北海道の名物グルメ30選。絶対食べて欲しい名産特集!


北海道名物といえば、多種多様な名産品を使った「ご当地グルメ」が次々と開発されて、どれも人気を集めています。観光で訪れたら是非味わっていただきたい、この土地ならではのグルメを30個選んでご紹介させていただきます。ここでしか味わえない美味しい品を食べさせてくれるオススメのお店も、あわせて何件かを選んでみました。実際に旅行を計画なさるときには、きっとあなたのお役に立てると思います。その日のためにメモして下さいね!

1. ジンギスカン 【北海道全域】

http://blogs.yahoo.co.jp/kitafood418/16415682.html

ジンギスカンは羊肉を焼いた料理で、羊肉を食べる習慣があまりない日本では、全国的に見るとごく一部の地域の郷土料理です。

http://d.hatena.ne.jp/UDONCHAN/20110430

しかし北海道ではジンギスカンは「道民食」と言われるほど一般的で、お花見やキャンプ、アウトドア時などに、必ずと言っていいほど登場する料理。普段は火気厳禁の公園が、お花見の時期にだけ「ジンギスカンOK」として開放するなんてこともよくあるほど。

北海道各地のジンギスカン

http://www.hokkaido-jingisukan.com/blog/2014/09/post-13.html

一言に「ジンギスカン」といっても北海道内で様々なお店やスタイル、食べ方があり、北海道各地にジンギスカンが食べられるお店は多く点在、それぞれの地域で独自の進化を遂げてきました。分かりやすいところでは、タレに漬けこんで焼くか、焼いてからタレをつけるかという違いがあります。

http://www.yk-ms.com/2014/07/blog-post_9.html

その他道北名寄市の「煮込みジンギスカン」、松前の海産物が入ったジンギスカンなどは独自進化系です。

おすすめのお店

■ツキサップじんぎすかんクラブ

http://blog.livedoor.jp/kudochew/archives/2013-06-25.html

「ラムジンギスカンにビール!」といったジンギスカンスタイルとは一線を画した一風変わったジンギスカンのお店。このお店はラムではなくマトン肉にこだわっています。さっぱりとしたラム肉とは違い、コクがあり奥深い味の生マトン。

http://www.tjc1953.com/diarypro/diary.cgi?no=9

マトンのジンギスカンはビールではなく赤ワインが合います。ということで、お店ではソムリエが選んだワインの品揃えも豊富。

http://acqua.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_21ce.html

広々とした北海道らしい自然の中で食事ができるのも魅力です。

■ 基本情報

  • ・名称: ツキサップじんぎすかんクラブ
  • ・住所: 札幌市豊平区月寒東3条11丁目2–5
  • ・アクセス:南郷13丁目駅より徒歩約15分
  • ・営業時間: 11:00~21:00
  • ・定休日: 水曜、年末年始
  • ・電話番号: 011–851–8014
  • ・公式サイトURL: http://www.tjc1953.com/index.html

2. 札幌スープカレー 【札幌市】

http://www.chikuwachan.com/ramen/soupcurry/583.html

スパイスの効いたさらさらなスープが特徴で、もともとは薬膳料理をヒントに作られたといわれる札幌発祥のカレーです。北海道産のカボチャやジャガイモなど、野菜が入っていることが多くなっていますが、その具はお店によって違います。自分のお気に入りのお店を見つけるのも楽しそうです。

いまや全国で知られるご当地グルメ

 

http://baupauboo.exblog.jp/15872406/

1971年に札幌市内の「アジャンタ」が発売した薬膳カレーが発端になり、各店が影響を受けてスープカレーを作り始めました。2003年に横浜カレーミュージアムに出店したことから、全国的に札幌の名産として知られるようになりました。

おすすめのお店

■薬膳カリィ本舗「アジャンタ本舗」

http://blogs.yahoo.co.jp/mmtshn/62285271.html

ご当地グルメの発端となった「アジャンタ総本家」は、スープカレーを40年以上作り続けている老舗店舗として、札幌市東区にあります。食材は北海道産にこだわり、30種類のスパイスと15種類の漢方薬を使って健康志向のスープカレーを提供しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 薬膳カリィ本舗「アジャンタ総本家」
  • ・住所: 札幌市東区北23条東20丁目2–18
  • ・アクセス:元町駅から徒歩5分
  • ・営業時間: 11:00~スープ終了まで、17:00~スープ終了まで (15:00–17:00は仕込中)
  • ・定休日: 月曜日
  • ・電話番号: 011–784–8910
  • ・公式サイトURL: http://www.ajanta.jp/

