関東の日帰りで行ける絶景スポット20選。大人の休日を過ごすならここ!


関東には日帰りで行ける絶景スポットがたくさんあるって知ってましたか?雄大で美しい自然に触れて新鮮な空気をめいっぱい吸い込むと日頃の疲れも吹っ飛んで気分はスッキリ爽快!テーマパークやショッピングでは決して味わうことの出来ない贅沢です。マイナスイオンに包まれてゆったり過ごす時間はまさに大人の休日にぴったり。今回厳選してご紹介する20ヶ所は東京都内から車や電車で気軽に出かけられる場所ばかりですので是非参考にしてみて下さいね♪

1. 白糸の滝(静岡)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%B8%E3%81%AE%E6%BB%9D_(%E9%9D%99%E5%…

なんと昭和25年に観光百選滝の部で1位に! 湾曲した岩壁から富士山の伏流水が高さ20m幅200mで流れ落ち、その姿はとってもダイナミックで言葉を失います。この迫力は日本でも最大級。この広い幅から幾筋もの水が流れ落ち、その姿が絹糸のようなので、「白糸の滝」の名付けられました。 

白糸の滝は富士山の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。駐車場から滝までは歩いて5分ほど。遊歩道にはお土産屋などが並んでいるので、お立ち寄りください♪ 滝つぼに下りる遊歩道の途中に展望台が2ヵ所あり、撮影スポットとなっています。絶景をお楽しみ下さい!

白糸の滝はその昔富士の巻狩りの際に源頼朝が立ち寄った場所でもあります。そのときには歌を詠んでいます。滝のすぐ上には「お鬢水(おびん水)」と呼ばれる岩窟があり、水が湧いています。源頼朝はここで髪のほつれを直したとも伝えられています。

音止滝も魅力的

白糸の滝に辿り着く前に、こちらがまず見えてきます。上から見る滝も非常に迫力満点で、天気が良ければずっと虹が出ています。 

音止めの滝は高さ25m。女性的な優しさを見せる白糸の滝と対照的に、音止めの滝は勇壮な姿を見せています。昔、曽我兄弟が父の敵討ちの相談をしていた時、滝の音で遮られて話ができなかったため、神に念じると音が止った、という故事から「音止めの滝」と呼ばれるようになったそうです。 

音止の滝の東側には曾我祐成・時致兄弟が仇討ちの際に隠れていた「曾我の隠れ岩」もあります。近くには展望台もあり、名前の由来などを記した看板などもあります。白糸の滝とはまた違った趣きのある滝になっているので合わせて観光するといいですよ。

http://plaza.rakuten.co.jp/szokatimes/diary/200807060000/

■ 基本情報

  • ・名称: 白糸の滝
  • ・アクセス:JR身延線で富士宮駅下車。路線バスで白糸の滝行き乗車約30分、権現橋停留所下車徒歩5分
  • ・参考URL:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/107.php

2.夢の吊り橋(静岡)

http://bunkabito.jp/magazine/article_tsuribashi/vol_0015/index.html

「世界の徒歩吊り橋10選」にも選ばれている、長さ90m高さ8mの吊り橋です。10人しか橋の上に乗ることが出来ず、それ以上乗ると・・・ という噂も。遊び半分にジャンプしたり走ったりしないよう、気をつけて下さいね♩ 

吊り橋は、寸又峡温泉郷の人造湖の上にかけられています。上流にある飛龍橋までは遊歩道が整備されているので、散策はいかがでしょうか? 「橋の途中で願い事を唱えると叶う」と言われているそうですよ! また、寸又峡温泉は「美女づくりの湯」として知られています。観光の後はゆっくりと温泉も楽しいですね。 

2012年に新東名が開通したことで「島田金谷IC」が誕生しました。そのため従来よりもアクセスしやすくなりました。しかしアクセスしやすくなったということはより多くの人々が訪れる、ということでもあります。10人しか渡ることができない夢の吊り橋。おすすめは人の少ない早朝ですよ!

