小田原のオススメ観光スポット40選。豊臣秀吉ファンなら石垣山は必見!

小田原観光の外せないスポット知っていますか?歴史ある城下町で小田原城をはじめ季節によって訪れたい場所、大人から子供まで楽しめる場所など色々な観光スポットがあります。箱根も近いので、箱根旅行の際にも合わせて行きたい!逆に小田原を見て回ってから箱根の温泉でゆっくりするのも良いですね!

東京からもアクセスがよく新幹線こだまで34分で行けるので、日帰りでも楽しめる人気のスポットです。この記事では小田原のオススメの観光スポットを40個ご紹介します。

akira kawamura

カメラ片手に、さあ行きましょう!

この旅行プランでまわるスポット

1.小田原城

2.小田原フラワーガーデン 3.わんぱくらんど 4.辻村植物公園 5.神奈川県立生命の星・地球博物館 6.小田原文学館 7.小田原市尊徳記念館・二宮尊徳生家 8.郷土文化館分館 松永記念館 9.登録有形文化財・清閑亭 10.石垣山一夜城歴史公園 11.鈴廣かまぼこ博物館 12.小田原さかなセンター 13.玉宝寺(五百羅漢寺) 14. 小田原城歴史見聞館 15. 小田原城址公園こども遊園地 16. 報徳二宮神社 17.報徳博物館 18.小田原城山公園 19.外朗博物館 20.薬博物館(済生堂薬局小西本店) 21.勝福寺(飯泉観音) 22.長興山紹太寺 23.小田原ラスカ 24.梅万資料館 欄干橋 ちん里う 25.北条氏政・氏照の墓所 26.小田原宿なりわい交流館 27.西海子小路 28.小田原古稀庵 29.曽我梅林 30.沼代桜の馬場 31.フォレストアドベンチャー・小田原 32.御幸の浜海岸 33.なみのこ村 34.小田原コロナワールド 35.MAZDAターンパイク箱根 36.小田原市いこいの森 37.ヒルトン小田原リゾート&スパ 38.小田原早川漁村 39.国立印刷局 小田原工場 40.小田原おでん本店


1.小田原城

lensonjapan

北条氏の拠点であった小田原城は、今もその威容を小田原に伝える貴重な建物。天守閣まで昇ることができ、小田原の町と海が一望できます。 周囲にある城址公園では、小田原ちょうちんまつりなどが開かれます。

豊臣秀吉の小田原攻めによって北条氏は滅亡しましたが、北条氏康の時代には「難攻不落」「無敵の城」と言われていたそうです。現在は国の史跡に指定され、日本100名城にも選定されています。

ちなみにら2016年4月まで耐震工事・修理などで天守の内部に入ることはできません。

shinnygogo

小田原ちょうちんまつり

小田原の夏の風物詩と言えば、「小田原ちょうちんまつり」。毎年7月下旬の土・日に開催されるビッグイベントです。歴史ある小田原ちょうちんをシンボルにしたこのお祭りは、特設ステージで様々な催し物が披露されたり、盆踊り大会なども行われ、毎年大盛況!

お堀に設置された小学生が絵を描いたという2,200個のちょうちんに明かりが灯されると、とても幻想的な雰囲気を醸し出します。会場内には、オリジナルのちょうちんが作れるコーナーもあり、毎年観光客にも大人気だそうですよ。

ちなみに小田原提灯はその名の通り小田原発祥の提灯の一種で、あの有名な童謡「おさるのかご屋」にも登場しています。折りたたみ式の携帯することができる提灯で、その便利さや強度から江戸時代の大ヒット商品となりました。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原城
  • ・住所: 神奈川県小田原市城内6
  • ・アクセス: 小田原駅から徒歩約10分
  • ・営業時間: 9時~17時(6月~8月の土日祝日は18:00まで)
  • ・休館日:12月第2水曜日、12月31日~1月1日
  • ・電話番号: 0465–23–1373
  • ・料金: (天守閣・歴史見聞館共通券)一般600円/小中学生200円
  • ・公式サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/

2.小田原フラワーガーデン

http://yaekoknitlife.cocolog-nifty.com/

一年中、花と緑を楽しめる公園です。梅林やバラ、花菖蒲などが目を楽しませてくれるほか、大温室には熱帯の雰囲気が漂います。

トロピカルドーム温室の入場は有料ですが、園内広場の入場はなんと無料!四季折々の花が目をたのしませてくれて、お金が一切かからないなんて、とても有難いですね。夏だけ限定の、地面から水が噴き出す「踊る噴水」で遊ぶ子供たちで賑わいますよ。

ちなみに、必見なのは「渓流の梅林」です。ここには約200種にも及ぶ梅の花が育てられており、開花時期になると色鮮やかに咲き乱れます。心が洗われるような美しい眺めです。花ごよみをチェックして訪れてみてください。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原フラワーガーデン
  • ・住所: 神奈川県小田原市久野3798–5
  • ・アクセス:伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」から徒歩約20分
  • ・営業時間: 9:00~17:00 ※トロピカルドームの入場は09:30から
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は開園し、翌日休園)
  • 休日直後の平日、年末年始(12月29日〜1月3日)
  • ・電話番号: 0465–34–2814
  • ・料金:入園無料/【トロピカルドーム温室】おとな200円、こども100円
  • ・公式サイトURL: http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/

3.わんぱくらんど

http://kentsuku.blogspot.jp/2013/09/2_6.html

ローラースライダーをはじめ、巨大迷路やアスレチックなど、大人も子供も遊べる施設が充実!ダイナミックに遊ぶ遊具が中心なので、子供と一緒になって思いっきり遊んでみましょう!

