厨菓子くろぎの絶品蕨もちを食べてみたい!東大構内にある和カフェの魅力をお伝えします!

 

東京大学の本郷キャンパス内にある、本格的な和カフェが注目を浴びています。その店は東京・湯島にある料亭「くろぎ」が手がけている「厨菓子 くろぎ」。ここでは賞味期限30分という本格的「蕨もち」がいただけるんです♪

東大生ずるい!構内に贅沢過ぎるカフェ!

http://www.tabenomi.info/archives/kuriyakashikurogi.html

「厨菓子 くろぎ」は、予約がなかなか取れないことでも有名な東京・湯島にある料亭「くろぎ」。

外国人学生さんにも人気

和菓子文化をもっと若い人に知ってもらおう。ということで、東京大学キャンパス内にオープンしたそうです。

東京大学には様々な分野で研究や学問を学んでいる、日本だけではなく外国の学生や研究者が多く訪れているキャンパスです。目の前で作られる和菓子の素晴らしさ、作りたての美味しさを「くろぎ流のおもてなし」として、国内外の人達に伝えていきたいと、ここにオープンしました。

なぜ東大の中にあるの?

http://hensachimap.com/21

誰もの疑問が、なぜ東京大学の中に「厨菓子 くろぎ」があるのかという点ですよね。実は東大の学生の中の多くの人が小さいころから、和菓子や茶道、さらには書道などの日本らしい習慣や文化に触れてきたという共通点があるからだそうです。

なので、一般的な大学生よりも和菓子に親しみを持ってくれるのだそう。こんな知られざる理由があったんですよ。

ミシュランシェフの絶品和菓子!

「厨菓子 くろぎ」は、東京・湯島にある料亭「くろぎ」がプロデュースした和カフェなんですよ。

和の鉄人がオーナー

さらに料亭「くろぎ」といえばテレビ番組「アイアンシェフ」の和の鉄人として登場した黒木純さんがオーナーをしていることで有名。さらに、ミシュランガイドでも星を獲得した人気の和食店です。

その「くろぎ」の本格的和菓子職人が、ここ「厨菓子 くろぎ」で提供してくれる和菓子はまさに絶品。いままで食べたことがない味と食感、見た目の美しさに感動するに違いありません。

蕨もち

@yaimamberが投稿した写真 — 2016 4月 30 5:44午前 PDT

こちらで提供している「蕨もち」は蕨の根からとれる「本蕨粉」のみを100%使用しています。蕨の根10kgから、たったの100gしかとれないという「本蕨粉」は大変希少価値があり、その食感と舌触りは出来立てでしか味わえないものだそうです。

注文を受けてから丁寧に練り上げられた「蕨もち」は、綺麗な黒に光り、プルプルで瑞々しく、弾力があるのに口に入れるととろけてしまう柔らかさは、それを口にした人でないと味わえない感動です。

Hitomi Hommaさん(@twinshitomi)が投稿した写真 — 2016 5月 3 1:27午前 PDT

「蕨もち」に添えられているのは、きな粉と抹茶きな粉の2種類。まずは出来立ての蕨もちをそのまま口に入れて、本来の蕨もちの食感と何とも言えないほんのりした甘味を味わいましょう。それから、お好みできな粉や抹茶きな粉をつけて、黒蜜をかけていただくことをおすすめします。

あんころもち

Misao Iiokaさん(@mso710)が投稿した写真 — 2016 5月 5 1:24午前 PDT

1日に数回しか作られないという「あんころもち」は、作ったばかりのほのかにあたたかい状態で提供されます。あんころもちの中は、ふっくらと炊けたもち米の粒が残ったちょうど良い状態。あんこは粒を残した潰し餡で小豆の風味と塩気が感じられる最高のあんこを使用しています。

これは行くタイミングがずれると、食べることができない限定もの。チャンスがあれば、ぜひ食べてみたいあんころもちです。

塩アイス

本店「くろぎ」で大人気の「塩アイス」は、ミルク風味のアイスの中に、時折感じる塩味が絶妙です。桜の塩漬けと抹茶、きな粉がかかっており、白いアイスにピンクの桜、緑ときな粉、見た目にも美味しい目でも楽しめるスイーツです。

夏にぜひ食べたいかき氷

http://blog.livedoor.jp/rescoblog/archives/9223918.html

上記でご紹介した和菓子が美味しいのはもちろんですが、暑い夏にぜひとも食べていただきたいのが、かき氷です。

20cm以上の高さがある黒蜜きな粉かき氷

ぜひとも食べたいのが、黒蜜きな粉かき氷です。価格はコーヒー付で2,100円、単品で1,300円と少しお高めの設定になっていますが、一度食べたら忘れられないほどの美味しさだと評判の一品なんですよ。

とにかく驚くほどのボリュームで、高さは20cmほどもある佇まいにテーブルに届いた瞬間に驚いてしまいます。

ふわふわの食感

一般的なかき氷といえば、シャリシャリ食感が多いですがこの黒蜜きな粉かき氷の食感は、とにかくふわふわ♪

きな粉、黒蜜、小豆の粒あん、クリームなどがたっぷりとかかっているで、とても食べ応えがあります。不思議といくらたべても頭が痛くならないのも嬉しいポイントですね。女性でもペロッと1杯食べてしまいますよ。

コーヒーは猿田彦!