行くなら絶対に朝一番で!!

車を止めてから少し歩きますが、人が少なくマイナスイオンのシャワーを存分に浴びて日々の疲れを癒すことが出来ます☆ 橋のかかっている「大間ダム」はエメラルドグリーンやコバルトブルーに輝いています。とても幻想的で神秘的、生きているうちに一度は足を運んでみたい、近場の絶景スポットです♩ 

朝一番に訪れると普段は多くの観光客で賑わうこの場所も静寂に囲まれます。鳥のさえずりや川のせせらぎだけに耳を傾けるのも悪くはありません。むしろその静寂さこそが素晴らしいものでもあります。空気が澄んだ日には遠くまでゆっくりと見渡すこともできますね。

紅葉シーズンもお勧め!

寸又峡は四季折々の美しさを見せてくれますが、特に秋の紅葉のシーズンがお勧めです。赤や黄色に染まった葉とエメラルドグリーンの湖の対照が見事で、まさしく絶景! ただこの辺りは道路が狭く、行楽シーズンは道路が大変混雑するのでご注意を。交通規制もあるので、お出かけ前にチェックして下さいね。

静かな谷にある寸又峡は揺れ動く吊り橋からの眺めは最高でサクラやカエデ、ケヤキなどのさまざまな種類の紅葉を望むことができます。ゆっくりと散策しながら見る紅葉はまさに絶景!これほどまでに素晴らしい絶景を望めるのは寸又峡ぐらいではないでしょうか。

■ 基本情報

  • ・名称: 夢の吊り橋
  • ・住所: 静岡県榛原郡川根本町千頭(寸又峡)
  • ・電話番号: 0547–59–1011
  • ・アクセス:大井川鐵道本線千頭駅から大井川鐵道寸又峡温泉行きバスで40分、終点下車、徒歩30分
  • ・参考URL:http://www.surugawan.net/guide/35.html

3.華厳の滝(栃木)

修学旅行や、家族旅行なんかでよく行きましたよね♩この華厳の滝は日本三大名瀑としても知られています☆高さはなんと97m、中禅寺湖から流れ落ちるこの勢いは壮大ですね!!

観瀑台へはエレベーターで上れます。ここからは、爆音とともに流れ落ちる滝を間近に見ることができます。新緑の季節、秋の紅葉の季節も見ごたえがあります。6月にはイワツバメが滝の周辺を飛び回るそうです。また、冬の氷結した滝も迫力があり、自然の厳しさや美しさを感じさせてくれます。

男体山の噴火によって堰き止められた中禅寺湖から流れこむ大谷川にある滝がこの華厳の滝。一説によればこの華厳の滝は太古の昔は800mほど下流に位置していたとか。1986年には滝口の一部が崩落しているが、観光に配慮し、外観からは見えない補強工事が行われています。

日光周辺の滝はなんと・・・

http://blog.goo.ne.jp/picarin2005/e/90b81c7c07a25ae07316e0f78215044d

なんと全部で48個も滝があるんです! その中でも一番の迫力があります。夏は青々とした新緑が美しく、冬になると十二滝と呼ばれる細い滝が凍りつき四季折々違った顔を見せるので、いつ足を運んでも美しい景色が楽しめます。

華厳の滝の近くには売店や食事処が並んでいます。日光名物の「ゆばコロッケ」や「ゆばカツ」、「ゆば蕎麦」「ゆばラーメン」の他、餃子が丸ごと一個入った餃子コロッケなどもありますよ! また寒い季節には甘酒をどうぞ♪ お土産屋もお立ち寄りくださいね!

