自然と人との調和!ベトナム観光で訪れるべき45のスポットまとめと基本情報!

直行便でわずか6時間で行け、物価が安いことからも人気の旅行先「ベトナム」!世界遺産やビーチなど、楽しみがいっぱいのベトナムをさらに楽しめる「おすすめ観光スポット」をまとめました。

風光明媚な観光地から歴史が分かる資料館、グルメにショッピングに様々なベトナムを遊びつくすオススメスポットの数々です。さらには旅行前に知っておきたい基本情報もありますよ。ベトナム旅行を計画中の方必見です! それでは皆様、ご覧下さい♪


1.サイゴン中央郵便局

フランス統治下時代の1891年。郵便および電信施設として建設されました。設計者はエッフェル塔を設計した、ギュスターヴ・エッフェル氏です。

パリにある、オルセー美術館(当時、駅舎)をモデルにしており、現在も郵便局としての業務が行われているので、切手やコインの購入も可能です。世界中の時計やお土産物の販売もしており、ベトナム人に人気の「ウェディング写真撮影スポット」にもなっています。

市内を歩いていると突如現れる黄色い建物です。この可愛らしいポップなカラーリングが目を引きます。日本の郵便局とは全く違う、とてもおしゃれな内装に心を奪われる事間違いなしです。サイゴン大聖堂とも近いので合わせて訪れてみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: サイゴン中央郵便局
  • ・住所:2 Cong Xa Paris, Dist.1, HCM City
  • ・営業時間:7:00〜20:00
  • ・電話番号: 08–3822–1677
  • ・参考サイトURL: http://vietnam.navi.com/miru/5/

2.戦争証跡博物館

ベトナム戦争の歴史を綴る博物館で、ベトナム戦争で実際に使用された戦闘機や戦車、大砲や爆弾などの遺物、当時の報道写真など、戦争の足跡をたどる各種記録などが展示されています。

ベトナム戦争中に命を落とした戦場カメラマンや報道写真家達を紹介するエリアでは、世界中のカメラマンたちの中に日本人カメラマンの写真も。悲惨な戦争を2度と起こしてはいけないという見地で作られ展示されていて、考えさせられる部分が多く、見ごたえのある博物館です。

生々しい資料が数多く展示されており、戦争の凄惨さを認識できる貴重な博物館です。枯れ葉剤以外をはじめとする数々の酷い被害は、見ているだけで胸が苦しくなります。太平洋戦争において壊滅的な被害を受けた日本人だからこそ抑えておきたい必見スポットです。

■ 基本情報

  • ・名称: 戦争証跡博物館
  • ・住所: 28 Vo Van Tan, Ward 6, District 3, HCMC
  • ・営業時間: 7:30~12:00、13:30~17:00
  • ・電話番号:(+84) 8 3930 5587
  • ・料金: 1万5千ドン。5歳以下は無料。
  • ・公式サイトURL: http://warremnantsmuseum.com/
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/2/

3.サイゴン大教会 (聖母マリア教会)

カトリックの大司教座大聖堂で、ホーチミンを代表する観光地がこちら。フランスのマルセイユから建築資材を取り寄せて建築されました。

内部は荘厳な作りになっていて、イエスの教えを書かれたステンドグラスは一見の価値有り。現在も現役のカトリック教会として使用されていて、日曜日の朝にはミサも行われています。また、日没になると周辺に屋台が並びます。

先述のサイゴン中央郵便局の向かいに佇みます。こちらもフランスの統治下にあった時代に建築されたもので、ネオ・ゴシック様式が当時の歴史を感じさせます、とても神秘的な雰囲気が漂う美しいスポットですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: サイゴン大教会 (聖母マリア教会)
  • ・住所:01 Cong Xa Paris Street, District 01, Ho Chi Minh
  • ・アクセス:SAIGON駅からタクシーで15分
  • ・電話番号:(08)38294822
  • ・参考サイトURL:http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/socialist_republic_of_viet_nam/SGN/119387/

4.ハロン湾

ハノイより約160キロにあり、カットバ島のほか大小3000もの奇岩や島々が存在するハロン湾。エメラルドグリーンの海面から奇岩が突出する景色は、幻想的でとても美しい風景です。

伝承では中国がベトナムに侵攻した際に、龍の親子が現れ敵を倒し、口から吐き出した宝石が、ハロン湾内の島々になったそう。1994年にユネスコの世界遺産にも認定されました。ハロン湾クルーズツアーは観光客に大人気。船上バーベキューや、船上泊ができるツアーもあります。

ユネスコの後援を受けている「NGO世界で最も美しい湾クラブ」にも加盟している貴重なスポットです。彫刻で作られたような島々が幻想的な風景つくり出しており、雨や霧の日にはさらに情緒的な雰囲気が漂います。

■ 基本情報

  • ・名称: ハロン湾
  • ・住所: Quang Ninh, Halong Bay 084, Vietnam
  • ・アクセス:ハノイからバスで3~4時間
  • ・参考サイトURL:http://www.hankyu-travel.com/heritage/vietnam/halon.php

5.統一会堂 (旧大統領官邸)

