地元出身者が教える!信州観光で「絶対訪れて欲しい」22のスポットまとめ!

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信州には、国宝『松本城』を始めとする観光地や、緑あふれる見どころスポットなど、素敵な場所がいっぱいです♪信州出身・信州LOVEのリポーターが、おすすめ観光・見どころスポットをまとめましたので、ぜひ最後まで見てくださいね♪


1・松本城

長野県松本市にある、国宝松本城。真っ黒な外観から、別名「カラス城」とも呼ばれています。戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりとなっており、明治維新後、競売にかけられたこともありましたが、地元の有力者の尽力によって守られてきた歴史があります。

外観で5階建ての造りに見えますが、3階に窓が無い隠し階があり、実は6階建てになっています。この部屋は、非常時に兵が集まる場所になっていました!

■ 基本情報

  • ・名称: 松本城
  • ・住所: 長野県松本市丸の内4番1号
  • ・アクセス: JR篠ノ井線『松本駅』から徒歩15分
  • ・営業時間: 午前8時30分から午後5時まで(時期により延長あり。公式サイトを確認してください)
  • ・定休日: 年末年始(12月29日から1月3日)を除き無休
  • ・電話番号: 0263-32-2902
  • ・料金: 大人610円 小人300円 (20名以上から団体割引あり)
  • ・公式サイトURL: http://www.matsumoto-castle.jp/



2・松本城城下町

http://blogs.yahoo.co.jp/rouji1992vm/41370162.html
松本城下町は、戦国時代、敵に攻め込まれないためにと、道が細く作られました。今でもその名残が多く残っているため、一方通行も多く、徒歩での散策がオススメです。

松本城付近には、土産物店や、湧水群、老舗の「植田鰹節店」があり、人気の観光スポットになっています。本町には武田信玄が敵の上杉軍に塩を送った際に塩を運んだ牛を繋いだとされ、「敵に塩を送る」の語源にもなった「牛繋ぎ石」がありますので、こちらも是非ご覧ください。

■ 基本情報

  • ・名称: 松本城城下町
  • ・アクセス: 松本駅徒歩5分  
  • ・公式サイトURL: http://www.matsumoto-castle.jp/town



3・なわて通り

トリップアドバイザー
松本城下町にあり、松本城から徒歩5分の場所に有る『なわて通り』。”縄のように長い土手”に由来して名付けられました。江戸期の城下町松本の風景を再現していて、50近い店舗が立ち並びます。

おもちゃ屋さんや、飲食店、立ち飲み屋さんなどがあり、買い物や食べ歩きスポットとしても人気のこちら。中でもオススメなのは、「 たいやきふるさと」と「スヰト 縄手本店」。どちらも松本市民に長く愛されている名店で、尻尾まで餡が詰まったカリカリの鯛焼きと、美味しいパンが味わえます。

■ 基本情報

  • ・名称: なわて通り
  • ・住所: 長野県松本市大手
  • ・アクセス: JR篠ノ井線『松本駅』より松本城方面へ徒歩10分
  • ・営業時間など: 店舗によって異なります。店舗情報をご覧ください
  • ・公式サイトURL: http://www.nawate.net/


4・中町通り

http://www.matsumoto-film.jp/spot/nakamachitori/
松本城から徒歩7分ほどの場所にある、白と黒の蔵造の建物がずらっと並ぶ『中町通り』。家具店、飲食店などが立ち並び、4月〜12月の土曜日には蔵の朝市も開催されます。

木製棒はかり・上皿棹秤 ・ローマはかりなど、約600点の収蔵品を集めた「 はかり資料館」を観光した後は、「源智の井戸」で美味しいお水を味わい、地元民に長く愛されているカレー店「デリー」で絶品カレーを味わうのが、中町通の歩き方ですよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 中町通り
  • ・住所: 松本市中央 中町通り
  • ・アクセス: JR『松本駅』より徒歩5分
  • ・営業時間など: 店舗によって異なります。店舗情報から確認してください
  • ・公式サイトURL: http://nakamachi-street.com/


5・旧開智学校

国の重要文化財に指定されている建物で、明治6年に筑摩県学を改め、学制による小学校「第二大学区第一番小学開智学校」として開校した、我が国で最も古い小学校の一つです。

