松山市の観光スポット30選。道後温泉だけじゃない!四国最大級の街、愛媛県のおすすめ。

松山市と言えば、道後温泉が有名ですが、実はあまり知られていない穴場の人気スポットがたくさんあるのはご存知ですか?その中でも、特に行ってみたい素敵なスポット30選を紹介いたします。

※写真提供:愛媛県観光物産協会


1. 鹿島

松島市北条港から約400メートルの海上にある国立公園で、季節ごとの自然が楽しめるだけではなく、山頂の展望台からは瀬戸内の島々と北条地区を一望できることや、沖合の浮島の景勝も楽しめます。 

緑あふれる公園内。森の中には鹿が生息しています。 

愛媛県の名称に指定されている島です。藩政時代には一般の立ち入りを禁止としていたそうですよ。高浜虚子や河東碧梧桐などの文人墨客にも愛された自然豊かなスポットです。毎年5月に開催される「ホタル&サンセットウォッチング」が人気です。

■ 基本情報

  • ・名称: 鹿島
  • ・住所: 愛媛県松山市北条辻
  • ・アクセス: 北条港から船で3分(運賃(往復料金) 大人 200円・小学生以下 100円)
  • ・電話番号: 089–992–1375(中予地方局産業振興課 商工観光室)
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ehime.jp/chu52109/navi/shima/kashima/index.html

2. 高縄山

奥道後玉川県立自然公園に指定されており、山頂付近には、高縄寺、キャンプ場、温帯性の落葉高木の原生林が残り、多種の動植物が観察できることから、季節を問わず多くの人が訪れます。 

山頂付近の展望台からは、北条鹿島、中島など忽那諸島や斎灘の島々の美しい光景が楽しめます。 

松山市の北部にそびえる標高約980mの山です。青々とした姿も素敵なのですが、特に紅葉で色鮮やかに彩られる秋の景色が美しいと人気なんですよ。また、高縄寺は奈良時代に建立されており、本堂に安置されている秘蔵は毎年8月9日に御開帳となります。

■ 基本情報

  • ・名称: 高縄山(たかなわさん)
  • ・住所: 愛媛県松山市大字猪の本天神乙500番2
  • ・アクセス: JR予讃線柳原駅からタクシーで30分
  • ・電話番号: 089–948–6556(松山市役所 観光・国際交流課)
  • ・公式サイトURL: http://iyokannet.jp/front/spot/detail/place_id/318/

3. [道の駅]風早の郷 風和里

自然に恵まれた松山北部に位置し、緑あふれる山々と美しい斉灘に面した絶好のロケーションにある「風早の郷 風和里」。

青空市場や物産売場では、地元で取れた新鮮な海と山の幸を始め、旬の果物や草花の苗木、特産品などが盛りだくさん!併設されているレストランでは、地元の新鮮な食材を使った食事が楽しむこともできます。

こちらの道の駅は国道196号沿いにあります。ショッピングやお食事だけでなく、「地域情報・道路情報」というインフォメーションコーナーもオープンされているので、周辺各地の情報を収集することもできるんですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 風早の郷 風和里(ふわり)
  • ・住所: 愛媛県松山市大浦119
  • ・アクセス: JR大浦駅徒歩数分
  • ・営業時間: 9:00~18:00 ※青空市場 8:00~18:00
  • ・定休日:年末年始(12月31日~1月2日)
  • ・電話番号: (089)911-7700
  • ・公式サイトURL: http://www.fuwari.or.jp/index.html

4. 石手寺

愛媛県松山市石手にある真言宗豊山派の寺院。四国遍路のルーツとされる衛門三郎ゆかりの寺で、道後温泉の温泉街から近い為、遍路の以外でも、観光客で賑わうことが多い。 

2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において1つ星に選定され、国宝の二王門をはじめ立派な堂宇が立ち並ぶ境内は常ににぎわっています。 