ホーチミンで最も美しい建物の一つとされ、南ベトナム政権時代の大統領官邸であり、同時にベトナム戦争終結のシンボルでもある「統一会堂」。

1975年4月30日に、北ベトナム解放軍の戦車が無血入城し、事実上ベトナム戦争は終結しました。大小100以上の部屋の中には、今でもサミットなどに使われる「慶節室」や「内閣会議室」「南ベトナム大統領、国内賓客応接室」などがあります。

こちらもまたフランスの統治下にあった時代に建てられました。歴史的にもたいへん価値のあるスポットです。現在はほとんど有料の博物館として一般公開されていますが、一部の部屋は国際会議などでも使用されることがあるそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 統一会堂 (旧大統領官邸)
  • ・住所: 135 Nam Ky Khoi Nghia, Dist.1,HCM City
  • ・営業時間: 7:30~11:00、13:00~16:00
  • ・電話番号:+84 (0)80.85094
  • ・料金: 30000ドン
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/3/

6.クチの地下道

http://japaneseclass.jp/trends/about/%E3%82%AF%E3%83%81%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%B8%…

ホーチミン市の北部に位置する、クチを中心とした、全長200kmの地下トンネルネットワークです。ベトナム戦争で激戦区となった場所に、南ベトナム解放民族戦線の兵士達よって、ゲリラの根拠地として作られました。

カンボジアとの国境付近にまでトンネルを張り巡らし、兵士たちは狭いトンネル内に身を潜めて生活していました。両肩がやっと通るくらいの小さな入り口から入り、暗闇の中を四つん這いで進む「クチの地下道体験ツアー」も催行されています。

ベトナム戦争の激戦地のひとつとなった場所です。現在も当時の兵士たちの生活の痕跡や、戦時中に仕掛けられていた罠などが生々しく残されています。戦争証跡博物館と合わせて訪れていただきたいスポットです。

■ 基本情報

  • ・名称: クチの地下道
  • ・住所: Phu Hiep Hamlet, Phu My Hung Commune, Cu Chi, Ho Chi Minh
  • ・アクセス:ホーチミンから車で90分。ツアー参加が一般的
  • ・電話番号: (08)37948830
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/256/

7.ホーチミン廟

ベトナム民主共和国を成立させ、初代大統領になった、英雄ホー・チ・ミンの遺体が安置されているこちら。ホーチミン広場の中心にあり、「ホーチミン廟」は2年の歳月をかけて、1975年9月2日の建国記念日に完成しました。

1年中冷房の効いた部屋で、永久保存処置を施されており、廟の中はベトナム人民軍の軍人により警護されています。中は私語厳禁、撮影不可になっていて、事前にカメラも預ける必要があります。午前中しか公開しておらず、行列ができることも多いので、見学希望の方は時間に余裕を持っての来館がオススメ!

ベトナムの各地から毎日参拝者が訪れるそうです。ホーチミン廟前のバーディン広場はホーチミンが独立宣言文を読み上げた場所になります。いつ休館になるか年によって異なるので、事前に問い合わせておくことをおすすめします。

■ 基本情報

  • ・名称: ホーチミン廟
  • ・住所:Hùng Vương、Điện Biên、Ba Đình、Hà Nội, ベトナム
  • ・営業時間:7:00~11:30
  • ・定休日: 月曜、金曜、9~11月
  • ・電話番号: 04–3843–5064
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/80/

8.ホアンキエム湖

ハノイ市街の中心にあり、過去に幾度となく川が氾濫してできた、現在は穏やかな湖です。別名「ホー・グオム」と呼ばれ、人々の憩いの場所になっています。

散策する際は、1848年に建立された「バオアン寺」の和風塔と呼ばれる門柱や、高さ9メートル・重さ9トンの李太祖像(国からの独立後、最初に王となった人物)などをご覧ください。

ちなみに「ホアンキエム湖」とは「還剣の湖」という意味なのだそうです。これは初代皇帝・黎利(れいり)がこの湖で手に入れた宝剣で明(中国)に勝利し、その後この湖で宝剣を持ち主に返したという伝説が由来しているそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: ホアンキエム湖
  • ・住所: Đinh Tiên Hoàng, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội,(ゴック・サン・テンプル)
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/special/5037539

9.ミーソン聖域(遺跡)

2世紀末から17世紀にかけて、ベトナム中部から南部沿岸に存在したという、チャンパ王国の遺跡である、ミーソン聖域。

山に囲まれた盆地の中央に、4世紀末頃、チャンパ王がシヴァ神を祀った祀堂を建てたことが始まりと言われていて、聖域内では多数の素晴らしい遺跡を見ることができます(現在も遺跡の発掘が行われています)。 1999年、ユネスコの世界遺産に登録されました。

フランスによる統治時代に美術品を盗掘され、ベトナム戦争時のアメリカ軍による空爆で遺跡の大半が崩壊されるなどの経緯を持ちますが、現在は日本のトヨタ財団やアメリカのワールドモニュメントウォッチ財団に保護されています。ミーソン遺跡展示館も合わせて訪れてみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: ミーソン聖域(遺跡)
  • ・住所:Duy Phú, Duy Xuyên, Quảng Nam
  • ・アクセス: ダナン、もしくはホイアンからツアーに参加
  • ・営業時間: 6:30–17:00
  • ・電話番号: 0510 3 731 757
  • ・公式サイト:http://jp.mysonsanctuary.com.vn/
  • ・参考サイトURL:http://vietnam-navi.info/spot/15076