3. ニセコ羊蹄コロッケ定食 【ニセコエリア】

http://yomosuzu.exblog.jp/12321089/

ニセコの特産品であるじゃがいもを使用したコロッケの定食メニュー。副菜に使用する食材やお米もニセコ産や北海道産のものをできるだけ使うなど、こだわっています。

http://vacationniseko.blogspot.jp/2013/09/blog-post_27.html

北海道内でもニセコ産のじゃがいもは美味しいと評判。とにかく食べてみればニセコのじゃがいもがいかに美味しいかがわかります!!

ニセコ羊蹄コロッケ定食のルール

http://www26.tok2.com/home/nisekoyoutei/E13.htm

ニセコ羊蹄コロッケ定食推進協議会では、食の安心安全を提供するため、ニセコ羊蹄コロッケ定食の8項目のルールを定めました。

http://www26.tok2.com/home/nisekoyoutei/E14.htm

現在はそのルールに沿って「ニセコ羊蹄コロッケ街道」と呼ばれるエリアで7つの飲食店が「ニセコ羊蹄コロッケ定食」を提供しています。

おすすめのお店

■ファームレストラン「じゃが太」

http://blogs.yahoo.co.jp/ookubo322/30632254.html

ニセコエリアの「ニセコ羊蹄コロッケ街道」の店舗の一つ。農家が経営している洋食屋さんです。ジャガイモ料理がメインとなっていて、収穫したての美味しいじゃがいもを使い、ニセコの味を満喫できるメニューが魅力。

http://blogs.yahoo.co.jp/ookubo322/30632254.html

雪を利用した自然エネルギーでじゃがいもの冷蔵保存を行なうなど、環境にやさしい農業を志している農家としても知られています。

■ 基本情報

  • ・名称: ファームレストラン「じゃが太」
  • ・住所: 虻田郡倶知安町字富士見449
  • ・アクセス:倶知安駅から車で5分
  • ・営業時間: 11:00–15:30
  • ・定休日: 火曜日
  • ・電話番号: 0136–23–1120
  • ・公式サイトURL: http://www.youteizan.com/html/jagata/index.html

4. ちっぷべつ緑のナポリタン 【秩父別町】

http://ehokkaido.net/archives/5050

雨竜郡秩父別町は北海道の中央部のやや西にある内陸の小さな町で、深川市などと隣接しています。秩父別町の名産はブロッコリー。

http://ramblehouse.jp/article/388339549.html

ブロッコリーを練りこんだもちもちのパスタ麺に秩父別で育ったトマトを使ったトマトジュース「あかずきんちゃん」を使用したトマトソースの「緑のナポリタン」は、緑と赤の色のコントラストも美しく、2013年の「新・ご当地グルメグランプリ in十勝芽室」で総合3位に輝きました。

おすすめのお店

■キッチンハウス小島

http://portal.hokuryu.info/loiter/20130604

小さなウッドハウスでオリジナルの料理を提供している秩父別町のお店です。 

5. 支笏湖アキヒメ温玉ライス 【千歳市】

http://blogs.yahoo.co.jp/syrogi2002/8366446.html

支笏湖を代表する名産品ヒメマス(チップ)の「ほっちゃれ(秋の産卵を終えた親魚)」のことを「アキヒメ」と言います。今までは廃棄処分されていましたが、有効活用できないかと試行錯誤して生まれたのがこの「支笏湖アキヒメ温玉ライス」で、アキヒメがフレーク状になってごはんに混ぜられています。

http://blogs.yahoo.co.jp/tsucchy0617/54501333.html

ごはんの中には温泉や溶岩をイメージした温泉たまごが入っており、全体に支笏湖をイメージしたソースがかかっています。また、付け合せやお米も北海道産の食材を使用し、支笏湖周辺の野菜も使われています。

おすすめのお店

■休暇村支笏湖
支笏湖のすぐそばにあるリーズナブルな温泉宿泊施設。1年中野鳥の観察ができる豊かな自然に囲まれた絶好のロケーションも魅力。料理と一緒に楽しんじゃいましょう! 

