築地のおすすめ朝ごはんスポットまとめ。朝から美味いんです!

築地は東京ドームの約5倍の広さの中に日本中のプリプリ海産物が集まる大きな市場です。朝ご飯を出すお店は、もとはここで働く人のためでしたが、今では一般のお客さんもやってきます。味のプロが通っている場所で食べられる朝食の山盛りの海鮮をみていれば、早起きの苦労も吹っ飛ぶこと間違いなし!(上の写真は、米花のおまかせ朝ご飯) 朝活で贅沢してみませんか?

ただし早朝の築地場内は、プロの買付け業者さんたちで殺気立っています(笑)。ご注意を。 
最近では外国人観光客の人気スポットとしても有名ですね!


1.仲屋(場内)

http://blogs.yahoo.co.jp/pianon0127/36312481.html

築地のお魚が新鮮なのは当然ですが、仲屋はおいしさが違う。なにしろ築地場内で働く人たちが、どんどんやってくるお店です。しかも具材を選べて、どんなふうに組み合わせてもたいていは2000円くらいでおさまります。 

魚介の盛りぐあい(上の写真)を見たら、コスパのよさがわかりますね。 

店内は、カウンター席のみとなっています。 トロやウニ、イクラなど自分の好きな具材を選べるのはとっても楽しくてお得感あり!ウニなんかは特にうま味があっておいしいと評判ですよ。朝からリーズナブルに贅沢出来るのが魅力です♪

http://blogs.yahoo.co.jp/pianon0127/36312481.html

■ 基本情報

  • ・名称: 仲家 (なかや)
  • ・住所: 中央区築地5–2–1 築地市場8号館
  • ・アクセス: 営地下鉄大江戸線「築地市場」駅 A1出口から徒歩2分
  • 東京メトロ日比谷線 「築地」駅 1、2番出口から」徒歩8分
  • ・営業時間: 05:00~13:30(LO)
  • ・定休日: 日曜日、祝日、休市日 (月2回水曜日休みアリ)
  • ・電話番号: 03–3541–0211
  • ・料金: うにトロ中落ち丼 ¥1700(参考価格)
  • ・公式サイトURL: http://www.tsukijigourmet.or.jp/46_nakaya/index.htm

2.天房(場内)

http://blog.livedoor.jp/tanoshii_obentou/archives/3730109.html

天房は、マグロぶつと、天ぷらで有名です。天ぷらは丼にしてもいいし、天盛りにしてもいい。エビ天、キス、メゴチ、アナゴ、ホタテ貝柱などがふんわりあげられています。入荷していれば、銀宝(ギンポ)もいただけます。アナゴより弾力があって、もっちりした歯ごたえです。 

数人で天盛りを頼むと、人数分の天つゆを運んできてくれます。天盛りをアテにビールでも、と思っている人には、嬉しい気配りですね。 

写真は上天丼。これだけの種類がのっていても1500円という破格値です。衣がさくさくしていて味も美味しいと人気です。朝から天丼というのもありですよ。築地場内で唯一の天ぷらやさんなので、天ぷらが食べたくなったらココ!!

http://www.cybergarden.net/gourmet/2008/09/tenfusa.html

■ 基本情報

  • ・名称: 天房 (てんふさ)
  • ・住所: 中央区築地5–2–1 築地市場6号館
  • ・アクセス: 営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より徒歩約4分
  • ・営業時間: 7:00~14:00
  • ・定休日: 日祝・水曜不定休
  • ・電話番号: 03–3547–6766
  • ・料金: 大エビとアナゴの天丼 ¥1400
  • ・公式サイトURL:http://www.tsukijigourmet.or.jp/24_tenfusa/index.htm

3.磯寿司(場内)

http://blogs.yahoo.co.jp/sokuratesu_jr/52689937.html

ひとには、絶対に教えたくない店というものがあります。磯寿司は、それですよ。築地場内の飲食店が並ぶエリアからちょっと外れているので、いつもそれほど待たずに入れます。そして、おいしい。 

朝からお寿司とはぜいたくですが、味わっているうちにどんどんできてきます。マグロはインドマグロ。まあ、キレイに並んだお寿司をみたら、お味は想像できるでしょう。気軽に入れる、場内のお寿司屋さんです。 