10.フエ

チャム族の作ったチャンパ王国の中心都市の一つとして存在していた「フエ」。ベトナム最後の王朝で、ベトナムで最初に世界遺産に登録されたエリアでもあります。

中国文化の影響を受けて作られた「フエ王宮」や、フランスに学んだ西洋風の建築物、きらびやかで美しいショーなどが見学できます。建物の保存状態がとても良いです。広いので時間に余裕をもって行きましょう。

じっくり観光するには半日はかかりそうなほど見応え抜群のスポットです。ベトナム王朝のかつての栄華がどれほどのものだったか、見ているだけでひしひしと感じられます。日本では見ることが出来ない独特の建築様式は魅入ってしまいますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: フエ
  • ・住所: tp. Huế, Thừa Thiên Huế
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/216/

11.一柱寺

1904年に建立された「一柱寺」。ベトナムで一番古い寺で、李朝の第二皇帝、李太宗が観音様が蓮の上に座って、手招きしている夢を見、その夢を実現しようとしたことから、建立されました。

1本の柱の上に立っているような構造になっていて、ベトナム人が熱心に参拝している姿が多くみられます。子宝を授かるお寺としても有名で、カラフルなお堂は、ベトナムらしさを感じることができます。

寺号のとおり池の上に一本の柱で浮かぶお寺です。もともとは延祐寺というお寺の楼閣等として建てられたのだそう。唐朝の第2代皇帝・太宗が観音様が蓮の上に座して手招きをするという霊夢を見たことにより建てられたと伝えられています。

■ 基本情報

  • ・名称: 一柱寺
  • ・住所: Đội Cấn, Quận Ba Đình, Hà Nội
  • ・電話番号:04 3858 7325
  • ・参考サイトURL:http://vietnam-navi.info/spot/15258

12.ベトナム民俗学博物館

54もの民族からなるベトナムの風俗・祭礼などについて展示されている博物館です。15000点もの資料や、少数民族の儀式について記録したビデオの上映、実際に使用していた民族の住居なども展示されていて、民族ごとに違った生活を営んでいることを知ることができます。

手前にはカフェがあり、ゆっくりできると評判です。展示物の説明はベトナム語、フランス語、英語になっています。

ベトナムを知るにはうってつけのスポットです。休日には親子連れが多く訪れます。各民族の独特な文化や伝統をいることが出来るので、お子さんの見聞を広めるチャンスですよ。ファミリーでの旅行にぜひおすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称: ベトナム民俗学博物館
  • ・住所:Nguyen Van Huyen str., Cau Giay dist., Hanoi
  • ・アクセス:ホアンキエム湖からタクシーで約20分
  • ・営業時間:8:30~17:30
  • ・定休日: 月曜日
  • ・電話番号: 04–3756–2193
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/72/

13.ホーチミンの家(ホーおじさんの家)

http://hanoi-vietnam.seesaa.net/article/152080775.html

ベトナムの革命家・政治家で、初代ベトナム民主共和国主席のホーチミン氏はベトナムの英雄として、国民からは親しみを持って「ホーおじさん」と呼ばれています。そんなホーおじさんが実際に生活した住居です。

室内へは入れませんが、車や執務室、書斎や寝室などを見学することができます。1958年に建てられた木造高床式住居で、質素で堅実な生活をしていたことが伺えます。家の前に植えられたジャスミンの木は、ホーおじさんが植えたものだそう。

国内外問わず連日多くの観光客が足を運ぶというベトナム屈指の人気観光スポットのひとつです。ホー・チ・ミンがいかに世界的に有名なベトナムの英雄だったか偲ばれます。家の前には池がひろがりとても涼しげです。

■ 基本情報

  • ・名称: ホーチミンの家(ホーおじさんの家)
  • ・住所: Ngoc Ha, Hanoi
  • ・アクセス:ホーチミン廟から道なりに歩いてすぐ
  • ・営業時間: 7:30(冬季8:00)~11:00、14:00(冬季13:30)~16:00
  • ・定休日: 月・金の午後
  • ・電話番号: 38234760
  • ・料金: 1万5000ドン
  • ・参考サイトURL:http://tabisuke.arukikata.co.jp

14.ティエンムー寺

七層のパゴダ(仏塔)が印象的なお寺です。中国の影響が色濃く現れている、八角形七層の塔が特徴の、1601年に建立された禅寺です。

各層には仏像が安置されています。中に入ると落ち着いた雰囲気で、日本の禅寺にもよく似ている印象。人間に化けた天女が、ここに大きな塔が建てられると予言したしたことから、別名「天女の寺」とも呼ばれています。寺から見るフォーン川が、絶景です。

世界遺産に登録されている寺院です。境内の一角には黒焦げになった車が展示されていますが、これはかつて政府が仏教弾圧を行った際、とある僧がそれに抗議すべく車でこのティエンムー寺からアメリカ大使館まで向い、そのまま焼失自殺した車だそう。

■ 基本情報

  • ・名称:ティエンムー寺/Thien Mu Pagoda/Chua Thien Mu
  • ・住所:Chua Thien Mu Kim Long Street.Hue
  • ・営業時間:5:30~17:30
  • ・定休日:なし
  • ・料金:入場料無料
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/211/