子供たちは、体を思いっきり動かして遊びに熱中すれば一回り大きくなって帰ってきます。 入園が無料なのも嬉しいところ。 他にも芝ソリなどの体験も可能なので、1日じゃ時間が足りないかもしれません。 遊び終えた後は、かなり充実感に満たされているはずです。

「遊びに熱中できる感動と発見の公園」というテーマのもと整備された都市公園です。かなり広大な敷地になっているので、混雑することなくゆったりのびのびと過ごすことができますよ。小さなお子さんに大人気のスポットです。

おすすめポイント

他にもポニーに乗れたりと、これだけ充実している施設ですが、なんと夏になると更に水遊びが体験できたり、夏季限定で作られる「カブトムシの家」でカブトムシを触ることができたりと更に魅力がパワーアップ!

大自然の中で色んなことを体験するのは、子供にとって何事にも変えられないチャンスなので、わざわざ足を運んででも訪れたいおすすめスポットです。

「カブトムシの家」では約150種ものカブトムシを見ることが出来ます。ここにいるカブトムシは、ふれあい広場にいるポニーやヤギの排泄物でつくられる堆肥にカブトムシが集まり、産卵、成虫となったものなんですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: わんぱくらんど
  • ・住所: 神奈川県小田原市久野4377–1
  • ・アクセス: 小田原駅から箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)」行き終点下車すぐ
  • ・営業時間:09:00~16:30
  • ・定休日:毎週月曜日(GWと夏休みを除く。月曜日が祝祭日などの休日の場合は直後の平日)
  • 祝祭日直後の平日 年末年始(12月28日~1月3日)
  • ・電話番号: 0465–24–3189
  • ・料金: 入園無料。園内施設は一部有料あり
  • ・備考:休園日も公園に入って遊具で遊べます。
  • ・参考サイトURL: http://odawara-jigyo-kyokai.jp/wanpaku/wanpakuland

4.辻村植物公園

http://blogs.yahoo.co.jp/nhk_cherry/38242915.html

梅の季節が訪れたら、絶対におすすめなのがここ。600本のかぐわしい香りの梅が咲き誇ります。もちろん、梅の花のない季節も、お散歩にぴったり!

辻村植物公園の前身は、地元の財産家・辻村家が明治40年頃に創設した植物農園の梅園と言われています。敷地内の半分以上が梅園となっており、500本以上の梅の木が立ち並びます。満開時には幻想的な景色を見せてくれますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 辻村植物公園
  • ・住所: 神奈川県小田原市荻窪1579–1
  • ・アクセス: 小田原駅から箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)」行きバス「辻村植物公園」下車すぐ
  • ・電話番号: 0465–24–3189
  • ・公式サイトURL: http://odawara-jigyo-kyokai.jp/wanpaku/tsujimura

5.神奈川県立生命の星・地球博物館

http://drivegogo.blog39.fc2.com/blog-entry-474.html

オトナから子どもまでおすすめなのが、こちらの博物館。夏休みの自由研究にぴったりです。 大人も、しばらく忘れていた地球のロマンに浸ってみては?

「46億年前の地球誕生から地球の未来を考える」というテーマを掲げて開館された博物館です。地球・生命・自然について様々な展示が行われていると同時に、お子さんにも分かりやすく解説されているのでおすすめです。

地球の神秘について学べる!

博物館の中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、どどーんと巨大な恐竜の骨!他にも動物のはく製や、珍しい昆虫の標本など、展示品が非常に多く、なんと資料は30万点にも及ぶそうですよ。

隕石やアンモナイトにも触ることができるなんて、感激ですね。施設自体はあまり大きくなく、どちらかというとコンパクトな作りですが、見どころ満載!自然や動物、地球に興味がある方は、大満足間違いなしの博物館です。

地球誕生から46億年もの歴史を楽しく分かりやすく辿ることが出来ると家族連れに大人気ですよ。パッと目を引く展示ばかりで、時間を忘れて長居してしまいそう。時間にゆとりを持って行かれることをすすめします。

■ 基本情報

  • ・名称: 神奈川県立生命の星・地球博物館
  • ・住所: 神奈川県小田原市入生田499
  • ・アクセス: 箱根登山線入生田駅から徒歩3分
  • ・営業時間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日(祝日・振替休日は翌平日)他 休館日の確認をおすすめします
  • ・電話番号: 0465–21–1515
  • ・料金: 20歳以上(学生を除く)…520円/20歳未満・学生…300円/高校生・65歳以上…100円/中学生以下…無料
  • ・公式サイトURL: http://nh.kanagawa-museum.jp/

6.小田原文学館

http://bungakumachidukuri.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html

小田原文学館は、幕末の志士であり、元宮内大臣でもある田中光顕伯爵が別邸として建てた、昭和12年建築の洋館を保存したものです。建物そのものの雰囲気もとてもすばらしく、また例を見ないほどに多い小田原ゆかりの著名人の足跡もみることができます。

こ文学館には谷崎潤一郎・三好達治・川崎長太郎をはじめとする、小田原出身または小田原に居住し執筆活動に勤しんでいた著名な文人墨客について紹介されています。 見応え抜群ですし、小田原城も近いのでおすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原文学館
  • ・住所: 神奈川県小田原市南町2–3–4
  • ・アクセス: 小田原駅 東西自由通路東口より徒歩約30分程度
  • ・営業時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 年末年始(12月28日~1月3日)
  • ・電話番号: 0465–22–9881
  • ・料金: 大人250円/小・中学生100円(20名以上で団体割引あり)※童謡館と共通 ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/libra/douyoukan.html

7.小田原市尊徳記念館・二宮尊徳生家

http://ubq-brl.at.webry.info/200909/article_2.html

アノ有名人、二宮尊徳は小田原生まれだった!記念館では、二宮尊徳の教えや足跡を学ぶことができます。過去のすばらしい指導者に、あなたも目からウロコのことがあるかも!

