「郷土の美術」がおもしろい!名古屋市美術館

Max Braun

1.名古屋市美術館とは?

名古屋市中区の白川公園にある名古屋市美術館。故・黒川紀章氏の設計により、1988年に開館しました。
http://001-kenchiku.seesaa.net/upload/detail/image/DSC00214-thumbnail2.JPG.html
所蔵品には、河合玉堂や熊谷守一、三岸節子などの郷土作家の作品に加え、マルク・シャガールやモディリアーニ、モーリス・ユトリロなどのエコール・ド・パリや、
http://meiga.shop-pro.jp/?pid=7296623
フリーダ・カーロやホセクレメンテ・オロスコなどのメキシコ・ルネサンスに属する作家の作品、
http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000057338.html
そして森村泰昌、草間彌生、アレクサンダー・コールダーなど現代美術作家たちの作品があります。

2.「郷土の美術」を見るならここで!

昭和58年、伊勢湾周辺地帯の優れた「郷土の美術」の収集を目的にスタートした名古屋市美術館の収蔵物コレクション。
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/oshirase/200.html
中でも国内外で評価の高い、北川民次、三岸節子、荒川修作、河原温、桑山忠明については、それぞれにアーティストとしての芸術的展開が明確になるような収集がされているそうです。
http://artlumiereombre.blog98.fc2.com/blog-entry-400.html
http://www.g-yamaguchi.com/artists/kuwayama/nagoya/nagoya_2.html

3.アートな建築にも注目!

黒川紀章氏設計による美術館は、「西欧と日本の文化、あるいは歴史と未来の共生」が建築の主要テーマだそう。
http://network2010.org/article/1419
http://kawaguchiyukio.seesaa.net/archives/201305-1.html
  • 江戸の天文図等が引用され、梅鉢の紋や茶室の模擬などが取り入れられ、同様に屋外にも木曽川の風景、名古屋城の石垣など、物語性をつくりだすための記号が配置
  •   http://www.art-museum.city.nagoya.jp/shisetsu.html
  • http://kawaguchiyukio.seesaa.net/article/392176428.html
    アート鑑賞に加え、建物のディテールをチェックするのも楽しい美術館です。
    https://triipgo.com/wp-content/uploads/14/2017/03/29/41wXjY

    4.地図


    ■ 基本情報

    • ・名称: 名古屋市美術館
    • ・住所: 名古屋市中区栄二丁目17番25号
    • ・営業時間: 9:30~17:00、金曜日(除祝日)~20:00 (入場は閉館30分前まで)
    • ・定休日: 月曜日、年末年始
    • ・電話番号: 052-212-0001
    • ・常設展観覧料:一般300円、高校・大学生200円、65歳以上の名古屋市在住者100円 
    • ・公式サイトURL: http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
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