奈良時代、霊夢を見た伊予国の太守・ 智玉純(おちのたまずみ)が熊野十二社権現を祀ったことを起源とします。国宝指定されている二王門・三間一戸楼門・入母屋造・本瓦葺きをはじめ数々の文化財を所有されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 石手寺(イシテジ)
  • ・住所: 愛媛県松山市石手2丁目9–21
  • ・アクセス: JR松山駅より伊予鉄バスで15分、石手寺前停留所下車。
  • ・営業時間: 宝物館は8~17時
  • ・電話番号: 089–977–0870
  • ・料金: 境内自由(宝物館は入館200円)
  • ・公式サイトURL: http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/51ishiteji/

5. 道後ぎやまんガラス美術館

水と緑あふれる庭園に囲まれた美術館で、館内は赤と黒を基調にしたモダンな造りが美しい!! 
道後温泉本館の象徴、振鷺閣の赤い板ガラスをはじめ、希少な江戸時代のぎやまん・びいどろや明治・大正時代の和ガラス作品を西日本最多展示数の約300点を展示。 

庭園には白鷺のオブジェやワインボトルの滝など、ガラスと水を使ったオブジェが飾られ、見どころ満載。 
日が暮れるとライトアップで幻想的な空間に様変わりするところもまた魅力の一つです。 

日本にガラス製品が伝来したのは戦国時代、ポルトガルの船が種子島にやって来て様々な西洋文化・文明が国内に導入された頃です。江戸時代になってはじめて国産のガラス製品が作られるようになり、諸外国で類を見ない個性的な作品が多く残されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 道後ぎやまんガラス美術館
  • ・住所: 愛媛県松山市道後鷺谷町459–1
  • ・アクセス: 伊予鉄道「松山市駅前」「JR松山駅前」乗車、「道後温泉」下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~22:00(入館受付21:30)
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 089–933–3637
  • ・料金:大人600円、中学生400円、小学生以下無料
  • ・公式サイトURL: http://www.dogo-yamanote.com/gardenplace/museum/index.html

6.道後公園

道後公園は、明治以来の長い歴史を有する県立都市公園であり、中世の時代に伊予国(現在の愛媛県)の守護であった河野氏が本拠地としていた湯築城(ゆづきじょう)跡でもあります。地元住民や観光客の散策や休息の場として利用されているほか、桜の名所としても有名です。 

公園の一角には松山市立子規記念博物館があり、正岡子規の俳句、短歌、小説、水彩画などのほか、松山と関わりの深い文化人などの資料が収集・展示されています。 

ちなみに湯築城跡は国の史跡に指定されており、日本100名城にも選定されています。豊臣秀吉の家臣・小早川隆景に攻められ降伏し、命は助けられたものの2年後に死亡、その後城は隆景に与えられ、さらに同じく秀吉の家臣・福島正則に渡りますが移城したため廃城となりました。現在は堀や土塁が残されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 道後公園
  • ・住所: 松山市道後公園地内
  • ・アクセス: JR松山駅より路面電車で道後公園駅下車すぐ
  • ・営業時間: 常時開園(24時間) ※展示施設:9時~17時
  • ・定休日: ※展示施設 毎週月曜日(休日の時は翌日)12月29日~1月3日
  • ・電話番号: 089–941–1480(湯築城資料館管理事務所)
  • ・公式サイトURL: http://dogokouen.jp/

7.奥道後温泉

道後温泉の奥に位置し、石手川渓谷が深くなっていく川沿いの温泉地。 
広大なジャングル温泉や貸切露天風呂がある一軒宿では、掛け流しの良質な湯を満喫できます。美肌の湯としても知られており、四季折々の自然と温泉が楽しめるのも魅力^^ 

こちらの温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄温泉、四国では珍しい 良質な硫黄温泉として非常に人気があるんですよ。クレンジング作用があり、肌の汚れや古い角質を落としてくれるので美肌効果が期待できるんです。

■ 基本情報

  • ・名称: 奥道後温泉
  • ・住所: 愛媛県松山市末町267
  • ・アクセス: JR松山駅よりお車もしくは伊予鉄バス(奥道後行)で30分
  • ・電話番号: 089–977–1111