「二宮尊徳?だれ?」と思った方、あの二宮金次郎のことですよ。二宮尊徳は、「私利私欲のためでなく社会に貢献すればいずれ自分に還元される」という思想のもと「報徳仕法」を提唱し、江戸時代の農村改革に尽力しました。この記念館ではその偉業を讃えて開館されました。

■ 基本情報

  • 名称: 小田原市尊徳記念館・二宮尊徳生家
  • ・住所: 神奈川県小田原市栢山2065–1
  • ・アクセス: 小田急線富水駅または栢山駅下車、徒歩約15分
  • ・営業時間: 9:00〜21:30 ※図書室は9:00〜17:00
  • ※展示室は9:00~17:00ただし
  • ・定休日: 年末年始(12/28〜1/3) ※図書室のみ毎月第4月曜(ただし祝日にあたるときはその翌日)は休館
  • ・電話番号: 0465–36–2381
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/sontoku/

8.郷土文化館分館 松永記念館

http://s-kenphoto.com/detail24_00090_14_0.html

戦前・戦後と通じて「電力王」と呼ばれた実業家だった、松永安左ヱ門(耳庵)邸の展示です。内部は美術館として、企画展などが催されるほか、国登録有形文化財となっている貴重な建物も見学及び利用できます。

電力王・松永安左エ門は美術品コレクターとしても有名だったそうで、こちらの記念館には松永安左エ門が自ら収集した古美術品のコレクションが展示されています。また、和の情緒溢れる庭園は、「日本の歴史公園100選」にも選定されています。

■基本情報

  • ・名称: 郷土文化館分館 松永記念館
  • ・住所: 神奈川県小田原市板橋941–1
  • ・アクセス: 箱根登山線「箱根板橋駅」下車、徒歩10分
  • ・営業時間: 茶室 …9:00~16:00 展示室…9:00~17:00
  • ・定休日: 年末年始(12月28日~1月3日)
  • 施設、収蔵品等殺虫燻蒸作業時(3月頃)
  • ・電話番号: 0465–22–3635
  • ・料金: 施設により異なるので、ご利用案内を参照ください
  • ・公式サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/matsunaga/

9.清閑亭

http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000180405/

貴重な文化財を拝見出来るスポットがこちらにもあります。小田原は歴史の古い町だけに、身近に歴史を感じられる建物がところどころに残っていますね。 こちらは元貴族院副議長であった黒田長成の別荘です。

明治39年に建てられたものです。国の有形文化財に登録されているほか、国の史跡にも指定されています。館内ではカフェも併設されており、明治時代のレトロで華やかな雰囲気の中でお茶することもできるんです。

■ 基本情報

  • ・名称: 清閑亭
  • ・住所: 神奈川県小田原市南町1–5–73
  • ・アクセス: 小田急線「小田原駅」下車 徒歩15分
  • ・営業時間: 11:00~16:00
  • ・定休日: 火曜、年末年始、不定休
  • ・電話番号: 0465–22–2834
  • ・入場料: 無料
  • ・参考サイトURL: http://machien5.exblog.jp/

10.石垣山一夜城歴史公園

http://www.panoramio.com/photo/28795680

散策をしつつ、歴史を感じることのできるおすすめスポットです。

1590年、豊臣秀吉の小田原攻め。小田原北条氏を水陸15万の大群を率いて包囲し、一夜のうちに周囲の樹木を伐採し、城を築いたように見せかけたという「一夜城」のスポットがまさにここ!実際は1晩ではないんですけど、それでも短期間で築きあげたには変わりありません。戦国時代に思いを馳せましょう。

国の史跡に指定されているスポットです。なんと3万人~4万人を動員してたった80日で築城したそうです。時の権力者であった豊臣秀吉にしか成せない技ですよね。それも簡素なものではなく、石垣や櫓も設置された本格的な近世城郭だったと伝えられています。

■ 基本情報

  • ・名称: 石垣山一夜城歴史公園
  • ・住所: 神奈川県小田原市早川字梅ヶ窪地内
  • ・アクセス: JR早川駅より関白農道を経て徒歩約40分
  • ・電話番号: 0465–33–1583
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/park-etc/ishigaki-p.html

11.鈴廣かまぼこ博物館

http://daitokai.exblog.jp/19195039

老舗かまぼこメーカー「鈴廣」の施設「かまぼこの里」にある博物館。歴史や栄養、原材料、作り方までかまぼこに関することが、楽しく学べます。

実際に、職人さんの作業風景をガラス越しに見学できるほか、かまぼこやちくわが作れる体験も人気。ちくわは体験終了後15分ほどで焼き上がり、できたてアツアツのちくわをいただくことができます。かまぼこは蒸し上がるまで時間がかかるので、レストランやお店でくつろぎながら待つといいですね!

 小田原でかまぼこ作りが盛んになったのは天明年間(1783年~1787年)と伝えられています。当時、小田原では多くの魚が穫れたものの、交通の便が悪く魚を新鮮な状態で運ぶことが出来なかったため、かまぼこ作りが行われるようになりました。

おみやげとしてもおすすめ!

鈴廣かまぼこ博物館の売店では、鈴廣のかまぼこはもちろん、干物や地元のスイーツ、お菓子などを販売しているので、お土産選びに困った時にはここに来るときっと何か見つかるはず♡

試食も多いので、自分の舌で確かめられるから、自信を持って選ぶことができますね。また、ちくわが作れる体験は、1人1,500円(税別)。大人から子供まで楽しむことができ、きっと旅の良い思い出になりますよ。

手作り体験は「かまぼこやちくわにはこんな魚が使われていたのか」「かまぼこ一本にこんなに魚が必要なのか」と新たな発見ができるとお子さんやお母さんにとっても人気なんです。美味しいちくわやかまぼこを食べながら、小田原の人々の智慧や歴史を学ぶことが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称:鈴廣かまぼこ博物館
  • ・住所:神奈川県小田原市風祭245 鈴廣 かまぼこの里内
  • ・アクセス:箱根登山鉄道「風祭駅」から直結徒歩2分
  • ・営業時間:9:00~17:00
  • ・電話番号:0465–24–6262(体験は要予約)
  • ・定休日:無休
  • ・入館料:無料(体験は有料)
  • ・公式サイトURL: http://www.kamaboko.com/sato/shisetsu/hakubutsukan.html