この十二滝と呼ばれる無数の滝が簾状に並んで流れ落ちているので通年を通して涸れることはありません。これは直下型の華厳の滝と相まって素晴らしい景観を生み出しています。下流側には華厳渓谷と呼ばれるV字谷が続いています。

■ 基本情報

  • ・名称: 華厳の滝
  • ・住所: 栃木県日光市中宮祠
  • ・営業時間:3月~4月・11月 8:00~17:00 12月~2月 9:00~16:30 5月~9月 7:30~18:00 10月 7:30~17:00
  • ・電話番号: 0288–55–0030
  • ・アクセス:JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行き乗車約40分 「中禅寺温泉」バス停下車徒歩約5分 日光宇都宮道路清滝ICから約20分
  • ・参考URL:http://kegon.jp/

4.袋田の滝(茨城)

袋田の滝は茨城県大子町に位置し、日本の滝百選や日本三名瀑などに選ばれている、非常に大きく美しい滝のひとつです。落差120m、幅73mとダイナミックで、4段に分かれて流れてきます。その昔、あの西行法師が「季節が変わるごとに来ないと、本当の美しさはわからない。」と大絶賛したと言われています。 

春はゆっくりと凍りが溶け出し、夏には虹がかかり、秋は紅葉がとても綺麗。なんと冬になると滝が凍り、アイスクライミングも楽しむことが出来ます。 

冬には、奥久慈袋田「冬の滝紀行」が催されます。この時期には滝がライトアップされ、吊り橋がイルミネーションで輝き、滝川のさざれ石が灯影されるなど、他の季節では見られない幻想的な滝を見ることができます。ただしこの時期、道路は凍結するので、ドライブにはご注意ください。

袋田の滝は江戸時代には水戸藩の領地であったことから水戸黄門で知られる徳川光圀も訪れたことがあるそうです。滝川が4段ぶ岩肌を落ちることから別名「四度の滝」とも云われています。これは諸説あって四季折々訪れて赴くを味わう、とも云われています。

■ 基本情報

  • ・名称: 袋田の滝
  • ・住所: 茨城県久慈郡大子町袋田3–19
  • ・アクセス: JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分 常磐自動車道「那珂IC」より約50分
  • ・営業時間: 9:00〜17:00(5月〜10月は8:00〜18:00まで)
  • ・電話番号: 0295–72–4036
  • ・料金: 大人300円/子供150円
  • ・参考URL:http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000588.html

5.日原鍾乳洞(東京都)

http://papagon.main.jp/nippara/top.html

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)は西奥多摩郡奥多摩町日原に位置する、関東一大きい鍾乳洞です。全長800m、全部回ると約40分ほどかかります。この鍾乳洞は雨水の中の炭酸ガスによって石灰岩が解けて出来たものです。

http://vvv1941.at.webry.info/200908/article_2.html

天井から垂れ下がっているものが「鍾乳石」、反対に、下から上へと突き出しているのが「石筍」、それらが繋がったものが「石柱」と呼ばれています。

上からのびる【鍾乳石】は3cm伸びるのに200年、下からのびる【石筍】は400年もかかるそうです。ということは、繋がるのに一体何年の時間がかかるのでしょうか・・・。 

日原鍾乳洞は、かつては山岳信仰のメッカだったそうです。洞内は年間を通じて11℃。荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音、巨大なカエルを思わせるガマ岩など見どころもたくさん! 水琴窟では、水が落ちる時に奏でる、厳かな音を聞くことができます。静かに耳を澄ましてお聞きください。 

日原鍾乳洞は東京都指定の天然記念物。洞窟内ということもあって、夏場でもひんやりとしています。涼を求めるにはかなり最適の場所ですね。冬場にいくなら普段よりも少し着込むといいですよ。少しアクセスが不便ですがそれでも訪れたい場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 日原鍾乳洞
  • ・住所:〒198–0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
  • ・アクセス:東京方面 中央線立川駅乗換→青梅線青梅駅→青梅線奥多摩駅乗換→西東京バス日原方面行バス
  • ・料金: 大人700円、中学生500円、小学生400円