朝はなるべく並ばずにおいしいものが食べたいもの。穴場的なかんじて覚えておいて損はありません。築地市場の正門から一番近いところにあり、店内はカウンター10席くらいのこじんまりしたお店です。お寿司の他に海鮮丼などもあります。

■ 基本情報

  • ・名称: 磯寿司
  • ・住所: 中央区築地5–2–1 10号館
  • ・アクセス:都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 06:00~21:00(土曜は16:00まで)
  • ・定休日: 日曜・祝日・休市日
  • ・電話番号: 03–3542–1954 (寿司部直通)
  • ・公式サイトURL: http://www.isonoya.co.jp/

5.トミーナ(場内)

市場内でスパゲティを食べられるお店は他にもあります。でもズワイガニのカルボナーラはトミーナだけかな。11月から解禁になるズワイガニが、スパゲティの上に、こんもりと乗っています。 

玉ねぎもたっぷり使ってあると見えて、クリームソースは甘めです。カニ、クリーム、玉ねぎと細めのスパゲティが、一体になって口に入ってきます。カニ好きにもパスタ好きにもおススメ。ランチもやっていて、11時以降はピザも楽しめます。 

こちらのお店は、2016年2月にヒルナンデスでも放送されていたので知っている人も多いかもしれません。 新鮮なカニやカキなどの魚介類をイタリアンで堪能できるなんて贅沢♪築地市場唯一のイタリアン、堪能する価値ありですよ。

■ 基本情報

  • ・名称: トミーナ
  • ・住所: 中央区築地5–2–1 築地市場1号館
  • ・アクセス:都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
  • ・営業時間: [月~土]8:00~14:30 [火・木]17:00~20:00(但し、休市日は除く)
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–5565–3737
  • ・料金: ズワイガニのカルボナーラ ¥1500
  • ・公式サイトURL: http://www.tsukiji-tomina.com/index.html

5.きつねや(場外)

築地の朝ご飯は、魚介以外だってあります。そのどれもが、ただ一言、ウマイ♪。きつねやは築地市場の場外にある、路面に座って食べるお店です。モツ煮、路面と女子には厳しいワードが並びますが、なんのなんの。一度食べたらやみつきになります。 

モツ煮込みはどろりとした、濃厚な味噌味です。朝ご飯なら生卵ももらって、卵かけごはん+モツ煮丼を食べてみましょう。箸をつけたら最後、丼が空になるまでとまりません。おそるべし、築地朝ごはん。 

きつねやは昭和22年創業の行列が絶えない人気店として知られています。1番人気はやはり50年以上継ぎ足して凝縮された「ホルモン丼」ですが、牛丼や肉豆腐などのメニューもあります。 850円で味わうことができますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: きつねや
  • ・住所:中央区築地4–9–12
  • ・アクセス:地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
  • 営団地下鉄日比谷線築地駅より徒歩6分
  • ・営業時間: 6:30~13:30
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–3545–3902
  • ・料金: ホルモン煮 ¥600 ホルモン丼 ¥800(いずれも参考価格)
  • ・公式サイトURL:http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-14/046.html

6.富士見屋(場内)

http://blog.goo.ne.jp/lophius_2005/c/8beec484f91a9882fd5416a0b7e38a8f

築地市場内にはたくさんの朝ご飯スポットがありますが、そば屋は富士見屋だけです。シンプルなかけそばなどもありますが、食べたいのは季節メニュー。冬になったらぜひとも、かき南蛮そば(上の写真はかき南蛮うどん)を。プリプリしたかきが、旨みたっぷりにのっています。 

そばはちょっと細めで、柔らかくゆでてあります。それもまた、かきとは相性がいい。季節メニューは他に「生のりそば」もあり、これも気になるところです。 

冬限定のかき南蛮そばの他にも、ホタテ丼や鴨せいろなど美味しそうなメニューがずらり。築地のお蕎麦、侮ってはいけません。お蕎麦はさっぱりとしているので、行列に並ぶ前に腹ごしらえ!なんて時にもいいかもしれませんね。

http://rikueri.hatenablog.jp/entry/2014/05/09/064555

■ 基本情報

  • ・名称: 富士見屋 (ふじみや)
  • ・住所:中央区築地5–2–1 築地市場10号館
  • ・アクセス: 都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩3分
  • ・営業時間: 6:30~14:00
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–3547–6761
  • ・料金: かき南蛮そば ¥1100(参考価格)

