首都圏の科学館・博物館25選。新しい発見に出会える素敵なスポット勢ぞろい!

新しい発見に気軽に出会える素敵なスポットといえばやはり『博物館』『科学館』ですよね!日常生活の中で生きてくる面白い視点を得ることができるこうした施設は、子供から大人まで年齢問わず楽しめる要素が詰まっています。

今回は東京や首都圏の博物館と科学館を紹介します。ジャンルもさまざま。きっと興味をひく施設が見つかると思います。とはいっても、どの施設も工夫を凝らしてわかりやすくワクワクしながら学べるようになっているので、どこへ行っても楽しめるはず。

1.がすてなーに ガスの科学館 【東京都】

http://www.happy-pool.jp/wp/sanpo/%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%83%BC%…

緑の丘をイメージしたかのようのな独自の外観が美しい、東京ガスが運営しているガスの科学館です。屋上庭園や太陽光発電、ガスを使った様々なシステムなどが建物の中にしっかりと組み込まれています。

夏休みやゴールデンウィークの長期休みなどには、子供から大人まで楽しめる体験教室なども開催されています。そうした予定を確認してからお出かけするとより楽しめますよ!

http://tscitech.exblog.jp/22011198

身近な生活に溶け込んでいるガスについて知ることができるだけでなく、気持ちの良い緑が多いので科学館の中でゆっくりと自然に囲まれて癒されることができます。親子連れ、デート、友人間のお出かけ…なんにでも対応できる人気施設です!

■ 基本情報

  • ・名称:がすてなーに ガスの科学館
  • ・住所: 東京都江東区豊洲6丁目1−1
  • ・アクセス: 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩6分
  • ゆりかもめ「豊洲駅」北口より徒歩6分
  • ・営業時間: 9:30~17:00 (入館は16:30まで)
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始/施設点検日
  • ・電話番号: 03–3534–1111(受付時間 9:30~17:00)
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL:http://www.gas-kagakukan.com/index.html

2.相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら【神奈川県】

相模川の生き物の生態展示が充実しており、水族館のような感覚も楽しめる注目の科学館です。内部は「川ゾーン」「人ゾーン」「生命ゾーン」と別れており、他にも体験ゾーンなどが設備されています。

櫛田昌紀さん(@masaki.kushida)が投稿した写真 — 2016 5月 11 10:39午後 PDT

一番の注目ポイントはやはり相模川をそのまま再現したという、素晴らしい川ゾーンの展示でしょう。

横に長い水槽は上流から下流にかけての相模川を正しく再現している迫力の展示なのです。ダムの様子まできちんと再現されていることもあり、見応えも抜群ですし、なにより相模川の魅力について改めて知ることができます。子どもはもちろんのこと、大人にもぜひオススメしたい科学館です。

■ 基本情報

  • ・名称: 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
  • ・住所: 神奈川県相模原市中央区水郷田名1–5–1
  • ・アクセス: JR横浜線「相模原駅」南口より
  • 神奈川中央交通バス「水郷田名」行きに乗車
  • 「ふれあい科学館前」にて下車すれば、目の前
  • ・営業時間: 9:30~16:30 ※イベント等により延長の場合あり
  • ・定休日: 月曜日(月曜日が祝祭日の場合は開館し、振替休館無し)
     ※春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始など長期休暇期間は毎日開館
  • ・電話番号: 042–762–2110
  • ・料金: 大人(高校生以上) 300円
  • 小人(小・中学生) 100円
  • 65歳以上 150円
  • 幼児 無料 ※その他割引等ありHPを要確認
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://sagamigawa-fureai.com/

3.千葉県立中央博物館 【千葉県】

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%8D%83%E8%9…

館内は本館展示室と野外の生態園に分けられている、見応え抜群の博物館です。常設展示のほかに特別展示も頻繁に行われています。本館展示室では『房総』の歴史や自然史、人間のかかわりについてといった興味深い展示は、房総に住む人でなくても楽しめます。

http://www.kanshin.com/keyword/1235969

面白い展示が多いですが、一押し展示は『房総の地学展示室』コーナーです。こちらではナウマンゾウをはじめ様々な古代の生き物たちの骨格標本が展示されています。迫力満点で心に残りますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 千葉県立中央博物館
  • ・住所: 千葉県千葉市中央区青葉町955−2
  • ・アクセス:・JR千葉駅,京成千葉駅から:JR千葉駅東口の7番乗り場から
  • 京成バス「大学病院」「大学病院・南矢作」行きのいずれかに乗り
  • 「中央博物館」で下車(所要時間約15分),徒歩約7分.
  • ・JR千葉駅東口の6番乗り場からちばシティバス「川戸都苑」行きに乗り
  • 「中央博物館」で下車(所要時間約15分),徒歩約7分
  • ・営業時間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日、年末年始
  • ・電話番号: 043–265–3111
  • ・料金: (通常展示時)一般 300円、高・大学生 150円
  • ※展示物によって料金変動有、HP要確認
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=57