12.小田原さかなセンター

http://www.painfo.net/rik2/2013/05/post-1271.html

小田原漁港のすぐそばの海鮮市場。新鮮な魚介類をはじめ、小田原名産のかまぼこ、干物から野菜・果物までそろっています。お土産選びにもおススメ。

さかなセンターの一番のおススメはなんといってもバーベキューコーナー!さかなセンターで購入した新鮮食材をその場で楽しめます。自分で好きな食材を選べ、美味しいものを新鮮なうちに食べられるところがうれしいですね。1テーブル(4名まで)の使用料は1000円。BBQ以外の飲食店もあります。

小田原で食事処やお土産を購入するお店に迷ったらぜひここへ足を運んでみてください。小田原ならではのグルメはほとんどここで揃ってしまうほど品数が非常に豊富なんです。つ目痛いスイーツも取り扱われているので小さなお子さんにも人気ですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原さかなセンター
  • ・住所: 神奈川県小田原市早川1–6–1
  • ・アクセス: JR東海道本線早川駅から徒歩7分
  • ・営業時間: 9:30~17:00(一部店舗を除く)
  • ・定休日: 年中無休(元旦を除く)、整備点検による臨時休あり
  • ・電話番号: 0456-23-1077
  • ・料金: 1テーブル1000円(4名まで)
  • ・公式サイトURL: http://www.sakana.co.jp/

13.玉宝寺(五百羅漢寺)

北条氏の家臣・垪和伊予守が天文3年(1534年)に開いた寺。別名「五百羅漢寺」。本堂には真面目なものから笑顔のものまでさまざまな表情をした、526体もの羅漢像が祀られています。所狭しと並んでいる様はまさに壮観!一見の価値ありです。

こちらの寺院は五百羅漢駅から200mほど南下したあたりに鎮座しています。観光客にはほとんど知られていない穴場の観光スポットとなっていますが、木造の羅漢像がこれだけ揃っているのは全国でも非常に珍しいと言われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 玉宝寺(五百羅漢)
  • ・住所: 神奈川県小田原市扇5–1–28
  • ・アクセス:大雄山線五百羅漢駅徒歩3分
  • ・拝観時間:6:00~日暮れまで
  • ・電話番号: 0465–34–3247
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/

14. 小田原城歴史見聞館

http://tacdiary.exblog.jp/9346704

小田原城の始まりから現在までや、小田原北条氏の軌跡などを3つのゾーン「北条五代ゾーン」「江戸時代ゾーン」「小田原情報ゾーン」に分けて、ミニシアター、音声、模型などで分かりやすく紹介・展示しています。天守閣とのセット券あり。

小田原城に行く前にぜひ足を運んで頂きたいスポットです。小田原城観光がより一層楽しくなること間違いありません。藩政時代にタイムスリップしたかのような体験を味わうことができ、老若男女問わず大人気です。

■ 基本情報

  • ・名称:小田原城歴史見聞館
  • ・住所:神奈川県小田原市城内3–71
  • ・アクセス:小田急『小田原駅』より徒歩
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 12月31日~1月1日
  • ・電話番号:0465–22–5795
  • ・料金:歴史見聞館単独券 一般300円、小中学生100円
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/playing/Castle/rekisikenbun.html.

15. 小田原城址公園こども遊園地

http://pantan.at.webry.info/201010/article_13.html

本丸を中心に「城址公園」として整備された敷地内には、天守閣、歴史見聞館などのほかに、こども遊園地も。メリーカップ、豆汽車、バッテリーカーなど小さな子供でも楽しめる遊具メイン。特に人気なのは園内をぐるっと2周する豆汽車(ミニSL)が、なんとびっくり80円で乗れてしまいます。

その他乗り物料金も30~80円と超格安なので、ワンコインあれば1日たっぷりと遊べるスポットです。

プチプラにもかかわらず子供が思いっきり楽しむことが出来るコストパフォーマンスが非常に高い遊園地として小さなお子さん連れのファミリーに大人気ですよ。もちろん入園料は無料、乗り物料のみとなっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原城址公園こども遊園地
  • ・住所: 神奈川県小田原市城内
  • ・アクセス:小田原駅から徒歩10分
  • ・営業時間: 9:00~16:30改札まで
  • ・定休日:12月31日~1月1日
  • ・電話番号: 0465–23–1373
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/playing/Castle/doubutuenyuenti…

16. 報徳二宮神社

小田原生まれの偉人・二宮尊徳(金次郎)を祀った神社。明治27年(1894)創建。小田原城址公園内にあります。境内には薪を背負い、本を読みながら歩くおなじみの二宮金次郎像が立っています。近くには尊徳の遺品や資料を展示した報徳博物館があります。

二宮尊徳の死後、報徳社の社員によって造営されました。学業成就と商売繁盛のご利益があると連日多くの参拝客が訪れます。二宮尊徳の考えは松下電器の創始者・松下幸之助や真珠王・御木本幸吉、トヨタグループの創始者・豊田佐吉に大きな影響を与えたのだそう。ここに来れば素敵なパワーを頂けるかも知れませんね。

■ 基本情報

  • ・名称:報徳二宮神社
  • ・住所: 神奈川県小田原市城内8–10
  • ・アクセス:小田原駅から徒歩15分
  • ・電話番号: 0465–22–2250
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL: http://www.ninomiya.or.jp/

17.報徳博物館

報徳二宮神社近くにある、報徳仕法や尊徳の遺品・資料を展示した資料館。報徳博物館入口には正座をした尊徳像、館内には等身大のロウ人形も。

■ 基本情報

  • ・名称: 報徳博物館
  • ・住所: 神奈川県小田原市南町1–5–72
  • ・アクセス:小田原駅東口より小田原城を通り約15分
  • ・営業時間: 9:00〜17:00
  • ・定休日: 毎週水曜日・年末年始祝祭日の翌日ほか不定期有
  • ・電話番号: 0465–23–1151
  • ・料金: 大人200円、子供100円
  • ・公式サイトURL: http://www.hotoku.or.jp/