7.うなぎ米花(場内)

http://bluecafe.hatenablog.com/entry/20121102

うなぎ屋さんですが、おすすめは海鮮どんぶり。みてください、このボリューム。具がぴちぴちと、跳ねそうです。煮アナゴも、とってもおいしい。「おまかせ定食」なら、刺身以外にも新鮮野菜を炊いたものなどがいただけます。 

白米はおかわり自由、男性もかなりお腹いっぱいになります。米花は有名店なので、観光客も店先で写真をとっていくことも多いです。

海鮮丼は1500円ほどでこのボリューム。季節によって旬のいろんな海鮮がのっているそうです。一緒についてくる味噌汁もほんとにおいしいそうですよ。ほかにも焼き鳥もあっておいしいのとボリュームあるのとでお得感がたっぷり。

http://bluecafe.hatenablog.com/entry/20121102

■ 基本情報

  • ・名称: うなぎ 米花 (よねはな)
  • ・住所: 中央区築地5–2–1 築地市場8号館
  • ・アクセス: 地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
  • ・営業時間: 5:00~13:00
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場による)
  • ・電話番号: 03–3541–5670
  • ・料金: づけ丼 ¥1500(参考価格)
  • ・公式サイトURL: http://www.tsukijigourmet.or.jp/31_yonehana/index.htm

8.井上(場外)

築地の朝ご飯で、井上のラーメンをはずしたらいけませんね。昭和41年創業の老舗ラーメン店。メニューは「中華そば」一品だけといういさぎよさです。早い安いうまいの築地らしく、注文してから出てくるまでのスピードが半端じゃない。店も客も、築地の空気をしっかり読んでいます。 

スープはとんこつ。キレイに澄んでいて、沁みるようにうまい。麺の量が多くて、チャーシューもたっぷりあります。東京メトロ日比谷線築地駅から新大橋通りを西進、晴海通りを越えた先に行ってください。客が歩道にあふれているところがお店です。 

早朝5時にもかかわらず、列ができることもあるんだとか。一見シンプルなラーメンに見えますが、1日に600杯売れることもあるそうですよ。立ち食いスタイルになっているので、観光気分も味わえておもしろいかも。1杯700円で楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 井上 (いのうえ)
  • ・住所: 中央区築地4–9–16
  • ・アクセス: 都営大江戸線「築地市場駅」都営大江戸線「築地市場駅」A1出口より徒歩4分
  • 東京メトロ日比谷線「築地駅」1番、2番出口より徒歩5分
  • ・営業時間: 5:00~13:30
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–3542–0620
  • ・料金: ラーメン 650円
  • ・公式サイトURL: http://www.hotpepper.jp/strJ000103070/

9.まる一浜田商店(場外)

http://blogs.yahoo.co.jp/sokuratesu_jr/54252988.html

朝から海鮮丼や天ぷらなんて、食べられないよ。だったら、うにまんに行きましょう。築地場外市場にある「関門うにまん」の常設販売所です。上の写真は「うにまん 極」。中華まんの皮に、うにクリームのソースと生うにをトッピングしたもの。 

下の写真はオーソドックスな「関門うにまん」。練りウニに乾燥ウニ、魚肉などをいれています。どっちを食べるか、迷っちゃうなー。

竹炭入りの真黒な皮がウニのイガイガを連想させます。思わずSNSにアップしたくなっちゃう。うにまん極は860円、関門うにまん300円の2倍以上のお値段。ウニの濃厚さが大好きな人にはたまらない朝食になりそうです。

http://blogs.yahoo.co.jp/sokuratesu_jr/54252988.html

築地場外市場「東通り」と「築地横丁」の角にある、「まる一浜田商店」の店頭で売っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/sokuratesu_jr/54252988.html

■ 基本情報

  • ・名称: まる一浜田商店
  • ・住所: 中央区築地4–13–3
  • ・アクセス: 築地駅1出口から徒歩約4分
  • ・営業時間:5:00~12:00
  • ・定休日: 築地市場の休市日に準じる
  • ・電話番号: 03–3541–7667
  • ・料金: 関門うにまん(300円) 関門うにまん・極(840円)いずれも参考価格
  • ・公式サイトURL: http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-c/cat-11/222.html