6.もみじ谷大吊橋(栃木)

http://www.takahara-shinrin.or.jp/src/mori_info/mori_info.htm

「日本一の空中散歩」と呼ばれるほど大きな吊り橋です。長さは320m幅1.5m、主塔の高さは26.2mと非常にダイナミックです。 

 紅葉、新緑、そして雪。いつきても違った顔をみせるその姿に、多くの方は魅了されています♪

もみじ谷大吊橋は塩原渓谷にかかる橋で、無補剛桁歩道吊橋としては、本州最大級の長さです。ここは「恋人の聖地」に選ばれ、つがいのクマタカの像が置かれています。橋の渡り口には幸運を招く”幸せのピンクポスト(仮)”が設置され、ここから手紙を送ることができますよ! コンサートなど、イベントもたくさん催されています!

「恋人の聖地」と呼ばれるだけあってバレンタインデーには特別イベントも開催されています。もみじ谷大吊橋を訪れ、売店やレストランを利用したカップル限定でプレゼントが用意されています☆数量限定なので早い者勝ちですよ!

http://www.studiow4m.com/?p=6132

■ 基本情報

  • ・名称: もみじ谷大吊橋
  • ・住所: 栃木県那須塩原市関谷1425−60
  • ・アクセス:JR東北新幹線・東北本線那須塩原駅より、JRバス(塩原温泉行き)で約30分 もみじ谷大吊橋停留所で下車、徒歩約5分 東北自動車道西那須野塩原ICより約8km
  • ・営業時間: 8:30〜18:00(11月〜3月は〜16:00)
  • ・電話番号: 0287−34−1037
  • ・公式サイトURL:http://www.city.nasushiobara.lg.jp/kankou/2199/002956.html

7.谷川岳(群馬県)

http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1119245-d1385054-Reviews-Tanigawada…

群馬県と新潟県の県境に位置する、岩壁に囲まれた山脈。日本百名山の1つとされており、映画「クライマーズ・ハイ」の撮影地にもなっています。年間登山者は5万人にものぼり、四季折々に美しい姿を見せています。 谷川岳の険しさは日本有数。その険しさから日本最大岩場にも認定されています。 

谷川岳は、ロープウェイやリフトを利用し、山頂まで登ることができます。ロープウェーで10分ほど上がると天神平に到着し、そこからリフトで天神峠へ。ここから尾根づたいに歩いて約2時間半で山頂に出ます。山頂からは360°に広がる大パノラマ! コースがいくつかありますが、登山には十分お気を付け下さい。

遭難情報

http://blog.goo.ne.jp/hm_nodo/e/13de05fd95345b8a9b86fa5a394f4061

確かに危険そうです・・・。 谷川岳は標高1977mとさほど高くはありませんが、岩壁や複雑な地形に加え、天候の変化も激しいため遭難者の数は他の山に比べると抜きん出ています。総死者数は世界ワースト1でギネス記録にも。

ロープウェイは見物です☆

http://www.asahi-net.or.jp/~tp6n-mr/yama/yama45.html

土合口駅から天神平駅までの道のりはとってもきれいです。

■ 基本情報

  • ・名称: 谷川岳
  • ・住所: 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
  • ・公式サイトURL: http://www.tanigawadake-rw.com/

8.高尾山(東京都)

http://e-venz.com/outdoortokyo/7858/

東京近郊で登山が出来る場所と言えば一番有名なのが「高尾山」。レベルに合わせて6種類もの登山コースがあり、ワンちゃんや老若男女、初心者の方でも簡単に頂上まで登ることが出来ます♪ 

展望台からは1000万ドルの夜景と呼ばれるほど、綺麗な景色は広がっています。 
ほぼ毎月イベントを開催していて、紅葉シーズンや大晦日はたくさんの方が訪れます。タオルや飲み物は必ず持参に、登山を楽しみましょう♩

■ 基本情報

  • ・名称: 高尾山
  • ・アクセス: 京王線・高尾山口駅から、ケーブルカー乗り場・清滝駅までは、徒歩約5分
  • 中央自動車道八王子JCT経由、圏央道高尾山ICを降りて新宿方面へ約5分
  • ・公式サイトURL: http://www.takaotozan.co.jp/index.htm