4.彩の国ふれあいの森(埼玉県森林科学館) 【埼玉県】

http://saitamafresh.com/blog-date-201211.html

体験を通して自然への理解を深めることができる、自然に触れる機会が少なくなりがちな昨今だからこそ訪れておきたい施設です。七つのゾーンで構成された森林と森林科学館から成り立っています。

http://paruruharu.blog.so-net.ne.jp/2013-07-15

広い敷地内では自然を生かした各種教室なども開催されています!森林を実際に体験し、さらに科学館で森林の役割を見て学ぶことができるという、二重に楽しめる充実した施設です。

■ 基本情報

  • ・名称: 彩の国ふれあいの森(埼玉県森林科学館)
  • ・住所: 埼玉県秩父市中津川447
  • ・アクセス:秩父鉄道「三峰口駅」下車、西武観光バス「中津川」行き 終点よりすぐ
  • ・営業時間: 森林科学館は9:00~17:00
  • ・定休日: 森林科学館は12月29日~1月3日
  • ・電話番号: 0494–56–0026
  • ・料金: 無料
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://www.chichibu.ne.jp/~furemori/

5.茨城県自然博物館【茨城県】

http://higemaru-odekake.at.webry.info/201304/article_3.html

質の高い常設展示に、自然に囲まれた美しい野外施設と見どころ満載のミュージアムです!常設展示は工夫されており、博物館好きも満足できる展示が揃っています。

http://www.jalan.net/kankou/spt_08218cc3290032810/photo/?screenId=OUW3701

ちなみに野外施設のみの入場も可能になっているので、散策目的の方はそちらだけをセレクトできるのも嬉しいポイント。動くティラノサウルスなど展示のインパクトは抜群!大人でも思わず歓声を上げる立派な展示には魅せられてしまいます。ぜひ時間をたっぷりととって訪れてみて下さいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 茨城県自然博物館
  • ・住所: 茨城県坂東市大崎700
  • ・アクセス: つくばエクスプレス守谷駅西口1番ホームから
  • 関東鉄道バス「岩井行き」乗車約20分
  • 「自然博物館入り口」下車、徒歩約5分 もしくは
  • 東武アーバンパークライン愛宕駅から
  • 茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車約15分
  • 「自然博物館入り口」下車、徒歩約10分
  • ・営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日(月曜日が休日にあたるときは開館し、その翌日が休館)
  • ・電話番号: 0297–38–2000
  • ・料金: 本館・野外施設/大人530円、高校・大学生330円、小・中学生100円
  • 野外施設のみ/大人210円、高校・大学生100円、小・中学生50円
  • ※企画展開催期間については料金が異なるので、HPにて要確認
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www.nat.pref.ibaraki.jp/index.html

6.子ども総合科学館【栃木県】

http://www.jalan.net/kankou/spt_09201cc3290031478/photo/?screenId=OUW3701

科学館だけでなく天文台やプラネタリウムもある素敵な施設です♪「子ども総合科学館」となっていますが、大人向けのデートスポットとしても充分に使えます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%8…

目印は遠くからでもばっちり見える大きなロケット!こちらは実物大H2ロケット模型で、なんと高さは50mもあります。

http://www.jalan.net/kankou/spt_09201cc3290031478/photo/?screenId=OUW3701

屋内には宇宙をテーマにしたものから、ロボットといった機械展示まで幅広く揃っています。様々な側面から「科学」の魅力にしっかりと触れることができる、とても興味深いおススメの科学館です。