15.鎮国寺

ハノイ市最古の仏教寺院と言われていて、「タイ湖」湖畔にある寺院です。境内には釈迦や菩薩、関羽やチャン・フン・ダオまで、さまざまな神様や聖人が祀られています。

6世紀、リー・ナムデー(李南帝)の時代、紅河のほとりのイエンホア村(現在のイエンフー通りあたり)に建立され、17世紀に現在の場所に移されました。その際に、「開国寺」から現在の「鎮国寺」と言う名前に改名されました。

観光客はそれほど多くなく、とても静かで落ち着いた雰囲気が溢れる寺院です。境内には数名のお坊さんがお経を唱える声が響き、心が鎮まり癒やされます。また、夜にはライトアップされとても幻想的な空間になります。

■ 基本情報

  • ・名称: 鎮国寺
  • ・住所: Thanh Nien
  • ・アクセス: 旧市街地から徒歩25分
  • ・営業時間: 7:30~11:30、13:30~18:30
  • ・定休日: 無休
  • ・料金: 無料
  • ・参考サイトURL:http://tabisuke.arukikata.co.jp/

16.市民劇場(オペラハウス)

ドンコイ通りの中心部にあり、ベトナム・ホーチミンのランドマークとして知られている「市民劇場」。フランス統治時代に建てられたオペラハウスで、現在は復元された姿になっています。

美術館の調度品を思わせるほど美しい彫像や装飾が施されている建物で、世界各国のオーケストラのコンサートやバレエなどの公演が行われています。夜間はライトアップされ、日中とはまた違う姿が楽しめますよ。

フランス人建築家により1897年に建築されました。先述しましたが当時のベトナムはフランス統治下にあり、フランス人入植者たちのための娯楽施設として誕生しました。とても華やかなフレンチ・コロニアル様式です。

■ 基本情報

  • ・名称: 市民劇場
  • ・住所:7 Lam Son Square, Ben Nghe Ward, District 1, Ho Chi Minh City
  • ・アクセス: ベンタイン市場南門から徒歩約10分
  • ・電話番号: 08 3829 9976
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/play/36/

17.クォック・ホック

http://ks5224.fc2web.com/ve00hp/ve-03.html

皇室や官僚など特権層の子息の教育機関として開学し、英雄ホーチミン氏を始め、ベトナムの著名人が学んだ国立高等学校です。

煉瓦造りの美しい建物で、緑たっぷりの校庭。男子校として開校しましたが、現在は共学になっています。かなりの進学校で、ベトナム人にとって我が子が通っていると鼻が高いそう。授業中や夜間は中に入ることができないので要注意です。

古都フエにある赤レンガが印象的な学校です。1895年に開校されました。校門から入りまっすぐ進んでいくとホー・チ・ミンの金ピカの像が建てられています。入場できない時間もあるそうなので事前にチェックして訪れてみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: クォック・ホック
  • ・住所: 12 Lê Lợi、Vĩnh Ninh、tp. Huế、Thừa Thiên Huế, ベトナム
  • ・参考サイトURL:http://tabisuke.arukikata.co.jp/

18.カットバ島

ハロン湾最大の島で、リゾートホテルやビーチが点在している、ベトナム屈指のリゾート地「カットバ島」。自然とビーチの両方が楽しめるリゾートで、ゆったりとした時間をすごしたい方にぴったりです。

島の半分ほどが国立公園になっており、トレッキングも楽しめます。自然いっぱいのジャングルを歩くコースになっていて、所要時間は登り1時間、下り1時間の計2時間になっています。山頂には展望塔があり、絶景が眺望できます。

静かにのんびりと過ごせるリゾート地として最近人気になっているスポットです。ショッピングエリアなどはあまり充実していませんが、とにかく自然が美しくのどかな場所なんですよ。周辺の海鮮レストランも絶品です。

■ 基本情報

  • ・名称: カットバ島
  • ・住所: Dao Cat Ba, Halong City, Vietnam
  • ・参考サイトURL:http://4travel.jp/

19.チャム彫刻博物館

http://www.danang.vietnamiko.info/danang-seeingspot/tram-museum.html

世界遺産「ミーソン遺跡」で発掘された、遺跡を始め各地で発掘されたチャンパ王国の遺産が展示されている美術館です。ミーソン遺跡に行く場合はほぼ必ず通ることになるので、まずはここで知識を得てから行くと、より楽しめるでしょう。

現在は仏教大国で知られるベトナムですが、チャンパ王国はヒンドゥー教を信仰していたそうです。ヒンドゥー教の文化・伝統などが色濃く残されており、出土品や遺跡のデザインなどがとても独特でおもしろいんですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: チャム彫刻博物館
  • ・住所: 8.,2Thang 9Street.,Da Nang
  • ・営業時間: 7:00–10:30、14:00–17:00
  • ・電話番号:0511 3 572 414
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/125/

20.革命博物館

ベトナムの革命の歴史が集約された美術館で、ベトナム独立に至る経緯やディエンビエンフーの戦いの様子、ベトナム戦争についての展示などもしている博物館です。説明文が読めなくとも写真が多く展示されているので、あまり問題はないでしょう。

歴史博物館の隣接地にありますので、合わせて訪れるのがおすすめです。ベトナムの歴史についてじっくりと学ぶことが出来ますよ。悲惨な戦争当時の様子について展示されており、見ているだけで胸が苦しくなってしまいます。