8.杖ノ淵公園

全国名水100選に選ばれた湧水と、かつてこの地を訪れた空海が杖を地面に突き立てた所から水が湧き出したという伝説を持つ自然豊かな親水公園。 美しく整備された親水広場や子供広場、木漏れ日の芝生広場、総檜造りの東屋憩いの場として多くの市民に愛され、広く親しまれています。 

名水百選に選定されているという湧水は、その昔、弘法大師が地面に杖を突き立てた場所からみるみるうちに水が湧き出てきて出来たという言い伝えが残されています。カモやカエル、コイなどの生物が生息しているんです。

■ 基本情報

  • ・名称: 杖ノ淵公園
  • ・住所: 松山市南高井1346–1外
  • ・アクセス: 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで30分、森松で伊予鉄バス木地行き に乗り換えて3分、杖ノ淵公園前下車すぐ
  • ・営業時間:8:00~19:00(4~9月)/8:00~18:00(10~3月)
  • ・電話番号: 089–948–6519(公園緑地課)
  • ・公式サイトURL: http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/koen/syoukai/jounohutikouen.html

9.三津の渡し

松山市の三津浜港(松山港の三津浜地区)内で運航されている500年の歴史を誇る渡し舟。周辺の人々の生活の足というだけでなく、観光のポイントにもなっています。

船がこちら側にいるときはそのまま乗れば出航し、反対側にいる場合でも船長さんが気が付けば直ぐ折り返してもらえ、そうでない場合にも岸壁にある「ボタン」を押すと迎えに来るという至極便利な仕組みで、道路の為、無料で対岸へ渡して貰うことができます。

新聞や雑誌でも何度か取り上げられている今注目の観光スポットです。船のみならず町並みも昭和レトロな雰囲気が漂っており、とてものどかなんですよ。1998年に公開された映画「がんばっていきまっしょい」にも登場したそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 三津の渡し
  • ・住所: 愛媛県松山市港山町
  • ・アクセス: 伊予鉄港山駅から徒歩2分、伊予鉄三津駅から徒歩15分
  • ・営業時間: 午前7時から午後7時 随時運航
  • ・電話番号: 089–951–2149
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/kuko/mituwatasi.html

10.白石の鼻巨石群

海面上に浮かぶ神秘的な花崗岩の巨石群。自然に積み上げられたものと言われていましたが、近年になり岩の中央部の空洞から春分、秋分の前後の数日間に夕日が差し込むことが判明し、古代の太陽観測装置などではないかと調査が進められているそうです。 

また一方では、岸辺から海上にかけて人工的に積み上げられたとされる形跡も発見され、謎はますます深まります。。。 パワースポットとして注目を集めています。 

積み上がられた巨石は縦約7m・幅最大約10mにもなるそうで「三ツ石」と呼ばれています。春分・秋分のみならず夏至には三ツ石の先端に夕日が差し込み、冬至には三ツ石の近くにある「亀石」を通過するそうです。何のために、どのようにして巨大な岩を積み上げたのかどんどん気になってきてしまいます。

  • ■ 基本情報
  • ・名称: 白石の鼻巨石群
  • ・住所: 松山市高浜町6丁目
  • ・電話番号: 089–952–5235(高浜公民館)
  • ・公式サイトURL: http://iyokannet.jp/spot/detail/place_id/3910/

11. 坂の上の雲ミュージアム

http://blog.livedoor.jp/seasonkansai/archives/51851200.html

坂の上の雲ミュージアムは、松山のまち全体を屋根のない博物館です。小説『坂の上の雲』は、松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の3人の生涯を通して、近代国家として成長していく明治日本のすがたを描かれています。

このミュージアムでは、小説に描かれた主人公3人の足跡や明治という時代に関する展示がされているだkでなく、町づくりに関するさまざまな活動を通して、訪れた人々が時代について考える場を提供したいというコンセプトもあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 坂の上の雲ミュージアム
  • ・住所: 愛媛県松山市一番町三丁目20
  • ・アクセス: 伊予鉄道「大街道」駅下車 徒歩2分
  • ・営業時間: 9:00~18:30
  • ・定休日: 一般400円、高齢者200円、高校生200円、中学生以下無料
  • ・電話番号: 089–915–2600
  • ・公式サイトURL: http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