6. ガタタン 【芦別市】

http://minkara.carview.co.jp/userid/1020368/blog/29578315/

芦別市は空知地方中部に位置する市で、かつては炭鉱があったため大変繁栄していたところです。旭川市から車で1時間ほどの場所にあります。

http://mikib.at.webry.info/200810/article_8.html

「ガタタン」とは、とろみのついたスープに白菜、人参、イカげそ、豚肉、山菜、だんご、卵などの具材がたっぷり入ったラーメンで、戦後旧満州から芦別に引きあげて来た方が中華料理店「幸楽」で提供したのがルーツです。

おすすめのお店

■芦別観光物産センターレストラン「ラ・フルール」

http://pupupukaya.sblo.jp/article/60265478.html

道の駅の観光物産センター2階にあるレストラン。天井はプラネタリウムのような星空になっていて、「星の降る里芦別」らしい装いのお店です。 

7. 深川そばめし 【深川市】

https://www.fukanavi.com/raylolovjlma/index.php?id=49353

深川市は空知地方にある農業が盛んで、旭川市に隣接している市です。深川市ではそばの生産量が幌加内町に次いで全国2位、米は北海道内3位の生産量ということで、深川産そばと深川産米を使った「そばめし」が誕生しました。

http://burattodekaketai.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-ac53.html

おにぎりスタイルで提供されるのが特徴で、揚げた蕎麦の実が入っていると共に、味付けには蕎麦つゆが使用されています。定食スタイルだけでなく、駅弁にもなっています。

おすすめのお店

■食事処 藤

http://blog.goo.ne.jp/picarin2005/e/a05d86495f1a63f7d36e11c795dcd335

札幌で寿司職人として修行していた店主が開いたお店。メニューの多さは深川で一番ともいわれています。

8. 寿都ホッケめし 【寿都町】

http://aurens.info/blog/2012/10/post-29.php

寿都町は日本海に面した小さな町ですが、ホッケの水揚げが日本一。寿都町産のホッケを蒲焼きにし、鉄板ごはんの上に盛りつけた熱々の「ホッケめし」は寿都ならではのご当地グルメです。

http://shiribeshilife.blogspot.jp/2014/04/blog-post_23.html

定食には、旬の魚や野菜を使った副菜や汁ものがついています。

おすすめのお店

■寿都食堂たつ巳

http://mirrorballblog.doorblog.jp/archives/35221409.html

生臭さを消し、ホッケの旨みを引き出す甘めのタレが絶妙なホッケめしが楽しめます。 

9. いしかりバーガー 【石狩市】

http://blog.livedoor.jp/ishikarikankou/archives/1743409.html

漁港として知られる石狩市ですが、海あり、河あり、平野あり、と自然の恵みが豊かな場所として知られています。バンズは石狩市産の小麦粉「春よ恋」を100%使用し、パテは厚田区産ブランド豚「望来豚(もうらいとん)」と道産和牛の合挽きを使っています。

http://portal.hokuryu.info/topics/agri/20131106

更に浜益区産のタコを使用しているのもユニーク。野菜もできるだけ石狩産が取り入れられています。石狩市にキャンパスがある藤女子大学の学生が開発した逸品です。

おすすめのお店

■炭焼やきとり石鉄 田むら

http://blog.livedoor.jp/colemansolus/archives/2856598.html

石狩バーガーのほか、石狩鮭醤油ラーメンなども提供する地元に根差した焼き鳥店。 

10. 豚丼 【帯広市】

http://tokiyadiary.blog118.fc2.com/blog-entry-1740.html

帯広といえば豚丼というほど、もはや知名度は全国で抜群のご当地グルメ。豚肉を砂糖醤油などの甘辛いタレで焼き上げ、ごはんの上に乗せた帯広発祥のメニューです。 トッピングは、ネギ、グリーンピースなど提供店により異なります。また、調理法も炭焼き、フライパンで炒めるなどお店によって異なります。