■ 基本情報

  • ・名称: 子ども総合科学館
  • ・住所: 栃木県宇都宮市西川田町567
  • ・アクセス:・JR宇都宮駅より関東バス「西川田駅行」乗車(JR宇都宮駅西口乗り場)
  • 西川田駅西口より徒歩20分(約1.5km)
     ・東武宇都宮線西川田駅下車、西川田駅西口より徒歩20分(約1.5km)
  • ・JR雀宮駅よりタクシー12分(約5.6km)
  • ・営業時間: 午前9時30分~午後4時30分まで (入館は午後4時まで)
  • ・定休日: 毎週月曜日(祝日・県民の日を除く)
  • 毎月第4木曜日(3月、7月、8月及び祝日を除く)
  • 祝日の翌日(土曜・日曜の場合を除く)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • ※その他、臨時休館日有り
  • ・電話番号:028–659–5555
  • ・料金: 展示場/ 大 人 540円、小 人 210円
  • プラネタリウム/ 大 人 210円、小 人 100円
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/

7.ソニー・エクスプローラサイエンス 【東京都】

東京・お台場の新たな観光スポットとして注目を集めているのが『ソニー・エクスプローラサイエンス』です。日本が誇るソニーの高い技術力を生かして作られた科学館なんです!

https://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/event/unique_museum/008/index.php

メインとなっているのは「光」「音」「エンタテインメント」という三つのソニーの得意分野です。音と光を生かした様々な展示は、まるで異世界に迷い込んだかのような特別な時間を与えてくれます。

大迫力の『3Dシアター』や最新のセンサーを使った体験コーナーなど、来場者を飽きさせない努力が細部までなされています。新しい形の科学館を見せてくれる、要注目のスポットなんです!

■ 基本情報

  • ・名称: ソニー・エクスプローラサイエンス
  • ・住所: 東京都港区台場1−7−1 メディアージュ5F
  • ・アクセス: 電車/ゆりかもめ 新橋~お台場海浜公園 13分 徒歩3分
  • 新橋~台場 15分 徒歩2分
  • /りんかい線 新木場~東京テレポート 7分 徒歩5分
  • 大崎~東京テレポート 11分 徒歩5分
  • ・営業時間: 11:00〜19:00 (最終入場 18:30)
  • ・定休日: 毎月第2・第4火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常1月)
  • ※祝日、春・夏・冬休み期間は開館
  • ・電話番号: 03–5531–2186
  • ・料金: 大人(16歳~) ¥500
  • 小人(3歳~15歳) ¥300
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www.sonyexplorascience.jp/

8.群馬県歴史博物館 【群馬県】※閉業しました

『自然史』をテーマにされている博物館です。自然史とは地球上に生命が誕生してから現在に至るまでの長い歴史のこと。ここでは連なり続ける命の連鎖について学ぶことができちゃうんです。大きな恐竜の骨格標本もたくさんありますから、恐竜好きの方はチェック必須です。

迫力満点の展示が揃っているので、見応え抜群です。自然史という自分にも関わりのある展示だからこそ、見ているとついつい引き込まれてしまいますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 群馬県歴史博物館
  • ・住所: 群馬県富岡市上黒岩1674–1
  • ・アクセス:・上信電鉄『上州富岡駅』よりタクシー15分 もしくは
  • 乗り合いタクシー黒岩線「総合公園」下車1分 もしくは
  • (※注意)運行については別途確認してください。
  • 無料レンタル自転車を利用。
  • ・上信電鉄『上州七日市駅』より徒歩25分
  • ・上信電鉄『上州一ノ宮駅』より徒歩25分 もしくは 無料レンタル自転車あり
  • ・営業時間: 午前9時30分から午後5時まで(ただし、入館は午後4時30分まで)
  • ・定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 年末年始
  •  
  • ・電話番号: 0274–60–1200
  • ・料金: 一般 510円、大学・高専・高校生 300円、中学生以下 無料
  • ・所要時間:30分~
  • ・公式サイトURL:http://www.gmnh.pref.gunma.jp/index.html

9.多摩六都科学館 【東京都】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%85%AD%E9%83%BD%E7%A7%91%E5%A…

プラネタリウムや大型映像など、映像系の楽しみも充実している科学館です。他にもチャレンジの部屋、からだの部屋、しくみの部屋、自然の部屋、地球の部屋という5つの展示室があります。