12. 坊っちゃん列車

http://8969.at.webry.info/201208/article_9.html

坊っちゃん列車は、非電化・軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍した蒸気機関車や、そのSLが牽引していた列車のことをいいます。

夏目漱石の小説『坊つちやん』の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しているんですよ。四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになりました。

■ 基本情報

  • ・名称: 坊っちゃん列車
  • ・電話番号: 089–948–3323
  • ・料金: 大人500円、 小児250円
  • ・公式サイトURL: http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/

13. 伊丹十三記念館

http://hitomachi.biz/wordpress/?p=495

「伊丹十三の家」をコンセプトに作られた記念館が、伊丹十三記念館です。常設展示室では名前にちなんだ13のコーナーで伊丹十三の多彩な仕事ぶりや趣味を紹介していますよ。

また、企画展示室では、伊丹十三の仕事や人柄をより深く知ることの出来るテーマの展示が行われています。伊丹十三好みの飲み物を揃えたカフェ・タンポポ、十三饅頭などのオリジナル商品を販売しているグッズショップも併設されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 伊丹十三記念館
  • ・住所: 愛媛県松山市東石井1丁目6番10号
  • ・営業時間: 10:00~18:00
  • ・定休日: 火曜日
  • ・電話番号: 089–969–1313
  • ・料金: 大人800円、 高・大学生500円、 中学生以下無料
  • ・公式サイトURL: http://itami-kinenkan.jp/

14. 椿神社

http://bookkey.blogspot.jp/2011/01/blog-post_6876.html

古くから「椿神社」と親しまれてきたのが、伊豫豆比古命神社です。秋になると秋祭りが2日間にわたり行われています。

秋の初穂が今年も無事に収穫できているか神様に見ていただき、氏子が平穏に暮らせるようにと、御神前で祈念するというお祭りです。とても賑やかで盛大に行われ、みこしや太鼓なども出ますよ。たくさんの人が訪れるお祭りとなっています。(2015年10月6日~7日)

■ 基本情報

  • ・名称: 椿神社
  • ・住所: 愛媛県松山市居相2–2–1
  • ・アクセス:伊予鉄道「松山市駅」からバス約20分
  • ・電話番号: 089–956–0321
  • ・公式サイトURL: http://www.tubaki.or.jp/

15. 萬翠荘

http://leorasu.at.webry.info/201110/article_2.html

萬翠荘は、大正11年に旧松山藩主、久松邸の別宅として建てられたフランス風の洋館です。現在は、愛媛県立美術館の別館として郷土の芸術家の展示室になっていますよ。マントルピースやハワイ特注のステンドグラスなど建物自体に美術価値があるので、外観も楽しむことができます。

洋風な美術品を眺めながら、落ち着いた優雅な時間を過ごしたい!という時に、とってもおすすめの場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 萬翠荘
  • ・住所: 愛媛県松山市一番町3丁目3–7
  • ・アクセス:伊予鉄道道後温泉行き 大街道下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~18:00
  • ・定休日: 月曜日
  • ・電話番号: 089–921–3711
  • ・公式サイトURL: http://www.bansuisou.org/

16. 観光列車 伊予灘ものがたり

http://21126196.at.webry.info/201504/article_2.html

JR四国観光列車が伊予灘ものがたりです。レトロな雰囲気の素敵な列車として人気がありますよ。1号車は夕日をイメージした茜色になっていて、2号車は黄金色となっています。

また、列車内は障子をイメージした窓のデザイン、愛媛県産の檜を使ったテーブルと和の落ち着いた雰囲気に仕上がっています。足下の畳、そして洋風なソファーがレイアウトされていて、レトロでモダンな印象がとにかく素敵です。

■ 基本情報

  • ・名称: 観光列車 伊予灘ものがたり
  • ・公式サイトURL: http://iyonadamonogatari.com/

17. 浄瑠璃寺

http://tabino-snap.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-26bc.html

浄瑠璃寺は、和銅元年(708)行基が開基しました。境内には健脚などのご利益石がたくさんあることで知られています。また、弘法大師が加持した樹齢1000年をこしているイブキビャクシンは天然記念物となっています。