<車でお越しの方>

http://www.takaotozan.co.jp/trafic/

<公共機関でお越しの方>

http://www.takaotozan.co.jp/trafic/

9.吹割の滝(群馬)

http://blogs.yahoo.co.jp/mutsutohonn610/31762909.html

吹割の滝(ふきわれのたき)は群馬県沼田市利根町に位置し、日本の滝百選にも選ばれています。独特の形で緩やかに流れて来た水が、ゴツゴツした岩を裂くように勢い良く流れ落ちるところから、「吹割の滝」と名付けられました。

「東洋のナイアガラ」という異名を持つ迫力満点の滝です。 深さ7m、横幅はなんと30m。1万年というとてつもなく長い時間をかけてこの大きな裂け目は作り 出されました。

■ 基本情報

  • ・名称: 吹割の滝
  • ・アクセス:JR沼田駅まで電車で2時間ほど JR沼田駅から関越交通バス 老神温泉経由鎌田・戸倉・大清水方面行きで55分 バス停:吹割の滝下車、徒歩10分 関越自動車道沼田ICから約1時間 ロマンチック街道(国道120号線)を沼田市 方面へ ※約2時間で到着
  • ・参考サイトURL:http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000151053/

10.中田島砂丘(静岡)

http://www1.odn.ne.jp/~a-cha/

中田島砂丘(なかたじまさきゅう)は静岡県浜松市南部の天竜川以西に位置し、鳥取砂丘や九十九里浜と同様に日本三大砂丘にも数えられる砂丘です。6キロ×4キロと鳥取砂丘には到底及びませんが、映画やプロモーションビデオに使用されることが多いスポットです。 

夕日が水平線に沈む風景も、風の向きによって表情を変える景色もどちらも美しく見どころは満載♩初夏から秋にかけて、ウミガメの産卵が見られる可能性あり☆5月の3、4、5日に盛大に行われる「浜松祭り」も魅力的です♪

http://journeyist.exblog.jp/6766255

■ 基本情報

  • ・名称: 中田島砂丘
  • ・公共機関:JR浜松駅より遠鉄バス(中田島行き)で16分「中田島砂丘」下車 ※電車やバスで3時間ほど
  • ・自動車: 国道1号 中田島交差点を南へ1kmほど行くと中田島砂丘入口があります。 駐車場は遠州灘海浜公園内(391台) ※都内からは東名高速経由で4時間ほど
  • ・参考サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%B3%B6%E7%A0%82%E4%B8%98

11.屏風ヶ浦(千葉)

http://paparn-photo.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18

屏風ヶ浦は、海抜50メートル前後の絶壁がなんと、10kmにもわたってにそそりたっているめずらしい海岸です。日本にいることを忘れてしまうほどのなかなかの迫力を感じることができると評判のスポットなんですよ。

ここは、東洋のドーバーとも呼ばれるほどの場所です。千葉に行ったら1度は立ち寄っておきたい場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 屏風ヶ浦
  • ・住所: 千葉県銚子市三崎町1丁目
  • ・アクセス: JR銚子駅からバスで20分
  • ・電話番号: 0479–24–8181
  • ・公式サイトURL:http://www.choshi-geopark.jp/geo_area_byoubugaura.html

12.鋸山(千葉県)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%B8%E5%B1%B1_(%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C)

鋸山は元々、良質の石材の産地としてたくさんの石が切り出されていた場所です。そのため山肌はぎざぎざとした状態になっていて、なかなかのワイルドさを感じられますよ。写真撮影スポットとしても人気があります。

山頂には1300年前に開かれた関東最古の勅願所・日本寺があり、そこでは「地獄のぞき」や、東海千五百羅漢、日本最大の磨崖大仏様などをみることができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 鋸山
  • ・住所: 千葉県安房郡鋸南町鋸山
  • ・アクセス: JR保田駅→車5分
  • ・営業時間: 8:00~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0470–55–1103
  • ・料金: 日本寺は拝観大人600円、小人(4~12歳)400円
  • ・参考サイトURL:http://wryoku.com/howto-hiking-nokogiriyama-chiba/