子どもにも人気があるのですが、大人も一緒に飽きずに楽しめるということで高い評価を得ています。

特に映像系は見る価値有なので、ぜひセット券を購入して映像なども楽しんでみてくださいね♪

■ 基本情報

  • ・名称: 多摩六都科学館
  • ・住所: 東京都西東京市 芝久保町5丁目10−64
  • ・アクセス:西武新宿線 『花小金井駅』より徒歩18分
  • はなバス『多摩六都科学館』下車すぐ
  • 西部バス『西原グリーンハイツ』下車、徒歩10分
  • 西部バス『新青梅街道』下車、徒歩15分
  • 西部バス『科学館南入口』下車、徒歩7分
  • 関東バス『田無橋場』下車、徒歩12分
  • ・営業時間: 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時まで)
  • ※7/19~8/31は午後5時30分閉館
  • ・定休日: 月曜日(ただし祝日などは開館していることもあり)
  • ※休館日カレンダーを参照
  • ・電話番号: 042–469–6100
  • ・料金: 入館券(展示室)/大人 500円、小人(4歳〜高校生) 200円
  • 観覧付入館券/大人 1,000円、小人(4歳〜高校生) 400円
  • (展示室+プラネタリウムまたは大型映像を1回)
  • セット券/大人 1,400円、小人(4歳〜高校生) 500円
  • (展示室+プラネタリウム1回+大型映像1回)
  • ・所要時間: 1時間~
  • ・公式サイトURL: http://www.tamarokuto.or.jp/

10.神奈川県立歴史博物館 【神奈川県】

存在感のある建物が目を引くこちらは『神奈川県立歴史博物館』です。日本の総合博物館の先駆的存在であることもあり「行きたい!」とチェックされている方も多いのではないでしょうか。

展示も素晴らしいのですが、やはりここに来たなら見ておきたいのが建物自体の美しさです。横浜正金銀行本店として明治三十年代に作られた、貴重な洋風建築の建物なのです。細部まで美しく作りこまれた建物は、一度は見る価値がある素晴らしい日本の文化財なのです。展示にプラスして、ぜひ建物にも注目してみてくださいね。

■ 基本情報

  • ・名称: 神奈川県立歴史博物館
  • ・住所: 神奈川県横浜市中区南仲通5−60
  • ・アクセス:みなとみらい線(東急東横線より直通) 馬車道駅から徒歩1分
  • 市営地下鉄 関内駅9番出口から徒歩5分
  • JR 桜木町駅・関内駅から徒歩8分
  • ・営業時間: 午前9時30分~午後5時 入館は閉館の30分前まで
  • ・定休日: 毎週月曜日(祝日などは開館していることもあり)
  • ※HPの開館日カレンダーで確認すること
  • ・電話番号: 045–201–0926
  • ・料金: 20歳以上の方 300円
  • 学生の方 20歳未満の方 200円
  • 高校生の方 、 65歳以上の方 100円
  • 中学生以下の方、障がい者手帳をお持ちの方 無料 ※要証明
  • ※特別展示は追加で別料金、コレクション展は無料
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://ch.kanagawa-museum.jp/

11.東京都江戸東京博物館 【東京都】

まるでテーマパークのような楽しい展示が勢ぞろいした人気博物館です。江戸と東京、二つの都市をテーマにした展示を見ることができます。

おススメはやはり昔ながらの江戸の街並みや雰囲気を体感できる「江戸ゾーン」です。かなりの広さがあるので、本当に江戸の町を訪れたかのような気分になることができます。

江戸や東京に伝わる『粋』が伝わってきます。ミュージアムショップも楽しいので、買い物も含めてワクワクできるひとときが過ごせます。

■ 基本情報

  • ・名称: 東京都江戸東京博物館
  • ・住所: 東京都墨田区横網1丁目4−1
  • ・アクセス:・ JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
  • ・ 都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分
  • ・ 都バス:錦27・両28・門33・墨38系統、
  • 墨田区内循環バス
  • 「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」
  • 「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
  • ※「両国駅」とは別の停留所です。
  • ・営業時間: 午前9時30分~午後5時30分 (土曜日は午前9時30分~午後7時30分)
  • 入館は午後5時まで。(土曜日は午後7時まで)
  • ・定休日: 月曜日(ただし祝日などで開館することがあり)、年末年始
  • ※その他休館日はHPにて確認できます
  • ※来年改修のために一時休室あり
  • ・電話番号: 03–3626–9974
  • ・料金: 一般 600円
  • 65歳以上の方 300円、
  • 大学生(専修・各種含む) 480円
  • 高校生・中学生(都外)300円
  • 中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童は無料
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

12.埼玉県立歴史と民俗の博物館【埼玉県】

埼玉の歴史と民俗に関する資料を収集・保管するだけでなく、歴史・民族・美術を総合的に扱っている人文系総合博物館です。大宮公園の一角にあり、公園に訪れるついでに立ち寄るという方も多い憩いスポットになっています。

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298180-d6816971-Reviews-Saitama_Pr…

総合博物館と言うだけあって、非常に多岐にわたる資料が展示・収集されています。埼玉県に住む人は自分たちの暮らす土地について理解を深めることができますし、それ以外の地域の人も新たな埼玉の魅力に出会える展示が揃っています!