その迫力と趣は、圧倒されるような印象を受けると評判です。ゆったりと心を落ち着かせたい時におすすめの場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 浄瑠璃寺
  • ・住所: 愛媛県松山市浄瑠璃町282
  • ・アクセス: 伊予鉄道松山市駅→伊予鉄バスで50分
  • ・電話番号: 089–963–0279
  • ・料金: 無休
  • ・公式サイトURL: http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/46joruriji/

18. 興居島

http://jpost.cocolog-nifty.com/blog/2008/week42/index.html

興居島は、高浜港からフェリーで約10分のところにある島です。伊予小富士を始め、入り組んだ海岸線を高台から眺めることができるのですが、とってもキレイな風景だと評判なんですよ。

島内には歴史ある神社や仏閣が数多くあるので、ゆったりと散策するのもおすすめです。4月になると島四国めぐりには多くの人が訪れ、島内の八十八ヶ所の札所を巡りが行われています。また、農家を中心にした体験イベントも多く開催されていますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 興居島
  • ・公式サイトURL: http://www.pref.ehime.jp/chu99914/navi/shima/gogoshima/

19. 大観覧車くるりん

https://coco-machi.jp/spot/9498728473/

松山の新名所としていよてつ高島屋の屋上にあるのが、大観覧車くるりんです。地上から85mもの高さまで上がるので、昼間は松山城や瀬戸内海、さらに松山市街を眺めることができます。

また、夜は綺麗なイルミネーションが色鮮やかに変化しはじめるので、とっても幻想的でロマンチックな雰囲気になります。家族連れだけでなくカップルにも人気のスポットなっていますよ。15分の空中散歩を楽しむことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 大観覧車くるりん
  • ・住所: 愛媛県松山市湊町5–1–1
  • ・アクセス: 伊予鉄道高浜線・横河原線・郡中線松山市駅より徒歩すぐ
  • ・営業時間: 10:00~19:00
  • ・電話番号: 089–948–2111
  • ・料金: 一人500円
  • ・公式サイトURL: http://www.iyotetsu-takashimaya.co.jp/kururin/

20. 松山城

http://rainbow75.exblog.jp/15489693

松山のほぼ中心にあるお城が松山城です。標高132mの勝山の山頂にあるお城なので、市内のほとんどの場所からも見ることができます。

姫路城・和歌山城とともに、日本三大連立式平山城の一つとして数えられているお城でもあります。慶長7年(1602年)に賎ケ岳七本槍の1人加藤嘉明によって、築城が開始され、20年以上かけて完成したそうです。

■ 基本情報

  • ・名称:松山城
  • ・住所: 愛媛県松山市丸之内 MAP
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・電話番号: 089–921–4873
  • ・公式サイトURL: http://www.matsuyamajo.jp/

21.松山市子規記念博物館

https://www.youtube.com/watch?v=sFjvAqZijQk

1981年4月2日に開館した愛媛県松山市立の博物館「松山市子規記念博物館」明治日本の俳人・正岡子規を記念して建てられました。

博物館は地階から4階まであり、2階の展示第1室には「道後・松山の歴史」「子規とその時代」3階の展示第2室には「子規のめざした世界」をテーマとした展示があり、正岡子規や松山の歴史に触れることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称: 松山市子規記念博物館
  • ・住所: 愛媛県松山市道後公園1–30
  • ・アクセス: 道後温泉駅より徒歩約5分
  • ・営業時間: 5月1日~10月31日 9:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 11月1日~4月30日9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 089–931–5566
  • ・料金: 個人:400円 団体(20人以上):320円
  • 65歳以上の高齢者個人:200円 団体:160円(証明書提示要)
  • ※特別展観覧料は別に定めます。※小中高校生は無料
  • ・公式サイトURL: http://sikihaku.lesp.co.jp/

22.松山城ロープウェイ

http://blog.livedoor.jp/o2tomo/archives/52627385.html

松山市の象徴とも言える「松山城本丸」標高132mの山頂にあるため、歩いて登るのは大変!!そこでおすすめなのが、8合目付近まで運行しているロープウェイやリフト。チケットは共通券となっていて、どちらでも好きな乗り物を選べます。

遊園地のアトラクションのようで、お子さまにも喜ばれそうです^^松山城にたどり着くまでの景色の楽しめていいですね!