10.かとう(場内)

http://www.cybergarden.net/gourmet/2008/12/katou_kinme.html

築地場内8号館にある、定食屋さんです。魚の種類が実に豊富なので、何度も行きたくなります。ちょっと見ただけでも夏ならメバル、黒ムツ、キンキ、金目鯛、甘鯛、カマス、マコカレイの煮付けなどなど。 

〆サバの酢具合が抜群です。定食の小鉢もおいしくて、漬物はもっとおいしい。魚介だけじゃなくて、野菜も新鮮です。豪華な朝ごはんですねえ。 

定食はごはん、味噌汁、お新香、小鉢付きで1200円から楽しむことができます。ほかにも、冬の牡蠣の時期には「牡蠣豆腐」が食べられます。大きな牡蠣が5~6個入っていて、豆腐と一緒に自家製ポン酢でいただけば最高!

http://www.cybergarden.net/gourmet/2008/12/katou_kinme.html

■ 基本情報

  • ・名称: かとう
  • ・住所: 中央区築地5–2–1 築地市場 8号館
  • ・アクセス: 都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
  • ・営業時間: 5:00~13:30
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–3547–6703
  • ・料金: 鯵たたき 1,400円(参考価格)
  • ・公式サイトURL: http://www.tsukijigourmet.or.jp/28_katou/

11.あんこう屋 高はし(場内)

創業80年以上の、築地の中でも老舗のお店です。高はしと書かれた白い暖簾が目印です。有名店なので、連日多くのお客さんで賑わいます。

築地で仕入れた旬の魚をすぐに下処理をして、絶妙な味付けでいただけます。仕入れたばかりの甘味のあるお刺し身などもお勧めですが、一番は魚の煮付けです。特に赤メバル煮はお酒やご飯のすすむ一品。ボリューム満点なので、朝から幸せな気分になるお店です。

■ 基本情報

  • ・名称: あんこう屋 高はし
  • ・住所: 東京都中央区築地5-2-1 築地市場内8号館
  • ・アクセス:都営大江戸線「築地市場駅」より徒歩3分
  • ・営業時間: 8:00~13:00(売り切れ仕舞)
  • ・定休日: 日曜・祝日・休市日
  • ・電話番号: 03–3541–1189
  • ・公式サイトURL: http://hitosara.com/0006046114/

12.岩佐寿し(場内)

カウンター14席の小さなお店です。しかし築地の仲介人も多く訪れる人気店で、その日に仕入れた旬の食材を絶妙な配合の酢飯といただきます。朝から美味しいお寿司がいただける贅沢なお店です。

仲介人が多いですが、他にもビジネスマンや観光客など年齢問わずいろいろな人が口コミなどを聞いて集まります。種類が多いにぎりから、プリプリのいくらをいただけるいくら丼などメニューも豊富です。魚本来の味と、ここでしか食べられない酢飯のコラボをお召し上がりください。

■ 基本情報

  • ・名称: 岩佐寿し
  • ・住所: 東京都中央区築地5丁目2–1
  • ・アクセス:都営大江戸線・築地市場駅 A1番出口から徒歩4分
  • ・営業時間: 平日 AM6:00~PM2:30、土曜 AM6:00~PM3:00
  • ・定休日: 日曜・祭日・第二第四水曜日(休市)
  • ・電話番号: 03–3544–1755
  • ・公式サイトURL: http://www.iwasasushi.com/

13.まぐろどんぶり 瀬川(場外)

本まぐろのみを使ったまぐろのづけ丼ぶりをいただけるお店です。大正15年創業の、築地の中でも老舗のお店です。キラキラと輝く種類豊富な海鮮丼のお店が多い中、ここは本まぐろの一本勝負!それだけこだわったまぐろの丼ぶりがいただけます。マグロ好きにはぜひ行って欲しいお店です。

シンプルだからこそマグロの旨味が口いっぱいに広がります。海苔やわさびなど細部までこだわった至極の一品。屋台のようなカウンターのみの造りですが、じっくりと味わって食べたいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: まぐろどんぶり 瀬川
  • ・住所: 東京都中央区築地4-9-12
  • ・アクセス:都営大江戸線「築地市場駅」下車、徒歩5分
  • ・営業時間: 7:30~(売り切れ仕舞)
  • ・定休日: 日曜・祝日・休市日
  • ・電話番号: 03–3542–8878
  • ・参考サイトURL: http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-13/019.html

14.とんかつ 八千代(場内)

創業80年以上の老舗店です。大ぶりのエビフライの人気店としても知られています。お皿からはみ出すくらいの頭付きのエビフライは、衣がサクッと身がプリッとした贅沢な一品です。朝から揚げもの?と思うかもしれませんが、不思議と食べ切れる美味しいフライ定食です。

他にも肉厚でふわっといただけるアジのフライ。アジはなぜこんなに身が厚いのか不思議なくらいボリュームがあります。臭みもなく、特製タルタルソースとの相性も抜群です!