■ 基本情報

  • ・名称: 埼玉県立歴史と民俗の博物館
  • ・住所: 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4−219
  • ・アクセス: 東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
  • ※7月1日~8月31日は9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • ・定休日: 月曜(祝日・振替休日および5月1日、2日、埼玉県民の日を除く)
  • 12月29日~1月1日
  • ※その他臨時に開館・休館する場合があります。
  • ・電話番号: 048–641–0890
  • ・料金: 常設展/ 一般 300円、高校生・大学生 150円
  • 企画展/ 一般 400円、高校生・大学生 200円
  • 特別展/ 一般 600円、高校生・大学生 300円
  • ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料です。
  • ※特別展・企画展の観覧券で常設展も観覧できます。
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

13.千葉県立現代産業科学館 【千葉県】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%8F%BE%E4%B…

科学の中でも『産業に応用された科学技術』を中心にして、また観るだけでなく体験的に学ぶことができる科学館です。興味深い展示が多く、大人もついつい引き込まれてしまう体験学習が揃っています。

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021146-d4261279-Reviews-Chibakenr…

こちらを訪れたなら実際に不思議な実験を行ってくれる科学シアターは必見ですよ!液体窒素による植物などの瞬間凍結等の面白い実験を間近で見せてくれます。

■ 基本情報

  • ・名称: 千葉県立現代産業科学館
  • ・住所: 千葉県市川市鬼高1−1−3
  • ・アクセス:JR総武線『下総中山駅』下車、徒歩15分
  • JR総武線『本八幡駅』下車、徒歩15分
  • 下鉄都営新宿線『本八幡駅下車』、徒歩20分(JR本八幡駅南口から15分)
  • 市川コミュニティバス『現代産業科学館・メディアパーク』下車
  • 京成電鉄『鬼越駅』下車、徒歩13分
  • ・営業時間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
  • ・定休日: 基本的に月曜日(ただし祝日や夏休み期間などは開館していることもあり)
  • ※詳細な休日については公式HPを参照のこと
  • ・電話番号: 047–379–2000
  • ・料金: 通常/ 一般 300円、高・大学生 150円
  • プラネタリウム・企画展期間/一般 500円、高・大学生 250円
  • ※幼児~中学生まで、65歳以上の方は入場料無料。その他にも無料対象者有り
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: https://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/index.html

14.栃木県立博物館 (恐竜ワールド) 【栃木県】

ひまわりさん(@sunflower718chu)が投稿した写真 — 2016 2月 12 7:22午後 PST

栃木県の自然と文化に関する資料を収集・展示されていますが、こちらの博物館の一番の見どころはやはり『恐竜』関係の展示でしょう!アロサウルス、ステゴサウルス、ティラノサウルス、カマラサウルスといった人気の高い恐竜の骨格標本が展示されています。

特に立派なステゴザウルスの頭角は必見です。こんなに大きな恐竜がかつて日本にもいたのだと思うとワクワクしてくる、ロマンに満ちた展示が楽しませてくれますよ!

■ 基本情報

  • ・名称:栃木県立博物館 (恐竜ワールド)
  • ・住所: 栃木県宇都宮市 睦町2–2
  • ・アクセス:JR宇都宮駅から
  • ・関東バス市内線 37番「桜通り経由鶴田駅行」or「桜通り経由西川田駅行」で
  • 『中央公園博物館前』 下車。 徒歩8分。
  • ・関東バス郡部線 43番「長坂経由新鹿沼行」or「砥上営業所行」
  • 40番『西の宮団地行』で 『文星芸術大学付属中高』下車。 徒歩8分。
  •  
  • ・営業時間:午前9時30分~午後5時 (入館は、午後4時30分まで)
  • ・定休日: 月曜日(祝日・休日を除く)
  • 祝日・振替休日の翌日(日曜日・土曜日を除く)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • 臨時休館日(毎年6月下旬~7月上旬の10日間程度)
  • ・電話番号: 028–634–1311
  • ・料金: 一般観覧料 250円 、高校・大学生 120円 、中学生以下無料
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

15.江戸東京たてもの展 【東京都】

トリップアドバイザー

最後は少し変わった野外博物館をご紹介いたします!こちらは東京にある『江戸東京たてもの展』です。名前の通りメインの展示ぶつは『建物』なんです。

だんだんと失われていく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し、展示しているという大型展示ばかりなので、普通の博物館には飽きてしまったという方もここなら満足できること間違いなしです!