■ 基本情報

  • ・名称: 革命博物館
  • ・住所: 25 Tong Dan St., Hanoi, Vietnam
  • ・営業時間: 8:00–11:45, 13:30–16:15
  • ・定休日: 月曜日
  • ・料金: 10000ドン
  • ・参考サイトURL:http://mkvn.web.fc2.com/gBaoTang/BTCM/BTCM.htm

21.チョロン

ホーチミン市にあるチャイナタウン「チョロン」は活気あふれる卸売市場です。卸売市場といっても明確な区分はなく、広大なエリア内に様々なお店が集中しており、商人の活気あるやり取りが日々繰り広げられています。

中心地は、ビル型の卸売市場「アンドン市場」周辺です。アジアのチャイナタウン特有の雑多で賑やかで活気ある雰囲気の中、圧倒的な品ぞろえの物の山からあなたのお気に入りを探し出し、旅の想い出に値段交渉して購入してみてはいかがでしょう?ふっかけられることを覚悟で挑んでみては?

古い寺院やローカル色の強い食堂も数多くあります。ホーチミン市民の普段の生活も垣間見えて楽しめますよ。なおスリやひったくりもいますので注意が必要です。

■ 基本情報

  • ・名称: チョロン地区
  • ・住所: Dist.5.HCM
  • ・公式サイトURL: http://vietnam.navi.com/miru/232/

22.ダラット

「ダラット」は冷涼な爽やかな避暑地としてフランス統治時代に開発されたベトナム南部の高原リゾートです。欧米人旅行者も多く、欧米と見間違うような街並み散策も楽しいです。現在ではベトナム人旅行者も多く、新婚旅行の定番スポットとしてますます人気急上昇中です。

湖や自然が豊かな土地で喧噪を離れのんびり時間を過ごしたい時にオススメです。ベトナムのちょっと違った一面が見られるダラット、旅の計画に加えてみてはいかがでしょうか?

■ 基本情報

  • ・名称: ダラット
  • ・住所: 1 Quang Trung Street.,Da Lat(ダラット駅)
  • ・アクセス: ハノイ「ノイバイ空港」より直行便週4往復(所要1時間40分) / ホーチミンよりツアーバスで約7時間
  • ・参考サイトURL: http://vietnam.navi.com/miru/178/

23.ニャチャン

青い空と白い砂浜、透き通った海の水平線が広がるベトナム随一のビーチリゾート「ニャチャン」はとっても開放的でバカンスにもピッタリです。ベトナム中部にあるこの街は北から南へと砂浜海岸線が7km続き、そのビーチ沿いに街並みは長く広がってます。

ダイビングやジェットスキーなどのアクティビティーも充実しており、心ゆくまでビーチリゾートを満喫できますのでベトナムでバカンスを楽しみたい方にお勧めのシティです。

おなかがすいたらシーフードレストランでグルメ三昧!午後からは街のSPAでリラックスタイム!飛びっきり上等な旅の時間が過ごせますよ。

リゾートホテルも充実してますので大切な人と一緒に訪れて二人の絆をより深めてくださいね♪

■ 基本情報

  • ・名称: ニャチャン
  • ・住所: カインホア省ニャチャン
  • ・アクセス: ホーチミン、ハノイ、ダナンより直行便あり
  • ・参考サイトURL: http://vietnam.navi.com/miru/115/

24.クアダイビーチ

http://blogs.yahoo.co.jp/sakanyan411ks/24858341.html

海水の透明度、アクセスの利便性などから、近年注目されるようになったビーチで、特に欧米人に人気が高いスポットです。一昔前には何も無かった場所でしたが、現在では、リゾートホテルも建てられています。

海岸沿いには、お洒落なカフェやレストランなどが軒を連ねていて、シーフードやドリンクなどを提供しています。マリンスポーツや、日光浴などが楽しめ、レンタルチェアーやヤシの実ジュースを販売しているお店もありますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: クアダイビーチ
  • ・住所: Bai Tam Cua Dai, Hoi An
  • ・アクセス:ホイアンからタクシーで10分程度
  • ・参考サイトURL:http://vietnam.navi.com/miru/196/

25. 水上人形劇場

http://hanoi-vietnam.seesaa.net/category/8277102-1.html

ハノイを代表する伝統芸と言えば水上人形劇です。ベトナム北部で生まれた文化で、1000年以上前の娯楽といえばコレ! タイムスリップした気分で楽しむと良いのかも? かなり独特で、長い歴史があるので、とても勉強になるでしょう。実はこれ、村の秘伝だったんです。どうです? 見たくなったでしょう。

ちょっぴりリアルな表情とコミカルな動きが、見ていてとっても楽しい気分にさせてくれるので、笑顔いっぱいのひと時を過ごすことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 水上人形劇場
  • ・住所: 55B Nguyen Thi Minh Khai Dist,1,HCM City
  • ・営業時間: 18:30~/20:00~
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 08–3930–2196(予約センター)
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/play/23/

26.メコン河

http://blog.goo.ne.jp/niimuray/e/fd386052f50fb127e290d2714fcf8edf

その全長はなんと、信濃川の約14倍! スケールが違います。源流はチベット高原にあり、はるばる流れてきた水からは、なんとなくドラマを感じてしまいます。最後には南シナ海に注がれるので……本当にその長さに驚きです。しばらく一緒に歩いてみてもいいですね!