おすすめのお店

■元祖豚丼のぱんちょう

http://blog.livedoor.jp/w_kun/archives/5189585.html

帯広豚丼を生み出した名店中の名店。昭和8年創業の老舗です。観光シーズンになるとお店の前に長蛇の列ができていることも。丼の蓋からあふれんばかりの肉厚の豚肉が大人気です。 

11. 別海ジャンボホタテバーガー 【別海町】

http://jumbomilk.com/2011/11/post-489.php

酪農王国北海道の中でも一番牛の飼育頭数が多いのが別海町。人口よりも牛の数が多い町としても知られています。さらに近郊ではホッカイシマエビやホタテなどの漁業資源にも恵まれています。そんな別海町を象徴するグルメとして、500mlの牛乳がセットになった「ジャンボホタテバーガー」は生まれました。 

ユニークなのはバンズや具材が別々に提供されること。作ることも楽しみの一つになっています。提供される時はこの状態。ここから自分でバーガーを作ります。自分だけのオリジナルバーガーができますよ!

おすすめのお店

■ジャンボ双葉

http://jumbomilk.com/shops/futaba.php

ジャンボ双葉はお寿司屋さんですが、バーガーも提供しています。パリパリのホタテの春巻きに自分で野菜やモッツァレラチーズを乗せ、バンズに挟みます。 

12. オホーツク網走ザンギ丼 【網走市】

http://blog.kangoku.jp/2010/07/blog-post_25.html

「ザンギ」というのは北海道独自の調理法の鶏の唐揚げのことですが、「網走ザンギ」はオホーツクサーモンを醤油に漬け込んで揚げたものをいいます。

http://soyacape.exblog.jp/15178875

その「網走ザンギ」がごはんの上に乗った「網走ザンギ丼」は、網走産の長芋と山わさびが添えてあります。ザンギ丼キャラクターの「ザンギマン」もいますよ!

おすすめのお店

フードコート「キネマ館」

http://pupupukaya.sblo.jp/article/92550549.html

道の駅「流氷街道網走」内にある食事処。網走エリアは映画ロケ地としても有名で、店内には、地元でロケをした映画の写真やパネル、映写機を展示しています。ザンギ丼はピリ辛の特製ダレです。 

13. 大空豚しゃぶ長いも丼 【大空町】

http://blog.goo.ne.jp/lukikoma8/e/fd8556664016a0f9e60ebb8a7fd8c839

2004年に当時の女満別町と東藻琴村が合併してできた大空町では、旧女満別町の名産の豚肉と旧東藻琴村名産の長いもを組み合わせた「大空豚しゃぶ長いも丼」がご当地グルメとして開発されました。 

長芋は豚しゃぶとは別に添えられているものもあれば、豚しゃぶ丼にかかっているものもあります。

おすすめのお店

■藪そば処 ながしま家 老舗のそば処。クロレラを混ぜたヘルシーな蕎麦を提供しています。「大空豚しゃぶ長いも丼」はさくら豚をフライパンで焼き、そばダレの返しをベースに作ったキムチ風味のソースで味付けしたもの。長いもはとろろで豚肉に直接掛けられています。 

14. エスカロップ 【根室市】

http://blog.livedoor.jp/mk7054-vol2/archives/42981948.html

根室市の郷土料理として定着しているエスカロップは「エスカ」とも呼ばれています。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1216635/blog/27966069/

タケノコを入れて炒めたバターライスの上にトンカツを乗せ、デミグラスソースを掛けた料理で、バターライスが「白エスカ」と呼ばれる一方で、ケチャップライスを用いる「赤エスカ」もあります。

おすすめのお店

■食事と喫茶 どりあん

http://blogs.yahoo.co.jp/hhayashi5527711/32646405.html

洋食を提供している老舗の喫茶店。根室名物の「エスカロップ」が食べられるお店として、メディアにもよく登場するお店の一つ。コンビニからエスカロップを発売したこともある有名店です。 