18.小田原城山公園

http://drive.nissan.co.jp/PHOTO/index.php?spot_id=2807&pref;_id=14

慰霊塔、城山競技場・城山庭球場・文学碑などが点在する、緑に包まれた公園は散策や休憩にぴったり。春には約350本ものソメイヨシノが咲き誇り、桜の名所として市民に親しまれています。ボンボリの灯りにやさしく照らされた夜桜もまた、格別です。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原城山公園
  • ・住所: 神奈川県小田原市城山
  • ・アクセス: 小田原駅から徒歩15~20分
  • ・問い合わせ: 0465–22–5002(小田原観光協会)
  • ・参考サイトURL:http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/playing/Castle/jyousikouen.htm…

19.外朗博物館

http://choshi-sanpo.at.webry.info/201009/article_7.html

ういろう(薬と菓子)に関する資料館。国道1号線沿いにあるお城の格好をした建物が目印です。小田原で最も古い商家・外郎(ういろう)家に伝わるゆかりの品々を展示しています。ういろうの名の由来、薬と菓子の起源などをゆかりの品々とともに紹介しています。

万能薬ういろう(透頂香) 形は仁丹のよう

http://blog.goo.ne.jp/amitarou_2011/e/e90e1df4842b2fac653a1692829945e7

ういろうといえばお菓子という人が多いかと思いますが、小田原の外郎は薬のういろうを指していいます。仁丹のようなこの薬、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』では弥次喜多がお菓子のういろうと勘違いして食べ、苦い顔をする場面があります。

歌舞伎好きなら浮かぶのはこちらのういろうでしょう。市川団十郎の『外郎売』はあまりに有名です。このお話は二代目市川団十郎が堰で台詞をうまく言えない時に服用し、見事完治したことに感銘を受けて〈外郎家〉に承諾を得て作られたものなのです。

お話を作ってまで市川団十郎が広めようとしたういろう、もしもの時に備えてみてはどうでしょう?

■ 基本情報

  • ・名称: 外朗博物館
  • ・住所: 神奈川県小田原市本町1–13–17
  • ・アクセス:小田原駅から徒歩15分
  • ・営業時間:【4月~10月】10:00~17:30【11月~3月】 10:00~17:00
  • ・定休日: 水曜、第3木曜、12/31、1/1
  • ・電話番号: 0465–24–0560
  • ・公式サイトURL: http://www.uirou.co.jp/museum.html

20.薬博物館(済生堂薬局小西本店)

http://sentou-rojiura.blog.jp/tag/%E5%8F%A4%E5%BB%BA%E7%89%A9

寛永10年(1633年)創業の薬局店「済生堂薬局小西本店」。〈街かど博物館〉のひとつ。店内には生薬が入っている小引き出しのたくさんある「百味だんす」や、生薬を粉末にするのに用いるための器具「薬研」をはじめ、国の登録有形文化財に選定されている純和風の木造建築の建物も見どころです。

■ 基本情報

  • ・名称: 薬博物館(済生堂薬局小西本店)
  • ・住所: 神奈川県小田原市本町4–2–48
  • ・アクセス:小田原駅から徒歩20分
  • ・営業時間: 8:30~19:00
  • ・定休日: 日曜、祝日、1/1~1/3
  • ・電話番号: 0465–22–2014
  • ・参考サイトURL: http://shizuoka.mytabi.net/hakone/archives/saiseido-yakkyoku.php

21.勝福寺(飯泉観音)

http://donkijoey.blog129.fc2.com/blog-entry-329.html

坂東三十三観音の五番札所。京都東寺真言宗の名刹として由緒ある古寺です。地元では飯泉観音という名で親しまれています。本堂と本尊「十一面観音立像」は神奈川県指定文化財。「かながわ名木100選」にも選ばれている大イチョウも、秋には黄金色に染まり、見事です。

また、毎年12月17日、18日に開催されるだるま市は、関東で一番早いだるま市として知られています。

■ 基本情報

  • ・名称: 勝福寺(飯泉観音)
  • ・住所: 神奈川県小田原市飯泉1161
  • ・アクセス:小田急『小田原駅』下車後、富士急バス新松田、下曽我方面行きで10分『飯泉観音前』下車すぐ
  • ・料金:境内自由見学
  • ・電話番号: 0465–47–3413
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/aruku/Historicsite/iizumikanno…

22.長興山紹太寺

開山は宇治萬福寺から招かれた鉄牛和尚。江戸時代初期の小田原藩主、稲葉一族の菩提寺。稲葉氏一族と春日局の墓、しだれ桜で有名です。また、普茶料理と呼ばれる精進料理を楽しみに訪れる人も多いです。ごま豆腐が絶品!

枝ぶりが見事なしだれ桜 「小田原市指定天然記念物」「かながわの名木100選」

枝ぶりが見事なしだれ桜長興山紹太寺のしだれ桜は、「小田原市指定天然記念物」と「かながわの名木100選」に指定された見事なもの。

高さは13m、幹の周りは4.7mもあり、樹齢は約340年という巨大な老木なのです。見ごろの時期は、3月下旬~4月上旬頃で、花が滝のように垂れ下がる満開の姿は感動的な美しさ!いつまでも大切にしたい小田原の宝です。

■ 基本情報

  • ・名称: 長興山紹太寺
  • ・住所: 神奈川県小田原市入生田303
  • ・アクセス:箱根登山線『入生田駅』から徒歩10分
  • ・電話番号: 0465–22–7760
  • ・公式サイトURL: http://www.choukouzan.com/

23.ラスカ小田原

http://blogs.yahoo.co.jp/peace9100059491/23440435.html

小田原駅東口直結の駅ビル。ファッション、グルメ、雑貨、本など何でもそろうほか、1階は小田原ならではのかまぼこなど、名店から老舗まで並んでいるので、お土産選びにおススメです。