■ 基本情報

  • ・名称: メコン河
  • ・参考サイト:http://www.mekongwatch.org/living/about.html

27.ドンコイ通り

http://vietnam.navi.com/special/5053035

ホーチミンのシャンゼリゼ通り! 異文化交流どころの話ではありませんが、実はこのドンコイ通り、一流ブランドが立ち並んでいるんです。それだけではなく歴史的建造物なども一緒に見られるので、本家シャンゼリゼ通りよりも楽しめるかも……!?

■ 基本情報

  • ・名称: ドンコイ通り
  • ・アクセス: Dong Khoi Dist1,HCM City
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/20/

28.ホイアン

町並み自体が世界遺産に登録されているホイアン。歩いていると自分も世界遺産の一部になったみたい♪ 目抜き通りのチャンフー通りとバクダン通りが世界遺産に登録されているので、忘れずに両方歩きましょう! 後に紹介しますが、日本人に関連するものもあるんですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: ホイアン
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/99/

29.ハノイ旧市街

http://vietnam.navi.com/special/5037163

ハノイ旧市街は、全てまとめてハノイ36通りと呼ばれています。旧という名ですが、今もなお多くの人が利用する繁華街。その昔は王族に献上する品を作る職人たちが住んでいたというのですから、その歴史が窺えます。新しい町並みから古い町並みまで、ハノイの全てを見尽くしちゃいましょう!

■ 基本情報

  • ・名称: ハノイ旧市街
  • ・住所: Hanoi, Vietnam
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/special/5037163

30.ハノイ大教会

現代ベトナムの中心地、それがハノイ大教会! 周囲には外国人観光客向けのショップをはじめ、果ては路上カフェなるものまである、5つの通りが周囲にある場所です。もちろん建造物としても見所なのですが、そちらを目当てにする人が多いようです。週末のミサでは地元の人々の生活を覗くこともできますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: ハノイ大教会
  • ・住所:40 Nha Chung St., Hoan Kiem Dist, Hanoi city
  • ・電話番号: 04–3828–5967
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/70/

31.ランドマーク72 展望室

ハノイの旧市街地よりタクシーで30分、ベトナムNO.1の高層建築物「ランドマーク72」の最上階展望室の絶景は必見です!北側にソンホン川がゆるやかに流れ、肥沃で雄大なベトナムの大地を見渡すことができます。霞がかった湿度の高い空と西洋的なニュアンスの垣間見れる色鮮やかな街並みの対比が非常に美しいです。

ハノイの街並みを始めベトナムの街並みは、アジア的な情緒と西洋的な秩序が混濁し独特の美観を造りだしています。われわれ日本人にどこかしら懐かしさを感じさせるベトナムの原風景は、遥か昔にどこかで繋がりを持っていたのかもしれませんね。

■ 基本情報

  • ・名称: ランドマーク72 展望室
  • ・住所: Landmark72 Tower, Plot E6, Pham Hung Road Cau Giay District, Hanoi, Vietnam
  • ・アクセス: 旧市街地よりタクシーで20-30分
  • ・営業時間: 平日10:00~22:00、土日祝日9:00~22:00
  • ・電話番号: +84–4–6282–3014
  • ・料金:http://www.landmark72.com/en/sub2/detail4/
  • ・参考サイトURL:http://www.landmark72.com/en/

32.ホーチミン博物館

ホーチミンシティーにある、ベトナム独立の父で偉大な革命家である「ベトナム民主共和国初代主席 ホーチミン」の資料が展示された博物館です。

氏の崇高な思想の原点を垣間見ることができる展示物の数々はとても興味深く、歴史的価値も含めて現代ベトナムをより深く知ることができます。愛用品や書簡などからも人柄も垣間見れます。ベトナム独立、民族解放の偉業を成し遂げた高潔な人物の素顔を垣間見ることができますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: ホーチミン博物館
  • ・住所:1 Nguyen Tat Thanh,4 Dist.,HCM
  • ・アクセス: 中心部より1.3km
  • ・営業時間: 7:30–11:30 13:30–17:00
  • ・定休日: 月曜
  • ・電話番号:08–3–825–5740
  • ・料金: 1万ドン
  • ・参考サイトURL: http://vietnam.navi.com/miru/158/

33.来遠橋

http://reiri.at.webry.info/201205/article_6.html

先のホイアンの項で紹介し損ねたのがこの来遠橋、その別名は日本人橋! 500年以上前に日本人が作ったもののようで、当時の日本人街と中国人街を繋いでいたらしいです。らしいというのは日本はその後鎖国に入り、作った人物が呼び戻されたため、詳細がはっきりしないから。

わざわざ呼び戻された人とは一体誰だったのでしょうか。歴史ミステリーに思いを馳せましょう。余談ですが、この橋は1986年に再建されたあたらしめのものです。

■ 基本情報

  • ・名称: 来遠橋
  • ・住所: Tran phu Street
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/93/

34.玉山祠

https://masaru.org/wp/archives/tag/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB…

ホアンキエム湖を眺めながら歩いていると、なんだか目立つ白い建物が。なんだろうと思って覗いてみると、中には大きな亀の剥製が!亀はホアンキエム湖では神聖な生き物なのです。剣を授かった伝説も残っているんだとか!ベトナムにきてコレを見ないなんてありえない!