13.龍王峡(栃木県)

http://tamaken.seesaa.net/article/120732888.html

龍王峡は、鬼怒川温泉と川治温泉のちょうど真ん中付近の3kmほどに渡って岩怪石がつづいている渓谷です。

ここは約2200万年前の火山噴火による溶岩地帯にできたと言われていて、長い年月を経て今のようなすばらしい景色を見ることができるようになりました。とても美しい渓谷と評判で、全国からたくさんの人が訪れてきます。

■ 基本情報

  • ・名称: 龍王峡
  • ・住所: 栃木県日光市藤原
  • ・アクセス:野岩鉄道龍王峡駅→徒歩すぐ
  • ・電話番号: 0288–76–4111 (日光市藤原総合支所 観光課)
  • ・公式サイトURL: http://www.ryuokyo.org/

14.国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑(茨城県)

http://ymgch.exblog.jp/19383096/

自然豊かな公園を楽しみたい!という時におすすめしたいスポットが、国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑です。

ここはなんと面積約200haという広々とした公園になっているんですよ。園内では、レンタルサイクルやシーサイドトレインなどを楽しむことができます。また季節ごとに様々なお花を見ることができる場所でもありますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑
  • ・住所: 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605–4 ひたち公園管理センター
  • ・アクセス: JR勝田駅→茨城交通バス海浜公園行きで15分
  • ・営業時間: 9:30~17:00
  • ・定休日: 月曜日
  • ・電話番号: 029–265–9001
  • ・料金: 入園大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、
  • 小人(小・中学生)80円、幼児(6歳未満)無料
  • ・公式サイトURL: http://hitachikaihin.jp/

15.竜神大吊橋(茨城県)

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/1784472/blog/30959242/

竜神大吊橋は、奥久慈県立自然公園内にある橋です。実はこの橋は日本最大と言われている歩行者用の吊橋なんです。

全長は375mとなっているので、空中散歩をしているかのような爽快感を味わえると表場んです。また、1000匹の鯉のぼりが圧巻の春の竜神峡鯉のぼりまつりや、500個の灯ろうが幻想的な夏の竜神峡灯ろうまつりなどなどお祭りが季節ごとに行われていますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 竜神大吊橋
  • ・住所: 茨城県常陸太田市天下野町
  • ・アクセス:JR常陸太田駅→茨城交通バス下高倉行きで45分、
  • バス停:竜神大吊橋入口下車、徒歩25分
  • ・営業時間: 8:30~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0294–85–1116 (常陸太田市観光物産協会水府支部)
  • ・料金: 通行 大人310円、小人(小・中学生)210円
  • ・公式サイトURL: http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

16.めがね橋(群馬県)

http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000326514.html

めがね橋は、明治25年、1892年完成に完成した橋です。名前の通り、少し離れた場所から見るとめがねのような形をしていることから、このように名付けられ増しあ。

赤レンガつくりの橋となっているので、とてもレトロモダンな雰囲気がとてもきれいですよ。このめがねの形をした橋でいうと、日本で最大のものとなっていて、高さ31m 長さ91mです。橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っていてすべてが国重要文化財に指定されています。

■ 基本情報

  • ・名称: めがね橋
  • ・住所: 群馬県安中市松井田町坂本
  • ・営業時間: 7:00~18:00
  • ・電話番号: 027–382–1111
  • ・公式サイトURL: http://www.annaka-city.com/history/01.htm

17.天窓洞(静岡県)

http://zgmf-x10afreedom.at.webry.info/200805/article_2.html

異空間に迷い込んだような不思議な気分に浸りたい!という人におすすめなのが、天窓洞です。ここは、国の天然記念物にもなっている安山岩でできた海蝕洞窟です。天井の一部が少し空いていて、陽が差し込むためこのような名前になったそうです。