■ 基本情報

  • ・名称: 松山城ロープウェイ
  • ・住所: 愛媛県松山市大街道3丁目2-46
  • ・アクセス: 伊予鉄道路線バス「ロープウェイ前」すぐ
  • ・営業時間: 2月から7月・9月から11月 8:30~17:30
  • 8月 8:30~18:00 12月・1月 8:30 ~17:00
  • ・定休日: なし
  • ・電話番号: 089–921–4873
  • ・料金: 大人:往復510円 大人:片道270円
  • 小人(小学生):往復260円 小人(小学生):片道130円
  • ・所要時間:ロープウェイ 約3分
  • リフト :約6分
  • ・公式サイトURL: https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/kankomeisho/matsuyamajo/rop…

23.浄土寺

https://www.youtube.com/watch?v=ABcRpSmzrdo

松山市にある真言宗豊山派の寺院「浄土寺」本尊は釈迦如来で四国八十八箇所霊場の第四十九番札所であり、伊予十三仏霊場の第二番札所としても知られています。

平安時代中期の天台宗の僧空也が天徳年間(957年-960年)にこの寺に滞在し布教に努め、、応永23年(1416年)には兵火により一度焼失しているそうです。現在の姿は。慶安2年(1649年)には大規模な修繕がされたものになります。

■ 基本情報

  • ・名称: 浄土寺
  • ・住所: 愛媛県松山市鷹子町1198
  • ・アクセス: 久米駅から徒歩5分
  • ・電話番号: 089–975–1730
  • ・公式サイトURL: http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/49jodoji/

24.松山総合公園

http://blog.goo.ne.jp/kenken86jp/e/32b97c6719fe35909fe8e0c5f038cb3a/?img=c6301c8…

1999年に全施設が完成した松山市の都市公園「松山総合公園」公園内にある360度眺望のひらけたヨーロッパの古城風の展望台の眺めが美しい公園です。人と自然のふれあいの場として、お子さまからお年寄りの方々まで、地域の人々から観光客まで、多くの人に親しまれています。

園内には季節に応じて楽しめる花木等の自然、楽しく遊べる遊具もあるので、お子さま連れや休憩場所としてもいいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 松山総合公園
  • ・住所: 愛媛県松山市南江戸5丁目
  • ・アクセス: JR松山駅から徒歩30分
  • ・電話番号: 089–923–9312
  • ・公式サイトURL: https://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/koen/…/sougoukouen.html

25.セキ美術館

http://redrb.heteml.jp/naganoart/nagano_art_106.html

閑静な住宅街に佇む美術館「セキ美術館」平成9年に開館し、地域の人々や観光客、多くの人々に親しまれています。

美術館内は「大理石彫刻」をはじめとしたロダンの作品を数多く展示した「ロダンの部屋」や明治から昭和の巨匠による近現代日本の日本画・洋画などをコレクションしています。高画質な画面で巨匠の作品を楽しめる映像ルームや美術館顧問による詳しい作品解説も行われています。

■ 基本情報

  • ・名称: セキ美術館
  • ・住所: 愛媛県松山市道後喜多町4–42
  • ・アクセス: 道後温泉駅から徒歩5分
  • ・営業時間: 10:00~17:00
  • ・定休日: 月・火曜日
  • ・電話番号: 089–946–5678
  • ・料金: 一般 700円(大学生を含む) 小・中・高校生 500円
  • ・公式サイトURL: http://art.seki.co.jp/

26.愛媛県美術館

http://ehimejimukyokai.sblo.jp/article/59442614.html

国指定史跡の松山城跡内に、城郭の景観と調和させて1998年に、開館した「愛媛県美術館」美術作品を鑑賞すること(みる)、作品を創ること(つくる)、そして自ら学ぶこと(まなぶ)を楽しむ、参加創造型の美術館をテーマにしています。