■ 基本情報

  • ・名称: 玉山祠
  • ・住所: 90 Tho Nhuom, Hoan Kiem, Ha Noi
  • ・営業時間: <夏季>7:00–18:30 <冬季>7:30–17:30
  • ・電話番号: (04)-3825–5289
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/78/

35.孔子廟

http://vietnam.navi.com/miru/73/

別名・文廟。なんと900年以上も前に建てられたんだそう。その少し後から大学として使われていたため、王族や貴族が通っていたことからご利益があるとされ、今では多くのベトナム人が参拝しにきます。実際に使われていた教材もあるようですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 孔子廟
  • ・住所: 66 Nguyen Thai Hoc, Ba Dinh dist., Hanoi
  • ・電話番号:04–3823–5601
  • ・営業時間:7:30–17:30
  • ・入場料:3万ドン
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/73/

36.ビンタイ市場

http://blog.livedoor.jp/go0951/archives/67202045.html

ビンタイ市場では、いつの間にか手荷物が増えています。いやほんとに。どの方向を見ても商売人だらけ! 商売人を見たら30人はいると思ったほうが良さそうです。ちょっとでも立ち止まると謎の柄のTシャツやら地元土産を買っているので、どれだけいても楽しめますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: ビンタイ市場
  • ・住所:24 Nguyen Huu Than,Phuong2,Dist6,HCM City
  • ・営業時間: 6:00~19:00ごろ
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 08–3857–1512
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/shop/12/

37.阮朝王宮

http://reiri.at.webry.info/201206/article_5.html

柱マニア垂涎の巨大装飾屋根が見所!……っと取り乱しました。ベトナム戦争で戦地になったので、実はほとんど原型は残されていません。3Dで再現された当時の王宮の映像が見られますが、実は残ったものだけをみても2時間はかかります。どれだけ広大だったんでしょうね。

■ 基本情報

  • ・名称: 阮朝王宮
  • ・住所:Trung Tam Bao Ton Di Tich Co Do, Hue
  • ・アクセス: HUE駅などから車で約5分
  • ・参考サイト:http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/socialist_republic_of_viet_nam/HUI/119084…

38.啓定帝廟

http://tabilogs.blogspot.jp/2010_08_01_archive.html

20世紀に入った1920年から11年かけて造られたと言われているのが、啓定帝廟です。フランスの統治時代に完成したもので、西洋の影響も受けています。でも中国を感じさせる装飾もあるので、なんだか和洋折衷な日本と少し親近感を覚えてしまいます。

廟のなかには、陶磁器やガラスを使った装飾がきらびやかに施されていて、見ているだけでうっとりとした気分にさせられます。

■ 基本情報

  • ・名称: 啓定帝廟
  • ・住所: Khải Định, tp. Huế, Huế, ベトナム
  • ・参考サイト:http://www.abaxjp.com/vietnam206-khaidinh/vietnam206-khaidinh.html

39.ドンスアン市場

http://blog.livedoor.jp/belleblog/archives/65425177.html

ドンスアン市場は歩くだけでおなかがすいてしまうスポット! 別名ハノイの台所。地元のものを食べたいならココです。その他にも衣食に関することならなんでもござれ! お土産探しにも使いやすいですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: ドンスアン市場
  • ・住所: Dong Xuan, Hoan Kiem District, Hanoi
  • ・アクセス: LONG BIEN駅から徒歩すぐ
  • ・参考サイト:http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/socialist_republic_of_viet_nam/HAN/120464…

40.スイティエン公園

http://vietnam.navi.com/play/37/

他に類を見ないほど広大な敷地にあるのはスイティエン公園。テーマパークとして作られたものの、そのテーマが仏教だというから驚き! どうして仏教なんでしょう? 疑問はつきませんが、中身は「世界の有名テーマパーク12選」に選ばれたほど。……怖いものみたさで覗いちゃう!

■ 基本情報

  • ・名称: スイティンテーマパーク
  • ・住所: Tan Phu Ward,Dist9.,HCM
  • ・電話番号:84–8–3896–0260
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/play/37/

41.サイゴンスカイデッキ

http://ephemeral-moments.hatenablog.jp/entry/2013/12/16/202813

ホーチミンの夜景を見るならサイゴンスカイデッキ! 68階建てで、49階のスカイデッキから、輝かしいホーチミンの街を一望できます。ただしエレベーターはもちろん有料。ちょっと他のスポットとは違うオシャレな感じがいいですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: サイゴンスカイデッキ
  • ・住所: 36 Ho Tung Mau, District 1, HCMC
  • ・営業時間: 9:30~21:30
  • ・電話番号: 08 3915 6156
  • ・公式サイトURL: http://saigonskydeck.com/
  • ・参考サイト:http://vietnam-navi.info/spot/28363

42.バッチャン焼き物市場

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%9…

なんだか分からないうちに「いくらだよ!」で何かを買ってしまうベトナムの街。そんな中で、しっかりと値札がついているのが、このバッチャンの焼き物市場です。日本語とは関係ありません。

しっかりと値段が決まっているので、ベトナムビギナーでも割と安心してお買い物が楽しめます。オススメの焼き物を探しましょう!