洞上の遊歩道からも見ることができますが、遊覧船に乗って海から見てみるととっても神秘的な雰囲気を味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: 天窓洞
  • ・住所: 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科堂ケ島
  • ・アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅→東海バス松崎行きで1時間30分、
  • バス停:堂ケ島下車、徒歩3分。または伊豆急下田駅→
  • 東海バス堂ケ島行きで58分、終点下車、徒歩3分
  • ・電話番号: 0558–52–1268 (西伊豆町観光協会 堂ケ島観光案内所)
  • ・公式サイトURL: http://www.izudougasima-yuransen.com/route/cave.html

18.幸手権現堂(埼玉県)

http://maruyosi.hatenablog.com/entry/2016/03/31/202547

春になるとキレイな桜を見ることができると評判の公園が、幸手権現堂です。江戸時代に日光街道と日光御成街道の途中にある宿だったのが幸手市で、そこを流れていたのが権現堂川で河岸は明治初期まで物を運ぶために使われていたそうです。

この川沿いは1kmにわたって1000本ほどのソメイヨシノが春になると咲き乱れます。お花見にもってこいの場所です。

■ 基本情報

  • ・名称: 幸手権現堂
  • ・住所: 埼玉県幸手市内国府間
  • ・アクセス: 東武幸手駅→朝日バス五露町役場前行きバスで15分、
  • バス停:権現堂下車、徒歩1分
  • ・営業時間: 9:00~19:00
  • ・電話番号: 0480–43–1111 (幸手市観光協会)
  • ・料金: 無料
  • ・公式サイトURL: http://www.satte-k.com/

19.羊山公園の芝桜の丘(埼玉県)

http://www.chichibu-railway.co.jp/kankoevent/flower/spring03/shibazakura.html

羊山公園の芝桜の丘は、西武秩父駅東側の高台にある緑地公園です。この公園はキレイな景色が眺められる場所として人気があります。秩父市内や武甲山までを見ることができますよ。とっても清々しい気分になれるスポットとして休日になると多くの人が訪れます。

また、春にんると約1000本の桜が咲くことでも有名な場所です。また、4月中旬~5月上旬には約1万7600平方mの敷地に咲く9種類40万株以上の芝桜は驚くほどの美しさとなっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 羊山公園の芝桜の丘
  • ・住所: 埼玉県秩父市大宮
  • ・アクセス: 西武西武秩父駅→徒歩20分
  • ・公式サイトURL: http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1808/

20.長瀞渓谷(埼玉県)

https://www.youtube.com/watch?v=GRkAM0QzKAY

長瀞渓谷は、県立長瀞玉淀自然公園にあります。キレイな川や変わった形の岩など色んな形の自然に触れ合える場所として人気があります。

また、季節によって梅や桜、ツツジなどの花を見ることもできますよ。天然記念物となっている岩畳があったり、高さ数十mの秩父赤壁と呼ばれる岩壁があるのですが、とても迫力のある姿だと評判高いので、ぜひ立ち寄ってください。

■ 基本情報

  • ・名称: 長瀞渓谷
  • ・住所: 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
  • ・アクセス:秩父鉄道長瀞駅→徒歩5分
  • ・電話番号: 0494–66–3311 (長瀞町観光協会)
  • ・公式サイトURL: http://www.nagatoro.gr.jp/

関東にある日帰り可能な絶景スポットをご紹介しました。滝あり鍾乳洞あり砂丘ありと、都内からすぐ行ける場所にもこんなに自然豊かな場所があるとは!中にはちょっと危険なところもあるので注意が必要ですが、やはり雄大な景色の中に身を置くのは本当に気持ちがいいもの。心惹かれてしまうのは人間の本能かもしれませんね。ほんの少し遠出すれば非日常体験が出来るって嬉しいです。次の休日には履きなれた靴で是非癒されに行ってみてください☆

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