多くの郷土作家の作品の収集に加え、モネ、ボナール、セザンヌ等の海外作家の作品や、近代日本を代表する安田靫彦、中村彝等の作品、また現代美術では白髪一雄、靉嘔等の作品など10,000点余りを収蔵しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 愛媛県美術館
  • ・住所: 愛媛県松山市堀之内
  • ・アクセス: 「南堀端 愛媛県美術館前」下車、徒歩1分
  • ・営業時間: 9:40~18:00 (入室は17:30まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日
  • ・電話番号: 089-932-0010
  • ・料金: 企画展により異なる
  • ・公式サイトURL: www.ehime-art.jp/

27.明教館

http://www.mcvb.jp/photo/detail_C_052.html

1805年(文化2年)、松山藩第10代藩主・松平定則が文教興隆の基として松山城下二番町横町に創立した興徳館が前身となっている「明教館」1969年(昭和44年)2月12日、愛媛県指定文化財建造物に指定されました。

現在は松山東高茶道部の前期の活動場所として活用されています。館内は60畳の広間で、同校出身者の肖像画が飾られ明教館で学んだ偉人たちの資料を展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 明教館
  • ・住所: 愛媛県松山市持田町2–2–12
  • ・アクセス: 南町駅から徒歩10分
  • ・営業時間:9:00~16:00
  • ・定休日: 土・日・祝日
  • ・電話番号: 089ー943–0187
  • ・料金: 無料 見学希望日の2週間前までに学校の承諾が必要
  • ・公式サイトURL: https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/shitestukoen/meikyokan.html

28.えひめこどもの城

http://www.mcvb.jp/photo/detail_E_208.html

愛媛県松山市にある、遊びや自然の体験のための施設「えひめこどもの城」建物全体が巨大遊具となっているあいあい児童館を中心に、親子で存分に遊べるエリア満載で、家族連れにおすすめです!

えひめこどもの城の園内(2km)を約30分かけて1周する、見た目もかわいい「新ロードトレイン」や本格的な四輪バギー(中学生以上)、ボートにボプスレーといった子供心をくすぐるアトラクションが盛りだくさんです!

■ 基本情報

  • ・名称: えひめこどもの城
  • ・住所: 愛媛県松山市西野町108−1
  • ・アクセス: 「えひめこどもの城」下車
  • ・営業時間:9:00~17:00
  • ・定休日:水曜日・年末年始
  • ・電話番号:089–963–3300
  • ・料金:入場無料
  • ・公式サイト:https://www.i-kodomo.jp/

29.三浦美術館

http://i-life.blog.jp/archives/1022934727.html

三浦工業グループの創業者三浦保氏(1928~1996)が、生前に企画し1998年に竣工した美術館「三浦美術館」

三浦工業を創業した三浦氏は芸術において、実践者として本格的に取り組み、茶陶をはじめとする陶芸において独自の境地を開拓し、晩年には「ミウラート」と名付けられた陶板画の世界に到達。美術館では「ミウラート」群が屋外に展示され、館内では数々の企画展が開催されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 三浦美術館
  • ・住所: 愛媛県松山市堀江町1165–1
  • ・アクセス: 伊予鉄バス内宮バス停より 徒歩約10分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月・火曜日
  • ・電話番号: 089–978–6838
  • ・料金: 企画展により異なる
  • ・公式サイトURL: http://www.miuraz.co.jp/miurart/guide/

30.太山寺

http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/36498235.html

愛媛県松山市にある真言宗智山派の寺院「太山寺」本尊は十一面観世音菩薩で四国八十八箇所霊場の第五十二番札所として知られています。

現存の本堂は国宝に指定されていて、立派な外観は見応え十分。歴史の重みや重厚感が感じられ、神聖な空気に包まれます。三代目で嘉元3年(1305年)伊予国守護河野氏によって再建され、近世には松山城主加藤氏の庇護を受けて栄えたそうです。

■ 基本情報

  • ・名称: 太山寺
  • ・住所: 愛媛県松山市 太山寺町1730
  • ・アクセス: 高浜駅から徒歩34分
  • ・電話番号: 089–978–0329
  • ・公式サイトURL: www.88shikokuhenro.jp/ehime/52taisanji/
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