大工の日当が20銭、約1万1千円をかけて作られたことからも、町民の期待の高さが伺えます(工事費の7割は松本町民の寄付)。文明開化時代の小学校建築を代表する美しい建物で、現在は教育博物館として、江戸から現在までの教育資料が展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称: 旧開智学校
  • ・住所: 松本市開智2-4-12
  • ・アクセス: 松本駅から徒歩25分
  • ・営業時間: 午前9時から午後5時まで
  • ・定休日: 年末年始(12月29日から1月3日) 
  •  3月から11月は第3月曜日(祝日の場合翌日) 
  • 12月から2月は毎週月曜日(祝日の場合翌日)
  • ・電話番号: 0263-32-5725
  • ・料金: 大人300円、小中学生150円(20名以上で団体割引あり)
  • ・参考サイトURL:http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/wordpress_index-p_193-htm


6・松本市美術館


2002年4月、鑑賞・表現・学習・交流の4本柱として開館した松本市美術館。まず目を引くのは、玄関すぐ横に置かれた、松本市出身の芸術家『 草間彌生』の作品です。

自動販売機も草間彌生デザインの物になっており、他にも上條信山や田村一男などの展示室も。市民や各種団体による作品も展示するなど、地域に根ざす総合美術館を目指しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 松本市美術館
  • ・住所: 長野県松本市中央4-2-22
  • ・アクセス:松本駅徒歩12分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)、 年末年始(12/29~1/3) 8月は無休
  • 詳しくはスケジュールをご確認ください
  • ・電話番号: 0263-39-7400
  • ・料金: 大人410円(団体:310円) 大学高校生200円(団体:100円)
  • ・公式サイトURL: http://matsumoto-artmuse.jp/


7・松本民芸館

http://poisson41.exblog.jp/18087327
蔵の街「中町」で工芸品店を営んでいた故・丸山太郎氏が創建した、日本や世界の民芸コレクションを収蔵した資料館です。松本市内でも特に、緑の多い里山辺にひっそりと建つ土蔵造りの2階建ての建物で、常設展では、膨大な収蔵品のうち約8百点を展示しています。

収蔵品や建物はもちろん、ケヤキとブナの木のある庭も一見の価値があり、2階の窓からは、北アルプスやぶどう畑など信州らしい景色も眺望できます。

■ 基本情報

  • ・名称: 松本民芸館
  • ・住所: 松本市里山辺1313-1
  • ・アクセス: 【バス】JR松本駅前バスターミナルから美ヶ原温泉線「松本民芸館」下車 徒歩3分
  • ・営業時間: 9時~17時
  • ・定休日: 月曜日(祝日時は翌日)・12/29~1/3
  • ・電話番号:0263-33-1569
  • ・料金:  300円(小中学生は無料) 
  • ・参考サイトURL: http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/marugotohaku/mingeikan/


8・日本浮世絵博物館

http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/
約10万点の収蔵品を誇り、江戸時代後期の浮世絵コレクションでは、世界最大の美術館となる日本浮世絵美術館。文化遺産である浮世絵を、収集、保管、整理、研究、展示する博物館として活動しています。

江戸時代松本の豪商であった酒井家5代200年にわたる「酒井コレクション」が中心となっていて、昭和57年に開館しました。作品1枚1枚に詳しい解説があり、浮世絵の魅力を堪能できます。建物は、建築家の篠原一男さんによる設計です。

■ 基本情報

  • ・名称: 日本浮世絵博物館
  • ・住所: 長野県松本市大字島立字新切2206-1
  • ・アクセス: 松本電鉄『大庭駅』より徒歩15分
  • ・営業時間: 10~17時(入館は~16時30分)
  • ・定休日: 月曜(祝日の場合は翌日)
  • ・電話番号: 0263-47-4440
  • ・料金: 大人1200円 小・中学生600円
  • ・公式サイトURL: http://www.japan-ukiyoe-museum.com/


9・安曇野ワイナリー

http://candylog.exblog.jp/20729852/
ぶどう園、ワインセラー、ワインショップ、飲むヨーグルト工場や、約140種類の植物が植えられた、美しい庭園などの施設がある、安曇野ワイナリー。