15. 根室さんまロール寿司 【根室市】

http://camplog.blog106.fc2.com/blog-entry-263.html

根室の名産と言えばサンマです。そのサンマを巻き寿司にした「さんまロール寿司」。のりの代わりに根室産棹前昆布を使用しています。棹前昆布は本格的な昆布漁が始まる前に穫れるため、とてもやわらかいのが特徴。

http://rivvil0036.seesaa.net/article/105477837.html

その他、北海道産の大葉、ネギ、白ゴマを使用、醤油も「はぼまい昆布しょうゆ」を使っています。

おすすめのお店

■和ダイニング すしもと

http://sea.ap.teacup.com/applet/nemuro_tourist/20120702/archive

根室でとれる新鮮な海の幸をふんだんに使った小粋な寿司店。創作料理や季節のメニューも充実しています。「根室さんまロール寿司」はイクラが可愛くトッピングされています。 

16. オホーツク北見塩やきそば 【北見市】

http://www.sapporo-autumnfest.jp/blog5/2011/09/000535.html

焼きそばといえば豚肉やキャベツを具材としていますが、北見市の名産である帆立と玉ねぎをメインに使った焼きそばです。味付けはソースを使わず、塩にして、素材の味を十分楽しめるように調理されています。

http://dosankomami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-26

熱々の鉄板で提供されるのもgood!

おすすめのお店

■レストラン・シェルブルー

http://blogs.yahoo.co.jp/geforce42001/44311850.html

北見ホテル黒部の1階にあるレストラン。大ぶりのホタテやタラバガニ、歯ごたえが良いジャガイモとタマネギ、自然鶏の温泉卵など、素材にこだわった塩焼きそばを提供しています。 

17. 十勝清水牛玉ステーキ丼 【清水町】

https://www.fukanavi.com/raylolovjlma/index.php?id=59681

北海道内生産第2位の地元食肉牛「十勝若牛」のカットステーキと、北海道内生産第3位の鶏卵のスクランブルエッグを組み合わせた丼です。 

「牛丼」のようでいて違ったスタイル、そして十勝名物「豚丼」を彷彿とさせますが、味付けは味噌味で異なります。オリジナリティあふれるグルメです。

おすすめのお店

いしぐらやカフェ

http://tokachi432.com/?p=2689

2014年1月にリニューアルオープン。築80年の石造り倉庫を使ったカフェ。十勝の素材を大切にしたメニューが人気です。 
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18. 今金男爵ポテサラごはん 【今金町】

http://tokachi432.com/?p=2023

三段重を開けると、それぞれのお重に今金町産の特産がぎっしりつまった御膳。ちなみに、ご飯は北海道の形をしていますが、今金町の場所に梅干が置かれています。

http://blog.livedoor.jp/b70hs5el87/archives/2048870.html

現在では大変貴重なじゃがいも「今金男爵」を使ったポテトサラダが5種類味わえ、農業の町・今金を味わい尽くすことができる一品です。

おすすめのお店

■石田屋

http://imakane-kankou.com/foods.html

老舗の寿司店をリニューアル、店内に道南杉を使ったモダンな雰囲気の居酒屋です。近郊の山や海で獲れる地元の食材を使った創作料理が人気のお店。 

19. 松前マグロ三色丼 【松前町】

http://49049598.at.webry.info/201308/article_14.html

津軽海峡の好漁場に恵まれた松前ではマグロ漁業が盛んで、一年中新鮮な本マグロを楽しむことができます。それをPRするために開発された名物メニューが、松前産の本マグロを使った「三色丼」です。

http://yomosuzu.exblog.jp/12063950/

ユッケ、竜田揚げ、そぼろ、マグロの天丼、漬け丼、マグロのサラダ丼など、お店によって様々なスタイルのマグロ丼を楽しめます。

おすすめのお店

■北前食堂

http://hossy0808.livedoor.biz/archives/51949798.html

道の駅「北前船 松前」の中にあるレストラン。津軽海峡を一望できる眺望も人気です。 

20. 新ひだか桜ロコモコ 【新ひだか町】

http://beru.at.webry.info/201407/article_3.html

新ひだか町は、旧静内町と三石町の合併で2006年にできた町です。二十間道路桜並木など桜の名所として知られる町のご当地グルメとして「桜ロコモコ」は誕生しました。

http://twitpic.com/photos/gonbekundes

特産品の三石和牛やホエー豚の合挽肉で作ったハンバーグをはじめ、トマトやアスパラなどの旬野菜などを積極的に取り入れています。

おすすめのお店

■お料理 あま屋 日高のホエー豚や日高で採れる山菜、魚介類などをふんだんに使った日本料理のお店。みそベースのソースがかかったチーズハンバーグのロコモコが食べられます。 