日本建築の建物だけでなく、貴重な古い洋風建築の建物も移築されてきています。これからも注目必須の進化し続けている博物館ですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 江戸東京たてもの展
  • ・住所: 東京都小金井市桜町3−7−1
  • ・アクセス: R中央線「武蔵小金井」駅北口よりバス5分
  • JR中央線「東小金井」駅よりバス6分
  • 西武新宿線「花小金井」駅よりバス5分
  • ・営業時間: 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分
  • 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
  • ※入園は閉園時刻の30分前までとなっています。
  • ・定休日: 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • ・電話番号: 042–388–3300
  • ・料金: 一般 400円、65歳以上の方 200円
  • 大学生(専修・各種含む) 320円、高校生・中学生(都外) 200円
  • ※中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童は無料
  • ・所要時間: 30分~
  • ・公式サイトURL: http://tatemonoen.jp/

16.日本科学未来館【東京都】

最新テクノロジーから地球環境、宇宙、生命など幅広い科学の技術を体感できます。常設展示で、私たちの住む地球について学んでみましょう。宇宙や地球環境から「世界」を見つめるゾーン、ロボットや技術革新など「未来」を覗けるゾーンがあります。他に、期間限定の企画展も開催されます。

別途料金と入館時に予約が必要ではありますが、ドームシアターガイアは外せないでしょう。ドームの天井に映し出される3D映像のプラネタリウムで、宇宙空間を疑似体験してください。

■ 基本情報

  • ・名称: 日本科学未来館
  • ・住所: 東京都江東区青海2–3–6
  • ・アクセス:新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」から徒歩約5分または「テレコムセンター駅」から徒歩約4分/東京海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約15分
  • ・営業時間: 午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
  • ・定休日: 火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
  • ・電話番号: 03–3570–9151(代表)
  • ・公式サイトURL: http://www.miraikan.jst.go.jp/

17.船の科学館【東京都】

無料で見学できる船の科学館は、その名の通り、船について学ぶ場です。屋内展示では、海上保安庁や海上自衛隊の船舶、客船や貨物船などさまざまな船の模型、日本の海底地形の模型などが見られます。

屋外には、実際に使われていた潜水艇などの船体が展示されており、永久保存として係留されている日本初の南極観測船「宗谷」は一見の価値あり。体験教室プールでは、カヌー体験やセーリングカヌー体験が実施されることがあるので、興味のある方は要チェック。※本館はリニューアル準備中

■ 基本情報

  • ・名称:船の科学館
  • ・住所:東京都品川区東八潮3番1号
  • ・アクセス:東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約12分
  • ・営業時間:午前10時~午後5時
  • ・定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日~1月1日)
  • ・電話番号:03–5500–1111
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://www.funenokagakukan.or.jp/

18.Orbi Yokohama(オービィ横浜)【神奈川県】

https://ja.wikipedia.org/wiki/Orbi_Yokohama#/media/File:Orbi_Yokohama_front.jpg

みなとみらいという大都会の中、映像だけでなく、五感を使って本当に自然や動物と触れ合っているような感覚になれます。夜遅くまで入れる(ナイトチケットあり)ので、ナイトスポットとしてもオススメ。

アフリカだったり海の中だったり昆虫の世界だったり自分が動物に変身したりと生き物の世界を間近に見る「エンタテインメントエキシビジョン」と、大型スクリーンと音や温度などの特殊効果で大自然の臨場感を味わえる「シアター23.4」がメインアトラクション。自然の神秘と素晴らしさを体感してください。

■ 基本情報

  • ・名称:Orbi Yokohama(オービィ横浜)
  • ・住所:横浜市西区みなとみらい3–5–1 マークイズみなとみらい5F
  • ・アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」直結 JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」から動く歩道を利用し、徒歩8分
  • ・営業時間:午前10時~午後11時(最終入館は午後9時)
  • ・定休日:不定休
  • ・電話番号:045–319–6543
  • ・料金:大人(高校生以上)2600円、小人(小・中学生)1300円、幼児(4歳以上)500円 、シニア(60歳以上)2000円
  • ・公式サイトURL:http://orbiearth.jp/jp/