■ 基本情報

  • ・名称: とんかつ 八千代
  • ・住所: 東京都中央区築地5-2-1 築地市場内6号館
  • ・アクセス: 都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩5分
  • ・営業時間: 5:00~13:00
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–3547–6762
  • ・参考サイトURL: http://www.tsukijigourmet.or.jp/21_yachiyo/

15.鳥藤分店(場内)

絶品の親子丼をいただける有名店です。明治40年創業、鶏肉卸直営だからこそ、ジューシーで甘みのある美味しい鶏肉をいただけます。半熟トロ~リ、噛めばジュワァ~と口いっぱいに広がる親子丼はここでしか食べることが出来ません。

また鳥重や背油チャッチャッとりそばなど、鶏肉の旨味をこれでもかといろいろな商品に変えて提供してくれます。これまでの鶏肉の概念をガラリと変えてくれるお店です。

■ 基本情報

  • ・名称: 鳥めし 鳥藤分店
  • ・住所: 東京都中央区築地4–8–6
  • ・アクセス: 東京メトロ東銀座、築地駅から徒4分
  • ・営業時間: 7:30~14:00
  • ・定休日: 日・祝・休市日
  • ・電話番号: 03–3543–6525
  • ・参考サイトURL: http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13037973/

16.おにぎり屋 築地丸豊(場外)

手軽に立ち寄れるおにぎりの専門店です。お店のメニュー版には豊富なおにぎりメニューがずらり。ゆかりなどの定番の具からプリップリのエビ天が入ったおにぎりまで40種類取り揃えています。「ばくだん」おにぎりはとろ~り美味しい半熟玉子が入っています。どれにしようか迷う楽しいお店です。

そんな丸豊のおすすめは、海鮮の具が入ったおにぎりです。エビ天はもちろん、築地だからこそおにぎりにするにはもったいない新鮮なイクラなどが味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: おにぎり屋 築地丸豊
  • ・住所: 東京都中央区築地4–9–9
  • ・アクセス: 都営地下鉄大江戸線築地市場より徒歩5分
  • ・営業時間: 3:00~15:00
  • ・定休日: 日曜・祝日・休市日
  • ・電話番号: 03–3541–6010
  • ・参考サイトURL: http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-14/389.html

17.印度カレー 中栄

築地場内で唯一のカレー専門店です。なんとここは大正元年創業、約100年の歴史を持つ老舗の中の老舗店です。お客さんの回転が速いので、時間がない人も訪れる人気店です。

ビーフカレーやハヤシライスなど550円からいただけるメニューもあり、ボリューム満点なので男性も大満足の一品です。昔ながらの濃厚な味付けなのに、後味はすっと引いていく不思議な美味しさです。何回も食べたくなるカレー店。お持ち帰り商品もありますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 印度カレー 中栄
  • ・住所: 東京都中央区築地 5–2–1中央卸売市場内 1号棟
  • ・アクセス: 都営大江戸線「築地市場駅」下車、徒歩5分
  • ・営業時間: 5:00~14:00
  • ・定休日: 日曜日・祝日・築地市場休業日に準ずる
  • ・電話番号: 03–3541–8749
  • ・公式サイトURL: http://www.nakaei.com/

18.幸軒(場外)

アットホームな雰囲気と、昔ながらのラーメンをいただけるお店です。築地の中でも分かりにくい場所にあるので、知る人ぞ知る隠れ家的な存在です。

おすすめはソースでいただく焼売です。なんと一般的な大きさの約2倍!ボリューム満点で、お客さんを喜ばせたいと店主が考えた一品です。またラーメンは昔ながらの醤油ベースのあっさりなのにコクがある仕上がり。芸能人のテリー伊藤さんも通うというおすすめ店です。