21. 苫小牧ホッキ炙りめし 【苫小牧市】

https://www.youtube.com/watch?v=YP0xGYOAnOg

ホッキ貝の水揚げ量日本一の苫小牧市のご当地グルメ。ホッキを刺身で、炙りで、貝焼き、など様々なスタイルで楽しめます。 

さらに加えて、ホッキめし、ホッキの副菜、ホッキの汁物などが付き、まさにホッキづくし。ホッキ貝は漁禁期間があるので、事前にチェックを。

おすすめのお店

■とりあえず逢海(あうかい)

http://gajousan.exblog.jp/14493806/

新鮮な季節の魚介類を提供しているお店。ホッキ貝は丁寧に下ごしらえされ、シンプルな味付けでホッキのそのままの味を味わうことができます。 

22. 白老バーガー&ベーグル 【白老町】

http://blogs.yahoo.co.jp/shiraoi_kanko/35336597.html

白老町内で生産、水揚げされた食材を道産小麦で作ったバンズやベーグルにはさんだ料理です。主に白老牛、虎杖浜たらこ、たまご、エビ、さら貝、ホタテ、豚が入っています。 主要食材は白老産で、バンズやベーグルは北海道産の小麦を使っているんですよ!

おすすめのお店

■ていくあうと牛屋(べこや)

http://blogs.yahoo.co.jp/oninavi_noboribetsu/10684355.html

白老バーガー&ベーグルを提供しているお店の中でもバリエーションの豊富さがダントツです。牧場の直営店なので牛肉のおいしさが違います。価格もリーズナブル。テイクアウト専門店とはなっていますが、実際は店内で食べることができます。 

23. 室蘭やきとり 【室蘭市】

http://blogs.yahoo.co.jp/abcsyu123/35200177.html

室蘭では「やきとり」と言うものの、鶏肉ではなく、豚肉を使った豚串が一般的。ねぎまはネギではなくタマネギが使われているのも特徴で、室蘭では洋からしをつけて食べます。 

豚肉の中でも使用しているのは肩ロース。あっさりした味です。

おすすめのお店

■やきとりの一平 中島本店

http://www.jalan.net/gourmet/grm_foomoojH000297352/

札幌や伊達市にも店舗を持つ室蘭やきとりのチェーン店。中島本店は室蘭の中心街にあり、室蘭やきとりの発祥となったお店。 

24. 天塩タコキムチ丼 【天塩町】

http://soyacape.exblog.jp/14604844/

天塩町は北海道北部の日本海側にある町です。ここのご当地グルメは天塩名物のミズダコと鮭をミンチにしたメンチカツにキムチとカツオだしを混ぜ、卵でとじたカツ丼のような一品。 留萌管内産のお米を使用、天塩産のシジミの汁物やたこまんまの醤油漬け、香の物が付いています。

おすすめのお店

■北の道の駅てしおレストラン

http://takechann.at.webry.info/201208/article_3.html

地元で収穫される野菜や魚介類を使ったメニューを提供している、道の駅の中にあるレストランです。 
北の道の駅てしお
食べログサイト

25. 羽幌えびタコ焼き餃子 【羽幌町】

http://www.sapporo-autumnfest.jp/blog5/info/index_3.html

羽幌町は、道北・留萌管内中部に位置する町で、天売・焼尻島があるところとしても知られています。ここのご当地グルメは港町らしく、羽幌町近海産の甘海老とミズタコを使った具材を北海道産の小麦で作った皮で包んだ餃子です。 

焼き餃子で個数は5個と決められていて、タレは提供店それぞれが工夫を凝らしています。定食の場合は、羽幌町産オロロン米のご飯と、汁物、香の物が付くことになっています。

おすすめのお店

■レストラン二島物語

http://dogloveandbeer.blog.shinobi.jp/%E7%A8%9A%E5%86%85%E8%BF%91%E9%83%8A/?page…

日帰り入浴OKの温泉施設「はぼろ温泉サンセットプラザ」に入っているレストラン。エビとたこがぷりぷりした食感、餃子の皮はパリパリとした食感がとても美味しい。冷凍も販売しています。 

