、毎年5月8日の玉瀧不動王の例祭と10月の第3日曜日の2回だけ姿を現す滝と言うことで、幻の滝として知られるようになりました。その姿を見たカップルは幸せになると言われていることから、カメラマンだけでなく多くのカップルが訪れる人気スポットになっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 幻の滝 「樽滝」
  • ・住所: 長野県下高井郡木島平村上木島
  • ・アクセス: 自動車利用/豊田飯山ICから 10km 20分、鉄道利用/JR飯山線飯山駅下車 タクシー 20分
  • ・電話番号: 0269–82–2800(木島平村観光協会)
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 30分~1時間
  • ・オススメの時期: 毎年5月8日と10月の第3日曜日
  • ・公式サイトURL: http://www.kanko-kijimadaira.com/(木島平村観光協会)

59.元善光寺【南信エリア】

http://blog.goo.ne.jp/yoyo8888/e/145ff82614bb9be0dcdbfa6466209772

難波の堀からご本尊を最初にお迎えした推古天皇十年に、元善光寺は創建されました。その後、皇極天皇元年にご本尊は長野市に遷座されて、その時に出来たお寺は本田善光の名をとって「善光寺」と名付けられ、飯田のお寺は元善光寺と呼ばれるようになりました。長野の善光寺と飯田の元善光寺との両方にお詣りしないと「片詣り」と言われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 元善光寺
  • ・住所: 飯田市 座光寺 2638
  • ・アクセス: 自動車利用/飯田ICから 8km 18分、自動車利用/松川ICから 12km 18分、鉄道利用/JR飯田線元善光寺駅下車 →徒歩 7分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 0265–23–2525
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1~2時間
  • ・公式サイトURL: http://www11.ocn.ne.jp/~hushazan

60.湯田中温泉【北信エリア】

http://blogs.yahoo.co.jp/zpluselectra/11822760.html

七世紀の開湯と言われている湯田中温泉は、湯田中渋温泉郷の玄関口となっていて、長野電鉄でスノーモンキー号に乗って終点湯田中につくと直ぐのところにあります。俳人 小林一茶が愛したこの湯田中温泉では、温泉巡りをしながら一茶の句碑を巡る楽しみもあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 湯田中温泉
  • ・住所: 長野県下高井郡山ノ内町 湯田中
  • ・アクセス: 自動車利用/信州中野ICから 14km 20分、鉄道利用/長野電鉄長野線湯田中駅下車 →徒歩 5分
  • ・電話番号: 0269–33–2138(山ノ内町観光連盟)
  • ・宿泊施設数:14軒
  • ・公式サイトURL: http://yudanaka-onsen.info/

61.読書発電所【木曽エリア】

http://irodori1123.blogspot.jp/2012_05_01_archive.html

関西電力の読書(よみかき)発電所は、電力王と言われる福沢桃介によって、大正時代に建設された水力発電所です。近隣にある桃介橋、柿其水路橋と共に、国の近代化遺産・重要文化財となっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 読書発電所
  • ・住所: 長野県木曽郡南木曽町読書
  • ・アクセス: 自動車利用/中津川ICから 22km 28分、鉄道利用:JR中央本線南木曽駅下車 タクシー 4分 →徒歩 3分
  • ・電話番号: 0264–52–4681(関西電力株木曽電力システムセンター)
  • ・所要時間: 30分(要予約)

長野観光いかがでしたか?みどころがありすぎて迷うくらいですが、エリアや見たいところをしぼって回れば、効率よく楽しめると思います。この記事の中にいくつ行きたい場所がありましたか?せっかく行くなら美味しいご当地グルメを堪能したり、温泉でゆっくりしてみるのもおすすめなので、時期や時間、日程と相談しながら楽しい旅の計画の参考にしてください。

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