19.埼玉県環境科学国際センター【埼玉県】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%A…

展示物や各イベントで、身近な環境から地球規模の環境問題まで学習できます。親子で学ぶことで、家庭単位から環境を変えられるきっかけになるかもしれません。

展示館は、地球の美しさと危機を知る「地球環境はいま…」、身近な視点から地球温暖化などの環境問題を知る「くらしのむこうに地球が見える」、埼玉県の環境を知る「あなたが私が地球を救う」の3つのゾーンを巡り、訪れた人それぞれが自分の問題として環境問題を考えられるようになっています。

■ 基本情報

  • ・名称:埼玉県環境科学国際センター
  • ・住所:埼玉県加須市上種足914
  • ・アクセス:JR高崎線「鴻巣駅」から朝日バス「加須車庫ゆき」または「加須駅ゆき」または「騎西福祉センターゆき」約15分 /東武伊勢崎線「加須駅」から朝日バス「鴻巣駅ゆき」または「鴻巣駅経由 免許センターゆき」約15分/バス停「環境科学国際センター」から約徒歩3分
  • ・営業時間:午前9時30分~午後4時30分(最終入館は午後4時)
  • ・定休日:月曜日(ただし、休日、県民の日は開館)、開館した月曜日の翌日(県民の日の翌日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • ・電話番号:0480–73–8363(学習・情報担当)
  • ・料金:大人300円、学生・高校生200円、中学生以下・障害のある方は無料
  • ・公式サイトURL:http://www.pref.saitama.lg.jp/cess/index.html

20.埼玉県生活科学センター(彩の国くらしプラザ)【埼玉県】

消費生活をテーマにした本格的な参加体験型展示としては全国唯一の施設。クイズやゲーム、映像などを通して、子どもでもお金や悪質商法のことなどを楽しく学べるようになっています。料理教室や健康教室など、やはり暮らしに密着したテーマのイベントも開催されます。

私たちの暮らしにすぐに役立つ施設と言ってもいいかもしれません。さらなる消費税増税が迫り、景気回復が待たれる今だからこそ、ここで学習して賢い消費者になりましょう。

■ 基本情報

  • ・名称:埼玉県生活科学センター(愛称:彩の国くらしプラザ)
  • ・住所:川口市上青木3丁目12番18号 SKIPシティA1街区
  • ・アクセス:JR京浜東北線「西川口駅東口」から路線バス5番のりば「総合高校」下車/JR京浜東北線「川口駅東口」から路線バス7番・8番・9番のりば「総合高校」下車/埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅西口」から路線バス3番のりば「上青木小学校」下車
  • ・営業時間:午前9時30分~午後5時
  • ・定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日などの場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
  • ・電話番号:048–261–0993
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://www.kurashi-plaza.jp/

21.つくばエキスポセンター【茨城県】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%8…

1985年に開催された科学万博で創られた施設を再オープンさせた科学館。展示物やサイエンスショーなどのイベントにより、科学や先進技術に触れることができます。「科学者」という仕事についての展示もあり、普段は身近に感じることのない「科学者」の実体を知ることができるかもしれません。

世界最大級の大型ドームで鑑賞するプラネタリウムは、迫力ある空間で宇宙の不思議を勉強できます。屋外には実物大ロケットの模型などもあります。ここに来ればきっと、科学や未来への夢が広がるでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称:つくばエキスポセンター
  • ・住所:茨城県つくば市吾妻2丁目9番地
  • ・アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」A2出口より徒歩約5分 /JR常磐線「ひたち野うしく駅」または「荒川沖駅」または「土浦駅」下車、「筑波大学中央」行きバスで「つくばセンター」下車、徒歩約5分
  • ・営業時間:午前9時50分~午後5時、※12月及び1月の平日は16時30分閉館(最終入館は閉館の30分前)
  • ・定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)、月末最終火曜日、年末年始、その他プラネタリウム番組入れ替えのための臨時休館あり
  • ・電話番号:029–858–1100
  • ・料金:大人400円、高校生以下210円、3歳以下無料 ※プラネタリウムは別途料金
  • ・公式サイトURL:http://www.expocenter.or.jp/

22.原子力科学館【茨城県】

2011年の東日本大震災以来、批判を浴びている原子力や放射線について、あらためて正しい知識を深めませんか。常設展示で「原子と原子力の基礎」「原子力と放射線の利用」「原子力の安全」を学べます。