信州ワインはもちろんのこと、ぶどうジュースや、選りすぐりの信州みやげなどが販売されていて、試飲・試食スペースも。また、こちらに訪れたら是非味わってほしいのが、ワイン種のぶどうを使用したソフトクリームです。葡萄の旨みがたっぷり詰まっていて、大人になった今でも変わらず、大好きなソフトクリームです。
  • ■ 基本情報
  • ・名称: 安曇野ワイナリー
  • ・住所: 長野県安曇野市三郷小倉6687-5
  • ・アクセス: 長野自動車道松本IC から約20 分
  • ・営業時間: (4月~11月)9:00 ~ 17:30 (12月~3月)10:00~16:00
  • ・定休日: 毎週 木曜日 (売店は休まず営業)
  • ・電話番号: 0263-77-7700
  • ・公式サイトURL: http://www.ch-azumino.com/


10・松本歴史の里

http://www.nias.affrc.go.jp/silkwave/silkmuseum/NMRekishi/rekishi.htm
江戸時代後期から昭和時代までの、松本周辺の、歴史的に貴重な建物を集めた「たてもの屋外博物館」です。1982年に旧長野地方裁判所松本支部が移築され、日本時報博物館として開館したのが始めとなっています。

現在は財団法人が解散したため、松本市が約4億円で施設を買い取り、運営を引き継いでいます。

■ 基本情報

  • ・名称: 松本歴史の里
  • ・住所: 長野県松本市島立2196-1
  • ・アクセス: 松本電鉄上高地線「大庭駅」より徒歩15分
  • ・営業時間: 9:00AM-5:00PM
  • ・定休日: :月曜日、12/29-1/3
  • ・電話番号: 0263-47-4515
  • ・料金: 高校生以上400円/中学生以下300円
  • ・公式サイトURL: http://matsu-haku.com/?s=%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E9%87%8C



11・国営アルプスあづみの公園

http://usune.com/archives/51721609.html
全国で16番目の国営公園として2004年に誕生した「自然と文化に抱かれた 豊かな自由時間活動の実現」がテーマの公園。「堀金・穂高地区」と「大町・松川地区」の二つのエリアに分かれ、安曇野地域の風土や文化の発信や、地域交流の場として活用されています。

「堀金・穂高地区」には失われつつある安曇野の田園風景が復元され、里山の自然をはじめ、安曇野に伝わる文化や芸術の体験もできます。また、「大町・松川地区」は5つの特色あるゾーンで構成され、アルプスの広大な山岳景色を間近に望みながら、渓流遊びや森遊びも楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称: 国営アルプスあづみの公園
  • ・住所: 長野県大町市常盤7791-4(大町・松川地区)、長野県安曇野市堀金烏川33-4(堀金・穂高地区)
  • ・アクセス: 【大町・松川地区】JR信濃大町駅よりバスまたはタクシーで15分 【堀金・穂高地区】JR穂高駅よりバスで約13分、またはJR豊科駅よりタクシーで15分
  • ・営業時間: 9:30~17:00 ※季節により異なります
  • ・定休日: 12月31日、1月1日、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日が休園日)
  • ・電話番号: 0261-21-1212(大町・松川地区)、0263-71-5511(堀金・穂高地区)
  • ・公式サイトURL: http://www.azumino-koen.jp/


12・大王わさび農場

http://matome.naver.jp/odai/2140989048681489701/2140991195406805103
東京ドーム11個分もの広大な敷地面積を誇る、大王わさび農場。わさびを育てる水は北アルプスの美しい湧き水で、畑全体から毎日12万トンも沸きだしています。

目の覚めるような美しい緑のわさびと、きらきら光る水面のコントラストは絶景で、遊歩道を散策しながら鑑賞できます。採れたてのわさびの他、わさびソフトやわさびジュースなど、わさびを使ったスイーツや、岩魚の塩焼きなども販売しています。長野県の名産、美味しいお蕎麦もいただけますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 大王わさび農場
  • ・住所: 長野県安曇野市穂高3640
  • ・アクセス: 長野自動車道 安曇野IC(旧豊科IC)出口より直進・・・約10分
  • JR大糸線『穂高駅』よりタクシーで10分
  • ・営業時間: 【3月~10月】9:00~17:20
  • 【11月~2月】9:00~16:30
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号: 0263-82-2118
  • ・料金: 入場無料
  • ・公式サイトURL: http://www.daiowasabi.co.jp/