屋上には眺めのいい、なかなか素敵な庭園もあります。

■ 基本情報

  • ・名称: ラスカ小田原
  • ・住所: 小田原市栄町1–1–9
  • ・アクセス: 小田原駅東口直結
  • ・営業時間:ショッピング 10:00~20:30
  • レストラン 10:00~22:00
  • ・電話番号: 0465–24–7111
  • ・公式サイトURL: http://www.lusca.co.jp/odawara/

24.梅万資料館 欄干橋 ちん里う

http://blogs.yahoo.co.jp/odawara_tiyoutinn/40987987.html

小田原の特産でもある梅。梅万資料館は〈街かど博物館〉のひとつで、老舗梅干し専門店の一角にある資料館です。明治や大正に漬けた梅の古漬け、梅酒の古酒、全国で作られているいろいろな梅の種の展示もなかなか面白いです。6~7月には梅干し・梅ジュースづくり体験もできます。

■ 基本情報

  • ・名称: 梅万資料館 欄干橋 ちん里う
  • ・住所: 神奈川県小田原市本町4–2–37
  • ・アクセス:小田原駅東口から徒歩15分
  • ・営業時間: 9:00~18:00
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 0465–23–1547
  • ・公式サイトURL: http://umeyorozu.info/

25.北条氏政・氏照の墓所

http://blogs.yahoo.co.jp/fugutabetai77/38811978.html

市指定史跡。北条氏政・氏照夫人の墓といわれる大中小の「五輪塔3基」と「墓碑1基」が立っています。また、2人がその上で自害したと伝わる「生害石」などがあります。

こちらの墓所は「幸せの鈴」でも有名で、墓所に置かれている2カ所の箱の中に鈴が入っており、願いをかけて持ち帰り、願いが叶ったら返しに来るとよいそうで、高校生や若者に人気のスポットになっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 北条氏政・氏照の墓所
  • ・住所: 神奈川県小田原市栄町2–7–8
  • ・アクセス: 小田原駅北口から徒歩すぐ
  • ・電話番号: 0465–34–9313
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/cultural/historic/s-…

26.小田原宿なりわい交流館

http://stf2007.seesaa.net/category/3876155-1.html

小田原の典型的な商家の造り「出桁(だしげた)造り」が特徴。小田原市民や観光客の憩いの場として親しまれています。誰でも気軽に立ち寄ることのできるお休み処として利用できるほか、名所旧跡等のパンフレットの配布や観光案内もしています。

また、毎月第2、4日曜日には小田原ちょうちんの製作体験もできます。時間は10:00~16:00、約90分間、1000円。

■ 基本情報

  • ・名称:小田原宿なりわい交流館
  • ・住所: 神奈川県小田原市本町3–6–23
  • ・アクセス:小田原駅から徒歩約14分
  • ・営業時間: 【4〜10月】10:00〜19:00【11〜3月】10:00~18:00
  • ・定休日: 12/31
  • ・電話番号: 0465–20–0515
  • ・料金: 入館無料
  • ・公式サイトURL: http://www.nariwai-kouryukan.org/

27.西海子小路

http://cyclist.ldblog.jp/archives/24931114.html

西海子と書いて「さいかち」と読みます。サイカチの木が植えられていたため、その名が付いたといわれています。武家屋敷が集まっていた風情のある小路は、かつて谷崎潤一郎や三好達治など多くの文学者が住居を構え、数多くの文学作品を生み出した場所。

小田原ゆかりの文学者の資料を展示した文学館はこの通り沿いにあります。また、春には51本もの桜が咲き誇り、桜並木のトンネルが見事です。

  • ■ 基本情報
  • ・名称: 西海子小路
  • ・住所: 神奈川県小田原市南町
  • ・アクセス:JR東海道本線小田原駅より伊豆箱根・箱根登山バス箱根方面行10分、箱根口より徒歩7分
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/corridor/villa/p10010.html

28.小田原古稀庵

明治の元勲・山縣有朋が明治40年(1907年)、70歳のときにかまえた別荘。相模湾と箱根山を借景に造られた古稀庵は、有朋所有の目白椿山荘・京都無隣庵とともに、近代日本庭園の傑作といわれています。作庭的ではなく、自然主義的庭園が特徴で、滝を配した素晴らしい景観を作っています。

現在はあいおい保険小田原研修所となっており、日曜日のみ庭園を公開しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原古稀庵
  • ・住所: 神奈川県小田原市板橋827
  • ・アクセス: 箱根登山線『箱根板橋駅』から徒歩7分
  • ・営業時間: 毎週日曜10:00~16:00
  • ・電話番号: 0465–23–5615(あいおい保険小田原研修所)
  • ・料金: 100円(全額「小田原市ふるさとみどり基金」へ寄付)
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/playing/Memorial/kokian.html

29.曽我別所梅林

梅の名所。小田原梅まつりの開催会場のひとつ。白い花が可憐な十郎、白加賀、杉田など、たくさんの種類の梅が鑑賞できます。晴れていれば富士山をのぞむことができ、梅と富士山のコントラストが楽しめます。

梅まつり開催期間中は地元子供達の祭り囃子や獅子舞などを披露するイベントや、曽我十郎梅干し、梅ジャム、柑橘類などの売店が数多く並び、連日にぎわいを見せます。

梅まつりの開催時期は?