自然に降り注いでいたり医療現場などで利用されたりしている放射能のことだけでなく、事故や放射能の影響についても展示されています。相対性理論を唱えた「アインシュタイン」がマスコットとなって案内してくれます。無料施設なので、気軽に訪れてみてはいかがでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称:原子力科学館
  • ・住所:茨城県那珂郡東海村村松225-2
  • ・アクセス:JR常磐線「東海駅」東口より茨交バス茨城東病院行「原研前」下車、徒歩約2分
  • ・営業時間:午前9時~午後4時
  • ・定休日:毎週月曜および年末年始、(月曜日が祝日の場合は翌日)
  • ・電話番号:029–282–3111
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://www.ibagen.or.jp/index.php

23.地図と測量の科学館【茨城県】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%81%A8%E6%B8%AC%E9%87%8F%E3%8…
今では当たり前に目にする地図ですが、種類はさまざま。そうした地図や地図を作る測量についての歴史、原理や仕組み、新しい技術などを楽しく学習できます。古地図や最古の地球儀などの貴重な展示物のほか、目測や測量技術を体感するコーナーもあります。

屋外の地球ひろばでは、さらにスケールの大きい展示がされており、実際に測量に使われていた航空機に触れたり球体模型の上に立ったりすることができます。

■ 基本情報

  • ・名称:地図と測量の科学館
  • ・住所:茨城県つくば市北郷1番
  • ・アクセス:関鉄パープルバス「下妻駅行」または関鉄バス「建築研究所行き」※土日祝日は運休、つくばセンター5番のりば/サイエンスツアーバス、つくばセンター8番のりば
  • ・営業時間:午前9時30分~午後4時30分
  • ・定休日:毎週月曜日(休日の場合は順次翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)
  • ・電話番号:029–864–1872
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/index.html

24.栃木県防災館【栃木県】

@koyaatsuが投稿した写真 — 2015 5月 1 7:05午後 PDT

地震やゲリラ豪雨など、自然災害の恐ろしさを実感するようになった今、災害の備えをしておきましょう。ここで学べば、家庭での災害対策を改善でき、いざというときも正しい行動を起こせるかもしれません。

過去の災害のパネルや非常用品・家庭での災害対策が展示され、見て学べます。最大の特徴は、実際に自然災害を体感できること。設備を使って大風・煙・地震・大雨を再現し、激しさを体で知ることができます。無料ですから、レジャーと勉強を兼ねて家族で出かけましょう。子どもにもきっと伝わると思います。

■ 基本情報

  • ・名称:栃木県防災館
  • ・住所:栃木県宇都宮市中里町248
  • ・アクセス:JR氏家駅から西へ車で約20分/JR宇都宮駅西口からバスで約30分「玉生・中里原行き」に乗り「中里原十文字」下車 徒歩約5分
  • ・営業時間:午前9時30分~午後4時30分(最終入館は午後3時30分)
  • ・定休日:月曜日(ただし、休日、県民の日は開館)、開館した月曜日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
  • ・電話番号:028–674–4843
  • ・料金:無料
  • ・公式サイトURL:http://www.t-bousaikan.jp/

25.向井千秋記念子ども科学館【群馬県】

http://www.jalan.net/kankou/spt_10207cc3290146002/photo/?screenId=OUW3701

日本で女性初の宇宙飛行士となった向井千秋さんの出身地にあります。向井さんのヒストリーや宇宙に関することはもちろん、自然観察や科学の仕組みを学ぶこともできます。

望遠鏡を使った天体観測や大型ドームでのプラネタリウムで、宇宙をより身近に感じることができるでしょう。地球の6分の1という月の重力を疑似体験できる「ムーンウォーカー」は、一度はやってみたいと思うはず。ショップで宇宙食を購入して、舌で宇宙を体感するのもいいかもしれません。

■ 基本情報

  • ・名称:向井千秋記念子ども科学館
  • ・住所:群馬県館林市城町2番2号
  • ・アクセス:東武鉄道伊勢崎線「館林駅」より市内循環バス館林・板倉線「板倉東洋大前駅行き」に乗り、「子ども科学館前」下車/東武鉄道日光線「板倉東洋大前駅」より市内循環バス館林・板倉線「館林駅行き」に乗り、「子ども科学館前」下車
  • ・営業時間:午前9時~午後5時(最終入館は4時30分)
  • ・定休日:月曜日、国民の祝日の翌日(土・日曜日除く)、年末年始
  • ・電話番号:0276–75–1515
  • ・料金:大人320円、中学生以下無料 ※プラネタリウムは別途料金
  • ・公式サイトURL:http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kagakukan/
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