13・安曇野气船

http://www.azuminokisen.com/
熱気球で素晴らしい信州の景色を空から眺める空中散歩ができる、安曇野汽船。高度500mから、天候次第では1000メートル以上での空中散歩では、北アルプスを始めとする、信州の素晴らしい景観を存分に眺望できると評判です。

約3時間の空の旅が楽しめるフリーフライトの他、長野県のキャラクター「アルクマ」が描かれた熱気球での空中散歩も随時受付していて、お子様との思い出づくりにもオススメです。

■ 基本情報

  • ・名称: 安曇野气船
  • ・住所: 長野県安曇野市穂高8207-2
  • ・電話番号: 0263-87-9828
  • ・料金: フリーフライト 一般(18才以上)¥24,000 18才未満¥16,000
  • オプションで地上からの撮影写真CD-R1枚 ¥10,000(先着1グループ)
  • ・所要時間: フリーフライト 約3時間
  • ・開催期間:2016年3月20日~31日まで(予定)
  • ・公式サイトURL: http://www.azuminokisen.com/


14・HAMAフラワーパーク安曇野

http://www.sakurayama-info.com/archives/2008-05-01.html
長野県松本市に本社があり、創業50年の「ハマ園芸」が運営するHAMAフラワーパーク安曇野。園内では、季節の花や苗の販売以外にも、山野草やバラなどの鑑賞コーナーが設けられていて、緑いっぱいの空間になっています。

長野県に本社をおく、 かんてんぱぱ安曇野店や、焼き立てパン工房、美容院などもあり、フラワーアレンジメント教室なども随時開催されています。土に触るのが初めての人でも、気軽に受講できる講座もたくさん用意されています。

■ 基本情報

  • ・名称: HAMAフラワーパーク安曇野
  • ・住所:長野県安曇野市三郷温5919
  • ・アクセス:大糸線『一日市場駅』下車
  • ・営業時間: 9時~18時30分
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0263-77-8300
  • ・公式サイトURL: http://www.hamaengei.com/fp_index.html


15・信州のほたる【辰野ほたる祭り】

http://www.travel-basket.com/nagano/na1003/post-6052/
水のきれいな場所でしか生息できないホタル。現代では観れる場所も随分減ってきましたが、自然豊かな信州では、ホタルを鑑賞できる場所も多く、鑑賞会も多く開催されています。

中でも日本一のホタルの名所『松尾峡・ほたる童謡公園』で開催される「辰野のほたる祭り」は、特にオススメで、多い年では1万匹を超えるホタルの乱舞が鑑賞できます。幻想的な風景に酔いしれてみませんか?

■ 基本情報

  • ・名称: 信州のほたる【辰野ほたる祭り】
  • ・住所: 長野県上伊那郡辰野町辰野1777-1
  • ・電話番号: 0266-41-0258
  • ・料金: ホタル保護育成協力金 500円(中学生以下無料)
  • ・ 開催期間:2015年は終了しました ※例年6月中旬ごろ
  • ・公式サイトURL: http://kankou.town.tatsuno.nagano.jp/firefly/info/detail02.html



16・信州の高山植物【駒ケ根の千畳敷カール】

http://blogs.yahoo.co.jp/zyunterad/26706109.html
信州には高山帯でしか見ることができない、数多くの珍しい高山植物を見ることができるスポットが点在しています。例えば、高山植物鑑賞地として名高い、夏の千畳敷カール。高山植物が一面に開花する別天地として知られており、150種類ほどの花が咲き競い合う姿は見事です。

雪渓が溶けたあとの湿った草原に生える「シナノキンバイ」や、初夏の山を代表する花の一つで、白い花を咲かせる「コバケイソウ」など、下界では見ることができない花は一見の価値がありますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 信州の高山植物【駒ケ根の千畳敷カール】
  • ・住所:長野県駒ヶ根市
  • ・アクセス: しらび平駅からロープウェイで7分30秒 
  • ・料金: ロープウェイ往復2260円
  • ・公式サイトURL: http://www.kankou-komagane.com/alps/




17・信州の星空

http://blogs.yahoo.co.jp/samomji/36253706.html
昼夜の気温差が激しく、空気のきれいな信州では、美しい星空を眺めることができます。余計な明かりが無い、まるで降ってきそうなくらい輝く星空は老若男女問わず感動を与え、心を鷲掴みにされることでしょう。