小田原に春の訪れを告げる「小田原梅まつり」は、毎年2月の上旬から3月の上旬にかけて開催されます。35,000本の梅と、富士山の景色を楽しめるとあって、期間中は多くの人が訪れる大人気のイベントとなっています。

2016年の開催は、2月6日(土曜日)~3月6日(日曜日)に決定!期間が長いので、計画を立てて足を運びやすいというのが魅力ですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 曽我別所梅林
  • ・住所: 神奈川県小田原市曽我別所
  • ・アクセス:JR東海御殿場線『下曽我駅』から 徒歩20分
  • ・問い合わせ:0465–33–1521(小田原市観光課)
  • ・参考サイトURL: http://soganosato.com/index.html

30.沼代桜の馬場

http://shfukawa.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-242a.html

小田原桜まつりの会場のひとつ。小田原城周辺は非常に混雑するので、こちらは落ち着いて見られる穴場スポットかもしれません。ここは昔、沼代の鎮守王子神社のお祭りで奉納されていた競馬が行われていた場所で、村人が植えた桜が今でも残っています。

道路の両脇、200mにわたって植えられている70本のソメイヨシノが一斉に咲き競う様は見事です。ぼんぼりの灯りがやさしく照らす夜桜もおススメです。

■ 基本情報

  • ・名称: 沼代桜の馬場
  • ・住所: 神奈川県小田原市沼代
  • ・アクセス: JR国府津駅から比奈窪行きバス「診療所前」下車 徒歩約20分
  • ・問い合わせ: 0465–33–1521(小田原市 観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/aruku/Flower/odawarasakura2015…(小田原市HP)

31.フォレストアドベンチャー・小田原

http://aliko001.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

難易度の異なる3つのコースが楽しめる自然共生型アウトドアパーク。自然の樹木や地形を生かした8つのジップスライドの中には、地上からの高さ最大18mのものも。

もっともスリルのある「ターザンスイング」が楽しめるのはアドベンチャーコース。他のパークにはない、大人も震え上がるほどの落差は度胸が試されます。家族全員で周るならディスカバリーコースがおススメです。

■ 基本情報

  • ・名称: フォレストアドベンチャー・小田原
  • ・住所: 神奈川県小田原市久野4391
  • ・アクセス:小田原駅西口から〈いこいの森行き〉バス終点下車、徒歩5分
  • ・電話番号: 080–4330–4030
  • ・料金: 大人3600円 小人(小1~17才)2600円
  • ・公式サイトURL: http://fa-odawara.foret-aventure.jp/

32.御幸の浜海岸

明治6年(1873年)、明治天皇と皇后おそろいで地引網をご覧になったことから、「御幸の浜」と名付けられました。昔から名士・文士も訪れる景色のよい場所で、伊豆半島や、三浦・房総半島を見渡せます。 小田原駅からも歩いて行ける距離で、小田原城の天守閣からも見える海岸です。

夏は海水浴場としてもにぎわいます。近くには市営の御幸の浜海水プール(屋外)もあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 御幸の浜海岸
  • ・住所: 神奈川県小田原市本町3–15付近
  • ・アクセス:小田原駅から徒歩15分
  • ・海開き期間:7月中旬~8月下旬
  • ・定休日:なし
  • ・料金:無料
  • ・問い合わせ: 0465–33–1521
  • ・参考サイトURL: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/playing/Park/miyuki.html

33.なみのこ村

根府川の海岸沿いの松林にあるオートキャンプ場。目の前に広がる海を眺めながらのアウトドアは格別です。アウトドアの醍醐味といったらバーベキュー!潮風を感じながらのバーベキューは仲間でわいわい楽しめそう。必要なものはすべて現地でそろうので、手ぶらで来れるのも魅力です。

宿泊はオートキャンプのほか、ログキャビンも完備しています。

■ 基本情報

  • ・名称: なみのこ村
  • ・住所: 神奈川県小田原市根府川161
  • ・アクセス:JR東海道本線『根府川駅』下車、徒歩10分
  • ・営業時間: 10:00~17:00
  • ・定休日:トップシーズン(7月中旬~8月末日) 無休
  • オンシーズン(4月~7月上旬、9~10月下旬) 毎週水曜日
  • オフシーズン(11月~3月下旬) 土日祝日のみ営業
  • ・電話番号: 0465–29–0841
  • ・公式サイトURL: http://www.naminokomura.jp/

34.小田原コロナワールド

http://motorbike.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12

3Dを超えた体感型シアター『4DX』、ボウリング、ゲーム、漫画喫茶、カラオケ、天然温泉までそろった複合エンターテイメント施設。お食事処もあるので1日たっぷり遊べるスポットです。

娯楽をめいいっぱい楽しんだ後は、コロナの湯で癒しの時間を。壺湯、寝転び湯、炭酸泉をはじめとするバリエーション豊富な湯や、モンゴル由来の遠赤火釜低温サウナも人気です。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原コロナワールド
  • ・住所: 神奈川県小田原市前川219–4
  • ・アクセス:公共交通機関…JR国府津駅より徒歩20分
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号:0465–45–5685(総合窓口)
  • ・料金: 各施設により異なります。 詳しくは公式サイトで確認ください。
  • ・公式サイトURL:http://www.korona.co.jp/WorldTop/ODW/

35.MAZDAターンパイク箱根

小田原から伊豆・箱根を結ぶ総延長15.8kmの有料道路。道路脇に咲き誇る四季の花々や富士山を眺めながらの絶景ドライブは爽快!伊豆箱根方面への渋滞抜け道としても利用価値の高い道路です。

MAZDAスカイラウンジからの富士山と芦ノ湖

https://twitter.com/turn819/status/529064549110910976/photo/1

スカイラウンジからは、富士山をはじめ、芦ノ湖や三浦半島、房総半島まで360度の大パノラマを満喫できるという贅沢なスポット!