26. 豊富ホッキチャウダー 【豊富町】

http://www.sapporo-autumnfest.jp/blog5/2010/08/

豊富町は稚内の南にあるサロベツ原野などで知られる町で、酪農が盛んです。牛乳と同時に豊富の名産なのはホッキ貝。このホッキ貝と牛乳を取り合わせて作られたのがホッキのチャウダーです。 肉厚で大きなホッキはクラムチャウダーにぴったり。パンやサラダにも合います。

おすすめのお店

■ニュー温泉閣ホテル

http://onsen.weblog.to/archives/14740908.html

地元で採れる山海の幸を堪能できるレストラン。豊富温泉街にあります。チャウダーのほかにもホッキのオープンサンドやはまなすジャムなども人気。 

27. 南富良野エゾカツカレー 【南富良野町】

http://www.sapporo-autumnfest.jp/blog5/2010/08/

北海道では鹿が増えているという現象が問題となっていますが、エゾシカの肉は高タンパク・低カロリーで大変ヘルシーな食材として注目が集まっています。 

適切に処理された上品な味わいのエゾシカ肉を「カツレツ」で提供、カツカレーにして鹿を食べて問題を解決しよう、というのが南富良野町のご当地グルメです。

おすすめのお店

■なんぷ亭

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/28370/28370.html

旅館に併設されたレストランで、エゾシカ肉を使ったメニューが豊富にあります。エゾカツカレーは看板メニュー。 

28. タコしゃぶ 【稚内市】

http://soyacape.exblog.jp/15678184/

稚内沿岸ではとても柔らかいミズダコが獲れることから、薄切りにしてしゃぶしゃぶにした「タコしゃぶ」が食べられています。 さっと湯がき、特製のタレをつけていただきます。吸盤の食感や新鮮なタコの味は、稚内に行かなくては味わえない!しゃぶしゃぶの後は雑炊にするのも美味。

おすすめのお店

日本料理と郷土料理「車屋・源氏」

日本料理に加え稚内の郷土料理を提供しているお店。あっさりとした味わいなのにボリュームがあるタコしゃぶは人気メニューです。 

29. 富良野オムカレー 【富良野市】

http://onix-mall.com/area/2012-12-id34689.html

人気観光地の富良野では、人気のカレーとオムライスを組み合わせたグルメが登場。 お米も卵も富良野産にこだわり、「オムカレーの中央に旗をたてる」「ごはんのスタイルを工夫する」など提供スタイルにこだわっています。 口当たりなめらかなふらの牛乳がついてくることも!

おすすめのお店

■レストラン十勝

http://hoterescollection.com/?p=702

新富良野プリンスホテル内にあるレストラン。カフェなどで食べるオムカレーもいいけれど、ホテルのレストランは卵の食感やソースの奥深さなどレベルが高い!観光客が立ち寄りやすい場所にあるというのもおすすめの理由です。 

30. 初山別天然真ふぐ照り焼き丼 【初山別村】

http://soyacape.exblog.jp/16610658/

初山別村は北海道北部・留萌管内中部にある日本海に面した村です。初山別村の知られざる名産は天然の真ふぐ。北海道では珍しい真ふぐを使った丼が初山別村のご当地グルメです。 甘めのタレで照り焼きにし、お重スタイルで提供、高級感あふれる一品ですが、実は価格はリーズナブル。

おすすめのお店

■レストランともしび

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=1701

道の駅「ロマン街道しょさんべつ」の中にあるレストラン。ふぐ、ホタテ、タコ、ツブ貝などを使った地元の海の幸を堪能できます。BBQコーナーも人気。 


北海道名物の数々をご紹介してみました。いかがでしたか?この土地で採れる新鮮な食材を使って工夫された独特のメニューばかりで、種類の多さに驚かれたのではないでしょうか。美味しい物が広い範囲にたくさんあって、どこからどういう風に回ったらいいのか迷ってしまいますね。お時間に余裕がある方は、ゆっくりとお目当ての品を順番に味わってみて下さい。回りきれなかったら、もう一度、いえ何回でもおすすめのグルメの数々を求めて遊びに来て下さい!

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