■ 基本情報

  • ・名称: 幸軒
  • ・住所: 東京都中央区築地4–10–5 夕月ビル 1F
  • ・アクセス: 都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩5分
  • ・営業時間: 5:00~14:00・17:00〜24:00/休市日・日 10:00~14:00
  • ・定休日: お盆・年末年始
  • ・電話番号: 03–3545–5602
  • ・参考サイトURL:http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-14/162.html

19.ふぢの(場内)

予算1,000円以内でお腹いっぱい食べられるリーズナブルな中華のお店です。プリプリのエビが入った焼売や、トロトロで口の中でとろけるようなチャーシューはお持ち帰りも可能。家の食でお酒と一緒に食べたり、手土産にもおすすめです。

朝食におすすめの野菜玉子そばは、塩味の胃に優しいスープに野菜がたくさん入ったラーメンです。ふわとろの玉子が朝の活力になります。

■ 基本情報

  • ・名称: ふぢの
  • ・住所: 東京都中央区築地5–2–1 築地市場 1号館
  • ・アクセス: 都営大江戸線(環状部)築地市場駅A1口 徒歩2分
  • ・営業時間: 5:00~13:15
  • ・定休日: 日曜・祝日・休市日
  • ・電話番号: 03–3542–0365
  • ・参考サイトURL: http://r.gnavi.co.jp/50dsj77r0000/

20.長生庵(場外)

築地場外でいただける蕎麦のお店です。ツルツルといただける蕎麦はもちろんですが、毎日築地から仕入れる旬の食材を使った天麩羅は蕎麦にもよく合います。築地だからこそ新鮮な素材を使用しています。蕎麦と一緒にいただけば、相乗効果で箸が止まらなくなりますよ。

穴子の天麩羅はサクッとフワッと、かきあげはプリッとサクサクっとした揚げものによって食感も大きく変わります。朝から贅沢なご飯を食べてみませんか?

■ 基本情報

  • ・名称: 長生庵
  • ・住所: 東京都中央区築地4-14-1 モンテベルデ1F
  • ・アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」下車、徒歩5分
  • ・営業時間: 7:00~21:00(土曜~14:30、日曜11:00~14:00、休市日11:00~21:00)
  • ・定休日: 祝日(不定休)
  • ・電話番号: 03–3541–8308
  • ・公式サイトURL: http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-14/290.html

21.フォーシーズン(場外)

フォーシーズンは築地場外にある、昔ながらの懐かしい喫茶店です。メニューはパスタが多く、特に旬の魚介をふんだんに使ったスープスパゲッティがオススメ。12種類中、7種類がスープスパゲッティというお店です。パスタを食べてスープも飲み干したくなるおいしさです。

他にも昔ながらのナポリタンや、築地で仕入れた新鮮な魚介をふんだんに使ったタラコのスパゲッティなども人気です。スパゲッティ自体も美味しいので、どんなソースにもよく合います。

■ 基本情報

  • ・名称: フォーシーズン
  • ・住所: 東京都中央区築地4–14–18 2F
  • ・アクセス: 東京メトロ日比谷線 「築地駅」徒歩5分
  • ・営業時間: 7:30〜17:00 (LO16:00)
  • ・定休日: 日曜日・祝日
  • ・電話番号: 03–3545–9494
  • ・参考サイトURL: http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-14/279.html

22.センリ軒(場内)

昭和のレトロな雰囲気を味わえる喫茶店です。常連のお客さんは1日2回行くという人もいるほど。それだけ居心地が良く、美味しいメニューがある証拠ですね。

おすすめはヒレカツサンドやスペシャルセットメニューです。ジューシーで香ばしいヒレカツサンドはお土産にも良いですよ。ここの商品は全てお持ち帰り可能なので、家でゆっくり食べるのも良いですね。朝の体にしみるクリームシチューもおすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称: センリ軒
  • ・住所:東京都中央区築地5–2–1築地市場 8号館
  • ・アクセス: 都営地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩4分
  • ・営業時間: AM 4:00~PM 0:30
  • ・定休日: 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
  • ・電話番号: 03–3541–2240
  • ・公式サイトURL:

築地の朝ごはん行きたくなりましたね?朝から美味しいものが食べられれば1日頑張れそうです。生ものが食べられない人も身体が温まるグルメもあるので、安心して下さい。銀座からも近くアクセスもしやすいので、お仕事前にいってみるのもおすすめ。お昼には売り切れや、曜日によってはやっていないお店もあるので前もってチェックしましょう。

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