信州では星空観望会や、星空ナイトツアーなどのイベントも頻繁に開催されていますので、参加してみてはいかがですか?下記のURLを参考にどうぞ。私のオススメは、流星群の時期の信州の星空です。都会ではなかなか見ることができない、本当に降ってきそうな数多くの流星が観れますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: 信州の星空
  • ・公式サイトURL: http://www.shinshu-dc.net/2013/summer/sp1/272


18・高見石

http://acmbs.sakura.ne.jp/gh/09-GL/091001gl.html
北八ヶ岳にある景勝地で、登って来た人の歓声が絶えない「高見石」。メルヘン街道麦草峠から50分ほど、腰の高さほどもある岩を登ったピークにあります。

高見石のピークからは、蓼科(たでしな)の山々や、横岳。天気が良ければ、上越の山まで眺望することができます。紅葉の季節には、岩の上から紅葉狩りを楽しもうと多くの人が訪れます、

■ 基本情報

  • ・名称: 高見石
  • ・住所: 長野県南佐久郡 小海町
  • ・アクセス:JR小海線八千穂駅からバス1時間5分
  • ・電話番号:0267-88-3956【佐久穂町産業振興課観光係】
  • ・所要時間: 往復約2時間05分(白駒池・高見石コース)
  • ・参考サイトURL: http://www.nagano-tabi.net/sc/treckking/t21.html



19・鷹狩山展望台

http://blog.livedoor.jp/sinsyuudori/archives/6243683.html
長野県大町市にある鷹狩山展望台。冬になるとウィンタースポーツのメッカになる『白馬岳』や『五竜岳』、『鹿島岳』を始めとした北アルプスの山々が360度眺望できる絶景スポットで、日本一絶景が眺望できるスポットとして数えられることもあるそう。

大町市街から車ですぐで、展望台横の駐車場まで舗装道路が続いています。無料なので気楽に立ち寄れるのが嬉しいですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 鷹狩山展望台
  • ・住所:長野県大町市八坂
  • ・アクセス:JR大糸線『信濃大町駅』からタクシー
  • ・ 営業:4月中旬~11月中旬
  • ・公式サイトURL: http://www.city.omachi.nagano.jp/




20・上高地

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%AB%98%E5%9C%B0
長野県西部、飛騨山脈南部の梓川上流の山岳景勝地で年間120万人もの人々が訪れる上高地。手つかずの自然が多く、焼岳の噴火でできた「大正池」や上高地のシンボル的な存在で標高1500mの地にある「河童橋」、源泉かけ流しの湯、「中の湯・坂巻」など、数多くの観光スポットを抱えています。

現在は、貴重な自然を守るためマイカー規制が敷かれており、沢渡か平湯からバスまたはタクシーでしか、上高地へ入れなくなっています。

■ 基本情報

  • ・名称: 上高地
  • ・住所: 長野県松本市安曇上高地
  • ・アクセス: 松本駅から路線バス(1日1便)か、タクシーにて
  • ・公式サイトURL: http://www.kamikochi.or.jp/



21・女の神展望台

http://www.hige.in/?p=4621
長野県茅野市から美ヶ原観光美術館までを結んでおり、日本有数のドライビングロード、「ビーナスライン」にある女の神展望台。

正面には南アルプスや横岳、中央アルプスが一望できる絶景スポットです。思わず感嘆の声をあげてしまくらいの絶景が見れるので、ビーナスラインを通行する際は是非車を止めてお立ち寄りください。ビーナスラインでは、運がよければ鹿やキツネなどの姿が見れますよ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 女の神展望台
  • ・住所: 長野県茅野市北山40
  • ・電話番号: 0266-67-2222(蓼科観光協会)


22・美ヶ原高原 王ヶ鼻

http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/winter/?p=130
美ヶ原高原の北アルプス展望台「王ヶ鼻」。美ヶ原溶岩台地の西部にある、王ヶ頭から西方アルプス側に張り出した尾根の突端で、標高2008mの地にあります。

王ヶ鼻からは『松本平』と豪快な北アルプス、そして天気の良い日には富士山まで眺望できます。また王ヶ鼻付近には、御嶽山を向いて立っている石仏の姿も見れますので、合わせてどうぞ♪

■ 基本情報

  • ・名称: 美ヶ原高原 王ヶ鼻
  • ・関連URL:http://www.jalan.net/kankou/spt_20202ab2080158567/



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