食堂やカフェもあるので、雄大な景色を眺めながら食事をすることもできるんですよ。メニューはどこのお店もご当地食材を使っていて、地元グルメを味わえるのが魅力です。売店もあり、お土産品を買う事もできます。

■ 基本情報

  • ・名称: MAZDAターンパイク箱根
  • ・アクセス:小田原厚木道路・小田原西ICを下車して約600m直進「ターンパイク入口」交差点を右折など
  • ・営業時間:5:30~22:30
  • ・問い合わせ: 0465–23–0381
  • ・料金: 車両区分によります。通行料金をご確認ください。
  • ・公式サイトURL: http://www.htpl.co.jp/

36.小田原市いこいの森

http://s.webry.info/sp/25356030.at.webry.info/201406/article_1.html

キャンプや森の中を流れる清流沿いで楽しむバーベキューなど、アウトドアを満喫できるスポット。川遊びや森を散策できるほか、バードゴルフ場、木工芸体験室などがあります。周辺にはわんぱくランド、フォレストアドベンチャーがあるので、基点として利用するのもおススメ。

テントもよいですが、地域産木材を利用した、居住性のよい木造バンガローも人気があります。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原市いこいの森
  • ・住所: 神奈川県小田原市久野4294–1
  • ・アクセス:公共交通機関…JR・小田急電鉄小田原駅から箱根登山鉄道バスいこいの森行き終点で下車、徒歩10分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 月曜(祝日の場合は翌日)、休・祝日の翌日、12月29日~1月3日
  • ・電話番号: 0465–24–3785(いこいの森総合案内)
  • ・料金: 入園料無料
  • ・公式サイトURL: http://odawara-ikoi.com/

37.ヒルトン小田原リゾート&スパ

約73,000坪の広大な敷地をもつ、小田原屈指の高級リゾートホテル。水着を着けたまま楽しめるバーデゾーンには屋内外のスパ、サウナ、プールがそろっていて、カップルや家族で楽しめます。宿泊しなくても利用可能。バーデゾーンは大人1人3000円~。

ほかにも天然温泉大浴場、岩盤浴、エステサロン、各種スポーツ施設など、心身ともにリフレッシュするのには最高の場所です。

2015年3月に全客室大改装!

ヒルトン小田原リゾート&スパの客室は、全室オーシャンビュー!2015年3月には、おしゃれで落ち着きのある和モダンのデザインに生まれ変わったばかりなので、とっても快適に過ごせますよ。

愛犬と一緒に泊まれる部屋もあるので、ペット連れの旅行をすることも可能です。また、2016年3月には、バーテゾーンも改装してオープンする予定なので、ヒルトン小田原リゾート&スパこれからますます目が離せないホテルの1つですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • ・住所: 神奈川県小田原市根府川583–1
  • ・アクセス:JR根府川駅より無料シャトルバスあり
  • ・問い合わせ: 0465–29–1000
  • ・営業時間・料金など:施設によって異なります。公式サイトをご確認ください
  • ・公式サイトURL: http://www.hiltonodawara.jp/

38.小田原早川漁村

小田原の海鮮グルメが食べられるおススメの場所。旬の海鮮など全40種から選び放題の海鮮バーベキューや朝獲れ生しらすがたっぷりのったしらす丼が人気。食事のほかにも、干物やかまぼこなど小田原名産のお土産ものも充実。食べてよし!買ってよし!の人気スポットです。

  • ■ 基本情報
  • ・名称: 小田原早川漁村
  • ・住所: 神奈川県小田原市 早川1丁目1–9
  • ・アクセス: JR東海道線早川駅から徒歩5分
  • ・営業時間: 10:00~22:00
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0465–24–7800
  • ・公式サイトURL: http://www.gyoson.com/

39.国立印刷局 小田原工場

国立印刷局の工場見学では、紙幣の製造風景を見学できます。見学できるのは火曜と木曜のみ、2週間前までに電話での事前予約が必要です。

また、春には印刷局の敷地の一部が開放され、約500本もの桜を楽しむことができます。展示室の見学や1億円を持つことのできる体験イベントも。もちろん印刷前のお札ですが、こんな機会ではないとできない貴重な体験に、大人も子供も大興奮!?の名物イベントです。

工場見学ってどうすればできるの?

見学をするには事前の予約が必要です。予約が可能なのは、希望日の2か月前の月の1日から2週間前まで可能。予約が済んだら、こちらから「工場見学申請書」と「見学者名簿」をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記にFAXか郵送をし、予約が完了となります。

見学の時間は、9:30~と13:30~の2部制で、それぞれ所要時間は約90分です。めったにできない貴重な体験だからおすすめですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 国立印刷局 小田原工場
  • ・住所: 神奈川県小田原市酒匂6–2–1
  • ・アクセス:JR鴨宮駅南口から徒歩15分
  • ・見学時間:毎週火曜日、木曜日の9時30分~、13時30分~(所要時間は約90分)
  • ・電話番号: 0465–49–8225(要電話予約)
  • ・FAX:0465–49–8225
  • ・公式サイトURL: http://www.npb.go.jp/ja/guide/soshiki/odawara.html

40.小田原おでん本店

Tagosaku

かまぼこで有名な小田原。練り物の技術を町おこしに生かそうと老舗かまぼこ店13店が「小田原おでん会」を結成したのが「小田原おでん」の始まり。その、小田原おでんが美味しくいただける有名店のひとつが、小田原ちょうちんのかかる門構えが素敵な「小田原おでん本店」です。

おススメは、おでん茶飯ランチ1300円。おでんの具はお好みで5品選ぶことができます。薄味で上品な出汁は飲み干したくなるほど。茶飯に出汁を入れてお茶漬け風にするとこれまた絶品です。

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原おでん本店
  • ・住所: 神奈川県小田原市浜町3–11–27
  • ・アクセス:小田原駅より徒歩20分
  • ・営業時間: 11:30~21:00(平日は14:00~16:00中休み)
  • 【茶室】12:00~21:00 前日までに要予約
  • ・電話番号: 0465–20–0320
  • ・公式サイトURL: http://odawara-oden.com/xiao_tian_yuanoden_ben_dianheyoukoso.html

小田原観光の参考になりましたか?海も近く新鮮な海の幸を楽しむことも出来るので、小田原名物のかまぼこと一緒にグルメも楽しみましょう。アスレチックや自然を満喫して温泉でゆっくりもいいプランですよ。旅行、ドライブ、デートの参考にしてください。

素材提供:トリップアドバイザー

DMCA.com Protection Status