■ 基本情報

  • ・名称: バッチャン焼き物市場
  • ・住所: Bat Trang Hanoi, Vietnam
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/special/5043693

43.ホアロー収容所

http://blog.livedoor.jp/j1bkk/archives/1701123.html

フランスの植民地だった時代に建てられたのがこの収容所。その後もベトナム人民軍の捕虜収容施設に使われていたりと、決して明るい歴史のある場所ではありません。当時の様子を描いたレリーフや、そのまま残された独房を見学することができます。これも歴史の一部。しっかりと学びましょう。

■ 基本情報

  • ・名称: ホアロー収容所
  • ・住所: 1 HOA LO, HOAN KIEM DISTRICT, HANOI, VIET NAM
  • ・アクセス:HANOI駅から徒歩約10分
  • ・電話番号: (04)38246358
  • ・参考サイト:http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/socialist_republic_of_viet_nam/HAN/120457…

44.ランタン祭り

http://store.flandre.ne.jp/pc/flandregirl/item/column.cgi?dataid=8003&girlid;=305…

もしかすると、ベトナム一華やかなお祭りかもしれません。ホイアンで行われるので、ランタンで照らされた世界遺産の街並が見られます。日本人橋もライトアップされるのでお見逃しなく!

■ 基本情報

  • ・名称: ランタン祭り
  • ・住所: Hoi An, Vietnam
  • ・参考サイト:http://www.pitt.jp/others/news-hoian-fes.php

45. 五行山

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8A%E3%83%B3

古くから近海を航行する船の目印として利用されていた五行山。今でもその威容は健在です。寺院や洞窟があるほか、展望台もあるので、船から見られる山の気持ちになれるかも? 大理石の産地としても有名なので、それを踏まえて見学してみましょう!

■ 基本情報

  • ・名称: 五行山
  • ・住所:Ngu Hanh Son, Hoa Hai, Huyen Tran Cong Chua Street.,Da Nang
  • ・営業時間:06:00~18:00
  • ・電話番号:0511 3 836 355
  • ・参考サイト:http://vietnam.navi.com/miru/121/

訪れる前に知っておきたいベトナムの基本情報

ベトナムへの旅行を検討中の方必見です。ベトナムを旅する前に押さえておきたいポイントをまとめました。楽しい旅をよりもっと楽しい旅にするように、事前にいくつかおさらいしておきましょうね。

旅先での行動は全て自己責任になります。トラブルに合わないよう皆様それぞれ慎重に慎んで旅を満喫しましょうね。日常に帰ってくるまでが旅ですよ♪

ベトナムの気候

時差は日本のマイナス2時間。

ベトナムは南北に細長い国なので北と南は気温差があります。とはいっても沖縄よりも南に位置するので、冷涼といわれる北部でも年間を通して日本よりはるかにあたたかいです。乾季と雨季に分かれていて、乾季といわれる11~4月がもっとも過ごしやすいといわれます。雨季は蒸し暑く、日本の夏をもう少しパワフルにした気候をイメージするといいでしょう。乾季の北部に訪れる際は厚手の上着を用意したほうがいいですよ。

中部の雨季は特に雨が多いので注意が必要です。

口にするものについて

街中いたるところに屋台や食堂があります。基本火がしっかり入っているものは安全ですが、おなかに自信の無い方は少々緩くなるこを覚悟致しましょう。生ものを口にするときは特に注意をしましょう。

飲み水については、いたるところでペットボトルの水が販売されているので、カバンに1本常備するようにしましょう。暑い場所が多いのでこまめに水分を摂取してくださいね。生水を飲むのは避けた方がいいかもしれません。

治安

凶悪犯罪は少ないですが、泥棒やスリの被害にあうケースが多いです。カメラとスマホが狙われる傾向が高いので、むやみやたらと使用するのは控えましょう。カバンも背負えるものかたすき掛けのできるものがベストです。財布もうかつにお尻のポケットなどに入れないよう気を付けましょうね。

また深夜の外出も控えましょう。日中も人通りの少ない裏路地などを避け身の安全はご自身で確保して楽しい旅の時間を過ごすようにしましょうね。

交通

街歩きする際に気を付ける点はバイクの多さ。仰天するほどのバイクの数が無秩序に道路を行き交っています。道路を渡る際などは急な動きは逆に危険です。歩行速度を抑えて無理なく渡りましょう。

街中の交通はタクシーが便利です。しかしタクシーは世界中どこに行ってもぼったくてきます。もちろんベトナムも例外ではありません。ですので注意する点は、行き先を伝える際にメーター利用であることを確認することと、出来ればガイドブックなどの写真や文字で行き先をしっかりと伝えることです。初乗り料金も日本円で約70円前後となってますので積極的に活用し、有効に時間を使って観光しましょうね。

お手洗い

ホテル外のアメニティは余り期待をしてはいけません。ご自身で使用する消耗品はご自身で用意し、快適に旅を満喫しましょうね。現地でも調達できるものはありますが、クオリティーが日本より劣ることも多々あります。

全体的にお手洗いの数が少ないので、用を足せるときに用を足しあらゆる事態を想定しあらかじめ備えておく心構えが大切ですね。


以上、ベトナム観光で訪れるべき45のおすすめスポットと基本情報!でした。

皆様の旅の参考になれば幸いです。それでは皆様、良き旅を‥。

素材提供:トリップアドバイザー

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