ねねさん(@hymy123)が投稿した写真 — 2016 5月 14 6:14午前 PDT

驚くのは和菓子なのに飲み物が、コーヒーなのです。こちらのコーヒーは恵比寿にあるコーヒー専門店「猿田彦珈琲」によって用意された和菓子に合うコーヒーです。

贅沢なコーヒー

お店には猿田彦珈琲のバリスタが常駐し、1杯1杯丁寧に入れてくれてくれるので、とっても贅沢な味を堪能できます。

珈琲豆は好みによって濃口と薄口が選べます。コーヒーの味をじっくり味わいたい方は濃口、すっきりさっぱりとコーヒーを楽しみたい方は薄口と好きな方を注文してください。どちらも目の前の和菓子を引き立ててくれること間違いなしです。

建物の設計は隈研吾!

ねねさん(@hymy123)が投稿した写真 — 2016 5月 13 3:28午後 PDT

東京大学本郷キャンパスの中に、誰もが足を止めて見入ってしまうおしゃれな建物が、「厨菓子 くろぎ」の魅力の一つです。

建築士・隈研吾さんの設計作品

全面ガラス張りで、建物の中にも外側にもたくさんの杉板が使用された、存在感があり、それでいてホッとするような空間があります。

こちらの建物を設計したのは、新国立競技場のデザインですっかり有名人になった建築士・隈研吾さん。隈研吾さんの作る建物は、木材をふんだんに取り入れて日本らしい和を表現しているデザインで、国際的にも有名です。

テラス席で自然を感じるティータイム

建物の外には緑のお庭が楽しめるテラス席もあるので、春~秋にかけては、心地よい風にあたりながら、美味し和スイーツをいただくことができますよ。また、冬場は膝かけと暖かいストーブも用意してあるので、寒さを感じずに外でくつろぐこともでできます。

ゆったりとしたティータイムに自然を感じられるって、とても贅沢な気分になれますよ。優雅な時間を過ごしたい時にもおすすめです。

「厨菓子 くろぎ」を訪れた方の声

http://nekoarena.blog31.fc2.com/blog-entry-2262.html?sp

東大敷地内のくろぎの和菓子店でひとりティータイムなり。外の席だけど電気毛布でぬくぬく。緑が見えて落ち着く。 pic.twitter.com/Qj9o4G1We6
— シフォジーニャ (@chiffoz

「厨菓子 くろぎ」を訪れた方からは、続々と絶賛の声が届いています。和菓子に珈琲、ちょっと試してみたくなりますね。

東大生しか入れないの?

http://hotozero.com/enjoyment/university-spot/%E6%9D%B1%E5%A4%A7x%E3%81%8F%E3%82…

「厨菓子 くろぎ」は東京大学キャンパス内にありますが、同じキャンパス内の食堂と一緒で、どなたでも利用が可能です。学生よりも外から来られるお客さんが多いそうです。

基本情報

http://hotozero.com/enjoyment/university-spot/%E6%9D%B1%E5%A4%A7x%E3%81%8F%E3%82…

■ 基本情報

  • ・名称:厨菓子 くろぎ
  • ・住所:東京都文京区本郷7–3–1国立大学法人 東京大学 本郷キャンパス内 ダイワユビキタス学術研究館1階
  • ・営業時間:9:00~19:00
  • ・電話番号:03–5802–5577
  • ・公式サイトURL:http://www.wagashi-kurogi.co.jp/

アクセス&地図

http://ekodaneko.com/archives/52051108.html

厨菓子 くろぎへのアクセスはとっても簡単です。東京メトロ丸ノ内線「本郷3丁目駅」から徒歩5分ほどの場所ですよ。

地図はこちら

いかがでしたか。思わず「食べてみたい!」と、思う蕨もちですよね。普段は東京大学に足を運ぶことはめったにないと思いますが、是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。和菓子の良さと東京大学のキャンパス内の和カフェ、思う存分味わってみてください。

素材提供:トリップアドバイザー

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